乳酸菌代謝物質(乳酸菌酵素)を活用した製品開発・マテリアセラピー®の普及・マテリアセラピスト養成

日本ネオライズ

日本ネオライズ

乳酸菌代謝物質を活用した製品開発で人々の美と健康をサポートいたします。


menu

PAGE TO TOP

腸内細菌を壊す可能性がある5つの添加物について

腸内細菌を壊す可能性がある5つの添加物について

食品添加物の種類によっては、腸内細菌叢に損傷を与え、炎症を引き起こします。

これは、イギリスのグラスゴー大学では、食品添加物、人工甘味料、家庭衛生製品が人間の腸内細菌叢とその繊維発酵能力に影響を与えると論文にて発表されてます。

タイトルにもあります腸を崩壊させる5つの添加物とは、1.乳化剤 2.人工甘味料 3.トランスグルタミナーゼ 4.保存料 5.亜硫酸塩

1.乳化剤は、腸内細菌叢を変化させ、慢性的な炎症を誘発し、代謝異常を引き起こすとされてます。

2.人工甘味料として名が知られてるスクラロース。ラットによる実験で正常な量のスクラロースを食べたラットは、有益な腸内細菌がほぼ50%減少し、また、肝臓機能の数値が高くなり、栄養素吸収を妨げたという。そして、他にもスクラロースを摂取したマウスは腸内細菌叢に変化が生じ炎症を更に引き起こしたとのことです。

3.トランスグルタミナーゼは、最近、話題にもなっているセリアック病を誘発してるのではないかという論文が報告されている。トランスグルタミナーゼはグルテンの変性たんぱく質を合成する。それを免疫が異物と誤解して私たちの腸までをも攻撃してしまう。

4.保存料は、腸内細菌叢の組織と機能を変化させ、宿主の免疫系に影響を及ぼす可能性がある。保存料のソルビン酸カリウムは、特定の腸内細菌にさらすと、その成長や増殖が阻害された。代謝と免疫応答に影響を与えてしまう可能性がある。

5.亜硫酸塩は、ビフィズス菌の減少をもたらす恐れがある。亜硫酸塩はラクトバチルスのカゼイ、プランタルム、ラムノサス、ストレプトコッカス、サーモフィラスのそれぞれが大幅な減少をもたらしたといいます。

ここ2年ぐらいで添加物が腸内細菌叢に及ぼす影響を取り上げる研究が世界で多くなってきてます。


マテリア製品の体験会、マテリアセラピー講習会


株式会社日本ネオライズ

株式会社 日本ネオライズ 〒194-0013 東京都町田市原町田2-2-1-3F TEL:042-739-3945

Copyright(C) NIHON NEORISE Co.,Ltd. All Rights Reserved.