【20分のウォーキングで骨格筋を鍛えて免疫力アップ】

免疫力を上げる為には、体温を下げないようにすることが大切です。
しかしながら、現代はストレスや運動不足など、生活の中に体温を下げる要因がたくさんあります。
現代社会を生きながら体温を適切に保っていくは非常に難しいことでもあるのです。

体温を下げない方法といってもなかなかピンとこないかもしれませんが、効果的なのが骨格筋を鍛えることです。
骨格筋は姿勢を維持したり体を動かしたりする為の筋肉で、自分の意志で動かし鍛えることができるが、その反面で使わなければすぐに衰える性質を持っています。

スポーツをすることによって体が温かくなるのは、骨格筋が動くことで熱が産出される為です。
熱の量は筋肉量が多くなるほど多くなるので、骨格筋を鍛えて量を増やせば、体温が上がりやすくなるということです。

そこで有効なのが有酸素運動。特にウォーキングは、衰えやすい骨格筋を継続的に鍛えるのに最適な運動です。
また、下半身には分厚く大きな筋肉が集まっている為、効率よく熱を作りだすことができます。
オススメは夕食後の30分~60分の間に20分程度の運動を行うことで食後の血糖値の上昇も抑えられます。


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ふくらはぎは、「第二の心臓」
納豆や漬け物、ヨーグルト、チーズなど、私たちのまわりには手軽に摂れる発酵食品が数多く存在します。発酵食品は、微生物の力によって食材に含まれる栄養素を分解・合成したものです。その結果、新たな美味しさを生み出したり栄養価を高める成分を作り出したりします。発酵食品を毎日の食事に1品加えるだけでも腸内環境が改善し、健康効果は上がることになります。ヨーグルトやチーズに含まれる「動物性乳酸菌」は悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす働きはあるものの胃酸に弱く、その多くが腸には届かず死滅すると言われています。しかし、乳酸菌が分泌する様々な物質が善玉菌の餌になったり活性したりする為、その働きに変わりはありません。一方で、納豆や味噌、塩こうじ、ぬか漬けなど日本の伝統食には「植物性乳酸菌」が含まれており、生きたまま腸に届き、腸内環境改善に大きな役割を果たしてくれます。

【腸内環境を整える身近な発酵食品】
[納豆]
腸が喜ぶエース的食材で日和見菌を多く含み、食物繊維・ミネラル・ビタミンが豊富です。

[味噌]
日常使いにもってこいの食材で乳酸菌や麹菌をはじめ、酵母の力で活性酸素を抑えます。

[塩こうじ]
酵素の力で健康や美容に大活躍。乳酸菌を多く含み、腸内環境を整えます。

[酢]
悪玉菌が増えるアルカリ性の腸内を酸性に保ち、善玉菌の活躍をサポートしてくれます。

[漬物]
古くから日本人の腸を整えてきた食材で乳酸菌やビフィズス菌など、腸に良い菌が豊富です。

[キムチ]
乳酸菌がたくさん含まれ腸内を酸性に保ち、食物繊維も豊富なので、便秘解消の役割も担ってくれます。

[ヨーグルト]
種類によって、含まれる菌が違うのも特徴で、善玉菌として働き、腸内細菌の餌にもなります。

[チーズ]
乳酸菌のかたまりなので、より効果を発揮するナチュラルチーズを選ぶのがオススメです。

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乳酸菌食品の3つの分類
年齢とともに免疫力が下がることは避けられないですが、癌の多くは免疫力が下がった事による細胞の異常増殖が原因で発症すると考えられているように、病気のリスクも高まってきます。だからと言って悲観するのではなく、食事や食材の選び方などの工夫をすることで免疫機能を維持することは、十分可能になります。
例えば、普段の食生活に発酵食品と食物繊維を積極的に取り入れることを実践するだけでも腸を活性化することは可能でそれが免疫力アップに繋がっていきます。
私たち人の免疫細胞の約7割を占める腸はまさに免疫の要。体も心も元気にする為には、『腸が喜ぶ』か『腸が嫌がる』を日々の食事や料理をする際に意識するようにしたいものです。
この2つの物差しに食べ物を選び、食べ方を考えていけば、自ずと免疫力が上がり健康になれます。そして、免疫力を高める食事を美味しく食べることが、ウィルス撃退、感染症を予防する第一歩となります。


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食物繊維は大腸ガンを予防するエース
体に毒素を溜めない習慣
今年の夏も暑い日が続きました。
クーラーの効いた室内で、冷たい飲み物を飲む生活が続き、胃腸が疲れている方も多いのではないでしょうか?
そんなぐったり疲れた胃腸を、食事でも回復してあげましょう。

秋野菜は9~11月にかけて旬を迎え、栄養価が高く味が濃いのが特徴です。
夏の疲労を回復させ、また胃や腸内環境にも良い食物繊維が豊富に含まれております。
これから身体の冷える秋~冬に向けての身体作りの面でも秋野菜は優秀な食材です。

■根菜類

食物繊維が豊富で、冷えた胃腸を温めてくれます。
免疫力UPにおいても優秀な食材です。
例えば…
◇にんじん
抗酸化作用/高血圧の予防・改善/風邪予防など

◇れんこん
胃もたれ/老化防止/風邪予防/疲労回復など

◇ごぼう
整腸作用/抗菌作用など


◇大根
疲労回復/消化補助/血管粘膜の強化など

■イモ類

食物繊維が豊富で、弱った胃腸を保護、腸内環境を整える働きがあります。
ビタミンCも豊富。
例えば…
◇ジャガイモ
疲労回復/高血圧予防/風邪予防など

◇サツマイモ
抗酸化作用/便秘解消/高血圧改善など

◇里芋
動脈硬化予防/高血圧改善/便秘解消など

■葉菜類

様々な料理に使え、ビタミンCやEを豊富に含む。
例えば…
◇ブロッコリー
抗酸化作用/疲労回復/免疫力UPなど

◇ほうれんそう
貧血予防/風邪予防/免疫UPなど

◇チンゲン菜
風邪予防/疲労回復/肌荒れ改善など

■きのこ類

栄養価が豊富で低カロリー。
便秘の解消やコレステロールの抑制にも効果的な食材です。
例えば…
◇まいたけ
免疫UP/血圧・血糖値・コレステロールの抑制など

◇しめじ
免疫UP/皮膚・粘膜・毛髪の健康保持など

◇なめこ
免疫UP/美肌効果/風邪予防など

夏の暑さで食欲の湧かなかった身体も、“食欲の秋”で美味しい旬の食材を積極的に摂って、
胃腸を回復し、充実した食生活をお楽しみ下さい♪



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血液の常識と非常識
体に毒素を溜めない習慣
食べ物の、体を温めたり冷やしたりする性質は、『寒』『涼』『平』『温』『熱』の五性に分けられます。
寒と涼の食べ物は、水の巡りを良くすることで熱を追い出し、体を冷やします。暑い季節、のぼせたり、汗を沢山かいた時に食べると良いでしょう。
平の食べ物は、体を温めるでもなく、冷やすでもない、中間の性質です。
熱と温の食べ物は、血行を良くして体温を上げる性質があります。寒い季節にオススメの食べ物です。
五性は、調理方法によっても変わります。例えば、大根は大根おろしやサラダなど、生のままでは涼の性質です。ところが、煮ると平になり、更に生姜の様な温める性質の食品と煮ると温になります。
ご自身に必要な五性の食材が手に入りにくい場合は、調理方法を工夫してみるのも良いでしょう。

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体に毒素を溜めない習慣
【血を造るものと貯蔵されるところ】
血は脈管の中を流れる赤い液体で、全身の組織・器官に栄養を運びます。血を造るのに必要なのは、飲食物を消化・吸収して得られた水穀の精微です。水穀の精微の一部は脈管に入って清気(空気)と結合します。そこに心臓の役目をする心という臓器が関わって、赤い液体に変わるのです。出来上がった血は肝に溜められて、必要に応じて、心から送り出されます。

【血の乱れによるトラブル】
血は全身に栄養を運んでいますので、血が行き届かない部分は、栄養不足となります。血が不足した状態を『血虚』といい、顔色が悪くなり立ち眩みが起こる原因になります。手足などに血が足りてないと、痺れたり、筋肉が痙攣したりします。目や爪は血虚の影響が現れやすい部分なので、目のかすみ、爪の表面でこぼこに変形したりするなどの症状がみられます。
また、脈が弱くなり動悸を感じるようになります。女性は月経が遅れたり、出血量が少なくなります。

血が順調に流れなくなり、どこかで停滞することもあります。停滞した血を『瘀血』いい、瘀血が生じた状態を血瘀といいます。血瘀になってしまうと顔がどす黒くなり、唇や舌が紫色になります。
また、瘀血の出来たところに慢性的な痛みを感じるようになります。刺すような、引きつるような痛みで、いつも同じところが痛みます。
カラダに熱が篭ると、血までも熱せられ、血熱という状態になります。血熱になると、血が異常に早く流れ、脈管を破る為、鼻血、吐血、血便、血尿などの出血がみられることになってしまいます。
なお、熱をおびた血は、どろどろになって瘀血になりやすいといわれています。逆に、体が冷えすぎると、冷えた血がかたまって瘀血になることもあります。


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体に毒素を溜めない習慣
夏を迎え、食欲がなくなる方が多いのではないでしょうか?
これは、いわゆる“夏バテ”の症状の1つである事は皆さんもご存知でしょう。
身体の中で、夏の暑さや湿気によって最もダメージを受けるのは『胃腸』と言われています。
夏バテの、『食欲がなくなる』『全身の倦怠感』『下痢・便秘』などの様々な症状は【胃腸の弱り】から起こる関連症状と考える事が出来ます。

以前のブログで、【梅雨時期のお腹の不調】について書きましたが、胃腸は乾燥を好み、湿気を嫌う特徴があると考えられています。
梅雨や夏の時期になると湿気が多くなり、食欲がわかず、乾燥し始める秋になると、『食欲の秋』と表される様に、胃腸が元気になり食欲も増していきます。

また、この『胃腸の弱り』は日本特有の地形や環境とも大きく関係しています。
日本は島国で、周りが海で囲まれており、且つ国土の大半が山岳地形の為、風通しが悪く湿気がこもりやすい環境にあります。
つまりは、元々日本人の身体は他の大陸の乾燥した地域に比べ、胃腸が弱りやすい傾向にあると言えます。
特にこの時期は湿度が多い為、胃腸へのダメージはより拍車がかかり、食欲不振に陥りやすくなってしまうのです。

こちらのブログでは、そんな悩みを少しでも解消出来る様、マテリアセラピー®応用編として、様々な使い方をご紹介しています。
是非実践して頂ければ嬉しいです。



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【体を構成する基本要素】
東洋医学では、人の体をどのように捉えているのでしょう。まず、東洋医学では、人の体を構成する基本的な要素は、気・血・水としています。
気は、あらゆるものを構成していると考えます。体が生命活動をおこなえるのも、気の働きとされています。
血は、脈管の中を流れて全身に栄養と酸素を運びます。液体なので、体を潤す作用もあります。血は脈管から外に出る事はありません。
水は、体の中にある血以外の水分で、体のあらゆる部分は、水によって潤っています。体の外に出た水が、汗や涙となります。

【エネルギー源となる精】
三つの基本要素となる気・血・水は、精によって働いています。精は、活動や成長など、全ての生命活動のエネルギー源とされています。
精には、両親から受け継いで生まれつき持っている先天の精と、食べ物を食べることで作られる後天の精の2つがあります。

【気・血・水のバランスと健康の関係】
気・血・水が、精に支えられて正常な量と力を維持しているのが、健康な状態です。もし、どれか一つの要素の量や働きが乱れると、他の要素に影響してバランスが崩れ、体調が悪くなることもあります。
気・血・水の状態を調べ、異常があれば正していくのが、東洋医学の基本的な治療方法です。それぞれが、バランスよく働き、病気をはねつける体に戻していくのです。



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ダイエットの敵ともいえる「糖」は、肥満やメタボリックシンドロームの原因であると言われています。
それら糖の多くは、炭水化物が私たちの体内でブドウ糖に分解され、それが体重増加の原因になっています。
ただ、その炭水化物の代表といえる白米の食べ方を変えると、肥満やメタボリックシンドロームの原因である悪玉菌の発生や増殖などに繋がらず、善玉菌の好物になります。
その方法は、白米を炊きたてではなく、冷えてから食べるだけです。そうすると炭水化物を悪玉菌の好物ではなく、善玉菌の好物に変えることができます。
白米は、冷めることで消化しにくいデンプン、レジスタントスターチが発生します。レジスタントスターチは、食物繊維に近い働きをするので、血糖値を急上昇を防ぎ、カロリーを抑えることができます。そして、腸内で善玉菌の餌となり、抗炎症作用など優れた生理的効果を発揮する短鎖脂肪酸の原料になります。
冷めたおにぎりは腸内細菌のサポート食になるのです。


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便秘の悩みを抱える女性は多いようですが、便秘による不快感もさることながら、意外と知られていないのが、便秘によって容易く腸内細菌のバランスが崩れてしまうという事実です。
腸内フローラそのものが免疫そのものにも影響することは、最近では、テレビや本などで多く伝えられていますので、お分かりいただけると思いますが、それだけでなく、便秘をすると腸内で水分がより多く吸収され、発ガン物質の濃度も高まります。
それらが長時間、腸壁に接触することは、つまり発ガンの機会が増えるということに繋がります。かといって、下剤などで強制的に排便を促すことは、これは、腸壁を傷つけたり、腸内細菌のバランスを崩すことになります。
腸内環境を整えて善玉菌が優位になると、菌の代謝物の一つとして乳酸が多く産生され、腸が適度に刺激を受けて蠕動運動で排便が促されます。
そして、発ガン物質を含んだ食物や便であっても、吸収される前に速やかに排泄することで、ガンの予防に繋がるのです。



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◆股関節の歪みによって起こる症状
人の体の関節の中でも、股関節は肩関節と並んで上下左右に動かす事ができる関節です。しかし、その為にズレが起こりやすいという特徴も持っています。
股関節は骨盤のくぼみに大腿骨がはまり込む構造になっていますが、座り方などのクセが原因でこの位置が崩れしまうことがあります。
こうなると股関節痛はもちろん、左右の足の長さが変わり、体を水平に保つことが難しくなって骨盤の歪み、骨盤を支える背骨や下腹部の臓器にも影響が生じます。
更に、腰痛、肩こりあるいは膝や足首の痛みも出てきます。

◆股関節の筋肉を強化することでこんな効果が期待できる
年齢を重ねて年をとると、背骨と大腿骨をつなぎ、股関節を支える大腰筋が弱り、細くなっていきます。
すると、足を上げにくくなり、転倒→骨折→寝たきりの原因になります。また、他の様々な筋肉にも負担がかかりますから、その部分に痛みが出ることがあります。
腰痛や肩こりなど思いもかけない部分の痛みが股関節にある場合もあるのです。ですから、肩こりや腰痛、胃腸の不調のような症状がある人は、この股関節の筋肉を鍛えたり、コンディショニングとケアすることを意識してみてください。
大腰筋は、体内の奥にあるインナーマッスルで、ここを鍛えると代謝が高まってエネルギー燃焼効果も上がりダイエットにも効果も期待できます。

◆股関節リンパの流れを改善することでこんな症状が改善する
股関節の近くには、足に血液を送る動脈や反対に足から心臓に戻る静脈など重要な血管が通っています。
また、股関節と骨盤の周辺にはたくさんのリンパ管も集まっており、リンパ管は血管と同じように体内にはり巡らされ、老廃物を運搬しています。
その為、股関節のリンパ管が滞ると下半身のむくみや冷え、疲れが起こりやすくなり、代謝も低下することで太りやすくなってしまいます。
冷え性・生理痛・生理不順・肌のトラブルのような症状のある人はマテリアリフレやマテリアアスリートプロでのボロだしやマッサージ、運動をしましょう。
リンパの流れを良くすると冷えも解消し、女性特有の症状の改善も期待できます。


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レイティ,ジョン J.氏の「脳を鍛えるには運動しかない!」―最新科学でわかった脳細胞の増やし方という名著があります。
運動で脳が鍛えられることを科学的に主張する内容で詳しく運動のメリットが明記されております。

しかし、最近、運動が脳に及ぼす即時的な効果については、「心」の状態の観点から研究され始めているようです。「心」はおそらく自然科学の究極的な課題の一つで、一筋縄ではなかなか理解できるものではありませんが、「心」の背景を作るような、脳の全体的な雰囲気を決める三つの要素があることがわかってきていて、【心の三原色】に例えられています。
これはそれぞれ、「ノルアドレナリン作動性ニューロン」「ドーパミン作動性ニューロン」「セロトニン作動性ニューロン」という3つの神経が関わっています。
これらの神経はそれぞれ神経伝達物質としてノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンを作ります。神経伝達物質とは、シナプスという接合部で、信号の伝達に使われる化学物質です。
一つずつ説明しますとノルアドレナリン作動性ニューロンは情動やパニック状態、ドーパミン作動性ニューロンは逆に強い抑制や鬱状態、セロトニン作動性ニューロンは中立的な覚醒状態を形成すると考えられています。光の三原色に対応させると、順に「赤」「青」「緑」と言えるでしょう。
この「心の三原色」が織りなす心の色は、おそらく行動や思考に強く影響すると考えられます。
なかでも、セロトニン作動性ニューロンの働きが注目されています。このニューロンは、脳全体を冷静な覚醒状態に保つ働きをします。
例えば、覚醒アミンという薬物を常用すると、薬物による肩代わり作用によってこのニューロンの働きが低下する為、脳がパニック状態と鬱状態を行き来し、ときに常軌を逸した行動にもつながると考えられています。
こういったことから、爽快で明晰な脳の状態を作るには、セロトニン作動性ニューロンを活性化することが重要と考えられています。以前、アミノ酸サプリメントのトリプトファンが頭を良くすると言われたことがありますが、これはトリプトファンがセロトニンの原料となることと関連があることかもしれません。

脳の神経伝達物質の前駆体は腸内で作られていることがわかっています。腸内では、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が、私たちが口にした物を食として代謝物質を作りながら活動しています。トリプトファンは大豆製品に多く含まれているので、数十種類の乳酸菌が大豆を餌として代謝する乳酸菌代謝物質は、脳や腸、皮膚、そして心とも密接に関係している可能性があるのです。


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皆さんもご存知の通り、『デトックス』とは知らず知らずのうちに身体に溜まった様々な毒素を排出する事を言います。
健康な身体は、血液やリンパの流れがスムーズで、きちんと排毒されていれば筋肉も柔らかい状態が保たれます。
この循環がうまくいかないと、毒素が溜まり様々な病気の引き金に…。
そして、このような悪循環を続けていると、溜まった毒素は生活習慣病をはじめとする“病気”という形で現れてきます。

では、その『毒素』はどこからどのようにして排出されていくのか、見てみましょう。

【便】

便から排出される毒素は、実に全体の75%を占めると言われます。
便を滞りなくスムーズに出す事が、デトックス成功の秘訣となります。

【汗】
人間は、冬ならば1日1リットル、夏には3リットルもの汗をかきます。
ただしデトックスでは余分な脂肪や老廃物を溶かし込んだ皮脂腺から出る汗をかく事がポイントになります。

【尿】

腎臓は、血液から運ばれてきた毒素や老廃物を尿という形で排出させます。
上手に水分をとりながら、こまめに尿を出しましょう。

【髪】

毛髪からは、ミネラルバランスを測る事が出来ます。
髪の毛1本1本から有害金属などの毒素が排出されています。

【月経】

女性の月経による出血も排毒作用の一つです。
定期的な排毒機会なので、トラブルのある方は注意が必要です。

【その他】

垢、爪、フケ、涙、目ヤニ、鼻水などからも毒素が排出されます。

現代人にとって『デトックス』はアンチエイジングを考える上でも、最も大きなテーマとなっています。
特に「腸管デトックス」が体内浄化の中心です。何故なら、先にも述べたように、体内毒素の75%は便で排出、体内毒素のほとんどが腸管汚染(主に食毒)から起きているからです。
つまり、腸内環境を常に良好な状態に保ち、健康な排便をする事が『デトックス』に繋がるという事が言えます。
便秘気味の方は、普段からの水の摂取量(お茶やコーヒーを除き2リットル以上の常温の水)を、身体の冷えを防ぐ為なるべく夜を避け、朝~夕方までの間に摂取する事をおススメ致します。
以前ブログでもお話した、『気血水』はデトックスの上でも大きなキーポイントになるのです。
これからの暑い季節、水分摂取も見直してみては如何でしょうか?

『気血水』のブログはこちらから↓
『血液の常識と非常識』(気血水)


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【漢方の「血(けつ)」は目に見えるエネルギー】
漢方医学の「血」は「気」「水」と並ぶ三大要素の中の一つです。「気」は万物の根本となる見えないエネルギーで、人間の体の中を自由に動いてるもので、現代医学風に言えば、呼吸、消化吸収、神経系などの機能を担っています。「気」が目に見えるものに形を変えて色の付いたものが「血」、色付いてないものが「水」です。「血」は循環器系やホルモンなどの内分泌系の機能を持ち、体内を巡るという意味で「血液」と似ているが、それ以上に体の根本を作るものであり、体を守るものであります。漢方では、「気」「血」「水」のバランスがとれていることが健康であり、それを整えることが病気を治すといわれております。

【中世ヨーロッパ、驚異の医療】
病気を治すには体内に溜まった不要物や有害物質を血液とともに排出させれば良いと考えられていた中世ヨーロッパでは「瀉血」という治療が頻繁に用いられていました。
医者は怪我を治す為に膿をを出すことが必要なように、患者の汚染された血液を抜くことが病気を治すことだと信じられていたようです。しかし、切開部から感染症が起こったり、体力が落ちている患者から治療の度に血を抜くので、結局、死んでしまうという事態も珍しくなかったそうです。
ちなみに、瀉血は当時床屋で行われていた為、現在も床屋の3色(白・赤・青)の看板は「白は包帯、赤は動脈、青は静脈」を表していると言われています。

【何を食べても血液は酸性にならない】
血液は常に弱アルカリ(PH7.4)に保たれるようにコントロールされている。その血液が食事や飲み物によって酸性なったり、強いアルカリ性に偏ることはあり得ない。逆に言えば、食べ物や飲み物で血液がアルカリ性や酸性に傾くような人はすでに病気です。PH
7.2程度でも傾くようであれば昏睡状態になったり死亡してしまうほど、血液のPHは変わらないのです。
食品の影響による変化としては血液ではなく、細胞と血液の間の組織間液のPHが少し変化することによってホルモンの受容体の感受性が変わる可能性が考えられます。
アルカリ性食品などで問題にしているのは、おそらくミネラルを多く含んでいるかどうかだそうです。

【ドロドロとサラサラの嘘と本当】
細い隙間に血液を流してうまく通り抜けるか、滞ってしまうかで血液がサラサラかドロドロかを判断する実験が行われるようになって以来、サラサラ血液かドロドロ血液かが大きな話題になっています。しかし、実際の血液は硬いガラスの中ではなく血管の中を流れるのだから、血液の成分だけでなく、血管の状態を考慮する必要があるのです。血液の性能のごく一部を取り出した実験だけで血液の汚れや血流を判断することは、相当無理があります。血液の固まりやすさ、固まりにくさの原因は脂質ではなく、タンパク質や血小板の機能不全かもしれません。単純なドロドロやサラサラの判断は、危険ですらあります。


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体に毒素を溜めない習慣
簡単!井穴マテリアセラピー®


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食物繊維のガン予防効果について初めて気づいたのは、イギリスのバーキット博士でした。この方は、徹底して現場を歩いて研究した人で、アフリカ特有のバーキットリンパ腫という子供のガンも発見しています。
そのバーキット博士が、ある時、アフリカ人に大腸ガンが少ないことに気づいたのです。そこで何をしたのかというと、アフリカ人とイギリス人の便の量と排泄されるまでの時間を調べたといいます。
この調査は、先見の明があったというべきでしょう。その結果、アフリカ人は便の量が多く、排泄されるまでの時間もイギリス人の半分であることがわかったのです。この調査結果から、バーキット博士は、アフリカ人に大腸ガンが少ないのは、大便の量が多く、排泄までの時間が短い為であり、その要因は食物繊維の多い食生活にあると考えたのです。
食物繊維には、便の量を増やして、排泄までの時間を短くする働きがあるのです。便秘にバナナやイモがいいといわれるのも、食物繊維を多く含むからです。逆に精製した食品ばかりを摂っていると、便の量が少なく、便秘をしやすくなります。
すると、便の中に排出された発ガン物質の濃度が濃くなり、しかも長時間、腸壁を刺激するので、それだけガンをつくりやすいと考えられるわけです。事実、大腸ガンが最も発生しやすいのは、便がため込まれているS状結腸と直腸です。このほか、食物繊維は大腸ガンとの発生と胆汁酸の分泌を変えたり、腸の細菌に影響を与えるという説もあります。

【水溶性と不溶性の食物繊維を満遍なく摂るのが理想的】
食物繊維といっても色んな種類があることがわかっています。リンゴやイチゴなど果物に多いペクチンやダイエット食品として有名なこんにゃくマンナンは水に溶ける食物繊維です。海藻のヌルヌルにあるアルギン酸も食物繊維で水に溶けます。
一方、穀類や野菜に多いセルロースは水に溶けない食物繊維です。このように、食物繊維には、水に溶けるタイプ(水溶性)と、水に溶けないタイプ(不溶性)があって、それぞれ働きも違います。
水溶性の食物繊維は大腸の粘膜を保護する働きがあり、不溶性の食物繊維には腸内に良い菌(善玉菌)を増やす働きもあることがわかっています。どちらも大腸ガンの予防に大いに役立ってくれますから、両方を満遍なく摂ることが大切です。


併せて発ガン物質に関する記事もチェックしてみて下さい!
発ガン物質「ニトロソアミン」について
発ガン物質「食品添加物」について


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ふくらはぎは、「第二の心臓」と言われるほど強力なポンプ機能を果たす筋肉がついている部位です。
人間の血液循環は、心臓の動きで動脈に血液を送り出し、新鮮な酸素や栄養素を全身に行き渡らせると同時に、二酸化炭素や老廃物を静脈から回収する仕組みになっています。
ところが、静脈は心臓のようなポンプ器官を持っていない為、筋肉運動がポンプの代役になります。この時、二足歩行の人間は、重力で血液が下に溜まりやすい為に押し上げる力が必要になります。その役割をふくらはぎが担っているのです。
つまり、ふくらはぎは、血液循環を促す部位ということになります。血流が良いと身体は温まり、逆に悪いと身体は冷えます。身体が冷えると血液も冷え、冷えた血液が全身を巡ることで臓器を冷やし機能を低下させます。
こうした事態を防ぐには日常的にふくらはぎをマッサージしたり、よく歩く事が必要です。


併せてマテリアの機能性に関する記事もチェックしてみて下さい!
【マテリアの何故?】
マテリアの現象と機能性


マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
食品添加物の発ガン性は気になるものです。日本で食品添加物が許可制になったのは1947年のことでした。ただ、この時代は人体に対する安全性という考え方はなかったようです。
しかし、その後の世界の潮流や試験方法の進歩などによって、発ガン性のあるものは、次々と除外されてきました。例えば、チクロ、サリチル酸などもこうした経緯の中で、食品添加物の中から外されたものです。

食パンに使われている臭素酸カリウムは、動物実験で腎臓ガンをつくるという報告があります。その為、現在では使用が制限され、出来上がった製品に残留してはならないと決められています。
また、酸化防止剤に使われているBHA(ブチルヒドロキシア二ソール)も、弱い発ガン性を持つといわれています。ハムやソーセージに使われている亜硝酸塩は、天然に野菜にも含まれていますが、アミン類と結合するとニトロソアミンという発ガン物質に変わります。

ただ、現在はこうした添加物の安全性はかなり詳しく動物実験などで確認されています。例えば、BHAに発ガン性があるとはいっても、日常の摂取量の6万倍~25万倍もの量を大量に投与して、やっとガンができたという程度のものです。しかし、そうはいってもこうした基準は健康な人を対象に考えられたものです。

健康に問題がある人、例えば、肝臓が悪い人などは解毒作用が低下していますから、できるだけ安全なものを選んで食べる必要があります。
食品を購入される際は添加物を確認して購入するようにしたいものです。

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♦発ガン物質ニトロソアミンについて♦

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♦ネオガットソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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ニトロソアミン、聞きなれない言葉かもしれませんが、食物に含まれる発ガン物質の一つです。
ニトロソアミンは、野菜や土壌、人間の唾液の中にもある亜硝酸(塩)と、肉などの中にあるアミン類という物質が反応して作られます。
「それなら人間の胃の中でも反応してニトロソアミンができるのですか?!」と驚く人がいるかもしれませんが、この点については確かめられていないようです。

以前、ビールからニトロソアミンが検出されたこともあったようですが、それはビールの原料の一つである麦芽をガスで乾燥させる為にできたもので、その後、乾燥法が改良されてニトロソアミンの量は少なくなったとのことです。
また、スルメなどの干物をガスの直火であぶると、表面にニトロソアミンができます。

ニトロソアミンは他にも、亜硝酸塩を発着剤として使っているハムやソーセージ、ベーコンにも含まれ、味噌、醤油といった食べ物からも検出されます。
また、原因不明ですが、亜硝酸塩を添加していない肉からも検出せれることがあります。

もっとも、ニトロソアミンは人間の血液や大便、タバコを吸う人の尿からも検出されるので、人間の体内でも作られてるとも考えられます。ニトロソアミンがガンとどのくらい関係があるかは、今のところわかってはいません。

ハムやソーセージなどに含まれるニトロソアミンの量でいうと、動物実験の結果からは毎月数十kgものハム類を食べないと発ガンに至らない計算になるとのことですが、体内でも作られると考えられる厄介な物質なので、普段の食事や生活習慣には気をつけたいところですね。


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♦ネオガットソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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皆さんは“姿勢”を意識して生活出来ていますか?
猫背、平背、反り腰、受け腰等々…と、その人の生活習慣や癖等が、姿勢に影響を及ぼす事はご存知だと思います。
歩く姿勢、座る姿勢、食事の姿勢、仕事中の姿勢、寛ぐ際の姿勢、寝る姿勢…私たちは、日常生活の中で様々な姿勢をとります。
正しい(美しい)姿勢は見た目は勿論、健康的な毎日を送るためのベースとなる身体を作ります。
しかし、悪い姿勢は深刻な健康トラブルの引き金になりかねないのです。

悪い姿勢は、本来の人間の構造に負担をかける動作になります。その負担のかかった部位には疲労が蓄積し、筋肉の緊張を引き起こしたり、血管の圧迫に繋がります。
すると、血行不良が起こり、コリや痛み、炎症、歪み、血行障害等を起こし、さらに悪化すると日常生活に支障をきたす恐れがあるのです。

《身近に潜む“悪姿勢”製造習慣》

●デスクワークなどで、1日を通して座り姿勢が多い
●パソコンやスマホなどを長時間猫背で使用する
●いつも同じ肩に荷物をかける/同じ手で荷物を持つ
●足や腕を組がち
●ハイヒールを長時間履く習慣がある
●背もたれに寄りかかりがち
●肘、頬杖をつく etc...



身体の歪み、特に脊柱の周辺には大きな血管や様々な神経が通っています。歪みでどこかが悪くなると、連動して色々な部位に異変を生じさせます。
呼吸が浅くなったり、手足の痺れ、関節の可動域の縮小等々、日常生活に様々な支障を来します。


血行改善にはマテリアを、柔軟性の向上、塗布入浴、自律神経調整等に活用して頂けると良いと思います。
ですが、まずはご自身で姿勢を正しく保つ事を意識する事が一番大切になります。
リモートワークや、外出自粛で身体を動かしにくいご時世ですが、健康トラブルを寄せ付けない様、意識づけして日々生活していきましょう!



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♦マテリア アスリートPRO♦

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♦マテリア アスリート♦

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皆さんは食中毒対策をしていますか?
食中毒といえば、夏場の暑い時期を思い浮かべる方も多いと思います。
梅雨時から夏にかけては、気温と湿度の両方が上昇し、細菌が繁殖しやすくなります。事実、高温多湿の環境になる6月~8月は食中毒菌が増殖しやすく、それに伴い一年で最も食中毒発生件数が多く、毎年1万人以上の患者数を記録しています。昨年はコロナ禍で外食をする機会が減り、例年より発生件数は減少しましたが、時には生命を奪われる事もあるだけに、油断は出来ません。

ではどのようにして食中毒から身を守れば良いのでしょうか?
皆さんは、“同じものを食べたのにお腹を壊した人と、大丈夫な人がいた”という経験はありませんか?これは同じ物を食べても食中毒になる人とならない人がいるという事です。
この違いは、害となる細菌などから身体を守ろうとする『免疫・抵抗力』の差で、これには腸内細菌が深く関係しています。
善玉菌が腸内に多く存在していると、これらが『免疫・抵抗力』となって、害となる細菌と戦ったり、食中毒菌が活動するのに必要な栄養分を先に吸収し、身体を食中毒から守ってくれるのです。その為、食中毒になりにくく、たとえ発症しても重症化せず、善玉菌が少ない身体よりも回復が早いのです。
つまり、≪身体の免疫・抵抗力の強い人=腸の中の善玉菌が多く存在している人≫と言えるのです。
『乳酸菌代謝物質』は腸内細菌のバランスを整え、免疫システムに直接働きかける事により腸内環境を整えます。
食中毒は勿論、新型コロナウィルスの蔓延、変異株の発生で、依然として罹患リスクの高い状況は続いています。
感染症を起こしやすい今こそ、腸内環境を整え、菌・感染症に対する免疫・抵抗力を高めて対策しておく事が重要です。
すべては免疫の為に。今一度、ご自身の身体に目を向けてみて下さい。



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♦ネオガット ソリュー♦

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黒豆は大豆の一種ですからタンパク質をはじめビタミンB、ビタミンE、レシチン、女性ホルモンに似た作用を持つイソフラボンなど、様々な栄養素をバランス良く含んでいます。そのうえ、黒い色のもとであるアントシアニンという普通の大豆にはない色素成分も含まれるポリフェノールの一種で、優れた抗酸化パワーがあります。
また、血小板が集まって、固まりになるのを抑える作用があります。ナットウキナーゼのようにできてしまった血栓を溶かす作用はありませんが、血栓がつくられるのを予防する効果があると考えられています。
他にも、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させたり、血糖値や血圧をさげたり、活性酸素から肌細胞を守り皮膚の老化を防いでくれたりと、黒豆の健康効果はたくさんあります。

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♦納豆の健康効果についての記事はコチラ♦

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♦生理活性物質『ポリアミン』♦

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納豆は、特に栄養素バランスに富み、強力な血液浄化の効果を発揮する食品です。
納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」には、動脈硬化の原因になる血栓を溶かす作用があるといいます。血栓のもとになる、血小板の凝集を防ぐ食品は数多くありますが、出来てしまった血栓そのものを溶かす力が確認されているのは、今のところナットウキナーゼだけだそうです。
ドロドロ血液の人に毎日1パックの納豆を食べてもらう実験をし、1週間後に測定したところ、見事に血小板の凝集が改善されたという研究結果もあるくらいで、血流に作用するだけでなく、栄養面からみても納豆には血中の脂質の酸化を防ぐビタミンB2が大豆の約3倍も含まれています。
強いて欠点をあげるとしたら、ビタミンCが少ないことですが、分葱や長ネギなどを混ぜて補えば栄養バランスも良くなります。
また、ポリアミンが多く含まれています。細胞の再生や分化に必要不可欠な健康や長寿には欠かせない成分になります。
是非、1日1パックの納豆を意識しながら、毎日の食事を健康に繋げていきましょう。


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♦生理活性物質『ポリアミン』♦

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睡眠は、副交感神経と関りが深いことは、ご存じの方も多いと思います。
腸の働きは自律神経(交感神経・副交感神経)と密接な関係を持っています。
交感神経は、日中の活動時やストレスを感じている時に働き、副交感神経は、眠っている時やリラックスしている時の休息時に疲労や体のダメージを回復する為に働きます。遊具のシーソーのように絶妙にバランスをとり私たちの活動を支え、健康の維持をしてくれています。

腸の動きは、寝ている間、副交換神経が優位の時に活発になり、消化活動はもとより、解毒、ビタミンやホルモン物質(神経伝達物質・メッセージ物質)の合成、免疫力の増進、癌などの予防にも努めています。
もし、なかなか満足に眠れずに睡眠のリズムが崩れていると実感している場合は、腸は正しく働いていないかもしれません。腸内フローラの状態を健全に維持するには睡眠は欠かせないというわけです。

質のいい睡眠に導くホルモンは「メラトニン」といわれております。それを正しく分泌させる為には、体内時計を乱さず、腸内フローラの健全化をはかることです。
夜、寝る前にスマートフォンやパソコンを見たりするのは、画面から出る光(ブルーライト)の影響で目に強い刺激を与えてしまいます。体内時計を乱す原因に。。。
体は昼間と錯覚しメラトニンが分泌されにくくなってしまうので、夜はある程度部屋を暗くしてリラックスを心がけましょう。


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♦《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~♦

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♦簡単!井穴マテリアセラピー®♦

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♦マテリアリフレ♦

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体に溜まる毒素は、血液を汚し瘀血をつくります。瘀血とは血液の質が悪く、ドロドロ血液で流れも悪くなってる状態です。
ドロドロな血液は食生活など普段の生活習慣に深く関わっております。
腸の汚れが病気を招くと言われておりますし、全ての病気は腸の汚れが原因と言っているお医者様もいます。
腸は、消化吸収を行う臓器ですが、腸が汚れていると、腐敗した毒素まで血液中に吸収され、毒素が血管を通じて全身に充満します。
結果、大腸ポリープ、腸閉塞といった腸の病気だけではなく、心筋梗塞や脳出血など、体のあちこちで病気が引き起こされる可能性があります。
その為、溜まっている毒素を排出することや毒素を極力溜めないような生活習慣をおくることが大切になります。


【体に毒素を溜めない習慣】

■口から入れる物(食べ物)に気をつけましょう

化学肥料や農薬を使わずに栽培した新鮮な野菜、果物、穀物(有機農産物)や化学合成食品添加物を使ってない加工食品(無添加食品)を食べるように心がけましょう。
ファーストフードや清涼飲料水、ジュースなどには、添加物が多いので注意しましょう。体を作る為には適度な量のタンパク質や脂質は必要となりますが、大量になると毒素に変わるので、肉や魚などは、食べる量に気をつけたほうがよいでしょう。

■食べ過ぎ、ストレス、過労に気をつけましょう

食べ過ぎはオーバーカロリーになると同時に、脂質、タンパク質を摂り過ぎる傾向になりがちで、瘀血をつくる原因になります。
また、働き過ぎや働かされ過ぎなど過労による心身の疲れや生活環境から受けるストレスも内臓機能の働きを低下させます。これも瘀血をつくる原因になりますので、オーバーワークなどで疲れを感じたら、無理をせずに早めに休息をし、心身のリフレッシュをしましょう。

■化学薬品を使わない、または控えましょう

薬は化学薬品を避け、飲むなら昔から使われている漢方薬にすることも大事です。
また、排気ガス量の多い国道を歩くのを避けて、できるだけ車の通らない道を選んでみたり、大気汚染の激しい場所での生活を避けて、空気のキレイな場所で生活するなどの工夫も必要です。
建材や接着剤などからでる化学物質が原因となるシックハウス症候群も増えていますので、住まい選びにも注意が必要です。

以上、一部ではありますが、毒素を溜めない方法です。
続いて、体から毒素を出す方法を紹介します。是非、習慣的に取り入れてみてください。

■運動や入浴で汗をかきましょう

汗をかくことは、細胞や血液などに溜まった老廃物や毒素を排出するデトックス(毒出し)作用があります。
運動や入浴をすると体温が上がり、血管が拡張し血液循環がよくなります。新陳代謝が活発になることで老廃物や体内毒素の排出が促進され、汗とともに排出されます。
日々の運動や入浴の時間を意識してつくることによって定期的に汗をかくようになり、体内毒素の蓄積を防ぐことができますので、病気の予防にもなります。

■排便と排尿の作用を高めましょう

汚れた血液は腎臓で、ろ過され、老廃物や毒素は尿に混じって体外に排出されます。人間が食べたものは胃で消化され、それを腸にて腸内細菌が解毒・分解をします。そして、分解されたものが腸管から吸収され、残ったものが大腸を通って大便として排泄されます。その時に血液中の脂肪を腸から排出する作用があります。普段から、野菜、穀物、果物の中から利尿作用のある食べ物や排便を促す食物繊維が豊富な食べ物を摂り、排便と排尿の作用を高めておきましょう。

■マッサージや鍼灸で毒素を散らしましょう

マッサージや鍼灸は筋肉と臓器の間にある毒素のかたまりを散らすことができます。毒素の固まりをいったん散らせば一時的に痛みが軽減したり、止まることがあります。常にマッサージや鍼灸を受けれるのであれば体が軽くなるし、体調が回復します。その時に散らした毒素を運動や入浴などで汗として排出したり、同時に食事でも排尿や排便作用高めておくと更に効果が出てきます。

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♦体内毒素に関する記事はコチラ♦

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便秘や冷え性、肥満、肩こりや腰痛、肌荒れ、疲労感など、多くの人がかかえている不快な症状の根本の原因は体内にたまった「毒素」です。

人間の体はうまくできていて、体に不必要な物質は便や尿、汗などで体外に排出するようにできています。ところが、ちょっとしたことがきっかけになって排出システムがうまくいかないと、それらは体に毒としてたまっていきます。
近年では、食べ物に含まれる残留農薬や食品添加物などの有害ミネラルの毒素も体にため込まれます。

体内にたまった、これらの毒素は血液をドロドロにします。その為、血液の流れが悪くなり、全身のすみずみまで血液がまわりにくくなって、冷え性をはじめ節々の痛みなど多くの不快感を引き起こします。

更に、血液と筋肉は密接に関係しています。毒素の影響で循環の悪くなった血液は、筋肉を萎縮させ、肩こりや腰痛などを引き起こすのです。よく体がかたいのは体質のせいと言ったり、肩こりを年のせいと言ったりしますが、実は体の循環機能が悪くなっているサインかもしれません。「毒素」「血液の巡り」「筋肉のこり」は体に害をもたらす毒素の三角形。互いに密接に繋がっている為、どこか一つが悪くなると全て悪くなるし、逆にどこかひとつを改善すると全てがよい循環に変わってくるのです。

「排毒(毒出し)」は本来、人間に自然に備わっている力であり、そんなに難しいことではありません。
重大な障害になってしまう前に、普段から意識して全身の新陳代謝を高め、排毒することをオススメします。

【実はこれらが全部排毒なのです!】
体内の毒素は、腸から便として出されるほか、器官や皮膚細胞からも出されます。できるだけスムーズに出すことが体内を浄化する秘訣なのです。

・髪やフケ
・目やに
・涙
・鼻汁や鼻くそ
・せきやたん
・アカ
・爪

・汗
人は、冬で1リットル、夏には3リットルもの汗をかくといわれています。特に皮脂腺から出る汗は、体内の毒を排出し、代謝を向上させることに繋がる貴重な役割を担います。

・月経
女性の月経による出血も排毒のひとつです。女性は閉経を過ぎると急に病気になることがあります。これは、月経による排毒の量が減る為と考えられています。

・尿
血液が循環する時、必要な物と不要な物がふるい分けられます。この時、老廃物や食品添加物などが水分と一緒に尿となって出るので、我慢せずに尿意を覚えたらトイレに行って排出しましょう。

・大便
大便から排出される毒素は75%といわれてます。食べ物から出る老廃物や有害ミネラル、ガスなどが排出されるので、毎日、滞りなくスムーズに出すことが大事です。

以上、体にたまった「毒素」を出せば、冷え性も肩こりも、改善されていくので毒出しを意識してみてください。

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♦便秘に関する記事はこちら♦

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私たちを憂鬱にさせる「梅雨」のシーズンが到来。
梅雨の時期に、色々な体調不良で悩まされる事はありませんか?
風邪、頭痛、腹痛、目眩、倦怠感、身体の冷えなどなど…
実は、梅雨の時期はとても体調を崩しやすく、女性の多くが「だるさ」や「冷え」等の体調不良を実感しているそうです。
普段の生活の中で気をつけておかないと、梅雨の間ずっと体調不良に悩まされる日が続いてしまうかもしれません。
では、何故この時期に体調が崩れやすくなるのでしょうか?

その理由の1つに、低気圧配置による自律神経が乱れが挙げられます。
本来私たちの身体は、自律神経は交感神経と副交感神経がバランスよく働く事で健康状態が保たれています。(時間帯や活動状況などで随時バランスは変動する)
ですが、気圧の低い状態は、炎症物質(発痛物質)である“ヒスタミン”の分泌が多くなると言われています。
その為、肩こり、片頭痛、腰痛などがひどくなる人も増えるのです。ヒスタミンは、身体を緊張させる交感神経を刺激します。そして交感神経が過剰に反応した時身体は「ストレス」を感じやすくなります。
ストレスを感じた身体は、いわば『戦闘モード』の状態になり、末梢血管を収縮させ、手足の先まで「血のめぐり」が悪くなります。
逆のパターンも存在し、気圧の変動で副交感神経が過剰になった場合、身体が『おやすみモード』になってしまい、ダルかったりやる気が出ないなどの倦怠感を感じやすくなってしまいます。
リンパや血流循環は、外からの圧が適度にかかる事で安定する為、圧が弱くなり循環が弱くなり、血流の悪化や新陳代謝の低下に繋がります。
そして、活動量が減ると「血のめぐり」が悪くなってしまいます。
また、低気圧で天気が悪い日が続くと、日光を浴びる事で増え、精神を安定させる脳内物質のセロトニンが減少し、精神バランスが崩れやすくなる為疲れやすく、年間でもストレスを感じる事の多い時期となってしまうのです。


まだまだ梅雨明けは先になりそうですが、何か気分やモチベーションを保つ自分に合った方法が見つけられると、夏に向けてのもう一踏ん張りになるかもしれません。

梅雨時期のマテリア入浴の記事はコチラ

ツボ×マテリアセラピー®の記事はコチラ

併せてこちらの記事もチェックしてみて下さい♪
便秘は、お腹が張って不快になったり、便がかたくなって排便時に痛むばかりでなく、肌が荒れたり、体臭がきつくなったり、また肩こりや頭痛が起きるという人もいます。

更に、便がお腹に長時間たまっていると、便のなかに様々な悪玉菌が次々と繁殖、増殖して、アンモニアや硫化水素などの有害物質をどんどん発生させてしまいます。これらは腸そのものに強く作用して大腸がんなどの原因になるほか、腸管から吸収され血液を通って体内を巡り、全身の免疫力を下げ、がんをはじめとする様々な病気の原因となります。

また、便として体外に排泄されるはずのコレステロールまで吸収してしまい、血液中のコレステロールを増加させる為、動脈硬化を引き起こし、脳出血や心筋梗塞などの原因となると考える研究者もいます。

便秘にもいくつかのタイプがありますが、便秘症の人の多くは、原因になる様な病気のない慢性的な大腸の運動機能変調による便秘で概ね3つのタイプに分けられます。

①弛緩性便秘

大腸の筋肉が緩んでしまい、蠕動運動が不十分なタイプ。

②直腸型便秘

普通は便が直腸に達すると便意が起こるが、排便を我慢することが多かったり、高齢などでこの感覚が鈍くなったりして便意を感じにくくなったタイプ。

③痙攣性便秘

緊張やストレスから、腸が狭まり、一部がギュッと収縮して痙攣するタイプ。

のタイプでは、寝起きに水を飲んだり、体を動かしたりして大腸に適度な刺激を与え、また食物繊維の多い食事でスムーズな排便を習慣づけましょう。
のタイプは、自分なりのリラックスタイムをもつなど、ストレスをためない生活が便秘の解消にも繋がります。

便秘を解消する為にものをいうのは、やはり食生活を柱にした生活習慣です。忙しい毎日に追われて排便を後回しにしている方は、生活全体を見直し、排便に必要な筋肉や神経が衰えてしまっている人はそれをもう一度、目覚めさせましょう。

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生活習慣病や癌の原因である「血管のサビ」。
「酸化」と聞くと金属が空気に触れてサビることをイメージしますが、同じような現象が人間の体内でも起こっています。
体内の酸化は『活性酸素』のなせる業。人の病気の9割は、この活性酸素による細胞の老化が原因といわれております。

活性酸素とは、文字通り「活性化した酸素」。簡単にいうとペアになっていない電子を持っている為、不安定で、他の物質を化学反応させやすい酸素のことです。
細胞壁の脂質とも結びつきやすく、「過酸化脂質」というサビをつくります。人間は、酸素の化学反応によって代謝活動を行い生きているのですが、体内に入った酸素の2%が細菌やウィルス、紫外線、大気汚染、ストレス、農薬、食品添加物などによって活性酸素に変化します。
とはいっても、活性酸素は人間の体内で自然発生しており、細菌やウィルスを退治する役目を果たしていると考えられております。活性酸素は生命活動に不可欠でありながら、かたや自らの細胞を傷つけるという相反した作用を持っているわけです。

その活性酸素の害を打ち消す為に体内では抗酸化酵素(SOD)がつくられています。問題は活性酸素が過剰に発生したり、抗酸化酵素が減少することによって活性酸素を除去しきれなくなった場合です。
活性酸素が細胞を酸化させ、傷ついた細胞から新たに活性酸素が発生して、次々とサビが広がります。中でも活性酸素の攻撃を受けやすいのが、悪玉コレステロールと呼ばれるLDL(低比重リポタンパク質)です。
LDLは血中でコレステロールを運ぶという大事な役目を担っているのですが、活性酸素によって酸化LDLに変換されると、白血球の一種であるマクロファージはそれを異物と認識し排除にかかります。ところが酸化LDLが増えすぎると、マクロファージが排除できる容量を超えてしまい破裂し、血管内にその残骸が溜まり血流を悪くします。
これが動脈硬化の原因になるのです。

喫煙者、糖尿病や高血圧の人、閉経後の女性はLDLが酸化されやすいといわれ、動脈硬化の増加傾向がみられているようです。
活性酸素は血管壁そのものも傷つけます。傷ついた部分には血小板が集まり凝固し、血栓をつくりますが、血栓が動脈内で詰まると脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。
また、癌や糖尿病や肝炎なども活性酸素によるサビの為に身体機能が低下した結果として起こる疾患と考えられています。

こうした血管のサビを防ぐには酸化因子と防御因子のバランスを保つ必要があります。
防御因子として、ビタミンEやビタミンC、カロテン、ポリフェノール類など多種の抗酸化物質を飲食物として体内に摂りこみ、血管のサビを防ぐことを心がけましょう。
母乳で育つ赤ちゃんはアレルギーになりにくいといわれております。
母親の胎内にいる時の赤ちゃんは無菌状態で育てられています。
そして、誕生の瞬間、産道を通って外気に触れることで、菌が体に付着し、口からも無数の菌を取り入れます。
赤ちゃんがこれから健康的に成長していく上でこれは非常に大切なことです。
何故なら、赤ちゃんが口にしたものを消化、吸収する為には、腸内細菌たちのサポートが不可欠なのです。
その後もたくさんの菌を口から取り込み、赤ちゃんは自分自身の腸内フローラ(腸内細菌叢)を作っていきます。
お母さんの母乳には、赤ちゃんの免疫機能を高めて、腸内フローラを育成すのに役立ち、将来、常在菌になる成分がたくさん含まれています。
母乳から栄養が摂れている赤ちゃんの腸内は、ビフィズス菌がほぼ90%を占めるほど優勢なのです。
ビフィズス菌は体に取り入れた糖を分解する腸を健全に働かせるなど、様々な良い効果を与えてくれます。
また、短鎖脂肪酸という物質を作り出します。この物質はアレルギー症状を抑える働きがあることから、母乳で育った赤ちゃんは、アレルギーになりにくいといった調査やデータもあるとのことです。

【母乳に含まれる腸内フローラを守る成分】
オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌の餌となり優位に保ちます。
分泌型IgAはウィルスや最近から腸を防御します。
ラクトペルオキシターゼは、腸内で悪玉菌の活性化を防ぎます。
ラクトフェリンは腸内で悪玉菌の生育に必要な鉄分を奪います。
リゾチームは、感染症の原因となる細菌の細胞壁を破壊します。
白血球などの免疫細胞を活性化する補体成分。母乳に含まれる乳脂肪分の消化吸収を助ける消化酵素。健康な体を作るカルシウム・リン・マグネシウム等のミネラルも豊富に含まれてます。
腸内環境は善玉菌の割合を増やし、優勢に保つことが大切になります。
その為にも、善玉菌が豊富な発酵食品を偏りないように食べることが重要になります。

味噌、醤油、酢、みりんなどの調味料や、ぬか漬け、粕漬けなどの漬け物、かつお節や塩辛、納豆など、日本の食品は発酵食品の宝庫です。

日本古来の発酵食品は、日本人の腸内の常在菌と相性が良いので、腸内フローラを健やかにし、健康を保つ為に是非食べてほしい食品です。
その中でも特に納豆や味噌などの大豆発酵食品は、抗酸化力に非常に優れています。その抗酸化力の強さから「がん予防になる」ともいわれています。

味噌は、ただの調味料ではなく、健康を維持する食品ともいえるものなのです。
腸内細菌を活性化する麹菌から主に作られますが、それ以外にも乳酸菌や酵母菌など多種多様な菌も豊富に含まれています。
1日に2食ほどは、野菜がたっぷり入った味噌汁を召し上がってはいかがでしょうか?