本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
 いつも沢山のお声ありがとうございます!
 各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと幸いです。
 これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
★マテリアと一般製品との違いは、その製造方法にあり!

一般製品は、いかに高濃度・高品質の製品をつくろうとしても、既製の原料を限られた範囲の配合量で、製造するのが常です。
又、原料も一商品であり、あらかじめ濃度が調整され、防腐/安定処理を施した既製品です。
通常は製品をつくる場合、水又は油脂類をベース(基材)に、特定した原料を0.1~数%ずつ添加して製造します。
マテリアは、独自の高濃度原料であり既製原料ではありません。

☆マテリアは基原料を90%以上使用し、そのまま製品化した唯一無二の高濃度製品!           
乳酸菌代謝物質は食品と化粧品の原料登録がなされ、化粧品原料名は「乳酸桿菌/豆乳発酵液」。培養から直ぐに無調整で滅菌処理を行い、基原料そのものを濃厚な状態のまま製品化します。
一般の単一原料では無く、その中には多種のアミノ酸・ビタミン・ミネラル類をはじめ様々なポリフェノール類(抗酸化物質)やポリアミンに代表される生理活性物質が豊富に含まれております。
そもそも『マテリア』の語源は『Material(マテリアル)』で“原料素材そのもの”を表しています。まさに乳酸菌(腸内細菌)がつくりだした神秘のMaterialで、その成分には一般栄養素のみならず517種類の様々な有効成分が含まれております。
※計算上、マテリア1本で高級美容液が100本以上できる濃度。
GWも終わり、変わらず日中20度を超えるとても気持ちの良い日が続いています。
ですが、まだまだ日内変動などの気温差が5度以上ある状態も続いており、自律神経の乱れから体調に変化を及ぼしやすくなっています。
気温が大きく変化すると、血管が収縮したり拡張する事で、体温の調節を行います。その調節をしているのが自律神経です、
寒暖差が大きくなると、自律神経のバランスが乱れ、身体の調整機能がうまく働かなくなります。そして、身体に様々な不調を引き起こすのです。
本日はそんな自律神経の乱れから起こる不調の中から「鼻づまり」と「目のかゆみ」にフォーカスを当てたマテリアセラピー®をご紹介致します。
 
 また、話は変わりますが…皆さんは花粉症で困ってはいませんか?
実は花粉のピークは一般的に2月~4月だと思われていますが、意外と量も種類も多いのが5月なんです。
更に、アレルギー性鼻炎の悪化原因にもなる黄砂も、3月~5月に多く飛ぶと言われています。
気温の変化に花粉に黄砂と…鼻や目の不調も起こりやすいこの時季、ツボへのマテリアセラピー®で少しでもラクになって頂ければ嬉しいです。
今回はお仕事中でも出来る様、耳やこめかみ付近のツボをご紹介致しました。
是非お試しください♪
2016年4月14日、熊本県と大分県で相次いで大きな地震が発生しました。
気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が、4月14日から16日未明に発生した他、最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生しました。
日本国内の震度7の観測事例としては、現在の気象庁震度階級が制定されてから初めて震度7が2回観測されました。
また、熊本県益城町で観測された揺れの大きさは計測震度6.7で、東北地方太平洋沖地震の際に観測された揺れ(震度6.6)を上回り、国内観測史上最大となりました。
弊社社長の橋本は5年前の5月1日、その最も被害の大きかった地区である、益城町へボランティアに参加させて頂きました。
十分な食事や水分を摂らない状態で、長時間同じ姿勢や、座っている状態が続くと血行が悪くなり、
「血栓」が出来やすくなります。そして、何かの拍子にその血栓が剥がれ、血管を塞いでしまう病気を
『エコノミークラス症候群』と言います。
被災時の避難所での生活においては、『エコノミークラス症候群』が深刻な問題となっており、被災された方々の予防と疲労回復にと、マテリアセラピー®を体感して頂きました。
今日からゴールデンウィークという方も多いのではないでしょうか?
日々の疲れは勿論、3度目の緊急事態宣言下のこのコロナ禍で、沢山ストレスも溜まっている事でしょう。
この様な状況だからこそ、自宅でゆっくり&しっかりご自身の身体を労わってあげて下さい。
普段、人間関係・緊張・プレッシャー・通勤/通学・長時間のお仕事・睡眠不足…というように、
日中は交感神経が優位な状態でヒトは活動しています。
この交感神経が優位な緊張状態が夜間も続くと、様々な健康トラブルを引き起こす引き金になります。
そんな緊張状態から身体を休めるべく、今回ご紹介するマテリアセラピー®を実践してみて下さい。

副交感神経を優位にする方法は色々とありますが、今回は顔のツボを使ったマテリアセラピー®です。
おススメは、バスタイム。タオルで軽く顔の水分を拭き取り、上図のツボに塗布し、気持ちの良い具合の力加減で刺激をしてあげて下さい。
擦ったり、強く刺激するのは厳禁です。
是非、このコロナ禍のゴールデンウィークは、マテリアセラピー®で副交感神経を優位にして、存分に身体を休めて下さい♪
「マテリアアスリート/PRO」はメントール成分が配合されている為、お顔へは「マテリアリフレ」をご使用下さい。
 「マテリアリフレ」をご利用いただいた皆様から寄せられたお声をもとに、スポーツと健康づくりに特化したスポーツローションとして「マテリアアスリートシリーズ」を開発いたしました。
「マテリア・アスリートPRO」は、多くの現役トップアスリートやトレーナー・指導者の皆様に、コンディショニングケア用として愛用されているマッサージ・ローションです。パフォーマンスUPや、ケガ予防を実感され、実際のトレーニングメニューに取り入れられています。
ライトTYPEの「マテリア・アスリート」も並行して商品化し、高校・大学運動部や一般のスポーツ愛好家にも広く使用されています。
マテリアリフレは筑波大学研究グループによる80項目以上の効果検証を実施し、関節可動域・筋硬度・痛みの改善や日常生活動作の改善に高い効果を得られるとの結果が出ております。
「マテリアアスリートシリーズ」の商品の開発にあたっては、その効果検証で得た結果に加え、誰もがご存知の有名アスリート、チームから、高校・大学運動部、スポーツ団体関係者の皆さん、計900名にも及ぶモニタリングを実施致しました。
ここ数年の健康需要の高まりや、コロナ禍によるテレワーク、QOLの向上などの意識から、トレーニングを日課にされている方も多く、ケガの予防や疲労回復のセルフケアアイテムとしてご活用頂くケースも増えております。
また部活動やクラブチームなど、スポーツをするお子さまをお持ちの親御様からのお問い合わせも多く頂いております。
活用法として、「急性期対応 RICE処置」に関しても、また追ってこちらのブログに掲載させて頂きます。

スポーツを愛する皆さまのセルフケアに、「マテリアアスリート」「マテリアアスリートPRO」を是非ご活用下さい!



私たちの腸は『第二の脳』と呼ばれております。腸は、食べ物を吸収するだけの器官ではなく、脳に次いで多くの神経細胞が密集、存在しており脳へ信号を送りコミュニケーションを取っています。

交感神経と副交感神経からなる自律神経は、私たちの全身に張り巡らされていて、活動モードにさせる交感神経と、リラックスモードにさせる副交感神経はどちかが過剰に働いてしまうと良くありません。理想は、交感神経が少し優位で心地よく体が動きやすい状態です。

しかし、現代はストレス社会とも言われているように、精神的ストレスの多い生活や残業などの不規則な生活に陥って、自律神経のバランスをほどよくキープすることが非常に難しくなっております。

そして、注目したいのは、腸と自律神経が密接に関係してることです。腸の状態が悪いと自律神経が乱れるし、自律神経が乱れると腸の動きも鈍くなります。自律神経のバランスは腸の蠕動運動に直接的に関わっているのです。

近年の研究により、腸と脳は神経経路やホルモン(神経伝達物質)、免疫機能を駆使したコミュニケーションを取りながら、双方の状態を良好に保っていることが分かっています。
その為、腸内環境を良くすることが精神を安定させたり、幸せホルモンであるセロトニン多く作り、健全なメンタルを養うことにつながります。結果、ストレスも解消し鬱病も防ぐことになります。
皆さんは「寒暖差疲労」をご存知ですか?
寒暖差疲労は春と秋に起こりやすく、ちょうどこの時季には“春バテ”として認知されるようになりました。
春は気圧や昼夜の気温の変化が大きく、また昨今の巣ごもり習慣も重なり、例年より身体が寒暖差に弱くなっている方も多いと思います。
現在、寒暖差疲労の定義として前日比、日内変動などの気温差が5℃以上ある場合に自律神経を乱しやすく、体調に変化を及ぼすとされています。
最近では日中は20℃付近を記録し、気持ちよく過ごせるようになりましたが、夜間は一転して一桁台の気温を記録する地域も多く、夕方以降肌寒く感じる事も増えてきました。
そもそも自律神経は【交感神経】【副交感神経】からなり、体温の調整をはじめとする様々な働きかけをしています。
この2つは分かりやすく、体温を上げる『アクセル』(交感神経)と体温を下げる『ブレーキ』(副交感神経)といった様に表現されることがあり、『アクセル』と『ブレーキ』を1日のうちに何度も切り替わると、自律神経が過剰に働き、疲労をはじめとする不調を誘発するという事になります。
まだまだ寒暖差のあるこの時季、是非マテリアセラピー®で解消・対策してみませんか?



三首(首・手首・足首)にマテリアを入浴前に塗り込みorボロ出しをしてみて下さい。(首はボロ出しはせず塗り込み)
滞留物を流す事が、自律神経調整に繋がります。
塗り込み/ボロ出し後に更に入浴する事で血流を良くする事がポイントです。
是非お試しください♪♪
日々、脚に疲労感や倦怠感を感じていませんか?
マテリアアスリートでそんな脚の違和感をスッキリしてみませんか。
毎日プロの技術にお願いしたり、自分で時間をかけてマッサージをするのも大変だと思います。
そんな忙しい&時間のない皆さんの健康的な毎日を、マテリアアスリートがお手伝いします!
時間のない忙しい朝の外出前に、お仕事の合間に、帰宅後のホッと一息に、時間をかけずにサッと塗るだけの、簡単時短デイリーケアです。
ボロ出しをしないライトタイプなので、場所を選ばずお気軽にご使用いただけます。
是非お試しください!
「雨の日は頭が痛くなる」「古傷が痛み出す」「喘息の発作が出る」などなど…。
天気(気圧)が関係して起こる体調不良を“天気痛(気象病)”と言います。
他にも、めまいや耳鳴り、神経痛、関節痛など症状が様々だったり、気圧の変化があっても全く症状のない人もいる事から、一般的に理解されるまでには時間が掛かりましたが、近年では「疾患」としての認知が進んでいます。こうした気圧の変化が要因で、体調を崩す“天気痛”の潜在的な患者数は、日本で1000万人を超えると言われております。
では何故気圧が変化すると、体調を崩してしまうのでしょうか?
気圧が変化すると、人間の身体はストレスを感じ、それに抵抗をする為「自律神経」が乱れます。
「自律神経」には、「交感神経」「副交感神経」があり、この2つがバランス良く働く事で健康状態を保っています。
「交感神経」が優位になると人はストレスを感じたり、緊張したり、興奮した状態になります。この「交感神経」優位な状態が引き金となり、身体に様々な不調を引き起こすのです。



この自律神経の乱れを整えるツボは沢山ありますが、今回は“内関(ないかん)”“神門(しんもん)”を使ったマテリアセラピー®をご紹介します。
マテリア半プッシュを塗布し、逆の手の親指で揉み込むように軽く刺激してみて下さい。
SNSでも気圧の変化による天気痛が度々話題になっています。
早めの対策、対処法に是非お試し下さい♪
食品としての乳酸菌代謝物質をご紹介したいと思います。
ネオスBS-1は粉体加工した乳酸菌代謝物質でございます。この中には乳酸菌代謝物質以外に複合的に有効成分を凝縮した製品につくり上げています。
そして、ネオガットソリューは乳酸菌代謝物質の高濃度の原液ということになります。

そもそも乳酸菌代謝物質は、乳酸菌の食品の中でどのような位置にあるか。乳酸菌食品は大きく分けると3つに分類されます。

一つ目がプロバイオティクスといいます。これは、一般の乳酸菌飲料であるとか、ヨーグルト、ビフィズス菌健康食品などです。いわゆる生菌の食品、生きた菌ということになります。

二つ目がプレバイオティクス。これは、私たちの腸内細菌の生育に関わるものです。オリゴ糖とか食物繊維とかお腹の中の腸内細菌の餌になるものと捉えていただけたらいいと思います。

そして、乳酸菌代謝物質は、バイオジェニクスという分野でございます。免疫活性物質を含む多種の生理活性物質。菌そのものというよりも菌たちがつくり出した発酵代謝物(生理活性物質)ということになるわけです。
生命の細胞増殖を担う「ポリアミン」。プトレッシン・スペルミジン・スペルミンのこの3種類がポリアミンです。全ての動植物の細胞の中に含まれている共通因子です。

私たちが普段食べている物にもポリアミンは含まれるわけですが、どういうものに多く含まているかというと、キノコ類、野菜だとピーマン、それからやはり大豆に多く含まれています。
面白いのは、大豆でも納豆に多く、乳製品の牛乳よりもヨーグルトに多い。何故でしょうか?
これは、要するに乳酸菌たちもそうですけど、微生物のなせる業ということになります。いわゆる、発酵がかかると多くなるということです。
私たちが食べた物を腸の中で更に腸内細菌たちが生成しているという事がわかりました。ですから、乳酸菌代謝物質の中には、ポリアミンが非常に多く含まれているという事になります。

ポリアミン(成長因子)は、すべての生物の細胞の増殖や分化に不可欠な物質であるという事なのです。
腸内細菌たちが合成する「ポリアミン」。私たちが口から食べた物は胃で消化されて、粥上になり腸へ行きます。そこで腸内細菌によってもっと小さな物に分解されます。
例えば、たんぱく質なら最小単位のアミノ酸まて分解してくれるのが、腸内細菌なのです。更に腸内細菌は分解したものを合成します。また違ったものに作りかえるという作業をします。

ポリアミンの生合成経路は、たんぱく質の最小単位のアミノ酸、その中のアルギニンをオルニチンに変換します。オルニチンは、しじみに含まれる遊離アミノ酸といいます。更にオルニチンから腸内細菌がプトレスシン→スペルミジン→スペルミンというこの三段階(ポリアミン)に変換するのです。
ポリアミンは、もともと食品の中にも微量入っていますが、更に腸の中で腸内細菌たちが作っているということになります。

ところが、これは加齢に伴って細胞内のポリアミンは、どんどん減少することが分かっています。ポリアミンが減少してくると、本来なら丸なら丸の細胞を同じように作っていかなくてはいけないのですが、しっかり再生されなくなるという事です。これが老化という事になります。ポリアミンの減少は老化に直接的に影響するということです。
ポリアミンというのは細胞の再生と抗老化作用、そして、注目すべきは非常に高い抗炎症作用があります。免疫活動の中で炎症サイトカインというのが出てくるわけですが、過剰に出た炎症サイトカインにキャップをする役割をするのがポリアミンとされているわけです。ポリアミンは非常に奥深い物質でございます。是非、これは注目いただければと思います。
乳酸菌代謝物質には、517種類の成分が特定されています。グループ分けをしますとビタミン・ミネラル・アミノ酸・有機酸・脂肪酸が満遍なく含まれております。それから、イソフラボン・サポニン・アントシアニジン・デスベラなどポリフェノール系やフラボノイド系の抗酸化物質が17種類。
それと、生理活性物質。これは私たちが正常な状態で生きていくためにコントロールするようなものだと思ってください。生命活動のサポートをしてくれるようなもの、これは非常に重要な部分になります。

その中で一つ「ペプチドグリカン」についてお話したいと思います。
ペプチドグリカンと免疫オートシステムについて、ペプチドグリカンというのはグラム陽性菌という菌には全てあるとされています。細胞壁なのです。乳酸菌でも長いのは乳酸桿菌、丸いのは乳酸球菌と言うのですけど、その細胞壁に分厚くある菌体成分です。
これが免疫システムの中にある鍵穴(レセプター)にささる鍵(リガンド)としてペプチドグリカンが特定されています。
免疫システムの鍵となるペプチドグリカンがTOLL様受容体(レセプター)にささることによって免疫システムが動き出すこととなっています。
“マテリア”は鍼灸治療の現場でも多くの治療家の皆さまによって応用されております。
2008年『第57回全日本鍼灸学会学術大会』に於いて、小比嘉黎子氏の研究グループにより「経絡と自律神経」とその効果について、患者さんが痛みを訴える患部と、その症状に対応するツボに“マテリア”を塗布すると、経絡に対する反応が確認され、自律神経に対する作用も含め同様の効果が認められた事が発表されました。
乳酸菌代謝物質は、本来、私たちの腸の中で乳酸菌たちがつくり出してる代謝産物なのですけど、それを腸に見立てた培養器で大豆をエサとして数10種類の乳酸菌に吐き出させたものなのです。

その中にはどういうものが入っているかというと、たちの生命活動のなかで、細胞再生に関わるアミノ酸のグループ、ビタミン・ミネラルのグループ、有機酸(短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸・長鎖脂肪酸)のグループ、そして、これは非常に象徴的なのですが、乳酸菌たちの細胞壁に含まれるもの、これが今、免疫システムに関与擦るという事で非常に注目されています。
それは、「ペプチドグリカン」「ムラミジルペプチド」「タイコ酸」といったものになります。これは、免疫システムの鍵穴に対しての鍵(リガンド)になるものとしても注目されているわけです。

乳酸菌代謝物質は、培地、培養地として大豆を使います。牛乳ではありません。
大豆を使うことによって乳酸菌たちが更に大豆からイソフラボンとかアントシアニジンとか、ポリフェノール系、フラボノイド系の抗酸化物質が多種含まれます。
それともう一つ、一番のポイントは一般の成分ではなく、私たちが正常な状態で生きていく為にコントロールしているもの「生理活性物質」と呼びますが、こういったものも多種含まれているということです。

弊社は、もともとは体質改善や免疫活性のサプリメントをつくってまいりましたが、これを外用に対する機能性に着目しまして化粧品とかボディーケアの製品、育毛、機能改善などの製品をつくらせていただいております。

そのなかで多種の生理活性物質といってますが、従来、これを特定するのはなかなか難しい事でした。
それが昨今、メタボローム解析(代謝物網羅的解析)という解析方法によって非常に微細な成分まで特定することが出来ました。

もともと乳酸菌代謝物質は、培養していくと2層に分かれます。一層目はサプリメントの原料(80%)になりますが、下の沈殿してる酵素の固まり(二層目)は発酵固形分になりますが、これがマテリアの成分になります。イメージとしては、醤油に対してのもろみという感じです。

一層目のA液には409種類、マテリアに使われてる二層目のB液は517種類。その中には、一般の成分だけではなくて、なんと146種類の機能性のペプチドであったり、65種類の有機酸、脂肪酸でであったり、17種類の抗酸化物質。あとは、アミノ酸の変換物質、ビタミン・ミネラルの変換物質だったり、機能性物質が多種多様に濃縮されていたという事が明らかになりました。
乳酸菌代謝物質の培養と製造についてですが、いかに本来、腸の中で出している代謝物を体の外で作っていくかということになるわけです。

実は、数十種類の特定された乳酸菌たちを腸に見立てた培養器で腸と同様の環境を与えます。特に温度設定は非常に上手くやらなくてはならないのです。

そして、複数の菌を培養していくわけですけども、エサとして大豆を与えます。天然大豆を与えるのです。普通のヨーグルトとか乳酸菌飲料はほとんどは乳培地といいまして牛乳を使います。一方、乳酸菌代謝物質は昔から無農薬の大豆を使います。

そして、ヨーグルトなどの一般の培養方法というのは単一の菌ですから、「単菌培養」といいまして、これは比較的簡単にできる培養方法になります。乳酸菌代謝物質は複数の菌を掛け合わせますので、非常に難易度の高い培養方法です。これは「共棲培養」といいます。
乳酸菌たちが大豆を食べて成長ピーク時に出してくる代謝産物、それが『乳酸菌代謝物質』と思ってください。その中には500種類以上の有効成分が含まれるわけです。
乳酸菌代謝物質とは、もともと機能性食品の原料でございますが、食品以外にもその副産物を応用して化粧品やボディーケア製品、美容・スポーツ・治療関係の製品もつくらせていただいております。

そもそも乳酸菌代謝物質は、どのような物かというと乳酸菌がつくり出した代謝産物になります。乳酸菌と聞いてピンとくるものは、ヨーグルトや乳酸菌飲料であったりとか非常に私たちの食生活には密着した食品でございます。

実は乳酸菌は食べるだけではなく、もともと私たちのカラダ『腸』の中に棲息する微生物であるということなんです。それを腸内細菌といいます。乳酸菌たちは、私たちのお腹の中に棲んでいる腸内細菌の仲間であるというわけです。

ただ、これは結構知られていることではありますが、その乳酸菌たちが実はお腹の中で何をやっているかということは、意外と知られていないと思います。実は、私たちが食べる食事を食とします。私たちが食べて胃で消化されて腸にいった時に更にもっと小さな物に分解したり、色んな代謝物をそこからつくり出す。これが乳酸菌の代謝物質です。

では、乳酸菌たちはこれら代謝物をつくり出して何をやっているのかということなのですが、まずは、有害物質の分解・解毒をします。当然、口から色んな物が入ってきます。それは良い物だけではなく、有害な物、悪い菌も入ってくるのですが、そういったのを解毒したり分解するのも乳酸菌たちの仕事であるということなのです。

そして、更にビタミンとか多種の栄養素を合成します。一般的には食べた物がそのまま栄養になると思われてますが、それだけではなく乳酸菌たちがお腹の中で色んな物に変換するわけです。そして、更に成長因子であるとか、様々な生理活性物質、これは私たちが、正常な状態で生きていく為にコントロールするようなもの。こういうものも合成しているということなのです。

そして、何よりも『腸』といえば腸管免疫という言葉に代表される様に私たちの体の免疫システムの大体7割ぐらいが腸管に集中しているわけです。それを活性するようなものであるとか、あとは、正常化するようなものコントロールするようなもの実は作っているということなんです。まさに腸そしてカラダ全体を正常化するものであるという風に捉えていただければ結構でございます。
お陰様で3月27日に当社は創立20周年を迎えることができました。
そして、創立記念日の前日26日には、食事会を開催しました。




日本ネオライズの20年の歴史とマテリア開発から25年を社長の挨拶で振り返り、
関西統括と営業統括からもマテリアエピソードや今後の意気込みを語っていただき、
意思疎通がはかれたと共に、楽しく食事ができ、有意義な時間を過ごせました。
やはり祝杯の時間って大切ですね!




今回、食事したお店は、社長と40年付き合いのある先輩社長のお店『三うら』でした。
ここで開催できたことも本当に恵まれていて幸せなことだなぁーと思います!
美味しい料理とお酒、おもてなしをありがとうございました!




当社にとって節目の年でもある今年は、2月に事務所も移転し、心機一転。
新しい時代へ向けたスタートの年になると考えています。

次回は創立30周年を目指して・・・社員一同精進して参ります!

今後とも日本ネオライズをよろしくお願いいたします!
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、株式会社日本ネオライズは創業20周年を迎えることとなり本社事務所を移転いたしました。

旧事務所より駅に近く3分ほどの場所になりますので、近くお越しの際は是非お立ち寄り頂けたら幸いです。

これを機に社員一同心を新たに業務に精励してまいりますので、引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 


新たな年を迎え謹んでお慶び申し上げます。

令和の時代に入り世界的なパンデミックに見舞われた昨年、多くの命が奪われ私たちの生活はコロナの脅威で一変しました。
戦後70年の平和な日本が誰もが予想だにしない状況に突入し、今までの常識では測り知れない時代に入ると予想されます。
そんな時代に私たちが使命として「乳酸菌代謝物質」をとおして何ができるかを問われていると考えております。
弊社は2001年に創業しお陰様で本年20周年を迎えることとなりました。
これも偏にご愛顧いただいている皆様はもとより代理店の皆様のご尽力の賜物と社員一同心より感謝申し上げます。
乳酸菌代謝物質にたずさわり35年、そしてマテリアの開発から25年・・・弊社も新たな時代に向けて精進してまいる所存でございます。
皆様には十分にご自愛いただきますよう、そして必ず明るい未来がおとずれることを信じ、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

株式会社日本ネオライズ 
代表取締役 橋本 幸彦