8月に入り、外は熱中症になる程の暑さや湿気で、少し歩いただけでも汗だくに…。
でも一歩室内に入ると、思わず身震いするほどの冷房が効いている、なんて経験があると思います。
この時期、そんな寒暖差が知らず知らずのうちに“疲労”に繋がっていることをご存知ですか?

このブログでも以前、「春バテ」としてこの寒暖差疲労を取り上げていますので、
是非チェックしてみて下さい。

人間の身体のメカニズムとして、暑い時には体内に貯まった熱を放出する為、発汗をし、
自律神経は副交感神経が優位になります。
対して、寒さを感じると、体内の熱を守る為、自律神経は交感神経が優位になります。
このように、寒暖差が5度以上あると、自律神経が体温調整をする為エネルギーを消費し、
疲労に繋がってしまう事を「寒暖差疲労」と言います。
この寒暖差疲労は、身体的にも精神的にも様々な不調を引き起こす引き金になります。

そこで今回は、3つのツボをご紹介致します。
背中の2つのツボ、特に『肺兪』に関しては、ご家族やお友達に塗布&刺激をお願いして頂き、
マテリアセラピー®をコミュニケーションの1つにして頂ければ嬉しいです。

「寒暖差疲労」に関する記事はこちらから↓
寒暖差疲労にマテリアセラピー®(4月20日更新分)

マテリアリフレ
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◆股関節の歪みによって起こる症状
人の体の関節の中でも、股関節は肩関節と並んで上下左右に動かす事ができる関節です。しかし、その為にズレが起こりやすいという特徴も持っています。
股関節は骨盤のくぼみに大腿骨がはまり込む構造になっていますが、座り方などのクセが原因でこの位置が崩れしまうことがあります。
こうなると股関節痛はもちろん、左右の足の長さが変わり、体を水平に保つことが難しくなって骨盤の歪み、骨盤を支える背骨や下腹部の臓器にも影響が生じます。
更に、腰痛、肩こりあるいは膝や足首の痛みも出てきます。

◆股関節の筋肉を強化することでこんな効果が期待できる
年齢を重ねて年をとると、背骨と大腿骨をつなぎ、股関節を支える大腰筋が弱り、細くなっていきます。
すると、足を上げにくくなり、転倒→骨折→寝たきりの原因になります。また、他の様々な筋肉にも負担がかかりますから、その部分に痛みが出ることがあります。
腰痛や肩こりなど思いもかけない部分の痛みが股関節にある場合もあるのです。ですから、肩こりや腰痛、胃腸の不調のような症状がある人は、この股関節の筋肉を鍛えたり、コンディショニングとケアすることを意識してみてください。
大腰筋は、体内の奥にあるインナーマッスルで、ここを鍛えると代謝が高まってエネルギー燃焼効果も上がりダイエットにも効果も期待できます。

◆股関節リンパの流れを改善することでこんな症状が改善する
股関節の近くには、足に血液を送る動脈や反対に足から心臓に戻る静脈など重要な血管が通っています。
また、股関節と骨盤の周辺にはたくさんのリンパ管も集まっており、リンパ管は血管と同じように体内にはり巡らされ、老廃物を運搬しています。
その為、股関節のリンパ管が滞ると下半身のむくみや冷え、疲れが起こりやすくなり、代謝も低下することで太りやすくなってしまいます。
冷え性・生理痛・生理不順・肌のトラブルのような症状のある人はマテリアリフレやマテリアアスリートプロでのボロだしやマッサージ、運動をしましょう。
リンパの流れを良くすると冷えも解消し、女性特有の症状の改善も期待できます。


関連記事はこちらから↓
【リンパ×マテリアセラピー®】鼠径リンパ節
【リンパ×マテリアセラピー®】腋窩リンパ節



マテリアリフレ
マテリアアスリートプロ
本日はマテリアシリーズ導入サロン様やセラピスト様からお寄せ頂いた体験談をご紹介します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
どういった経緯でマテリアを導入されたか、導入後どの様な反響があったかなど、現場でご活躍される美容・治療のプロの方々から数多くのお声を頂いております。
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。

また、7月より『PT店(パーソナルセラピスト/パーソナルトレーナー)』という新たなパートナーシップ制度も開始致しました。
現在沢山のお問合わせ、資料・サンプルのご請求を頂いております。
資料・サンプルのご請求は勿論無料ですので、是非この機会にマテリアシリーズをお手に取って、体感してみてください!

これからも引き続きマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦PT店募集ページはこちらから♦

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夏になり、薄着の季節で気になるのが「二の腕」
男性にはなかなか分からないこの悩み。
薄着をしたいのに二の腕を出せない、と悩む女性はとても多い様です。
腕はとてもむくみやすい箇所で、そのむくみを放っておくと脂肪となり、結果二の腕が太くなってしまう…。
そして二の腕の背面のたるみは、身体全体のボディラインを、もったりとした印象にさせてしまいます。

そもそも二の腕は何故むくんでしまうのでしょうか?
それは、代謝が悪くなったり、この時季はエアコンや冷たい飲み物で身体が冷えたり…。
むくむ原因は様々ありますが、直接的な原因はリンパの滞りです。
つまり、二の腕のむくみの解消には停滞したリンパを流してあげる事が大切なのです。

今回は、マテリアセラピー®を応用した二の腕スッキリ解消法をご紹介致します。
この方法でむくみと同じ様に気になるポイントの“ぶつぶつ”もリセットし、スッキリ&すべすべな二の腕を手に入れましょう‼


まずは準備運動として、二の腕の付け根になる肩を上げ下げ回しながらほぐしてください。


➀マテリアリフレを「曲池」のツボに塗布し、気持ちの良い具合で刺激しましょう。
次にマテリアリフレを脇に塗り、よく揉みほぐしてください。
そして、マテリアリフレ3プッシュを目安に手に取り、肘から肩にかけて塗り伸ばします。
※「曲池」は肘を曲げた際に出来るシワの外側にあります。


➁片腕を水平に上げて、もう片方の手で二の腕を下からつまみます。
肘から脇の方向へ一方向に向かって、流すイメージで塗り込みましょう。

➂同じように片腕で上からつまんで外側から内側へ、ひねるようにして脇まで流していきます。

最後にボロを出しながら脇の下に流していきましょう。
両手とも同じように行ってください。
血行の良い時に行う事をおススメします。

このマテリアセラピー®でこの夏、何も気にせずノースリーブを着て過ごす事が出来たら嬉しいですね♪
是非、お試しください!

 


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♦マテリアリフレ
本格的な夏到来!
近年ではクールビズを採用されている企業も多く、暑さ厳しい夏でも働きやすい環境づくりがされています。
が、そんな中でも変わらず暑さ・湿気を感じるのは“足元”。
そこで気になるのは「水虫」ではないでしょうか?
事実、皮膚科にかかる患者数も5月の梅雨時期からどんどん増え、夏が終わるとともに減少していくと言われています。

「水虫」とは、白癬菌(はくせんきん)という真菌(カビ)の一種で、皮膚の一番外側の角質層に住みつき、
ケラチンというタンパク質を栄養とし繁殖を続けます。
この白癬菌は、暖かく湿気の多い環境や、季節を好み、ジメジメムシムシした梅雨から夏にかけて、最も活動が活発になります。
この高温多湿な時季、一日中靴を履いていると、靴の中は白癬菌が活動しやすい環境になる為、水虫はサラリーマン男性に多いというイメージがありましたが、近年では長時間パンプスを履いて仕事をする女性も悩んでいる方が多い様です。

本日は、そんな「水虫」に関する体験談をお送り頂いた為、こちらでご紹介させて頂きます。
完治なさって本当に良かったです!貴重な体験談ありがとうございました。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦

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♦お客さまからの体験談⓸

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♦マテリアリフレ
本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦
オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【腋窩リンパ節】について。
左右の脇にあるリンパ節で、腕・胸・背中などからリンパが集まります。
この部分が停滞すると…
●二の腕のむくみ
●頭痛
●肩こり
●耳鳴り
●めまい

等々

この部分が停滞すると、脇周辺の老廃物が排出されにくくなり、視覚的な点では二の腕の肉が気になったり、女性はボディラインにも影響を及ぼします。
脇はリンパの流れでとても重要な場所で、脇を中心としたその周辺の首や肩、腕、背中、そして内臓などへの血液循環の悪化に繋がってしまします。
また、胸全体に張り巡らされている無数の乳腺から排出される老廃物は、全て脇の下に流れるようになっており、これをスムーズに流す事で、新陳代謝が活発になり、バストアップも期待出来ます。


そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
6月24日更新●頸部リンパ節編
レイティ,ジョン J.氏の「脳を鍛えるには運動しかない!」―最新科学でわかった脳細胞の増やし方という名著があります。
運動で脳が鍛えられることを科学的に主張する内容で詳しく運動のメリットが明記されております。

しかし、最近、運動が脳に及ぼす即時的な効果については、「心」の状態の観点から研究され始めているようです。「心」はおそらく自然科学の究極的な課題の一つで、一筋縄ではなかなか理解できるものではありませんが、「心」の背景を作るような、脳の全体的な雰囲気を決める三つの要素があることがわかってきていて、【心の三原色】に例えられています。
これはそれぞれ、「ノルアドレナリン作動性ニューロン」「ドーパミン作動性ニューロン」「セロトニン作動性ニューロン」という3つの神経が関わっています。
これらの神経はそれぞれ神経伝達物質としてノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンを作ります。神経伝達物質とは、シナプスという接合部で、信号の伝達に使われる化学物質です。
一つずつ説明しますとノルアドレナリン作動性ニューロンは情動やパニック状態、ドーパミン作動性ニューロンは逆に強い抑制や鬱状態、セロトニン作動性ニューロンは中立的な覚醒状態を形成すると考えられています。光の三原色に対応させると、順に「赤」「青」「緑」と言えるでしょう。
この「心の三原色」が織りなす心の色は、おそらく行動や思考に強く影響すると考えられます。
なかでも、セロトニン作動性ニューロンの働きが注目されています。このニューロンは、脳全体を冷静な覚醒状態に保つ働きをします。
例えば、覚醒アミンという薬物を常用すると、薬物による肩代わり作用によってこのニューロンの働きが低下する為、脳がパニック状態と鬱状態を行き来し、ときに常軌を逸した行動にもつながると考えられています。
こういったことから、爽快で明晰な脳の状態を作るには、セロトニン作動性ニューロンを活性化することが重要と考えられています。以前、アミノ酸サプリメントのトリプトファンが頭を良くすると言われたことがありますが、これはトリプトファンがセロトニンの原料となることと関連があることかもしれません。

脳の神経伝達物質の前駆体は腸内で作られていることがわかっています。腸内では、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が、私たちが口にした物を食として代謝物質を作りながら活動しています。トリプトファンは大豆製品に多く含まれているので、数十種類の乳酸菌が大豆を餌として代謝する乳酸菌代謝物質は、脳や腸、皮膚、そして心とも密接に関係している可能性があるのです。


関連記事はこちらから↓
“神経”とその役割
「腸脳相関」腸と脳はお互いに会話を繰り返している



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皆さんもご存知の通り、『デトックス』とは知らず知らずのうちに身体に溜まった様々な毒素を排出する事を言います。
健康な身体は、血液やリンパの流れがスムーズで、きちんと排毒されていれば筋肉も柔らかい状態が保たれます。
この循環がうまくいかないと、毒素が溜まり様々な病気の引き金に…。
そして、このような悪循環を続けていると、溜まった毒素は生活習慣病をはじめとする“病気”という形で現れてきます。

では、その『毒素』はどこからどのようにして排出されていくのか、見てみましょう。

【便】

便から排出される毒素は、実に全体の75%を占めると言われます。
便を滞りなくスムーズに出す事が、デトックス成功の秘訣となります。

【汗】
人間は、冬ならば1日1リットル、夏には3リットルもの汗をかきます。
ただしデトックスでは余分な脂肪や老廃物を溶かし込んだ皮脂腺から出る汗をかく事がポイントになります。

【尿】

腎臓は、血液から運ばれてきた毒素や老廃物を尿という形で排出させます。
上手に水分をとりながら、こまめに尿を出しましょう。

【髪】

毛髪からは、ミネラルバランスを測る事が出来ます。
髪の毛1本1本から有害金属などの毒素が排出されています。

【月経】

女性の月経による出血も排毒作用の一つです。
定期的な排毒機会なので、トラブルのある方は注意が必要です。

【その他】

垢、爪、フケ、涙、目ヤニ、鼻水などからも毒素が排出されます。

現代人にとって『デトックス』はアンチエイジングを考える上でも、最も大きなテーマとなっています。
特に「腸管デトックス」が体内浄化の中心です。何故なら、先にも述べたように、体内毒素の75%は便で排出、体内毒素のほとんどが腸管汚染(主に食毒)から起きているからです。
つまり、腸内環境を常に良好な状態に保ち、健康な排便をする事が『デトックス』に繋がるという事が言えます。
便秘気味の方は、普段からの水の摂取量(お茶やコーヒーを除き2リットル以上の常温の水)を、身体の冷えを防ぐ為なるべく夜を避け、朝~夕方までの間に摂取する事をおススメ致します。
以前ブログでもお話した、『気血水』はデトックスの上でも大きなキーポイントになるのです。
これからの暑い季節、水分摂取も見直してみては如何でしょうか?

『気血水』のブログはこちらから↓
『血液の常識と非常識』(気血水)


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日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
夏季の休業日及び発送業務についてお知らせをさせて頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

■休業日 2021年8月13日(金)~8月16日(月)


■発送について
 8月12日(木)14時までのご注文は、当日発送となります。
 
 それ以降のご注文に関しましては、休業明け8月17日(火)の発送となりますので、ご了承下さいませ。
 
 また、オリンピック開催期間中、各会場近くのご住所への配送は遅れが生じることも予想されます。
 予めご理解とご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
細菌学者の方々による長年の研究の結果、乳酸菌のもつ各種の効能は、菌そのものの活動だけではなく、その代謝物質(成長過程で乳酸菌が分泌した物)に非常に効果がある事が判ってきました。
青カビの代謝物質からペニシリンが発見され、医療の分野に大革命を起こした事は有名ですが、乳酸菌の代謝物質もまた、大きな効能を持っています。
乳酸菌代謝物質はビフィズス菌をはじめとする有効菌が、腸内で行っている仕事(発酵代謝物の製造)と同じ事を腸内と同じ環境に整備されたプラントで行った結果のエキスです。
これは、若い健康な人の腸内でつくられた代謝物質と同じ発酵代謝物質を特殊な培養技術で体外で生産し、その代謝物質を抽出、精製して腸内に戻すという事によって、善玉菌の活動環境を整えるという考え方から生まれたものです。
乳酸菌代謝物質は胃酸により損なわれる事なく腸内に到達し、腸内の有効菌に働きかけ、腸内の細菌バランスを急速に整備していきます。そのうえ、乳酸菌代謝物質は腸内細菌のバランスを維持する食品ですから、薬のように適応症というものがない為、あの病気に効くとか、あれにはダメとかではなく、一般的な乳酸菌飲料だけでは成し得ないようなオールマイティな力をもっています。
乳酸菌代謝物質に含まれる成分(各種アミノ酸や多糖類)はビフィズス菌と免疫細胞と情報交換の手助けをする、あるいはマクロファージなどの免疫細胞そのものを活性化させる、情報そのものであるとも考えられるのです。


「乳酸菌代謝物」に関する記事はこちらから↓
乳酸菌代謝物質とは

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各地で梅雨明けが発表されはじめ、これから夏がやってきます!
とは言っても、まだまだ梅雨の湿気による身体の不調は尾を引いて引き起こされますし、梅雨が明けても湿気の多い気候であることは変わりありません。
今回はそんな湿気によって引き起こされる、『お腹の不調』に関しての《ツボ×マテリアセラピー®》です。

皆さんは湿気の多いこの時季、お腹を下しがちではありませんか?
以前のブログで“湿邪”についてのお話をしましたが、東洋医学では『過剰な湿気は胃腸を弱らせる』、という考え方があります。
身体が重く、怠く感じたり、むくみがひどかったり、お腹の調子が悪かったり…。

そもそも『下痢』という症状は、腸のぜん動運動の異常によって、内容物が早く肛門まで到達してしまう状態です。
これは、腸での内容物の水分吸収が不十分である、また反対に腸での水分分泌が多い事から起こるため、食中毒、ストレス、水分の摂取過多、消化不良などの際にこの様な症状が現れます。
この時季には知らず知らずのうちに“湿気”が身体に溜まり、消化吸収機能において重要な胃腸の機能を低下させる事が、『下痢』の原因になっていると言われています。
これからの季節、冷たい物を食べたり飲んだりする事も多くなると思います。
身体に過剰な水分を溜めない様、普段からの身体のケアが大切になります。


今回はお腹のツボの『水分』を使ったマテリアセラピー®をご紹介します。
読んで字のごとく、私たちの身体における水分調整に関わるツボになっています。
場所はおへそから親指1本分上あたり。
お腹が冷えてめぐりが悪くなると、お腹を下してしまう事は勿論、むくみにも繋がってしまいます。

蒸し暑いこの時季ではありますが、先ずは身体を温める事(冷やさない事)がとても大切です。
マテリアセラピー®の方法としては、入浴時にタオルで軽く水気を拭いてから、マテリアを塗り込みそのまま入浴をする「塗布入浴」
そして、入浴後の温まった身体に就寝前のケアとして、再度優しく塗り込みを行う事をおススメしています。

湿気に加え、空調や飲食物で身体に水分を溜めて、冷えを起こしやすくなる夏に向けて、毎日のケアをおススメします。


「湿邪」に関する記事はこちらから↓
《ツボ×マテリアセラピー®》~胃の不快感~

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【漢方の「血(けつ)」は目に見えるエネルギー】
漢方医学の「血」は「気」「水」と並ぶ三大要素の中の一つです。「気」は万物の根本となる見えないエネルギーで、人間の体の中を自由に動いてるもので、現代医学風に言えば、呼吸、消化吸収、神経系などの機能を担っています。「気」が目に見えるものに形を変えて色の付いたものが「血」、色付いてないものが「水」です。「血」は循環器系やホルモンなどの内分泌系の機能を持ち、体内を巡るという意味で「血液」と似ているが、それ以上に体の根本を作るものであり、体を守るものであります。漢方では、「気」「血」「水」のバランスがとれていることが健康であり、それを整えることが病気を治すといわれております。

【中世ヨーロッパ、驚異の医療】
病気を治すには体内に溜まった不要物や有害物質を血液とともに排出させれば良いと考えられていた中世ヨーロッパでは「瀉血」という治療が頻繁に用いられていました。
医者は怪我を治す為に膿をを出すことが必要なように、患者の汚染された血液を抜くことが病気を治すことだと信じられていたようです。しかし、切開部から感染症が起こったり、体力が落ちている患者から治療の度に血を抜くので、結局、死んでしまうという事態も珍しくなかったそうです。
ちなみに、瀉血は当時床屋で行われていた為、現在も床屋の3色(白・赤・青)の看板は「白は包帯、赤は動脈、青は静脈」を表していると言われています。

【何を食べても血液は酸性にならない】
血液は常に弱アルカリ(PH7.4)に保たれるようにコントロールされている。その血液が食事や飲み物によって酸性なったり、強いアルカリ性に偏ることはあり得ない。逆に言えば、食べ物や飲み物で血液がアルカリ性や酸性に傾くような人はすでに病気です。PH
7.2程度でも傾くようであれば昏睡状態になったり死亡してしまうほど、血液のPHは変わらないのです。
食品の影響による変化としては血液ではなく、細胞と血液の間の組織間液のPHが少し変化することによってホルモンの受容体の感受性が変わる可能性が考えられます。
アルカリ性食品などで問題にしているのは、おそらくミネラルを多く含んでいるかどうかだそうです。

【ドロドロとサラサラの嘘と本当】
細い隙間に血液を流してうまく通り抜けるか、滞ってしまうかで血液がサラサラかドロドロかを判断する実験が行われるようになって以来、サラサラ血液かドロドロ血液かが大きな話題になっています。しかし、実際の血液は硬いガラスの中ではなく血管の中を流れるのだから、血液の成分だけでなく、血管の状態を考慮する必要があるのです。血液の性能のごく一部を取り出した実験だけで血液の汚れや血流を判断することは、相当無理があります。血液の固まりやすさ、固まりにくさの原因は脂質ではなく、タンパク質や血小板の機能不全かもしれません。単純なドロドロやサラサラの判断は、危険ですらあります。


こちらの関連記事も併せてご覧ください。
体に毒素を溜めない習慣
簡単!井穴マテリアセラピー®


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食物繊維のガン予防効果について初めて気づいたのは、イギリスのバーキット博士でした。この方は、徹底して現場を歩いて研究した人で、アフリカ特有のバーキットリンパ腫という子供のガンも発見しています。
そのバーキット博士が、ある時、アフリカ人に大腸ガンが少ないことに気づいたのです。そこで何をしたのかというと、アフリカ人とイギリス人の便の量と排泄されるまでの時間を調べたといいます。
この調査は、先見の明があったというべきでしょう。その結果、アフリカ人は便の量が多く、排泄されるまでの時間もイギリス人の半分であることがわかったのです。この調査結果から、バーキット博士は、アフリカ人に大腸ガンが少ないのは、大便の量が多く、排泄までの時間が短い為であり、その要因は食物繊維の多い食生活にあると考えたのです。
食物繊維には、便の量を増やして、排泄までの時間を短くする働きがあるのです。便秘にバナナやイモがいいといわれるのも、食物繊維を多く含むからです。逆に精製した食品ばかりを摂っていると、便の量が少なく、便秘をしやすくなります。
すると、便の中に排出された発ガン物質の濃度が濃くなり、しかも長時間、腸壁を刺激するので、それだけガンをつくりやすいと考えられるわけです。事実、大腸ガンが最も発生しやすいのは、便がため込まれているS状結腸と直腸です。このほか、食物繊維は大腸ガンとの発生と胆汁酸の分泌を変えたり、腸の細菌に影響を与えるという説もあります。

【水溶性と不溶性の食物繊維を満遍なく摂るのが理想的】
食物繊維といっても色んな種類があることがわかっています。リンゴやイチゴなど果物に多いペクチンやダイエット食品として有名なこんにゃくマンナンは水に溶ける食物繊維です。海藻のヌルヌルにあるアルギン酸も食物繊維で水に溶けます。
一方、穀類や野菜に多いセルロースは水に溶けない食物繊維です。このように、食物繊維には、水に溶けるタイプ(水溶性)と、水に溶けないタイプ(不溶性)があって、それぞれ働きも違います。
水溶性の食物繊維は大腸の粘膜を保護する働きがあり、不溶性の食物繊維には腸内に良い菌(善玉菌)を増やす働きもあることがわかっています。どちらも大腸ガンの予防に大いに役立ってくれますから、両方を満遍なく摂ることが大切です。


併せて発ガン物質に関する記事もチェックしてみて下さい!
発ガン物質「ニトロソアミン」について
発ガン物質「食品添加物」について


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マテリア アスリートは、乳酸菌と天然大豆の発酵物である“乳酸菌代謝物質”を応用した、業界初の天然発酵型(薬剤不要)のスポーツローションです。
2013年12月に中所企業庁「経営革新計画」(革新的なものづくり及びサービス)の承認を受け、筑波大学の研究グループによる効果検証と、900名の現役アスリートの皆さまの貴重なモニタリングにより製品開発をする事が出来ました。
 本製品は、従来型のメントール系による清涼感を得る為のスポーツローションではなく、『マテリアリフレ』で培われた治療現場での具体的な体感性が特徴となっております。また、高濃度の乳酸菌発酵物を主原料としたスポーツローションは業界初であり、“安心・安全・より具体的な効果性”が開発のコンセプトになっております。
 
現在、接骨/鍼灸/カイロ/整体院/トレーナー/リラクゼーションサロンのプロ用施術ローションとしてご活用頂いております。
また、販売開始から様々な競技の学生アスリートから、プロスポーツ選手、五輪強化選手に至るまで
多くの現役アスリートの皆さまにもご愛用頂いております。


そしてこの度、『PT店』というパートナーシップ制度を開始致しました。
このPT店の『PT』は『Personal Trainer(パーソナルトレーナー)』及び『Personal Therapist(パーソナルセラピスト)』の頭文字から成り、既にフリーランスでご活躍されている、セラピスト/トレーナー/治療師/講師等の皆さま。更にこれからフリーランスとして活動を目指す皆さま、そしてマテリアセラピー®専用ローションにご興味があり、ご自身の活動に役立てたい方等を対象としたパートナーシップ制度となっております。
最近では、フリーランスでご活躍されている方も多く、ご自宅でサロンを開いたり、シェアサロンの活用、オンライン講師等、活動の幅がとても広くなったように感じます。
そこで、弊社はマテリアセラピー®専用ローションの特性をお伝えし、皆様がお気軽に導入頂けるキャンペーンとして、期間限定で『PT店』の導入を開始致しました。

『PT店』の概要についてはこちらをご覧ください。

お問合わせ頂いた方に、サンプルと資料をお送り致します。
まずはサンプルをご体感頂いた上で、ご希望の方には改めてお問合わせ頂き、詳しいお話をさせて頂ければと思います。
マテリアセラピー®を、皆さまのご活動にお役立て頂ければ幸いです。
弊社がボディメンテナンスサプライヤーをさせて頂いてるアスルクラロ沼津が7月11日(日)のテゲバジャーロ宮崎戦に臨まれました。

J3リーグ・第15節【vsテゲバジャーロ宮崎】の試合結果です。

前半からお互いに良さを活かした展開となり、前半30分に沼津がコーナーキックから先制。
しかし、後半40分に追いつかれ前半は1-1で折り返します。
後半は宮崎に攻め込まれる場面もありましたが、終盤は沼津がゲームの主導権を握り相手ゴールへ
果敢に攻め込みましたが得点をあげることが出来ず1-1のまま終了致しました。

△1-1(前半1-1 後半0-0)
【得点者】
30’  渡邉りょう
40’ (宮崎)

シーズン前半の最終節無事終了!勝ち点1を積み上げました!
次節は、8月29日(日)にアウェーでFC今治と対戦!

全力アスル!株式会社日本ネオライズはアスルクラロ沼津を応援してます!

♦アスルクラロ沼津ホームページ♦
ふくらはぎは、「第二の心臓」と言われるほど強力なポンプ機能を果たす筋肉がついている部位です。
人間の血液循環は、心臓の動きで動脈に血液を送り出し、新鮮な酸素や栄養素を全身に行き渡らせると同時に、二酸化炭素や老廃物を静脈から回収する仕組みになっています。
ところが、静脈は心臓のようなポンプ器官を持っていない為、筋肉運動がポンプの代役になります。この時、二足歩行の人間は、重力で血液が下に溜まりやすい為に押し上げる力が必要になります。その役割をふくらはぎが担っているのです。
つまり、ふくらはぎは、血液循環を促す部位ということになります。血流が良いと身体は温まり、逆に悪いと身体は冷えます。身体が冷えると血液も冷え、冷えた血液が全身を巡ることで臓器を冷やし機能を低下させます。
こうした事態を防ぐには日常的にふくらはぎをマッサージしたり、よく歩く事が必要です。


併せてマテリアの機能性に関する記事もチェックしてみて下さい!
【マテリアの何故?】
マテリアの現象と機能性


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私たちの身体には、自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている自律神経があり、相反する働きをする「交感神経」「副交感神経」の2つが、バランスよく働く事で健康状態を保っています。自律神経は身体の内部の状況の変化を自動的に調整する役割を受け持っています。
 消化、吸収、循環、代謝など無意識的・自動的に機能を営み「植物神経」または「生命神経」とも表されます。
 

◆中枢神経

⇒脳と脊髄にあり、神経ネットワークのコントロールセンター

◆末梢神経

⇒脳以外の場所にあり、身体の各器官と繋がっている

◆自律神経

⇒自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている

◆体性神経

⇒自分の意思で各器官を動かす神経

◆交感神経

⇒活動・緊張・ストレスの神経。脈拍を早めたり消化液の分泌を促す等

◆副交感神経

⇒休息・修復・リラックスの神経。脈拍を抑える、内臓を動かす、身体を修復する等

◆運動神経

⇒手・足・口等、身体の各器官を管理する神経

◆感覚神経

⇒目・耳・肌等からの情報を脳へ伝える神経


先述したように、私たちの身体は「交感神経」「副交感神経」の2つから成り立つ「自律神経」がバランスよく働く事で健康・生命を維持しています。
梅雨時期で気持ちが落ち込んだり、コロナ禍で沢山のストレスを抱えやすい今、ご自身の自律神経調整に目を向けてみて下さい。
 
 


併せて自律神経に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ
《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~
《ツボ×マテリアセラピー®》~リラックス・副交感神経を優位に~
《ツボ×マテリアセラピー®》~天気痛(気象病)~


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この度、フリーランスでご活躍されているセラピスト、トレーナー、コーチ、治療師、美容家の皆さまを対象としたマテリアセラピー®専用ローション導入キャンペーン(期間限定)を実施する運びとなりました。

最近では、自宅サロンやシェアサロン、出張セラピスト/トレーナー、美容や健康のノウハウをオンラインで伝える講師等、個人の活動の幅も広がってきております。

弊社は、マテリアセラピー®専用ローションの特徴と機能性をお伝えし、皆さまの活動のお力になれるよう本キャンペーンを企画いたしました。

是非、この機会にマテリアコンセプトシリーズの導入をご検討いただけたら幸いです。

♦PT店募集ページ♦
梅雨真っ只中!皆さんは梅雨時期の体調不良に悩まされていませんか?
「身体が怠い」「肩が凝る」「頭痛がツライ」「気分が落ち込む」…。病院に行くほどではないけど辛いと感じる身体の様々な不調が多い時季、それが梅雨です。
今回はこれら諸症状の中から『胃の不快感』についてお話致します。

湿気の多い梅雨の気候を東洋医学で【湿邪】と言います。
この【湿邪】には身体の外から入ってくる「外湿」と、身体の内で生じる「内湿」があります。
梅雨は「外湿」が盛んになる為、「内湿」が身体にこもりやすく(溜まりやすく)なってしまします。
この“湿気”が身体に溜まると、様々な不調を引き起こしやすくなります。特に「内湿」は消化吸収機能において重要な「脾(胃腸)」の機能を低下させ、食欲不振、吐き気、下痢、などの胃の不快感の原因に。
その為、梅雨時期は「脾」の消化吸収の働きを健やかにしておく必要があります。この時期になると胃の調子が悪くなると感じる方はとても多く、これは「脾」の機能が低下している為と言えます。

「過剰な湿気は胃腸を弱らせる」と言われ、梅雨から夏にかけては食欲不振、消化不良になりやすく、そして乾燥してくる秋になると「食欲の秋」と言われる様に、食欲は増し、消化吸収が良くなります。
「脾」の機能が低下すると、全身の水の巡りは更に悪くなり、ますます身体は湿気やすくなってしまいます。これを対処せず放っておいてしまうと、慢性的に水の巡りが悪くなり、余分な水を溜めやすい体質になってしまいます。
日本人は“湿気負け体質”になりやすいと言われています。この梅雨時期、そして夏に向けてマテリアセラピー®での対処をオススメ致します。

今回ご紹介するのは脚のツボです。
足三里(あしさんり)
太谿(たいけい)
足臨泣(あしりんきゅう)

朝晩の1日の始まりと終わりのボディケアにはマテリアリフレ/アスリートPROを。
出先でのこまめなセルフケアにはボロの出ないマテリアアスリートを。
皆さんのライフスタイルに合わせて使い分けてみてください。


是非このマテリアセラピー®を試して頂き、少しでも頭痛のお悩みが解消されれば嬉しいです。


併せて梅雨の体調不良に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ

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オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
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食品添加物の発ガン性は気になるものです。日本で食品添加物が許可制になったのは1947年のことでした。ただ、この時代は人体に対する安全性という考え方はなかったようです。
しかし、その後の世界の潮流や試験方法の進歩などによって、発ガン性のあるものは、次々と除外されてきました。例えば、チクロ、サリチル酸などもこうした経緯の中で、食品添加物の中から外されたものです。

食パンに使われている臭素酸カリウムは、動物実験で腎臓ガンをつくるという報告があります。その為、現在では使用が制限され、出来上がった製品に残留してはならないと決められています。
また、酸化防止剤に使われているBHA(ブチルヒドロキシア二ソール)も、弱い発ガン性を持つといわれています。ハムやソーセージに使われている亜硝酸塩は、天然に野菜にも含まれていますが、アミン類と結合するとニトロソアミンという発ガン物質に変わります。

ただ、現在はこうした添加物の安全性はかなり詳しく動物実験などで確認されています。例えば、BHAに発ガン性があるとはいっても、日常の摂取量の6万倍~25万倍もの量を大量に投与して、やっとガンができたという程度のものです。しかし、そうはいってもこうした基準は健康な人を対象に考えられたものです。

健康に問題がある人、例えば、肝臓が悪い人などは解毒作用が低下していますから、できるだけ安全なものを選んで食べる必要があります。
食品を購入される際は添加物を確認して購入するようにしたいものです。

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♦発ガン物質ニトロソアミンについて♦

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♦ネオガットソリュー♦

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ニトロソアミン、聞きなれない言葉かもしれませんが、食物に含まれる発ガン物質の一つです。
ニトロソアミンは、野菜や土壌、人間の唾液の中にもある亜硝酸(塩)と、肉などの中にあるアミン類という物質が反応して作られます。
「それなら人間の胃の中でも反応してニトロソアミンができるのですか?!」と驚く人がいるかもしれませんが、この点については確かめられていないようです。

以前、ビールからニトロソアミンが検出されたこともあったようですが、それはビールの原料の一つである麦芽をガスで乾燥させる為にできたもので、その後、乾燥法が改良されてニトロソアミンの量は少なくなったとのことです。
また、スルメなどの干物をガスの直火であぶると、表面にニトロソアミンができます。

ニトロソアミンは他にも、亜硝酸塩を発着剤として使っているハムやソーセージ、ベーコンにも含まれ、味噌、醤油といった食べ物からも検出されます。
また、原因不明ですが、亜硝酸塩を添加していない肉からも検出せれることがあります。

もっとも、ニトロソアミンは人間の血液や大便、タバコを吸う人の尿からも検出されるので、人間の体内でも作られてるとも考えられます。ニトロソアミンがガンとどのくらい関係があるかは、今のところわかってはいません。

ハムやソーセージなどに含まれるニトロソアミンの量でいうと、動物実験の結果からは毎月数十kgものハム類を食べないと発ガンに至らない計算になるとのことですが、体内でも作られると考えられる厄介な物質なので、普段の食事や生活習慣には気をつけたいところですね。


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♦ネオガットソリュー♦

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昨今のコロナ禍の中にあり、今まさに腸内細菌の重要性が注目されております。
医学界でも“腸内細菌”へのアプローチで、革新的に医療が発展する事はもはや疑う由もありません。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関わりを持ち、且つコントロールしているのが“腸内細菌”である事は、既に数十年前から東京大学名誉教授である光岡 友足先生をはじめとする微生物学者・発酵学者により提唱されておりました。
しかしながら、方法論とすると単純に善玉菌である乳酸菌(生菌)を直接口腔から摂取するのが一般的で、長期間かけて固有の腸内フローラの環境改善を図り、その結果として体質改善を行なうものでした。
それ故に、従来の健康番組等では「腸内環境は大事です!!環境を整える為にヨーグルト等の食品を食べましょう!!」との内容に留まる事がほとんどでした。

ここで知っておかなければならない事は『腸内細菌が役割を果たす為に何をしているのか⇒代謝物を出して仕事をしている』という事が大きなポイントになります。

◎『腸内細菌は様々な生体機能をコントロールしている』

⇒免疫系・内分泌系・循環器系・代謝系・脳/神経系…等

◎『腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つために様々な代謝物を作り出している。』

⇒それが乳酸菌代謝物質なのです!


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♦ネオガット ソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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ビーチバレーボールのトッププレイヤー清水啓輔選手がご来社くださいました。
ご自身のコンディショニングとケアにマテリアを使ってくださって、まる4年。
2018年には、アジア競技大会の日本代表の座を掴み、ジャパンツアー優勝も成し遂げた清水選手。
この7月からマテリア愛用5年目になります。4年前、導入当時はまだ20代でしたが、ベテランの域に入ってきました。素晴らしい技術と経験を力に今後も熱いプレーをみせてくれることでしょう!
️ジャパンツアーの優勝を目指すと意気込みを語ってくださいました。️これからも応援しております。
皆様も是非、応援よろしくお願いいたします。

♦ビーチバレーボールプレイヤー清水啓輔選手ホームページ♦
皆さんは“姿勢”を意識して生活出来ていますか?
猫背、平背、反り腰、受け腰等々…と、その人の生活習慣や癖等が、姿勢に影響を及ぼす事はご存知だと思います。
歩く姿勢、座る姿勢、食事の姿勢、仕事中の姿勢、寛ぐ際の姿勢、寝る姿勢…私たちは、日常生活の中で様々な姿勢をとります。
正しい(美しい)姿勢は見た目は勿論、健康的な毎日を送るためのベースとなる身体を作ります。
しかし、悪い姿勢は深刻な健康トラブルの引き金になりかねないのです。

悪い姿勢は、本来の人間の構造に負担をかける動作になります。その負担のかかった部位には疲労が蓄積し、筋肉の緊張を引き起こしたり、血管の圧迫に繋がります。
すると、血行不良が起こり、コリや痛み、炎症、歪み、血行障害等を起こし、さらに悪化すると日常生活に支障をきたす恐れがあるのです。

《身近に潜む“悪姿勢”製造習慣》

●デスクワークなどで、1日を通して座り姿勢が多い
●パソコンやスマホなどを長時間猫背で使用する
●いつも同じ肩に荷物をかける/同じ手で荷物を持つ
●足や腕を組がち
●ハイヒールを長時間履く習慣がある
●背もたれに寄りかかりがち
●肘、頬杖をつく etc...



身体の歪み、特に脊柱の周辺には大きな血管や様々な神経が通っています。歪みでどこかが悪くなると、連動して色々な部位に異変を生じさせます。
呼吸が浅くなったり、手足の痺れ、関節の可動域の縮小等々、日常生活に様々な支障を来します。


血行改善にはマテリアを、柔軟性の向上、塗布入浴、自律神経調整等に活用して頂けると良いと思います。
ですが、まずはご自身で姿勢を正しく保つ事を意識する事が一番大切になります。
リモートワークや、外出自粛で身体を動かしにくいご時世ですが、健康トラブルを寄せ付けない様、意識づけして日々生活していきましょう!



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♦マテリアリフレ♦

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♦マテリア アスリートPRO♦

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♦マテリア アスリート♦

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本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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