8月に入り、外は熱中症になる程の暑さや湿気で、少し歩いただけでも汗だくに…。
でも一歩室内に入ると、思わず身震いするほどの冷房が効いている、なんて経験があると思います。
この時期、そんな寒暖差が知らず知らずのうちに“疲労”に繋がっていることをご存知ですか?

このブログでも以前、「春バテ」としてこの寒暖差疲労を取り上げていますので、
是非チェックしてみて下さい。

人間の身体のメカニズムとして、暑い時には体内に貯まった熱を放出する為、発汗をし、
自律神経は副交感神経が優位になります。
対して、寒さを感じると、体内の熱を守る為、自律神経は交感神経が優位になります。
このように、寒暖差が5度以上あると、自律神経が体温調整をする為エネルギーを消費し、
疲労に繋がってしまう事を「寒暖差疲労」と言います。
この寒暖差疲労は、身体的にも精神的にも様々な不調を引き起こす引き金になります。

そこで今回は、3つのツボをご紹介致します。
背中の2つのツボ、特に『肺兪』に関しては、ご家族やお友達に塗布&刺激をお願いして頂き、
マテリアセラピー®をコミュニケーションの1つにして頂ければ嬉しいです。

「寒暖差疲労」に関する記事はこちらから↓
寒暖差疲労にマテリアセラピー®(4月20日更新分)

マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
本日はマテリアシリーズ導入サロン様やセラピスト様からお寄せ頂いた体験談をご紹介します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
どういった経緯でマテリアを導入されたか、導入後どの様な反響があったかなど、現場でご活躍される美容・治療のプロの方々から数多くのお声を頂いております。
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。

また、7月より『PT店(パーソナルセラピスト/パーソナルトレーナー)』という新たなパートナーシップ制度も開始致しました。
現在沢山のお問合わせ、資料・サンプルのご請求を頂いております。
資料・サンプルのご請求は勿論無料ですので、是非この機会にマテリアシリーズをお手に取って、体感してみてください!

これからも引き続きマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦PT店募集ページはこちらから♦

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夏になり、薄着の季節で気になるのが「二の腕」
男性にはなかなか分からないこの悩み。
薄着をしたいのに二の腕を出せない、と悩む女性はとても多い様です。
腕はとてもむくみやすい箇所で、そのむくみを放っておくと脂肪となり、結果二の腕が太くなってしまう…。
そして二の腕の背面のたるみは、身体全体のボディラインを、もったりとした印象にさせてしまいます。

そもそも二の腕は何故むくんでしまうのでしょうか?
それは、代謝が悪くなったり、この時季はエアコンや冷たい飲み物で身体が冷えたり…。
むくむ原因は様々ありますが、直接的な原因はリンパの滞りです。
つまり、二の腕のむくみの解消には停滞したリンパを流してあげる事が大切なのです。

今回は、マテリアセラピー®を応用した二の腕スッキリ解消法をご紹介致します。
この方法でむくみと同じ様に気になるポイントの“ぶつぶつ”もリセットし、スッキリ&すべすべな二の腕を手に入れましょう‼


まずは準備運動として、二の腕の付け根になる肩を上げ下げ回しながらほぐしてください。


➀マテリアリフレを「曲池」のツボに塗布し、気持ちの良い具合で刺激しましょう。
次にマテリアリフレを脇に塗り、よく揉みほぐしてください。
そして、マテリアリフレ3プッシュを目安に手に取り、肘から肩にかけて塗り伸ばします。
※「曲池」は肘を曲げた際に出来るシワの外側にあります。


➁片腕を水平に上げて、もう片方の手で二の腕を下からつまみます。
肘から脇の方向へ一方向に向かって、流すイメージで塗り込みましょう。

➂同じように片腕で上からつまんで外側から内側へ、ひねるようにして脇まで流していきます。

最後にボロを出しながら脇の下に流していきましょう。
両手とも同じように行ってください。
血行の良い時に行う事をおススメします。

このマテリアセラピー®でこの夏、何も気にせずノースリーブを着て過ごす事が出来たら嬉しいですね♪
是非、お試しください!

 


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♦マテリアリフレ
本格的な夏到来!
近年ではクールビズを採用されている企業も多く、暑さ厳しい夏でも働きやすい環境づくりがされています。
が、そんな中でも変わらず暑さ・湿気を感じるのは“足元”。
そこで気になるのは「水虫」ではないでしょうか?
事実、皮膚科にかかる患者数も5月の梅雨時期からどんどん増え、夏が終わるとともに減少していくと言われています。

「水虫」とは、白癬菌(はくせんきん)という真菌(カビ)の一種で、皮膚の一番外側の角質層に住みつき、
ケラチンというタンパク質を栄養とし繁殖を続けます。
この白癬菌は、暖かく湿気の多い環境や、季節を好み、ジメジメムシムシした梅雨から夏にかけて、最も活動が活発になります。
この高温多湿な時季、一日中靴を履いていると、靴の中は白癬菌が活動しやすい環境になる為、水虫はサラリーマン男性に多いというイメージがありましたが、近年では長時間パンプスを履いて仕事をする女性も悩んでいる方が多い様です。

本日は、そんな「水虫」に関する体験談をお送り頂いた為、こちらでご紹介させて頂きます。
完治なさって本当に良かったです!貴重な体験談ありがとうございました。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦

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♦お客さまからの体験談⓸

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♦マテリアリフレ
本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦
リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【腋窩リンパ節】について。
左右の脇にあるリンパ節で、腕・胸・背中などからリンパが集まります。
この部分が停滞すると…
●二の腕のむくみ
●頭痛
●肩こり
●耳鳴り
●めまい

等々

この部分が停滞すると、脇周辺の老廃物が排出されにくくなり、視覚的な点では二の腕の肉が気になったり、女性はボディラインにも影響を及ぼします。
脇はリンパの流れでとても重要な場所で、脇を中心としたその周辺の首や肩、腕、背中、そして内臓などへの血液循環の悪化に繋がってしまします。
また、胸全体に張り巡らされている無数の乳腺から排出される老廃物は、全て脇の下に流れるようになっており、これをスムーズに流す事で、新陳代謝が活発になり、バストアップも期待出来ます。


そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
6月24日更新●頸部リンパ節編
細菌学者の方々による長年の研究の結果、乳酸菌のもつ各種の効能は、菌そのものの活動だけではなく、その代謝物質(成長過程で乳酸菌が分泌した物)に非常に効果がある事が判ってきました。
青カビの代謝物質からペニシリンが発見され、医療の分野に大革命を起こした事は有名ですが、乳酸菌の代謝物質もまた、大きな効能を持っています。
乳酸菌代謝物質はビフィズス菌をはじめとする有効菌が、腸内で行っている仕事(発酵代謝物の製造)と同じ事を腸内と同じ環境に整備されたプラントで行った結果のエキスです。
これは、若い健康な人の腸内でつくられた代謝物質と同じ発酵代謝物質を特殊な培養技術で体外で生産し、その代謝物質を抽出、精製して腸内に戻すという事によって、善玉菌の活動環境を整えるという考え方から生まれたものです。
乳酸菌代謝物質は胃酸により損なわれる事なく腸内に到達し、腸内の有効菌に働きかけ、腸内の細菌バランスを急速に整備していきます。そのうえ、乳酸菌代謝物質は腸内細菌のバランスを維持する食品ですから、薬のように適応症というものがない為、あの病気に効くとか、あれにはダメとかではなく、一般的な乳酸菌飲料だけでは成し得ないようなオールマイティな力をもっています。
乳酸菌代謝物質に含まれる成分(各種アミノ酸や多糖類)はビフィズス菌と免疫細胞と情報交換の手助けをする、あるいはマクロファージなどの免疫細胞そのものを活性化させる、情報そのものであるとも考えられるのです。


「乳酸菌代謝物」に関する記事はこちらから↓
乳酸菌代謝物質とは

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各地で梅雨明けが発表されはじめ、これから夏がやってきます!
とは言っても、まだまだ梅雨の湿気による身体の不調は尾を引いて引き起こされますし、梅雨が明けても湿気の多い気候であることは変わりありません。
今回はそんな湿気によって引き起こされる、『お腹の不調』に関しての《ツボ×マテリアセラピー®》です。

皆さんは湿気の多いこの時季、お腹を下しがちではありませんか?
以前のブログで“湿邪”についてのお話をしましたが、東洋医学では『過剰な湿気は胃腸を弱らせる』、という考え方があります。
身体が重く、怠く感じたり、むくみがひどかったり、お腹の調子が悪かったり…。

そもそも『下痢』という症状は、腸のぜん動運動の異常によって、内容物が早く肛門まで到達してしまう状態です。
これは、腸での内容物の水分吸収が不十分である、また反対に腸での水分分泌が多い事から起こるため、食中毒、ストレス、水分の摂取過多、消化不良などの際にこの様な症状が現れます。
この時季には知らず知らずのうちに“湿気”が身体に溜まり、消化吸収機能において重要な胃腸の機能を低下させる事が、『下痢』の原因になっていると言われています。
これからの季節、冷たい物を食べたり飲んだりする事も多くなると思います。
身体に過剰な水分を溜めない様、普段からの身体のケアが大切になります。


今回はお腹のツボの『水分』を使ったマテリアセラピー®をご紹介します。
読んで字のごとく、私たちの身体における水分調整に関わるツボになっています。
場所はおへそから親指1本分上あたり。
お腹が冷えてめぐりが悪くなると、お腹を下してしまう事は勿論、むくみにも繋がってしまいます。

蒸し暑いこの時季ではありますが、先ずは身体を温める事(冷やさない事)がとても大切です。
マテリアセラピー®の方法としては、入浴時にタオルで軽く水気を拭いてから、マテリアを塗り込みそのまま入浴をする「塗布入浴」
そして、入浴後の温まった身体に就寝前のケアとして、再度優しく塗り込みを行う事をおススメしています。

湿気に加え、空調や飲食物で身体に水分を溜めて、冷えを起こしやすくなる夏に向けて、毎日のケアをおススメします。


「湿邪」に関する記事はこちらから↓
《ツボ×マテリアセラピー®》~胃の不快感~

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マテリア アスリートは、乳酸菌と天然大豆の発酵物である“乳酸菌代謝物質”を応用した、業界初の天然発酵型(薬剤不要)のスポーツローションです。
2013年12月に中所企業庁「経営革新計画」(革新的なものづくり及びサービス)の承認を受け、筑波大学の研究グループによる効果検証と、900名の現役アスリートの皆さまの貴重なモニタリングにより製品開発をする事が出来ました。
 本製品は、従来型のメントール系による清涼感を得る為のスポーツローションではなく、『マテリアリフレ』で培われた治療現場での具体的な体感性が特徴となっております。また、高濃度の乳酸菌発酵物を主原料としたスポーツローションは業界初であり、“安心・安全・より具体的な効果性”が開発のコンセプトになっております。
 
現在、接骨/鍼灸/カイロ/整体院/トレーナー/リラクゼーションサロンのプロ用施術ローションとしてご活用頂いております。
また、販売開始から様々な競技の学生アスリートから、プロスポーツ選手、五輪強化選手に至るまで
多くの現役アスリートの皆さまにもご愛用頂いております。


そしてこの度、『PT店』というパートナーシップ制度を開始致しました。
このPT店の『PT』は『Personal Trainer(パーソナルトレーナー)』及び『Personal Therapist(パーソナルセラピスト)』の頭文字から成り、既にフリーランスでご活躍されている、セラピスト/トレーナー/治療師/講師等の皆さま。更にこれからフリーランスとして活動を目指す皆さま、そしてマテリアセラピー®専用ローションにご興味があり、ご自身の活動に役立てたい方等を対象としたパートナーシップ制度となっております。
最近では、フリーランスでご活躍されている方も多く、ご自宅でサロンを開いたり、シェアサロンの活用、オンライン講師等、活動の幅がとても広くなったように感じます。
そこで、弊社はマテリアセラピー®専用ローションの特性をお伝えし、皆様がお気軽に導入頂けるキャンペーンとして、期間限定で『PT店』の導入を開始致しました。

『PT店』の概要についてはこちらをご覧ください。

お問合わせ頂いた方に、サンプルと資料をお送り致します。
まずはサンプルをご体感頂いた上で、ご希望の方には改めてお問合わせ頂き、詳しいお話をさせて頂ければと思います。
マテリアセラピー®を、皆さまのご活動にお役立て頂ければ幸いです。
私たちの身体には、自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている自律神経があり、相反する働きをする「交感神経」「副交感神経」の2つが、バランスよく働く事で健康状態を保っています。自律神経は身体の内部の状況の変化を自動的に調整する役割を受け持っています。
 消化、吸収、循環、代謝など無意識的・自動的に機能を営み「植物神経」または「生命神経」とも表されます。
 

◆中枢神経

⇒脳と脊髄にあり、神経ネットワークのコントロールセンター

◆末梢神経

⇒脳以外の場所にあり、身体の各器官と繋がっている

◆自律神経

⇒自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている

◆体性神経

⇒自分の意思で各器官を動かす神経

◆交感神経

⇒活動・緊張・ストレスの神経。脈拍を早めたり消化液の分泌を促す等

◆副交感神経

⇒休息・修復・リラックスの神経。脈拍を抑える、内臓を動かす、身体を修復する等

◆運動神経

⇒手・足・口等、身体の各器官を管理する神経

◆感覚神経

⇒目・耳・肌等からの情報を脳へ伝える神経


先述したように、私たちの身体は「交感神経」「副交感神経」の2つから成り立つ「自律神経」がバランスよく働く事で健康・生命を維持しています。
梅雨時期で気持ちが落ち込んだり、コロナ禍で沢山のストレスを抱えやすい今、ご自身の自律神経調整に目を向けてみて下さい。
 
 


併せて自律神経に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ
《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~
《ツボ×マテリアセラピー®》~リラックス・副交感神経を優位に~
《ツボ×マテリアセラピー®》~天気痛(気象病)~


マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
梅雨真っ只中!皆さんは梅雨時期の体調不良に悩まされていませんか?
「身体が怠い」「肩が凝る」「頭痛がツライ」「気分が落ち込む」…。病院に行くほどではないけど辛いと感じる身体の様々な不調が多い時季、それが梅雨です。
今回はこれら諸症状の中から『胃の不快感』についてお話致します。

湿気の多い梅雨の気候を東洋医学で【湿邪】と言います。
この【湿邪】には身体の外から入ってくる「外湿」と、身体の内で生じる「内湿」があります。
梅雨は「外湿」が盛んになる為、「内湿」が身体にこもりやすく(溜まりやすく)なってしまします。
この“湿気”が身体に溜まると、様々な不調を引き起こしやすくなります。特に「内湿」は消化吸収機能において重要な「脾(胃腸)」の機能を低下させ、食欲不振、吐き気、下痢、などの胃の不快感の原因に。
その為、梅雨時期は「脾」の消化吸収の働きを健やかにしておく必要があります。この時期になると胃の調子が悪くなると感じる方はとても多く、これは「脾」の機能が低下している為と言えます。

「過剰な湿気は胃腸を弱らせる」と言われ、梅雨から夏にかけては食欲不振、消化不良になりやすく、そして乾燥してくる秋になると「食欲の秋」と言われる様に、食欲は増し、消化吸収が良くなります。
「脾」の機能が低下すると、全身の水の巡りは更に悪くなり、ますます身体は湿気やすくなってしまいます。これを対処せず放っておいてしまうと、慢性的に水の巡りが悪くなり、余分な水を溜めやすい体質になってしまいます。
日本人は“湿気負け体質”になりやすいと言われています。この梅雨時期、そして夏に向けてマテリアセラピー®での対処をオススメ致します。

今回ご紹介するのは脚のツボです。
足三里(あしさんり)
太谿(たいけい)
足臨泣(あしりんきゅう)

朝晩の1日の始まりと終わりのボディケアにはマテリアリフレ/アスリートPROを。
出先でのこまめなセルフケアにはボロの出ないマテリアアスリートを。
皆さんのライフスタイルに合わせて使い分けてみてください。


是非このマテリアセラピー®を試して頂き、少しでも頭痛のお悩みが解消されれば嬉しいです。


併せて梅雨の体調不良に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ

マテリアリフレ
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昨今のコロナ禍の中にあり、今まさに腸内細菌の重要性が注目されております。
医学界でも“腸内細菌”へのアプローチで、革新的に医療が発展する事はもはや疑う由もありません。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関わりを持ち、且つコントロールしているのが“腸内細菌”である事は、既に数十年前から東京大学名誉教授である光岡 友足先生をはじめとする微生物学者・発酵学者により提唱されておりました。
しかしながら、方法論とすると単純に善玉菌である乳酸菌(生菌)を直接口腔から摂取するのが一般的で、長期間かけて固有の腸内フローラの環境改善を図り、その結果として体質改善を行なうものでした。
それ故に、従来の健康番組等では「腸内環境は大事です!!環境を整える為にヨーグルト等の食品を食べましょう!!」との内容に留まる事がほとんどでした。

ここで知っておかなければならない事は『腸内細菌が役割を果たす為に何をしているのか⇒代謝物を出して仕事をしている』という事が大きなポイントになります。

◎『腸内細菌は様々な生体機能をコントロールしている』

⇒免疫系・内分泌系・循環器系・代謝系・脳/神経系…等

◎『腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つために様々な代謝物を作り出している。』

⇒それが乳酸菌代謝物質なのです!


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♦ネオガット ソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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なぜ??マッサージを加えることなく簡単にムクミがとれるのでしょう?
私たちの生命活動のなかで「新陳代謝」は非常に大事な活動です。栄養を取り入れエネルギー化し、更に古くなった細胞や燃えカス(老廃物や疲労物質)を流し排出する。
ところが疲労や運動不足、そして老化により流れが悪くなり各部位に溜め込みます。
“足は第二の心臓”特に下肢のムクミや腫脹は代表的な例です。
《ボロ出し》
マテリアの特徴的な使用法にボロ出しがあります。
単に老廃物を吸着するだけでなく、その間に起こる特有の現象(作用)に高い効果性の秘密があり、それは他製品にないマテリア自体の性質(働き)によるものです。(一般のピーリング製品とは原理が違います。)
上記の現象により、圧をかけてマッサージをしなくても効率よく滞留した組織液(老廃物)や疲労物質を流し、更にリンパ・血流を促進します。
マテリアは、分子の小さい微細な成分と比較的分子量の大きいペプチド等の発酵固形物が混在しており、各々の物質の機能性により働き(作用)が違います。
① 熱を放射
微細な成分は浸透し、皮膚に残される固形物は皮膚全体を包むように張り付き、篭った熱を放射し一時的に温度を下げます。
② 収縮
更に発酵固形物は蒸散しながら皮膚面を収縮し皮下を圧迫します。
赤みがとれ白くなる
③ 解放(内圧が下がる)
次に老廃物を吸着した固形分を垢状に剥離することにより、収縮圧迫から解放され皮下の内圧が下がり、効率よく停滞していた老廃物(疲労物質)を流します。
ムクミと筋肉の緊張がとれ、リンパ・血流が促進されます。
また、マテリアに高濃度含まれる多種のアミノ酸・ペプチド類は損傷した部分を修復する材料であり、更に抗酸化物質であるポリフェノール類、そして細胞修復に不可欠なポリアミンは高い抗炎症作用が確認されています。

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♦マテリアリフレ♦

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♦マテリアアスリートプロ♦

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5月、3度目の緊急事態宣言が発令され、東京都をはじめとする都道府県を対象に要請がされました。そして、沖縄県を除いてまん延防止等重点措置に移行。
ワクチンの摂取も続々と始まりましたが、様々な変異株の発見や感染力の拡大で、依然として感染者数は増加傾向にあります。
オリンピックを目前に控え、人流の増加も懸念される今、私たちは何をしなければならないのでしょうか。
 
 まず、ウィルス・細菌感染の特徴は炎症を伴う免疫暴走で、それが悪化を招いています。
特に新型コロナウィルスは炎症からの血栓が梗塞を起こし、血管や各組織にダメージを与え重篤な状態に至らしめます。免疫システムは活性だけではなく制御も重要な役割になり、悪化しない様にする為には炎症を抑制する事が重要なポイントになります。
 
 ◆炎症を抑えるTレグ細胞(免疫暴走を抑える)

Tレグ細胞は制御系(ブレーキ)の免疫細胞で、炎症を抑制し免疫暴走を抑えるクローザー(火消し)の役割を担う重要な細胞で、免疫システムの中枢であるでつくられます。
常に免疫細胞は腸内細菌と連携して、免疫システムを形成しており、腸内細菌の代謝物質である乳酸菌代謝物質は、サイトカインのアクセル(IL-12等)とブレーキ(IL-10等)を調整誘導するとともに、高い抗炎症作用のあるポリアミン等、多種の生理活性物質が含まれております。
※サイトカインは免疫システムを動かす生理活性物質です。


つまり、細菌感染は第一に“感染しない事”が重要ですが、第二に“重篤な状態にならない”様に自己免疫を強化しておく事が重要です。その【ヒト免疫システム】の70%は腸に集中しています。今こそ、私たちの身体を感染から守ってくれるこの強力な防衛機構を強化し、コロナウィルスからご自身とご家族、大切な人を守りましょう。


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リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【頸部リンパ節】について。
頭や首のリンパが最終的に集まるリンパ節です。
この部分の停滞を解消すると…
●顔のむくみ解消
●二重アゴがすっきり
●背中・肩・首の凝りの改善
●基礎代謝・免疫機能UP
●自律神経調整

等々

パソコンやスマホを長い時間見ていると、前かがみやうつむき姿勢が続き、筋肉が固まり、気付いた時にはひどい首凝り、肩凝り、背中の凝りに悩まされるという事があります。
また顔もむくみやすくなったり、二重アゴになったり…。
全身には約800個ものリンパ節が存在しており、そのうちの約300個は首とその周辺部分に集中しています。
この事からも、首のリンパを流すという事はとても重要である事が分かります。

そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
皆さんは頭痛に悩まされてはいませんか?
頭痛の中でも、過度の緊張やストレスなどの影響で引き起こされる頭痛を総称して“緊張性頭痛”と言います。
他の疾病を原因としない慢性頭痛の中で最も一般的で、また多くの方を悩ませる頭痛と言えるでしょう。
元々は中高年の方に多くみられていた症状でしたが、近年ではパソコンやスマートフォンの普及により、若年層に於いても急増しているそうです。

≪原因≫
■長時間のデスクワーク
■長時間の運転
■前かがみやうつむき姿勢でのスマートフォンやゲーム機の操作 etc...

同じ姿勢を長時間継続


◆環境の変化
◆季節の変わり目
◆仕事や人間関係でのプレッシャー etc...

交感神経の過剰

このように筋肉の緊張による血管の圧迫、血行不良、そして交感神経の過剰により引き起こされる事から、年齢に関係なく発症するという事が分かります。

そこで今回ご紹介するツボは『率谷(そっこく)』というツボです。
このツボは緊張性頭痛の他にも、耳の症状や消化器官系、食欲不振、ホルモンバランスの安定化なども期待出来るツボとして知られています。
入浴時のマテリアセラピー®がおススメです!
是非このマテリアセラピー®を試して頂き、少しでも頭痛のお悩みが解消されれば嬉しいです。


併せて過去の自律神経や頭痛に関する記事もチェックしてみて下さい!
「天気痛」の記事はコチラ
「リラックス・副交感神経を優位に」の記事はコチラ
「メンタルの乱れ」の記事はコチラ
“マテリア”は鍼灸治療の現場でも多くの治療家の皆さまによって応用されております。
2008年『第57回全日本鍼灸学会学術大会』に於いて、小比嘉黎子氏の研究グループにより「経絡と自律神経」とその効果について、患者さんが痛みを訴える患部と、その症状に対応するツボに“マテリア”を塗布すると、経絡に対する反応が確認され、自律神経に対する作用も含め同様の効果が認められた事が発表されました。
この研究結果から、「井穴刺絡」をマテリアセラピー®で応用する方法が生まれました。
自律神経の乱れやすいこの時期、是非マテリアセラピー®でバランスを整え、健康状態を保ちましょう。

この鍼灸学会での研究結果と、マテリアの経絡反応について、そして自律神経調整に於けるマテリアセラピー®でのツボへのアプローチに関しては下記リンクの動画で詳しくお話させて頂いております。
是非チェックしてみて下さい。


YouTube『#15 鍼灸学会/マテリアの可能性』
消化器は、口→食道→胃十二指腸→小腸→大腸→肛門まで1本のちくわの様な管であり、皮膚と地続きになるので腸壁は皮膚と同じ仲間なのです。
したがって、皆さんの腸は体の中にありますが、厳密には体内にある体外とも言えることになります。
その理由として皮膚にも皮膚常在菌がいますし、腸にも腸内細菌がいて各々の仕事をしています。これをマイクロバイオームと言います。
これは、乳酸菌代謝物質(マテリア)と深く関わっています。

食べたものは、口から食道を通り胃で消化されます。粥状にドロドロになったデンプンは糖となり、タンパク質はアミノ酸など低分子になることで小腸の絨毛壁を通り抜け、血管を通じて体内に吸収されるとになります。
更に消化液では分解できない食物繊維は、腸内細菌(腸内フローラ)によって分解され、短鎖脂肪酸やビタミンなどに合成変換されます。それら腸内細菌の代謝物が体内に吸収され、それ以外の残った不要なものが便として排出されます。
こうして私たちの体は、生きていく為に必要な栄養素を得ています。

人間の受精卵は、最初の細胞分裂の時に細胞層が内部に凹み、細胞を貫通した穴(原腸)でき、それが消化器官になります。
生物には、脳のない物もいますが、腸のない物はいません。発生学的にも腸は脳よりも先輩になります。
腸は脳の指令がなくても動きますし、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど感情(気分)を支配する脳内神経伝達物質の前駆体は腸(腸内細菌)で作られています。
このことから、腸と脳と皮膚に相関関係にあることや腸内フローラの神秘も窺うことができるのではないでしょうか。



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♦腸脳相関!ストレスを解消し、鬱も防ぐ乳酸菌代謝物質!♦

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♦ネオガットソリュー♦

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♦マテリアリフレ♦

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本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
コロナ禍になり、昨年からのマスクの常用で、肌のトラブルを抱えている方も多いのではないでしょうか?
ある調査によると、8割以上の方々がマスクでの生活による肌荒れを経験しているそうです。
“赤み”“かゆみ”“ニキビ”など、マスク生活が肌に与える悩みを、マテリアセラピー®で一緒に解消しましょう!

まず、何故マスク生活が肌にトラブルを与える可能性があるのでしょうか?

《摩擦》

マスクの着脱やズレを直したり、喋るだけでもその度肌と繊維が擦れ合います。
すると角質表面が削られる事で、肌のバリア機能が低下。デリケートな状態になり、ちょっとした刺激でも赤みやかゆみ、ニキビなどの肌トラブルを起こしやすくなるのです。

《蒸れ/乾燥》

呼気が充満するマスク内は、温度・湿度共に高く、雑菌が発生しやすい状態になります。
汗や皮脂も増える事から、肌トラブルの原因になります。
また、湿度で肌が潤っている様に思われがちですが、過剰な高温多湿な状況は、「潤い」を通り越して
「ふやけた」状態に近くなります。すると角質細胞は【すきま】が出来てしまいます。【すきま】が出来た状態でマスクの着脱をすると、肌内部の水分が一気に蒸散し、潤いが不足、乾燥へと繋がってしまいます。

乾燥すると肌のバリア機能が衰え、花粉やホコリ、細菌やウィルスなどの外部刺激に過剰に反応したり、
内部への侵入を防げなかったりと、トラブルが起きやすくなるのです。


そんなマスク荒れには是非『お風呂でマテリアパック』をお試しください。
洗体・洗髪・洗顔後に軽くお顔の水分をタオルで拭きとり、気になる部分にマテリアリフレ2~3プッシュを手に取り優しく塗って下さい。
お顔に塗り、そのまま湯船に浸かって頂く“塗布入浴”がおススメです♪
更に洗顔も優しいものにこだわりたい、というかたには『マテリアソープRepure』がおススメです!
是非そちらもチェックしてみて下さい♪

まだまだ続くであろうマスク生活、マスクと上手に付き合っていきましょう!


♦マテリアリフレのページはコチラ♦

♦マテリアソープRepureのページはコチラ♦
2020年6月1日、日本ネオライズ公式YouTubeチャンネルが開設されました。
弊社は創業から、毎月数回東京と大阪を中心にセミナーを開催し、マテリアセラピー®を知って頂くための講習を開催しておりました。
しかしコロナ禍に際し、対面でのセミナーの開催が困難になった事をきっかけに、YouTubeチャンネルや各種SNSでの情報の発信や、オンラインセミナーでの講習会といった新たなコンテンツの発信を開始致しました。

今回はYouTubeチャンネルから「#13 マテリアの現象と機能性」を紹介致します。
この動画ではマテリアの3段階の基本反応を実際のデモンストレーションを通して説明しております。

■マテリアセラピー®とは?

マテリアセラピー®は、乳酸菌代謝物質から生まれた専用ローションの機能性を活かした、
新感覚の「美と健康」のセラピー、手法です。
※製品の効果性を謳ったものではありません。

■マテリアと一般のマッサージローションは何が違うの?

●一般のマッサージローション
⇒滑りの良いモノで、潤滑油として施術を容易に進めていく為の補助剤のような役割。
●マテリアリフレ/アスリートPRO
⇒滑りは決して良くなく、マテリアの現象を施術に応用する。
ボロが出る。

■マテリアの3段階の変化

①塗り込んでいくと、マテリアの水分が蒸散され、、同時にこもった熱を放射する作用がある。
 マテリアを塗ると、一時的に温度が下がる
 
↓塗り込んでいくと… 
 
②次に肌の赤みが取れ、白くなっていく。
水分が蒸散され、残された発酵固形物が収縮する。

↓塗り込んでいくと…

③滑りが悪くなり(飽和状態)、乳酸菌代謝物質に含まれる有機酸が表層に停滞している老廃物を浮かせて、発酵固形物は吸着する。
ボロボロ剥離する事により、一気に開放。

という現象が起きています。
約120秒(~180秒)で初めてマテリアに触れる方でもテクニック無しで、塗り込むだけで一定の反応が期待出来ます。

是非、3段階の変化が起こる様子をご確認下さい!

(0:57~ マテリアの3段階の基本反応について)
(3:09~ デモンストレーション動画)

「#13 マテリアの現象と機能性」動画はコチラ
春は「変化」の多い季節。
新しい環境での心労や、変わらず続くコロナ禍での生活。緊急事態宣言は延長され、外出自粛によるおうち時間の増加。
そして、この梅雨時期。天気も相まって、なかなか気分が上がらない。そんな心と身体がストレスを受けている状態は、自律神経のバランスも悪くなりがちに…。
今回はそんな自律神経の乱れ・メンタルの乱れを少しでもすっきり出来ればと、『百会』という頭のツボを使ったマテリアセラピー®を紹介致します。

『百会』は、「百(多種多様)」な経絡が「会(出会う・交わる)」という意味の名を持っており、その名の通り様々な健康効果をもつ「万能のツボ」と言われています。
「万能のツボ」と呼ばる様に、とても汎用性の高いツボの一つなので、今後このブログにも何度か登場すると思いますので、是非覚えていて下さい!

図の様に『百会』の場所を見つけたら、マテリアを半プッシュ程塗布。指の腹で気持ち良い力加減で刺激してあげて下さい。
入浴時の湯船に浸かっている時がおススメです。
自律神経の乱れを整え、マテリアセラピー®でゆっくり休んで下さい♪

併せて先日の「梅雨時期の体調不良はマテリア入浴で!」もチェックしてみて下さい!
梅雨時期のマテリア入浴の記事はコチラ
6月に入りました。カラッと晴れてTシャツ1枚で過ごせる気持ちの良い日が来たと思いきや、どんより雨が続きジメジメした日が数日続く時も…。
梅雨時、雨が続いて気温が低下する事を「梅雨冷え」と言い、自律神経が乱れやすい季節になります。
皆さんもこの時期、手足の冷えや身体のだるさ、頭痛、肩こり、腹痛などの不調を感じた事があるのではないでしょうか?
夏に入る前のこの時期は、天気が崩れやすく、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わり、涼しさと蒸し暑さを両方感じやすく、気圧の変動と寒暖差といった外的要因がストレスとなって心身に良くない影響を与えます。
この低気圧は、血流やリンパの流れが悪くなり、血行不良を起こしやすく、様々な不調を引き起こし、約8割の女性がだるさや頭痛、冷えなどの体調不良を感じているそうです。

また、ある調査によると、30代~40代の女性277名に梅雨時期の肌状態に関するアンケートを実施したところ、こちらも8割以上の方が肌の不調に悩んでいるという結果に…。
これも、自律神経のバランスが悪くなる事で、疲れやストレス、肌冷えを起こし、スキンケアの効きにくい肌になってしまっている為と考えられています。

そんな梅雨時期の様々な体調不良にはマテリア入浴がおススメです。
洗体・洗髪後に水気を拭き取って、上図にならってマテリアを軽く塗り込んで入浴をしてください。
女性は更に、肩・首・腰回り・ふともも・二の腕の裏側・膝の裏にも塗り込むと効率的身体全身を温める事が出来ます。
お顔にも目の周りは避けて塗布し、肌のバリア機能を向上させましょう!
お顔は優しく塗布し、擦ったりボロ出しはしないように注意して下さい。

お顔のマテリアパックの詳しいお話は、また別の機会に投稿させていただきます♪
どんよりジメジメが続く残り数週間、マテリアセラピー®で一緒に乗り切りましょう!!
リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【鼠径リンパ節】について。
脚の付け根にある大きなリンパ節で、下半身にリンパが集まる場所です。
この部分の停滞を解消すると…
●股関節痛や婦人科系
●下半身のむくみ
●冷え性の改善
●基礎代謝・免疫機能UP
●ぽっこりお腹の解消
●セルライトの撃退

等々

この部分が停滞してしまうと、太ももからおしりにかけて老廃物が溜まりやすくなる為、厄介なセルライトを作る原因にもなってしまいます。
太ももやおしりに出来るボコボコしたセルライトは、日本人女性の80%以上にあると言われています。
デスクワークの多い日本人は特に出来やすいとか…
実は、長時間座った状態が続くと鼠径部を圧迫してしまいます。するとリンパの流れが停滞し、老廃物が知らず知らずのうちに肥大化、そして進行してしまうのです。
また、セルライトは1度出来てしまうと解消するのが難しい、とても厄介な存在なのです。

そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう!
2017年3月よりボディメンテナンスサプライヤー契約をしております、「INAC神戸レオネッサ」が、今年で創設20周年を迎えます。
 INAC神戸レオネッサは2001年に創設、過去には澤穂希選手や海堀あゆみ選手、川澄奈穂美選手などの有名選手も所属し、2011年FIFA女子W杯では最多となる7名の選手がレオネッサから招集され注目を集めました。
獲得タイトルも多く、リーグ優勝3回なでしこリーグカップ優勝1回皇后杯優勝6回と女子サッカー、なでしこリーグを牽引してきた強豪です。
そして今年2021年、創設20周年を迎え9月に開幕する女子サッカーのプロリーグ『WEリーグ』への参入が決定!
チームも新体制となり、WEリーグ初年度チャンピオンを目標に新たな挑戦が始まります。
9月の開幕に向け、ケガなく実りの多い時間を過ごせますよう、心より応援しております。
創設20周年、おめでとうございます!そして、WEリーグ元年、皆さまのご活躍を楽しみにしております。
腸の中には、約1000種100兆個以上とも言われる腸内細菌が存在しています。
その、腸内細菌が腸の中で広がっている様子がお花畑(フローラ)に例えられ、『腸内フローラ』と呼ばれています。
ここ数年、研究が進められていくうちに腸内細菌・腸内環境は、ガン・動脈硬化・糖尿病・アレルギー・うつ病などの精神疾患、そしてメタボや老化にまで深く関係している事が明らかになってきました。
腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つ為に様々な代謝物を作り出しています。
それが“乳酸菌代謝物質”なのです。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関りを持ち、且つコントロールしている、腸内細菌の重要性が改めて注目されております。
弊社は、2001年の創業以来、「乳酸菌代謝物質」その機能性を生かし、各種サプリメントや化粧品、育毛剤、ボディケア(治療・美容・スポーツ)、競走馬、小動物用の製品を開発して参りました
この20年で、自社製品16種類、そして他社製品(OEM/ODM)25種類を開発させて頂きました。
特に、外用としての製品開発は、業界に先駆け弊社代表が創業以前から手掛けていた分野であり、マテリアは本年2月で開発から25年を迎える事が出来ました。
これからも「乳酸菌代謝物質」の可能性を広げ、皆様に喜んで頂けるような製品の開発を進めて参ります。
今後ともご支援のほど、宜しくお願い致します。
皆さん、鼻炎や鼻水、鼻づまりに悩んでいませんか?
もう5月なのに何故?と思われている方もいるのではないでしょうか?
意外と知られていませんが、実は量も花粉の種類も多く飛散するのが5月なんです。
先日のブログでもPM2.5の話をお話を紹介させて頂きました。
 5月14日『黄砂やPM2.5によるアレルギー反応に注意』の記事はコチラ
 
 
今回はそんな“鼻”の不調に関するマテリアセラピー®をご紹介致します。
5月7日の「鼻づまり・目のかゆみの緩和」の記事ではまた別のマテリアセラピー®をご紹介していますので、こちらもチェックしてみてください!
 5月7日『鼻づまり&目のかゆみ緩和』の記事はコチラ
 
是非併せてチェックしてみてください♪♪
私たちの生命活動を司る『腸内フローラ』。腸内細菌は私たちの健康を維持する為に様々な生理活性物質を代謝していると云われております。
乳酸菌代謝物質は腸内フローラの乳酸菌グループ数十種の代謝物で、多種のアミノ酸・ビタミン・ミネラルやフラボノイドをはじめ400種類以上の成分が含まれております。
「ネオスBS-1」は乳酸菌代謝物質をベースに黒大豆種皮エキス・ラクトフェリン・有胞子性乳酸菌、更に美容・骨関節に定評のあるヒアルロン酸・コラーゲンを加え、美と健康のエイジングケアサプリとして開発されました。

《ネオスBS-1ベネフィット》

【乳酸菌代謝物質】
腸内細菌である数十種類の乳酸菌を、天然大豆で培養した発酵代謝物で、アミノ酸・ビタミン・ミネラル酵素等が含まれる機能性成分。

【ラクリス菌】(有胞子性乳酸菌)
胃酸や胆汁などで、損なわれることなく生きたまま腸に届き、腸のぜん動運動を促します。

【ラクトフェリン】
初乳に含まれる機能性物質で、免疫・抗ウィルス・抗炎症やビフィズス菌の増殖作用など注目される素材です。

【黒大豆種皮エキス】
多種のアミノ酸・イソフラボン・アントシアニン・を効率よく抽出したエキスを効率よく抽出したエキスです。

【ヒアルロン酸】
高い保湿力を持ち細胞活性・肌・関節に対する美と健康の素材です。

【コラーゲン】
肌・骨・筋肉に関わる重要な成分です。

【難消化性デキストリン】(水溶性食物繊維)
糖・脂肪の吸収を遅らせる作用が注目されております。

【オリゴ糖・ビタミンC・クエン酸】
疲労回復に効果的です。オリゴ糖は善玉菌のエサとなり活性させます。