2026.04.22

乳酸菌と乳酸菌代謝物質の違いって何?

皆さんは《乳酸菌(食品・飲料)》《乳酸菌代謝物質》の違いを知っていますか?
昨今の健康志向でよく耳にする事も増えた“乳酸菌”。
○○を食べると免疫が強化できる!○○を飲むと善玉菌が増える!
といった情報も多く、食に気を付けている方も多いと思います。

“乳酸菌が良い”という言葉はよく耳にするけれど、乳酸菌代謝物質 という言葉は、まだあまり知られていないかもしれません。

実はこの2つ、似ているようで役割が少し違います。
わかりやすく、【シェフ】【料理】に例えてご紹介します。

◆乳酸菌は「シェフ」のような存在◆
乳酸菌は、生きた菌そのもの。
身体の中や発酵の環境で働きながら、さまざまな有用成分を生み出していきます。
つまり、乳酸菌は良いものをつくり出す【作り手=シェフ】のような存在です。

シェフが素材を選び、手間をかけて料理をつくるように、
乳酸菌も活動しながら価値ある成分を生み出していきます。

★乳酸菌代謝物質は「出来上がった料理」★
一方、乳酸菌代謝物質とは、
乳酸菌が発酵の過程でつくり出したアミノ酸・有機酸・ペプチドなど、さまざまな成分のことです。

これは例えるなら、シェフが丁寧につくり上げた完成した料理です。
すでに必要なものが整っている状態なので、乳酸菌そのものとは似ている様で違うものなのです。

つまり、“作る存在”“作られた恵み”という違いがあるのです。


環境(胃酸など)によって影響を受けやすい乳酸菌と比べて、身体にとって直接的に嬉しいのは「料理(成分)」なので、最初からそれを取り入れる事が出来るのが乳酸菌代謝物質の強みです。

“生体にアプローチをする”のに確実、且つ最も短いスパンで効率よく免疫改善をはかる『乳酸菌代謝物質』。
皆さんの健康に取り入れてはいかがでしょうか。



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