本日はマテリアシリーズ導入サロン様やセラピスト様からお寄せ頂いた体験談をご紹介します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
どういった経緯でマテリアを導入されたか、導入後どの様な反響があったかなど、現場でご活躍される美容・治療のプロの方々から数多くのお声を頂いております。
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。

また、Instagramでもマテリアの様々な使い方や、デモンストレーションの動画、体験談等をアップしています。
是非そちらもチェックお願い致します!



これからも引き続きマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリア導入店様からの体験談➀♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
Instagram
《日本ネオライズ》
《マテリアリフレ》
《マテリアアスリート》
リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【膝窩リンパ節】について。
膝裏は、末端の下半身から戻るリンパが最初に通過するリンパ節で、足裏とふくらはぎからのリンパの流れが集まります。
場所としては“膝裏”になります。
この部分が停滞すると…

下半身に老廃物が蓄積され、膝から下の疲労感やむくみ、冷えの原因となります。
特に今の寒い時季は、運動不足や歩行不足で、ふくらはぎの筋肉が十分に動かされず、リンパの流れが滞りがちになります。

(ふくらはぎと言えば“第2の心臓”とも言われる重要な部位です。マテリアセラピー®をご体感して頂く上で、まず最初にお試し頂いております。
この“ふくらはぎ”についてはまた追ってお話させて頂ければと思います。)


それでは膝窩リンパ節を流すポイントです。
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

塗り込み後に入浴し身体を温めてあげると尚良しです!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
6月24日更新●頸部リンパ節編
7月21日更新●腋窩リンパ節編
9月24日更新●腹部リンパ節/腸リンパ本幹編
東洋医学では、『冬は老化が進む』と言われています。
それは身体も顔も同じです。何が原因なのでしょう?
今回は、この時期肌トラブルの起こりやすい“顔”における冬の老化についてお話致します。

冬に挙げられる肌トラブルの中でも、多くの人を悩ませる症状とその原因について正しく理解し、対策をしましょう!

■乾燥による小ジワ

角質の水分が保たれている状態では、肌にハリがあります。
しかし、空気の乾燥によって角層の水分が失われると、肌の表面に“老け顔の原因”小ジワが出来てしまいます。

■ニキビ

肌が乾燥すると、角層細胞が新しい角層細胞に置き換わる、所謂“ターンオーバー”のサイクルが乱れてしまいます。
その結果、古い角質層が積み重なり、毛穴を狭めてしまいます。
すると、その狭くなった毛穴に皮脂と古い角層細胞が詰まってしまい、ニキビの原因となってしまいます。
又、肌が乾燥すると、生理反応が過剰に働く事で、皮脂の分泌が増えて、ニキビが出来やすくなってしまいます。

■乾燥性皮膚炎

肌の乾燥が進むことで、バリア機能が低下して、外部刺激によって出来た炎症の状態を指します。
痛みや赤み、強いかゆみ、水ぶくれなどの症状が現れてしまいます。

■くすみ

肌が乾燥すると、肌表面の“キメ”が乱れ、凹凸による影が出来て肌が暗く見えてしまいます。
又、肌のバリア機能が低下していることで、外部刺激に弱い皮膚になってしまい、肌を守る為に分泌されたメラニン色素が肌に沈着してくすみになってしまいます。

これらを引き起こす原因としては、やはり《乾燥》が一番です。
しかし、乾燥対策だけでは万全ではなく、《寒さによる血行不良》、睡眠不足や栄養不足、運動不足等による《生活の乱れ》が挙げられ、これらは肌のターンオーバーのサイクルを乱したり、ターンオーバーに必要な栄養素が不足して、健康的な角層を保てなくなる原因になります。

寒いこの時季、肌トラブルや老け込むお肌にストップをかけましょう!



 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアリフレ♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアソープRepure♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦今から始める、マテリアブースターパック♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
最近は、昼間は非常に気持ちの良い秋晴れで、20度近い気温を記録する場所も多くなっています。
ですが、一転して夜は10度を下回り1桁になり、とても寒さを感じる日が続いています。
いわゆる『寒暖差疲労』については、最近になってニュース番組等で取り上げられる事もあり、見たり聞いたりした事のある方も多くなっていると思います。
寒暖差疲労の定義としては(諸説ありますが)前日比、日内変動などの気温差が5℃以上ある場合に自律神経を乱しやすく、体調に変化を及ぼすとされています。
そこで気を付けなければならないのが“お年寄りの体調管理”です。
気圧や寒暖差の大きいこの時季、体温や発汗を頻繁に調節しなければならないため、『交感神経』『副交感神経』のバランスを保つことが難しくなってきます。
この寒暖差のある時期は、誰でも体調を崩す可能性がありますが、特にお年寄りは、加齢により体温を調節する機能が低下しているため、寒暖差に適応する事が難しくなってきています。又、自覚症状も乏しく、ご自身の体調の変化を見逃してしまう事もあります。

その為、この寒暖差の大きい時期は、お年寄りの体調の変化を気にしてあげる事が大切になります。
運動不足になりやすい時季でもありますので、マテリアをお持ちの方は、是非積極的に塗布&ボロ出しをして、滞留物を流し自律神経調整をしてあげましょう!
リンクに貼った入浴法もおススメです♪


 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアリフレ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアアスリートプロ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアアスリート

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
寒暖差疲労に関する記事はこちらから

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
寒くなりお肌のトラブルに悩んでいませんか?
肌がカサカサしたり、赤みがあったり、痛みや痒みがあったり…
この冬の肌トラブルの原因をしっかり理解する事はトラブル回避に繋がります。

▼バリア機能の低下と乾燥

⇒冬は外部刺激から肌を守る機能が低下します。その為、肌トラブルが起こりやすくなります。
又、バリア機能が低下している状態は、肌の水分量が蒸発しやすい為、皮脂量のバランスが崩れ、
放置すると乾燥が悪化する可能性があるのです。

▼水分量と皮脂量のバランスが崩れる

⇒バリア機能は、皮膚の最も外側にある角層と皮脂によって保たれます。
空気が乾燥してくるこの季節、肌から水分が奪われやすい為、水分量と皮脂量のバランスが崩れがちになります。
そして、皮脂量も低下して肌が乾燥してしまいます。

▼カサカサ・痛み・赤み・痒み…

⇒乾燥がひどくなってくると、所謂乾燥=カサカサだけではなく、外部刺激によって炎症が起こり、痛みや赤み、痒みなどの炎症が伴います。

これらの不具合を起こさない為に、肌のバリア機能向上を心がけましょう。
マテリアリフレをお持ちの方は、是非洗顔、そして湯船に入って温まりながらの塗布入浴をお試しください。
マテリアパックでこの冬は肌トラブルに負けない、強バリア肌を手に入れましょう!


 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアリフレ♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアソープRepure♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦今から始める、マテリアブースターパック♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
本日は、今年『PT店』としてマテリアセラピー®を導入頂きました皆さまから届いた体験談をご紹介させて頂きます。
『PT店』はフリーランスでご活躍されている、セラピスト/トレーナー/治療家/講師等の皆さまや、これからフリーランスとして活動を目指す皆さまを対象とした、新たなパートナーシップ制度です。

今年7月1日~9月30日に、第一期PT店の募集を開始致しました。
SNSやHP等を通して、マテリアシリーズを沢山の方に知って頂き、約3ヶ月で沢山のお問合わせを頂きました。
実際に導入頂いた皆さまから、沢山のお声が届き弊社としても、とても嬉しい日々を過ごさせて頂いております。

引き続き、SNSでの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアリフレ♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアアスリートPRO♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアアスリート♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦PT店マテリアセラピー®導入後の体験談➀♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2020年9月~2021年3月のインフルエンザ受診者は、全国1万4000人。
例年なら1シーズン約1000万人とされている為、700分の1に収まっています。
例年、秋から流行が始まり、年末に向けてピークを迎え、そして春まで続のですが、コロナウィルスにおける水際対策や外出制限の影響か、このような数字になっています。

ここで今年~来春にかけて、懸念されているのが【コロナウィルスとインフルエンザウィルスの同時流行】です。
何故このような懸念がされているのでしょうか?

1.コロナ感染予防の行動制限が緩和されている事
2.インフルエンザの抗体は、時間と共に減弱していく事
3.ワクチン接種による免疫は、自然免疫より早く消える可能性がある事
4.昨季流行がなかった事
⇒ワクチン未接種の人の免疫力は、2季以上前のインフルエンザとの接触に依存する為
5.子供の未接種、未感染率が高く、インフルエンザに対する免疫力は低い事

『ウィルス干渉』(あるウィルスが流行すると、似たようなウィルスは流行出来ない)が考えられる為、同時流行はないと考える説も多いそうですが、
現実に『同時感染』のケースが報告されているそうで、今まで以上の注意が必要になります。

そもそも、コロナウィルスとインフルエンザウィルスでは所謂スパイクタンパクの種類が違い、又、人が受け取る側の“受容体”の種類も違う為、感染が起きる細胞にも違いがあるのです。

■インフルエンザウィルス

⇒気道粘膜の細胞上に存在
⇒呼吸器症状が顕著

■コロナウィルス

⇒気道や肺以外にも、消化管・腎臓・目・脳といった様々な器官、臓器の細胞上に存在
⇒多様な症状と合併症が現れる

これから気温も下がり、寒くなるこの時期ウィルスの活動は活発になります。
水際対策は勿論の事、ご自身の免疫を見直してみては如何でしょうか?


 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ネオガットソリュー

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ネオスBS-1

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
本日は、今年『PT店』としてマテリアセラピー®を導入頂きました皆さまから届いた体験談をご紹介させて頂きます。
『PT店』はフリーランスでご活躍されている、セラピスト/トレーナー/治療家/講師等の皆さまや、これからフリーランスとして活動を目指す皆さまを対象とした、新たなパートナーシップ制度です。

今年7月1日~9月30日に、第一期PT店の募集を開始致しました。
SNSやHP等を通して、マテリアシリーズを沢山の方に知って頂き、約3ヶ月で沢山のお問合わせを頂きました。
実際に導入頂いた皆さまから、沢山のお声が届き弊社としても、とても嬉しい日々を過ごさせて頂いております。

引き続き、SNSでの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアリフレ♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアアスリートPRO♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦マテリアアスリート♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
風邪、インフルエンザウィルス、ノロウィルス、溶連菌感染症、RSウィルス感染症、そしてコロナウィルス…。
これからの季節、ウィルス感染症が流行りやすくなります。
何故冬になるとウィルスに感染しやすくなるのでしょうか?
それは、冬の気温や湿度がウィルスに至適な環境を作ってしまう事が関係しています。

気温の下がるこれからの季節、15℃以下の低い気温、40%以下の低い湿度で、ウィルスは表面の水分を失い、比重が軽くなる為、空中を浮遊しやすくなります。
また、外気の乾燥によって、咳やくしゃみの飛沫が小さくなり、その飛沫に乗ったウィルスがより遠くに飛ぶようになり、感染スピードが一気に上がるのです。
そもそも、低温・低湿度を好むウィルスにとって、これからの季節は長く生存できる好環境となります。
このような条件から、冬場はウィルスの感染力、伝播力が強くなるとされています。

さらに、ウィルスの感染力の強化だけでなく、冬にかけての気温・湿度の変化に対応しきれない、人の身体にも問題があります。
低い湿度と冬の水分摂取量の低下などから、気道の防御機能がうまく働かなくなり、ウィルスの侵入が容易になり、感染してしまう事が多くなります。
また、体温が1℃低下すると、人の免疫力は30%低下すると言われており、気温の低下に伴って、体温が低下し、感染しやすい状態になってしまうのです。

寒くなるこれからの季節、コロナウィルスだけではなく様々なウィルスの感染力が強まります。
手洗い・うがい・マスクなどの水際対策は勿論、免疫力をあげ、冬の感染症対策をしていきましょう。


 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ネオガットソリュー

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ネオスBS-1

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
本日はマテリアの特徴的な使用法である『ボロ出し』についてお話致します。

マテリアセラピー®『ボロ出し』は簡単に表現をすると『揉まないマッサージ』だと思ってください。
マテリアリフレ/アスリートPROの2アイテムは、塗布し塗り込んでいく事で、次第に独特な摩擦感が生まれ、垢状物(ボロ)が出るという仕組みになっています。
これは単に老廃物を吸着するだけではなく、その間に起こる特有の現象(放熱⇒収縮⇒解放)に高い効果性の秘密があります。
一般的なピーリング製品とは原理が異なる為、ご体感された方は皆さん大変驚かれます。

ご自宅で『ボロ出し』を行う際、どういった『ボロ』が出るのが正しいボロ出しなのかを、ご理解頂けると更に効果を発揮してくれるでしょう。

上記写真を比較してみましょう。
◎成功例

⇒適度に湿り気のある、ぼてっとした丸いボロです。
⇒力加減は決して力を入れない&こすらない事が重要です。
イメージとすると、優しく“さする”や“撫でる”というイメージの力加減が正しいかと思います。
円を描く様に、優しくボロ出しをしてあげると、上記のような『ボロ』が出ます。

×失敗例

⇒細長い消しゴムのカスの様なボロや、粉っぽいボロです。
⇒力を入れてしまったり、ゴシゴシ圧をかけてしまうと消しゴムのカスの様なボロが出てしまいます。また、お肌が赤くなってしまうのは、力の入れすぎです。
⇒マテリアの量が少ない場合、粉っぽいボロが出てしまいます。肘下には4~6プッシュ、膝下には6~8プッシュと使用目安にしたがってボロ出しをしてみて下さい。


コロナ前は、月に1~2回ずつ東京・大阪でセミナーや勉強会などを行っていたため、間近でみなさんと使用法等を共有する時間がありました。
そして、コロナ禍になり、おうち時間が増えた事や、スポーツ関係等、SNSやネットを通して、新たにマテリアの存在を知って頂いた方も多く、日々様々なご質問を頂いております。
そこでよくご質問を頂くのが『どういったボロが正解なのでしょうか?』と『力加減がつかめない』といったご質問です。
以前の様にリアルなセミナーを開く事が困難だった為、文字や動画だけではなかなか理解が難しく、使いこなせないという方もいらっしゃったかもしれません。
そこで、大阪のみにはなってしまいますが、今月26日に約2年ぶりとなるセミナー(説明会)の開催が決定致しました。
マテリアを使いこなしたい方、マテリアを活用したい方、この機会に是非ご参加下さい♪

正しい『ボロ出し』を覚えてみませんか??



 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアリフレ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアアスリートPRO

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11月26日マテリアオープンセミナーの詳細はコチラ
東洋医学では、『冬は老化が進む』と言われています。
それは身体も顔も同じです。何が原因なのでしょう?
今回は“顔”の冬の老化についてお話致します。

冬の老け顔化には以下の要因があります。
▼バリア機能の低下と乾燥

⇒冬は外部刺激から肌を守る機能が低下します。その為、肌トラブルが起こりやすくなります。
又、バリア機能が低下している状態は、肌の水分量が蒸発しやすい為、皮脂量のバランスが崩れ、
放置すると乾燥が悪化する可能性があるのです。

▼寒さによる血行不良と乾燥

⇒身体が冷えると、全身の血流が悪くなります。血液には、酸素と栄養素を全身に運ぶ役割がある為、 
 血行が悪くなると肌のターンオーバーに必要な栄養素が不足して、健康な角層を保てなくなります。 
 その結果、角層の保水力が低下し、肌の乾燥に繋がります。
 
▼生活の乱れ

⇒睡眠不足、栄養不足、運動不足による血行不良は、肌のターンオーバーのサイクルを乱す原因になってしまいます。

その結果…
■乾燥による痛み・痒み・赤み
■乾燥による小じわ
■ニキビ
■くすみ


といった肌トラブルを引き起こしてしまいます。
これらの要素が整ってしまう冬は“老け顔”になりやすいと言えます。

そんな冬の“老け顔化”にはマテリアブースターパックがおススメです。
毎日のスキンケアに+αで、バリア機能を向上!肌トラブルに負けない肌を作りましょう。
やり方は…
➀洗顔後、水気をタオルで拭き取り、マテリアリフレを適量手に取り、目の周りを避けて顔全体に塗ります。
➁そのまま2~3分おいてから、ぬるま湯で洗い流しましょう。
⓷洗顔後は普段お使いの化粧水や乳液などでお手入れしてください♪


バリア機能の向上、乾燥予防、肌環境の改善に是非お試しください!
※マテリアアスリートシリーズはメントール成分が配合されている為、お顔にはマテリアリフレをお使い下さい。



 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアリフレ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアソープRepure

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
皆さんは“脚のむくみ”が重大な病の引き起こす可能性がある事を知っていますか?
今や“むくみ”は現代病の一種と言われています。
この“脚のむくみ”、男性より女性の方が悩まれている方が多いイメージがありませんか?
妊娠やホルモンの関係など理由は様々ですが、理由の1つに男性より女性の方が筋肉量が少ない事が挙げらえます。
では何故筋肉量が関係あるのでしょう?

人間の身体の筋肉の約70%は下半身に集中しており、ふくらはぎは下半身の血液を重力に逆らって心臓に戻す、いわば“ポンプ”の様な働きをしています。
『脚は第二の心臓』と言われ、下半身に血行不良(むくみ)が起きるという事は、下半身に下りた血液を心臓に押し戻すポンプの働きが停止し、全身に酸素や栄養を送る血流が滞っているという事になります。
この“ポンプ”、つまりは押し戻す筋肉による働きが弱い為、女性は男性より滞留しやすい=むくみやすいのです。

では、この状態が長引いたり慢性化すると、血液がドロドロの状態になり、血栓が出来る事による血管トラブルや、内臓や内分泌系にも支障が出ます。
そして、糖尿病や高血圧、脳梗塞や心疾患などあらゆる重大な病を引き起こす可能性があります。

その“むくみ”を簡単にご自身で解消する方法として、マテリアセラピー®『ボロ出し』があります。
『ボロ出し』は全身の血流・体液の流れを作動させる重要なカギになります。
常に老廃物を流し、血流を改善して、免疫システムを正常な状態にしましょう。

《膝~ふくらはぎ~足首~足先》を1日5分のボロ出しで、新習慣に。


 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアリフレ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアアスリートPRO

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マテリアアスリート
あっという間に10月も終わりに近づいてきました。
夏から秋に変わる、ちょうど心地の良い気温から一変、一部地域では12月の気温に匹敵する様な気温を記録する地域もちらほら…。
10月前半は日中はポカポカとした陽気で、Tシャツ1枚でも過ごせる気温でしたが、今は急いで冬物を引っ張り出している方も多いのではないでしょうか?
『冷え』は、自律神経の乱れや、基礎代謝、新陳代謝を低下させてしまいます。

そこで本日は『血行促進で冷え解消』をテーマに、お手軽にどこででも出来る“手”のツボを使ったマテリアセラピー®をご紹介致します。

今回ご紹介するツボは
十宣(じゅっせん)八邪(はちじゃ)です。
マテリアを半プッシュ程指に取り、気持ちの良い力加減で刺激をしてあげてください♪

お仕事の合間や移動中でも簡単に出来、入浴前後に塗布&刺激してあげるのも効果的です。
マテリアセラピー®で、体調管理の難しいこの時期を一緒に乗り越えましょう!

 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
寒暖差疲労にマテリアセラピー®
10月もあっというまに後半。
朝晩の冷え込みに、体調を崩していませんか?
朝は寒く、昼間は少し気温が上がり、夜にはガクンと下がる…
こういった急な温度変化は、私たちの身体に様々な影響を与えます。
まずこのように寒くなってきた時季に大切な事は“冷やさない事”!
冷えがちな末端を温め、血の巡りを良くしてあげる事が大切です。

やり方は、洗面器にお湯を張り、マテリアを3~5プッシュ
軽くマッサージをしながらゆっくり温めましょう。

入浴後も足元ポカポカで、冷えでなかなか眠りにつきにくい方にも人気のマテリア活用法です。
是非お試しください♪
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
寒暖差疲労にマテリアセラピー®
本日はマテリアをお使い頂いている、デイケアセンターの職員の方からお寄せ頂いた体験談をご紹介致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談➀♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談➁♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談➂♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談⓸♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談⑤♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談⑥♦
秋は
・乾燥ぐすみ
・冷えぐすみ
・メラニンぐすみ
・黄ぐすみ


などが原因でお肌がくすみやすくなる季節です。

つまり…
夏のダメージの蓄積
+
急激な気温・湿度の低下による肌荒れ
+
紫外線の酸化とメラニンの蓄積


が“秋ぐすみ”を引き起こすきっかけになってしまうのです。

そんな“秋ぐすみ”はマテリアパックで撃退しましょう。
是非、上記画像と照らし合わせてご確認ください!

用意するものはマテリアリフレマテリアソープリピュア

➀マテリアソープリピュアをよく泡立てて、洗顔します。
乾いたタオルで、軽く水気を拭き取ります。

➁マテリアリフレ1~3プッシュを目安に、目の周りを避けお顔全体に塗ります。

⓷さらに、マテリアリフレを2プッシュを目安に、デコルテに塗ります。

⓸そのまま2~3分程おきます。
☆湯船に浸かって蒸気を浴びると更に浸透力UP!

⓹ぬるま湯で優しく洗い流した後は、いつも通りのお手入れをして完成!

夏のダメージは早めにリセットし、お肌の不調はマテリアパックでリフレッシュ。
くすみからお肌を守りましょう!
是非お試しください♪


マテリアリフレ
マテリアソープリピュア

6月11日更新『マスク荒れにはマテリアパック』の記事はこちら
10月14日更新『“秋ぐすみ”撃退!マテリアパック《前編》』の記事はこちら
秋になり、「最近お肌がくすんできた」「シミが濃くなったような気がする」等、秋になると気になる人が多くなる“秋ぐすみ”。
季節の変わり目、特に秋はお肌がデリケートに傾きがちで、ゴワついたり、透明感が低下したり、どうも調子が悪かったり…。
実は秋は最も“肌色”が暗くなりやすいと言われています。それは秋がお肌がくすみやすい季節だからです。

秋は様々な“くすみ”の原因が潜んでおり、
■乾燥ぐすみ

⇒急激な温度の変化と外気の乾燥

■冷えぐすみ

⇒気温の低下により、末梢の血流が低下

■メラニンぐすみ

⇒夏の紫外線でつくられたメラニンの蓄積

■黄ぐすみ

⇒紫外線の酸化ダメージの蓄積


秋はこのように“くすむ”原因が沢山。
お肌のターンオーバーが遅れやすい時期でもあり、メラニンの排出が遅れると、シミが居座ったり、お肌のトーンが戻りにくくなったりしてしまいます。
毎年のこれらのダメージをケアせずに積み重なってしまうと、年々お肌が暗くなる原因にもなります。
『メラニンぐすみ』『黄ぐすみ』からも分かる様に、この夏に受けて蓄積したダメージを、秋の内に
リセットしてあげる事が重要だと言えます。

明日の投稿ではそんな“秋ぐすみ”を撃退する、季節の変わり目のマテリアセラピー®をご紹介致します。
是非、お楽しみに!



マテリアリフレ
マテリアソープリピュア

6月11日更新『マスク荒れにはマテリアパック』の記事はこちら
本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談➀♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談➁♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談➂♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談⓸♦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
♦お客さまからの体験談⑤♦
本日は多くの方を悩ませる“ニキビ”について。

ニキビはそもそも何が原因なのでしょう?
それは『性ホルモン』『皮脂分泌の増加』『毛穴のつまり』『アクネ菌の増殖』が関係しています。
肌は約28日のサイクルで角質が剥がれ落ち、新しい皮膚細胞に生まれ変わる、
いわゆる『ターンオーバー』を繰り返しています。
その『ターンオーバー』が正常に繰り返されない場合に、毛穴の角質が厚くなり、毛穴の出口は塞がれ、
皮脂の“つまり”に繋がってしまいます。
すると、皮脂を栄養とするアクネ菌が過剰増殖をし、炎症を引き起こした結果“ニキビ”になっていきます。

では、これらは何がきっかけで引き起こされるのでしょうか?
それは生活習慣が密接に関係しており、
例えば…

・栄養バランスの偏り
・睡眠不足
・ホルモンバランスの乱れ
・ストレス
・冷え
・紫外線
など様々な要因が挙げられます。
その中でも、昨今のコロナ禍でのマスク生活による“マスク荒れ”は話題になりました。

“マスク荒れ”は【摩擦】や【蒸れ/乾燥】によって、“赤み・かゆみ・ニキビ”を引き起こす可能性があると言われています。
以前のブログで、マスク荒れ対策として、マテリアパックをしての塗布入浴法をご紹介させて頂いていますので、そちらも併せてチェックしてみてください!

今回は、手に取った化粧水にマテリアリフレを少量混ぜて塗布するスキンケアの体験談を頂きました。
徐々に寒くなり、冷えや季節の変わり目によるストレスなど、肌荒れを引き起こす要因が沢山出てきます。
マテリアセラピー®で是非肌荒れ対策をしてみて下さい!



マテリアリフレ
マテリアソープリピュア

6月11日更新『マスク荒れにはマテリアパック』の記事はこちら
皆さんはご自身の腸内環境に何か“良い事”をしていますか?
人の免疫の7割は腸に集中している事や、乳酸菌を摂ると何となく腸に良い事等はご存知だと思います。
そこで、本日は乳酸菌食品における3つの分類について、お話したいと思います。

プロバイオティクス(生菌)

プロバイオティクスは人に良い働きをする生きた微生物を指します。
身近な物でいうと、乳酸菌飲料やヨーグルト、甘酒、納豆やぬか漬け等のいわゆる発酵食品です。

プレバイオティクス(腸内細菌のエサ)

プレバイオティクスは、オリゴ糖や食物繊維の一部に挙げられるような、食品成分を指します。
有用なエサを摂取する事によって、腸内細菌の増殖・活性を変化させ、腸内環境を改善させる食品成分になります。

バイオジェニクス(生理活性質物質免疫調整因子)

バイオジェニクスは、それ自体が直接的に免疫システムや、生体機能にアプローチする事により、具体的な結果が得られるのが特徴です。
前者➀プロバイオティクスと➁プレバイオティクスは長期的な摂取を続ける事により腸内環境を整え、その結果として生体機能にアプローチします。
対してこのバイオジェニクスは、腸内フローラを活性させるのは勿論の事、生体に直接作用する事により、具体的には…

・血圧降下
・免疫活性
・アレルギー改善
・血中コレステロールの低下
・整腸
・感染予防
・老化防止


等に働きかける事が確認されています。

コロナ禍で大変な今こそ、『免疫』『腸』『乳酸菌』について考えてみてはいかがでしょうか。
本日は“タコ”について。

“タコ”は何故出来るかご存知ですか?
タコは刺激を受ける事によって生じる防御反応、皮膚の角質肥厚です。
繰り返し刺激を受けた皮膚は、角質層が硬さを帯びる事で、刺激から身を守ろうとする事が原因と言われています。
サイズの合わない靴を履いたり、ヒールのついた靴で長時間過ごす事の多い方、骨格の歪み、歩き方・姿勢に問題がある方に多く見られるそうです。

芯のあるウオノメに比べ、比較的痛みが少ない事から、治療せず放置される方が多いそうです。
しかし、放置しておくとどんどん硬化し、歩きずらくなったり、身体の土台となる足のアーチ・バランスが更に崩れてしまう恐れがあります。

そんな“タコ”に関する体験談を頂きましたので、是非参考にしてみて下さい!
放置は厳禁です!!

マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート

水虫に関する体験談
ぎっくり腰に関する体験談
リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【腹部リンパ節】について。
おへそを中心とした場所にあり、免疫の70%を司る重要な役割を担っています。
この部分が停滞すると…

腸のぜん動運動が鈍くなり、溜まった便を押し出す力が弱まる為、便秘になったり、消化機能の衰えから下痢を引き起こしたりします。

逆に、この部分の停滞を解消すると、便通の改善や、血行促進による代謝の向上、冷えの改善等。
特に女性に多いお悩みを解決するカギになります。


注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

塗り込み後に入浴し身体を温めてあげると尚良しです!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
6月24日更新●頸部リンパ節編
7月21日更新●腋窩リンパ節編
9月も半ばに入り、暑さも和らぎ過ごしやすい日も多くなってきました。
長袖で外出する事も増えるこの時期ですが、まだまだ25度を超える日も続くようで、場所によっては30度近くまで気温が上がるとの予報もされております。
そこで気になるのが“汗”。
朝家を出る時と日中の気温が全然違い、汗ダクという事もあるかと思います。
本日はそんな“汗”に関する、マテリアセラピー®をご紹介致します。

活用するツボは…

■労宮(ろうきゅう)

⇒手を握った際に、中指と薬指の間にあるツボです。

・ストレスやイライラを抑える
・気分を落ち着かせる
・ほてり
・上半身の血行改善

■陰郄(いんげき)

⇒手首から親指の幅にして0.5本分上にあるツボです。

・手汗多汗症等の循環器系の急性症状
・寝汗
・熱を鎮める
・血管の収縮拡張をコントロールし、自律神経の乱れや、体温調節をする

■後谿(こうけい)

⇒手を握った時の小指の付け根部分のシワ、そのシワの先端付近にあるツボです。

・肩こり
・筋緊張のこわばりや痛みの緩和
・ストレスやイライラを抑える

■合谷(ごうこく)

⇒親指と人差し指の骨の交わる箇所から、指1本分上にずらした付近にあるツボです。

・自律神経調整
・ストレスやイライラを抑える


今回は場所を選ばず出来る、手のツボを活用したマテリアセラピー®をご紹介致しました。
各所マテリアを半プッシュ塗布し、刺激をして下さい。
全身から吹き出る滝のような汗。マテリアセラピー®で暑さ残るこの時期を乗り越えましょう!


マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
コロも決定し、医療現場も厳しい状況となっています。
8月13日、東京都では過去最多の5773人の感染者数を記録し、第5波とも言われる現在、
緊急事態宣言の延長月は全国的に大幅なリバウンド傾向となってしまいました。
現在、様々な変異株が世界中で出現しています。
日本では今、誰もがニュース等で見聞きする『デルタ株』
この『デルタ株』というのは従来株と一体何が違うのでしょうか?
そして、実際に起こっているコロナウィルスがもたらす“後遺症”について正しく知る事が大切です。

まず、デルタ株は、これまで重症化しにくいとされてきた、比較的若い世代でも重い症状で入院する方が急増しています。
また、感染~発症~入院治療が必要になるまでの時間が早く、従来株が7日程であったのに対し、
デルタ株は平均3日程数日で重症な肺炎に進行するケースが多く見られるそうです。
感染力においても従来型の2倍の感染力をもち、国内最初に確認されたのが今春にも拘らず、
わずか数ヶ月で感染拡大、現在首都圏で感染された方の90%がこのデルタ株であると言われています。
この事からも感染拡散力も強く、誰が罹患してもおかしくない様な強力な感染力を持っている事が分かります。
また、中国の研究グループによると、デルタ株に感染した方の体内からは、従来のウィルスの1200倍のウィルス量が検出されたそうです。
デルタ株の持つ「P681R」という遺伝子の変異は、感染すると周囲の細胞とくっつきやすくなり、
多くの細胞を巻き込み、大きな塊となります。
これが、これまでは起きなかったような細胞の融合やダメージを引き起こし、重症化に繋がりやすいとされています。
この感染力の強さなどに関しては、様々なメディアに於いて取り上げられている為、ニュースをこまめに見ない方でもご存知だと思います。

1人の感染者から何人に感染が広がるかを示す『実効再生産数』は
■通常の風邪⇒2人
■季節性インフルエンザ⇒3.1人
■コロナ従来株⇒1.5~3.5人
■コロナデルタ株⇒5~9.5人
というデータを見ても、感染力が上がっている事が分かります。
(資料によって数値は若干異なるそうです)


そして、ここで大きな問題になっているのが“後遺症”です。
無症状・軽症だった方の中でも、深刻な後遺症に悩まれている方がとても多いという事、
また20~30代お若い世代に多い事をご存知でしょうか?
後遺症はさまざまあり、
・倦怠感・嗅覚、味覚異常・呼吸困難・頭痛
・脱毛・筋肉の痛み・不眠・咳・健忘
・胸痛・動悸・吐き気等々
これら後遺症によって休職や転職を余儀なくされ、元の生活に戻れず悩まれている方がとても多いのが現実です。
では、肺にダメージを与えると言われていたコロナウィルスが、何故咳や気管系以外にも後遺症を残すのでしょうか?

ここで世界で研究が始まっているのが【ブレイン・フォグ(脳の霧)】です。
これは、肺炎の症状がなく、発熱や咳等の軽症者のうち81%がこの後遺症に悩まされているそうです。
この【ブレイン・フォグ】は、脳に霧がかかったような状態になり、脳の機能低下(認知力の低下)を引き起こし、『論理的思考力』『問題解決力』
を著しく低下させ、時間を経ても回復程度が10~20%程度だと言われています。

人間の身体は、肺の細胞に感染したウィルスを攻撃するため、身体の免疫細胞は大量の“炎症物質”を放出します。
その炎症物質が血液に乗り脳にも運ばれ、脳の神経細胞を支える『グリア細胞』が炎症を起こし、周りの組織を破壊している事が確認されています。
様々な研究結果からも、脳内にコロナウィルスが確認されていないのはその為であると言われています。


先月30日には新たな変異株『ミュー株』はWHOで【VOI=注目すべき変異株】として位置づけされました。
(『デルタ株』は【VOC=懸念される変異株】)
ご自身と周りの大切な人を守る為、引き続き水際対策は勿論、コロナウィルスに対する正しい知識を身に着ける事が大切です。
1年の延期を経て、1967年以来57年振りの日本でのオリンピック・パラリンピックが開催、閉幕致しました。
コロナ禍の中、ほとんどの競技が無観客で行われました。
 
7/23~8/8まで開催されたオリンピックでは、開催1日目の柔道男子60キロ級の高藤直寿選手が、
日本人最初となる金メダルの獲得を皮切りに、連日のメダルラッシュ。
結果【金27個、銀14個、銅17個】の計58個のメダルを獲得し、アメリカ・中国に次いで世界3位の獲得数を記録しました。
 
そして8/24~9/5まで開催されたパラリンピックでは、選手団最年少選手である競泳の山田美幸選手14歳が、日本人最初のメダルを獲得。
女子100mと50mで2つの銀メダルを獲得しました。山田選手は、日本メダル獲得の最年少記録を塗り替えました。
結果【金13個、銀15個、銅23個】の計51個のメダルを獲得し世界11位。この記録は、2004年アテネ大会の52個に次ぐ日本パラリンピック史上2番目のメダル獲得数となりました。
 
今大会、マテリアをご愛用頂いているアスリートも多く、弊社としてもとても思い入れの強い大会となりました!
選手の皆さん、大変な状況の中明るい話題を、そして沢山の感動をありがとうございました‼


マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
本日はマテリアの特徴である“3段階の基本反応”についてお話します。
何故マテリアはマッサージを加えることなく、誰でも簡単にむくみをスッキリさせる事が出来るのか。
皆さんも疑問に感じませんか?

私たちの生命活動の中で「新陳代謝」は、非常に重要な活動です。
栄養を取り入れエネルギー化し、更に古くなった細胞や燃えカス(老廃物や疲労物質)を流し排出します。
ところが、疲労や運動不足、そして老化により流れが悪くなり、各部位が溜め込んでしまいます。
【足は第二の心臓】、特に下肢のむくみや腫脹は代表的な例です。

それでは、この溜め込まれ滞留した老廃物に、マテリアはどの様にアプローチするのでしょうか。
その方法がマテリアセラピー®『ボロ出し』になります。


『ボロ出し』

マテリアの特徴的な使用法に『ボロ出し』があります。
単に老廃物を吸着するだけではなく、その間に起こる特有の現象(放熱⇒収縮⇒解放)に高い効果性の秘密があり、それは他製品にはないマテリア自体の性質(働き)によるものです。
※一般のピーリング製品とは原理が違います。

上記の現象により、圧をかけてマッサージをしなくても、効率よく滞留した組織液(老廃物)や疲労物質を流し、更にリンパ・血流を促進します。

マテリアは、分子の小さい微細な成分と、比較的分子量の大きいペプチド等の発酵固形物が混在しており、各々の物質の機能性により働き(作用)が違います。

では、マテリアの3段階の変化について順を追って説明していきましょう。

➀放熱

微細な成分は浸透し、皮膚に残される固形物は皮膚全体を包み込むように張り付き、
こもった熱を放射し、一時的に温度を下げます。

➁収縮

更に発酵固形物は蒸散しながら、皮膚面を収縮し皮下を圧迫します。
→赤みがとれ白くなる

⓷解放(内圧が下がる)

次に老廃物を吸着した固形分を垢状に剥離する事により、収縮圧迫から解放され、皮下の内圧が下がり、効率よく停滞していた滞留物(老廃物/疲労物質)を流します。
→むくみと筋肉の緊張がとれ、リンパ・血液が促進されます。


また、マテリアに高濃度含まれる多種のアミノ酸・ペプチド類は損傷した部分を修復する材料であり、更に抗酸化作用であるポリフェノール類、そして細胞修復には不可欠なポリアミンは高い抗炎症作用が確認されています。


このマテリアセラピー®『ボロ出し』は様々な治療・医療・美容の現場に、スポーツの分野ではアスリートの皆さんの毎日のセルケア、トレーナーの皆様には選手のボディメンテナンスに、そして急性期のケガ対応《RICE処置》等にもご活用頂いております。
最近では健康志向の方が増えた事や、美への意識・QOLの向上、おうち時間が増えた事でセルフメンテナンスに対する考え方の変化もあり、一般の方々からも沢山のお問合わせを頂いております。
おうち時間も増えた昨今、ご自身の身体・健康を見つめ直し、マテリアセラピー®を新たな生活のルーティンにしてみませんか?


マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート

マテリア3段階の変化を動画で
本日はマテリアアスリート番外編。
『マテリアアスリートType-K』『マテリアSPRINT』をご紹介します。

『マテリアアスリートType-K』は、2018年5月に発売が開始されました。
命の危険性と隣り合わせのスピード競技。最高時速は、公道を走る自動車よりも早い時速70km
一般人では到底出す事の出来ないスピードを、あの強靭な肉体から生み出しています。
身体を酷使する選手の皆さまの怪我のケア、パフォーマンスUPにご活用頂いております。
70cmを超える太腿の戦い!
男子選手の活躍はもとよりガールズKEIRINも注目です!

そして『マテリアSPRINT』は、競走馬用にカスタマイズされた馬用のボディケアローションです。
競走馬に使用する製品は、JRA日本中央競馬会による規定がとても厳しく、ドーピングにおける禁止薬物等の審査は理化学研究所(競走馬)が行っております。
現在の規定で使用できる製品は限られていますが、『マテリアSPRINT』は2017年12月に審査に合格し、翌年8月より【EBMトレーディングジャパン株式会社】様より販売が開始致しました。

乳酸菌代謝物質は、腸内細菌である乳酸菌たちがつくり出す天然物質で、本来は機能性食品の原料素材です。
その代謝物には、多種のアミノ酸・ビタミン・ミネラル類をはじめ、ポリフェノール等の抗酸化物質が数多く含まれ、潤いと栄養を与え皮毛を健やかに育てます。

また、注目されるポリアミンは、多くの生物の細胞再生に必要不可欠な物質で、再生に関わるコラーゲン産生や抗炎症作用は様々な運動器系の予防に期待される成分です。

現在、弊社ではマテリアを応用し、美容・医療・スポーツ等の様々な分野の方々に喜んで頂けるような新たな製品開発に励んでおります。
これからの研究・開発にも注目して頂けると嬉しいです。
※『マテリアアスリートType-K』と『マテリアSPRINT』の一般販売は行っておりませんので、予めご了承下さい。



マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
本日は“ぎっくり腰”について。
皆さんはぎっくり腰になった経験はありますか?
症状は人それぞれではありますが、『筋肉が突っ張る感じ』『ピリッと電気が走る様な痛み』
『力が入らず、息をするのも大変』等、日常の生活に大きな支障をきたします。

要因としては様々あると言われており、
・何か重い物を持ち上げた時や、腰をねじる等の動きによる、腰関節や椎間板に許容以上の負荷
・腰を支える筋肉や腱・人体等の柔らかい組織の損傷
等が挙げられます。
それに加え、季節が関係するぎっくり腰もあり、注意すべきは《季節の変わり目》です。

人間は自律神経によって体温調節をしていますが、気温差が激しいと、身体はそのコントロールに必死な状態になります。
この時、身体の血流は激しく変化し、筋肉が固くなり、ふとした瞬間にぎっくり腰になってしまう事もあるのです。
その為、今の夏から秋への季節の移り変わりや、急な天候の変化の起こるこの時期は注意しなければなりません。
(エアコンの聞いた室内と屋外の繰り返しの出入りもぎっくり腰の引き金になる事があります。)

この季節の変化には、マテリアセラピー®での入浴法で、身体を芯から温めてあげる事で予防をする事が出来ます。

【マテリア入浴法の記事へ⇒マテリア入浴法


また、季節的な影響の他に“ハムストリングス(お尻~膝裏)”の固さも挙げられます。
ハムストリングスは股関節を繋ぐ筋肉郡で、骨盤の動きに大きく影響を与えます。
コロナ禍での運動不足による筋肉量の低下や、デスクワーク等の座り仕事の方は、ハムストリングスが固くなっているケースが多いので要注意です。
この筋緊張にもマテリアセラピー®を。
ボロ出し・塗り込み・マテリア入浴…ご自身に合った方法で固くなった筋肉を解してあげましょう。
この時、前ももや股関節にもマテリアセラピー®を施してあげてください。

是非、入浴法・ボロ出し・塗り込み、とご紹介致しました。
皆さんに合ったやり方で、日頃から予防法を実践してみてください!



マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
このブログではマテリアの使い方や応用的な活用法をご紹介していますが、そもそもマテリアを触った事も使ったこともない方は、『ボロ出し』とはどのような使い方なのか分からないと思います。
今回はマテリアの基本的な使い方『ボロ出し』についてご紹介致します。
『ボロ出し』が可能なマテリアは【マテリアリフレ(赤)】【マテリアアスリートプロ(青)】の2種類になります。


まずマテリアを必要量手に取ります。
この時、塗る部位によって必要量は変わりますので、
上記画像の使用量を目安に身体の気になる部分に塗って下さい。
そして、軽く撫でるように(転がすように)優しく円を描く様に塗り伸ばしていくとマテリアが浸透していき、浸透しきった段階で独特な摩擦感が生じてきます。
この摩擦感が生まれても手を止めず、なるべく圧をかけないように、円を描くように撫でていきます。
すると、アカ状の【ボロ】が皮膚表面に出てきます。
一般的な角質ケアのピーリングとは異なり、滞留する老廃物の吸着物とマテリアの成分の一部が【ボロ】という形で現れます。
この【ボロ出し】は、マテリアの特性を生かした、マッサージ効果を引き出す手法として、様々な治療・医療・美容の現場や、アスリートの日々のボディケアとして非常に多くの方にご活用頂いております。

わずか120秒のキセキ、是非ご体感下さい。



マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO

マテリア3段階の変化
『日本ネオライズ』は、2001年に創業し、お陰様で本年で20周年を迎える事が出来ました。
弊社社長、橋本は乳酸菌代謝物質にたずさわり35年、そしてマテリア開発から25年が経ちました
1996年開催された『健康博覧会』で初期型のマテリアを発表し、2005年現在の形の【マテリアリフレ】が販売開始されました。
それから2014年まで乳酸菌代謝物質を応用したサプリメントをはじめとする様々な製品を開発、そして沢山のOEM商品の開発に携わらして頂きました。
そして2015年、スポーツ業界としては初の、高濃度の乳酸菌代謝物質を主原料としたスポーツローションを、日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会『スポルテック』【マテリアアスリートシリーズ】を発表致しました。マテリアアスリートシリーズはマテリアリフレで培われた治療現場での具体的な体感性を特徴に、“安心・安全・より具体的な効果性”をコンセプトに開発がされました。
現在ではマテリアリフレは、様々な治療・医療・美容の現場に、マテリアアスリートシリーズは多くのアスリート、トレーナの皆さんにご活用頂き、記憶にも新しい東京オリンピック出場選手の方々にも導入して頂いております。
そしてマテリア開発から25年、現在も皆さまに喜んで頂けるような新製品の開発を進めております。
是非、楽しみにして頂ければ嬉しいです。
今後とも日本ネオライズ製品を宜しくお願い致します。





マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート