リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【腹部リンパ節】について。
おへそを中心とした場所にあり、免疫の70%を司る重要な役割を担っています。
この部分が停滞すると…

腸のぜん動運動が鈍くなり、溜まった便を押し出す力が弱まる為、便秘になったり、消化機能の衰えから下痢を引き起こしたりします。

逆に、この部分の停滞を解消すると、便通の改善や、血行促進による代謝の向上、冷えの改善等。
特に女性に多いお悩みを解決するカギになります。


注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

塗り込み後に入浴し身体を温めてあげると尚良しです!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
6月24日更新●頸部リンパ節編
7月21日更新●腋窩リンパ節編
9月も半ばに入り、暑さも和らぎ過ごしやすい日も多くなってきました。
長袖で外出する事も増えるこの時期ですが、まだまだ25度を超える日も続くようで、場所によっては30度近くまで気温が上がるとの予報もされております。
そこで気になるのが“汗”。
朝家を出る時と日中の気温が全然違い、汗ダクという事もあるかと思います。
本日はそんな“汗”に関する、マテリアセラピー®をご紹介致します。

活用するツボは…

■労宮(ろうきゅう)

⇒手を握った際に、中指と薬指の間にあるツボです。

・ストレスやイライラを抑える
・気分を落ち着かせる
・ほてり
・上半身の血行改善

■陰郄(いんげき)

⇒手首から親指の幅にして0.5本分上にあるツボです。

・手汗多汗症等の循環器系の急性症状
・寝汗
・熱を鎮める
・血管の収縮拡張をコントロールし、自律神経の乱れや、体温調節をする

■後谿(こうけい)

⇒手を握った時の小指の付け根部分のシワ、そのシワの先端付近にあるツボです。

・肩こり
・筋緊張のこわばりや痛みの緩和
・ストレスやイライラを抑える

■合谷(ごうこく)

⇒親指と人差し指の骨の交わる箇所から、指1本分上にずらした付近にあるツボです。

・自律神経調整
・ストレスやイライラを抑える


今回は場所を選ばず出来る、手のツボを活用したマテリアセラピー®をご紹介致しました。
各所マテリアを半プッシュ塗布し、刺激をして下さい。
全身から吹き出る滝のような汗。マテリアセラピー®で暑さ残るこの時期を乗り越えましょう!


マテリアリフレ
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マテリアアスリート
コロも決定し、医療現場も厳しい状況となっています。
8月13日、東京都では過去最多の5773人の感染者数を記録し、第5波とも言われる現在、
緊急事態宣言の延長月は全国的に大幅なリバウンド傾向となってしまいました。
現在、様々な変異株が世界中で出現しています。
日本では今、誰もがニュース等で見聞きする『デルタ株』
この『デルタ株』というのは従来株と一体何が違うのでしょうか?
そして、実際に起こっているコロナウィルスがもたらす“後遺症”について正しく知る事が大切です。

まず、デルタ株は、これまで重症化しにくいとされてきた、比較的若い世代でも重い症状で入院する方が急増しています。
また、感染~発症~入院治療が必要になるまでの時間が早く、従来株が7日程であったのに対し、
デルタ株は平均3日程数日で重症な肺炎に進行するケースが多く見られるそうです。
感染力においても従来型の2倍の感染力をもち、国内最初に確認されたのが今春にも拘らず、
わずか数ヶ月で感染拡大、現在首都圏で感染された方の90%がこのデルタ株であると言われています。
この事からも感染拡散力も強く、誰が罹患してもおかしくない様な強力な感染力を持っている事が分かります。
また、中国の研究グループによると、デルタ株に感染した方の体内からは、従来のウィルスの1200倍のウィルス量が検出されたそうです。
デルタ株の持つ「P681R」という遺伝子の変異は、感染すると周囲の細胞とくっつきやすくなり、
多くの細胞を巻き込み、大きな塊となります。
これが、これまでは起きなかったような細胞の融合やダメージを引き起こし、重症化に繋がりやすいとされています。
この感染力の強さなどに関しては、様々なメディアに於いて取り上げられている為、ニュースをこまめに見ない方でもご存知だと思います。

1人の感染者から何人に感染が広がるかを示す『実効再生産数』は
■通常の風邪⇒2人
■季節性インフルエンザ⇒3.1人
■コロナ従来株⇒1.5~3.5人
■コロナデルタ株⇒5~9.5人
というデータを見ても、感染力が上がっている事が分かります。
(資料によって数値は若干異なるそうです)


そして、ここで大きな問題になっているのが“後遺症”です。
無症状・軽症だった方の中でも、深刻な後遺症に悩まれている方がとても多いという事、
また20~30代お若い世代に多い事をご存知でしょうか?
後遺症はさまざまあり、
・倦怠感・嗅覚、味覚異常・呼吸困難・頭痛
・脱毛・筋肉の痛み・不眠・咳・健忘
・胸痛・動悸・吐き気等々
これら後遺症によって休職や転職を余儀なくされ、元の生活に戻れず悩まれている方がとても多いのが現実です。
では、肺にダメージを与えると言われていたコロナウィルスが、何故咳や気管系以外にも後遺症を残すのでしょうか?

ここで世界で研究が始まっているのが【ブレイン・フォグ(脳の霧)】です。
これは、肺炎の症状がなく、発熱や咳等の軽症者のうち81%がこの後遺症に悩まされているそうです。
この【ブレイン・フォグ】は、脳に霧がかかったような状態になり、脳の機能低下(認知力の低下)を引き起こし、『論理的思考力』『問題解決力』
を著しく低下させ、時間を経ても回復程度が10~20%程度だと言われています。

人間の身体は、肺の細胞に感染したウィルスを攻撃するため、身体の免疫細胞は大量の“炎症物質”を放出します。
その炎症物質が血液に乗り脳にも運ばれ、脳の神経細胞を支える『グリア細胞』が炎症を起こし、周りの組織を破壊している事が確認されています。
様々な研究結果からも、脳内にコロナウィルスが確認されていないのはその為であると言われています。


先月30日には新たな変異株『ミュー株』はWHOで【VOI=注目すべき変異株】として位置づけされました。
(『デルタ株』は【VOC=懸念される変異株】)
ご自身と周りの大切な人を守る為、引き続き水際対策は勿論、コロナウィルスに対する正しい知識を身に着ける事が大切です。
1年の延期を経て、1967年以来57年振りの日本でのオリンピック・パラリンピックが開催、閉幕致しました。
コロナ禍の中、ほとんどの競技が無観客で行われました。
 
7/23~8/8まで開催されたオリンピックでは、開催1日目の柔道男子60キロ級の高藤直寿選手が、
日本人最初となる金メダルの獲得を皮切りに、連日のメダルラッシュ。
結果【金27個、銀14個、銅17個】の計58個のメダルを獲得し、アメリカ・中国に次いで世界3位の獲得数を記録しました。
 
そして8/24~9/5まで開催されたパラリンピックでは、選手団最年少選手である競泳の山田美幸選手14歳が、日本人最初のメダルを獲得。
女子100mと50mで2つの銀メダルを獲得しました。山田選手は、日本メダル獲得の最年少記録を塗り替えました。
結果【金13個、銀15個、銅23個】の計51個のメダルを獲得し世界11位。この記録は、2004年アテネ大会の52個に次ぐ日本パラリンピック史上2番目のメダル獲得数となりました。
 
今大会、マテリアをご愛用頂いているアスリートも多く、弊社としてもとても思い入れの強い大会となりました!
選手の皆さん、大変な状況の中明るい話題を、そして沢山の感動をありがとうございました‼


マテリアリフレ
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本日はマテリアの特徴である“3段階の基本反応”についてお話します。
何故マテリアはマッサージを加えることなく、誰でも簡単にむくみをスッキリさせる事が出来るのか。
皆さんも疑問に感じませんか?

私たちの生命活動の中で「新陳代謝」は、非常に重要な活動です。
栄養を取り入れエネルギー化し、更に古くなった細胞や燃えカス(老廃物や疲労物質)を流し排出します。
ところが、疲労や運動不足、そして老化により流れが悪くなり、各部位が溜め込んでしまいます。
【足は第二の心臓】、特に下肢のむくみや腫脹は代表的な例です。

それでは、この溜め込まれ滞留した老廃物に、マテリアはどの様にアプローチするのでしょうか。
その方法がマテリアセラピー®『ボロ出し』になります。


『ボロ出し』

マテリアの特徴的な使用法に『ボロ出し』があります。
単に老廃物を吸着するだけではなく、その間に起こる特有の現象(放熱⇒収縮⇒解放)に高い効果性の秘密があり、それは他製品にはないマテリア自体の性質(働き)によるものです。
※一般のピーリング製品とは原理が違います。

上記の現象により、圧をかけてマッサージをしなくても、効率よく滞留した組織液(老廃物)や疲労物質を流し、更にリンパ・血流を促進します。

マテリアは、分子の小さい微細な成分と、比較的分子量の大きいペプチド等の発酵固形物が混在しており、各々の物質の機能性により働き(作用)が違います。

では、マテリアの3段階の変化について順を追って説明していきましょう。

➀放熱

微細な成分は浸透し、皮膚に残される固形物は皮膚全体を包み込むように張り付き、
こもった熱を放射し、一時的に温度を下げます。

➁収縮

更に発酵固形物は蒸散しながら、皮膚面を収縮し皮下を圧迫します。
→赤みがとれ白くなる

⓷解放(内圧が下がる)

次に老廃物を吸着した固形分を垢状に剥離する事により、収縮圧迫から解放され、皮下の内圧が下がり、効率よく停滞していた滞留物(老廃物/疲労物質)を流します。
→むくみと筋肉の緊張がとれ、リンパ・血液が促進されます。


また、マテリアに高濃度含まれる多種のアミノ酸・ペプチド類は損傷した部分を修復する材料であり、更に抗酸化作用であるポリフェノール類、そして細胞修復には不可欠なポリアミンは高い抗炎症作用が確認されています。


このマテリアセラピー®『ボロ出し』は様々な治療・医療・美容の現場に、スポーツの分野ではアスリートの皆さんの毎日のセルケア、トレーナーの皆様には選手のボディメンテナンスに、そして急性期のケガ対応《RICE処置》等にもご活用頂いております。
最近では健康志向の方が増えた事や、美への意識・QOLの向上、おうち時間が増えた事でセルフメンテナンスに対する考え方の変化もあり、一般の方々からも沢山のお問合わせを頂いております。
おうち時間も増えた昨今、ご自身の身体・健康を見つめ直し、マテリアセラピー®を新たな生活のルーティンにしてみませんか?


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マテリア3段階の変化を動画で
本日はマテリアアスリート番外編。
『マテリアアスリートType-K』『マテリアSPRINT』をご紹介します。

『マテリアアスリートType-K』は、2018年5月に発売が開始されました。
命の危険性と隣り合わせのスピード競技。最高時速は、公道を走る自動車よりも早い時速70km
一般人では到底出す事の出来ないスピードを、あの強靭な肉体から生み出しています。
身体を酷使する選手の皆さまの怪我のケア、パフォーマンスUPにご活用頂いております。
70cmを超える太腿の戦い!
男子選手の活躍はもとよりガールズKEIRINも注目です!

そして『マテリアSPRINT』は、競走馬用にカスタマイズされた馬用のボディケアローションです。
競走馬に使用する製品は、JRA日本中央競馬会による規定がとても厳しく、ドーピングにおける禁止薬物等の審査は理化学研究所(競走馬)が行っております。
現在の規定で使用できる製品は限られていますが、『マテリアSPRINT』は2017年12月に審査に合格し、翌年8月より【EBMトレーディングジャパン株式会社】様より販売が開始致しました。

乳酸菌代謝物質は、腸内細菌である乳酸菌たちがつくり出す天然物質で、本来は機能性食品の原料素材です。
その代謝物には、多種のアミノ酸・ビタミン・ミネラル類をはじめ、ポリフェノール等の抗酸化物質が数多く含まれ、潤いと栄養を与え皮毛を健やかに育てます。

また、注目されるポリアミンは、多くの生物の細胞再生に必要不可欠な物質で、再生に関わるコラーゲン産生や抗炎症作用は様々な運動器系の予防に期待される成分です。

現在、弊社ではマテリアを応用し、美容・医療・スポーツ等の様々な分野の方々に喜んで頂けるような新たな製品開発に励んでおります。
これからの研究・開発にも注目して頂けると嬉しいです。
※『マテリアアスリートType-K』と『マテリアSPRINT』の一般販売は行っておりませんので、予めご了承下さい。



マテリアリフレ
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本日は“ぎっくり腰”について。
皆さんはぎっくり腰になった経験はありますか?
症状は人それぞれではありますが、『筋肉が突っ張る感じ』『ピリッと電気が走る様な痛み』
『力が入らず、息をするのも大変』等、日常の生活に大きな支障をきたします。

要因としては様々あると言われており、
・何か重い物を持ち上げた時や、腰をねじる等の動きによる、腰関節や椎間板に許容以上の負荷
・腰を支える筋肉や腱・人体等の柔らかい組織の損傷
等が挙げられます。
それに加え、季節が関係するぎっくり腰もあり、注意すべきは《季節の変わり目》です。

人間は自律神経によって体温調節をしていますが、気温差が激しいと、身体はそのコントロールに必死な状態になります。
この時、身体の血流は激しく変化し、筋肉が固くなり、ふとした瞬間にぎっくり腰になってしまう事もあるのです。
その為、今の夏から秋への季節の移り変わりや、急な天候の変化の起こるこの時期は注意しなければなりません。
(エアコンの聞いた室内と屋外の繰り返しの出入りもぎっくり腰の引き金になる事があります。)

この季節の変化には、マテリアセラピー®での入浴法で、身体を芯から温めてあげる事で予防をする事が出来ます。

【マテリア入浴法の記事へ⇒マテリア入浴法


また、季節的な影響の他に“ハムストリングス(お尻~膝裏)”の固さも挙げられます。
ハムストリングスは股関節を繋ぐ筋肉郡で、骨盤の動きに大きく影響を与えます。
コロナ禍での運動不足による筋肉量の低下や、デスクワーク等の座り仕事の方は、ハムストリングスが固くなっているケースが多いので要注意です。
この筋緊張にもマテリアセラピー®を。
ボロ出し・塗り込み・マテリア入浴…ご自身に合った方法で固くなった筋肉を解してあげましょう。
この時、前ももや股関節にもマテリアセラピー®を施してあげてください。

是非、入浴法・ボロ出し・塗り込み、とご紹介致しました。
皆さんに合ったやり方で、日頃から予防法を実践してみてください!



マテリアリフレ
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マテリアアスリート
このブログではマテリアの使い方や応用的な活用法をご紹介していますが、そもそもマテリアを触った事も使ったこともない方は、『ボロ出し』とはどのような使い方なのか分からないと思います。
今回はマテリアの基本的な使い方『ボロ出し』についてご紹介致します。
『ボロ出し』が可能なマテリアは【マテリアリフレ(赤)】【マテリアアスリートプロ(青)】の2種類になります。


まずマテリアを必要量手に取ります。
この時、塗る部位によって必要量は変わりますので、
上記画像の使用量を目安に身体の気になる部分に塗って下さい。
そして、軽く撫でるように(転がすように)優しく円を描く様に塗り伸ばしていくとマテリアが浸透していき、浸透しきった段階で独特な摩擦感が生じてきます。
この摩擦感が生まれても手を止めず、なるべく圧をかけないように、円を描くように撫でていきます。
すると、アカ状の【ボロ】が皮膚表面に出てきます。
一般的な角質ケアのピーリングとは異なり、滞留する老廃物の吸着物とマテリアの成分の一部が【ボロ】という形で現れます。
この【ボロ出し】は、マテリアの特性を生かした、マッサージ効果を引き出す手法として、様々な治療・医療・美容の現場や、アスリートの日々のボディケアとして非常に多くの方にご活用頂いております。

わずか120秒のキセキ、是非ご体感下さい。



マテリアリフレ
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マテリア3段階の変化
『日本ネオライズ』は、2001年に創業し、お陰様で本年で20周年を迎える事が出来ました。
弊社社長、橋本は乳酸菌代謝物質にたずさわり35年、そしてマテリア開発から25年が経ちました
1996年開催された『健康博覧会』で初期型のマテリアを発表し、2005年現在の形の【マテリアリフレ】が販売開始されました。
それから2014年まで乳酸菌代謝物質を応用したサプリメントをはじめとする様々な製品を開発、そして沢山のOEM商品の開発に携わらして頂きました。
そして2015年、スポーツ業界としては初の、高濃度の乳酸菌代謝物質を主原料としたスポーツローションを、日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会『スポルテック』【マテリアアスリートシリーズ】を発表致しました。マテリアアスリートシリーズはマテリアリフレで培われた治療現場での具体的な体感性を特徴に、“安心・安全・より具体的な効果性”をコンセプトに開発がされました。
現在ではマテリアリフレは、様々な治療・医療・美容の現場に、マテリアアスリートシリーズは多くのアスリート、トレーナの皆さんにご活用頂き、記憶にも新しい東京オリンピック出場選手の方々にも導入して頂いております。
そしてマテリア開発から25年、現在も皆さまに喜んで頂けるような新製品の開発を進めております。
是非、楽しみにして頂ければ嬉しいです。
今後とも日本ネオライズ製品を宜しくお願い致します。





マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
暑さの厳しい屋外から、冷房がガンガンに効いた室内に入ると、涼しく一気に汗が引き、とても気持ちが良いですよね?
実はその、急激に変化する室内外の温度変化、身体に大きな負担をかけてしまっている事をご存知ですか?
人間の身体が対応出来る温度差は『7度前後』と言われています。
室内外の出入りで、それ以上の温度差を体感し続けると、体温調整を担う自律神経は正常に働かなくなります。
この室内外の温度差によって生じる“冷え”は、『血行不良型の冷え』を引き起こし、
リンパ等のうっ血・滞留、そして末端のむくみに繋がっていきます。
この状態が続くと、手足は冷たいのに、顔や頭は火照っている、いわゆる【冷えのぼせ】の状態になってしまいます。
また、この時期の薄手の服装にも注意しなければなりません。
首や足首などの太い血管が通る部位に冷たい風が当たる事で、身体を冷やしてしまうのです。
この「冷え」「のぼせ」は、自律神経を乱れさせ、身体の不快感や睡眠障害、肌トラブル等様々な不調を引き起こします。
今回はそんな【冷えのぼせ】解消の《ツボ×マテリアセラピー®》をご紹介致します。

●三陰交
●湧泉


特に三陰交は女性特有の様々な体調不良に欠かせないツボになります。
この二つのツボにマテリアを塗布し、刺激をしてあげましょう。
入浴後の温まった状態での実践がおススメです!

まだまだ暑く、室内は冷房の効いているこの季節をマテリアセラピー®で乗り越えましょう‼


「寒暖差」に関する記事はこちらから↓
寒暖差疲労にマテリアセラピー®(4月20日更新分)
夏の寒暖差疲労(8月2日更新分)

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まだまだ日差しの強い8月。
寝苦しい夜から目覚めて鏡を見れば、冴えない顔色…。
手触りもなんだかゴワついてるし、毛穴も開いてるし、シワも戻りにくい…。
お顔だけでなく、手・首・背中・足…等気になるところは沢山。
真夏の太陽の下では、日焼けなどの肌ダメージが気になるところ。
日焼け対策は万全‼と思っていても、照りつける日差しの怖さはそれだけにとどまりません。
紫外線は肌表面の角質の水分を奪うだけでなく、深いダメージを与え肌を傷つけるので、ターンオーバーが乱れやすくなるのです。
また、暑い屋外で汗をかいて屋内に戻れば、エアコンで冷えた室内という環境で、肌の水分が奪われるばかりか、身体が冷えて血流も悪くなりやすいのです。
こんな時期こそ、毎日のケアが重要になります。

【フェイス】

●マテリアパック

洗顔後、マテリアリフレ2プッシュを目安に目の周りを避けて、お顔全体に伸ばします。
2~3分程置いた後、ぬるま湯で優しく洗い流して下さい。

【ボディー】

●ボロ出し

各部位(手や足等)に適量のマテリアリフレを優しくなじませ、ボロ出しをします。
力を入れずに、優しくボロ出しをして下さい。

●塗り込み

日焼けなどで、お肌がダメージを受けてしまった場所は、マテリアリフレを優しく塗り込みましょう。

☆マテリアリフレで全身ケア♪溜まった老廃物もスッキリ、そして代謝UP!
お肌はモチモチやわらかく、身体はスッキリ軽く。
まだまだ続くこの暑さを乗り切りましょう‼


《夏のマテリアセラピー®応用編》
こちらの記事も併せてチェックしてみて下さい↓
マテリアセラピー®でスッキリ&すべすべ二の腕
マテリアセラピー®でスッキリ‼ぽっこりお腹
マテリアセラピー®で熱中症対策


マテリアリフレ
夏真っ只中!
薄着になり洋服で隠れていたボディラインが…
特にくびれのない“ぽっこりお腹”は気になりますよね?
ゆったりとした服や、濃い色の服など、お腹を隠す事を考えるより、
気に入ったシルエットや色、デザインの洋服を選びたいですよね!
くびれのないウエストとはもうサヨナラ!
マテリアセラピー®を応用して、スッキリお腹を目指しましょう♪


マテリアリフレ3~4プッシュを手に取り、時計回りに円を描く様にお腹全体に塗り込みます。


みぞおちから肋骨の際に沿って、4か所を指で押し込みます。
これを3回程繰り返します。


みぞおちから肋骨に沿って脇腹へ、背中の方から折り返して骨盤に沿って恥骨の方へ流します。
これを7~8回繰り返します。


全体にボロを出しながら恥骨の方向へ流しましょう。

☆➀~⓸を両ウエスト共に行って下さい。

◆入浴後など血行の良い時に行う事をおススメ致します。
おなか美人+便秘・冷え解消も期待が出来ます。
是非、お試しください♪



こちらの記事も併せてチェックしてみて下さい↓
マテリアセラピー®でスッキリ&すべすべ二の腕


マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
皆さん夏バテにはなっていませんか?
今回は夏バテによる『食欲不振』についてのマテリアセラピー®をご紹介致します。

『夏バテ』には様々な要因が存在しており、その1つに“室内外の温度差によって引き起こされる自律神経の乱れ”が挙げられます。
ヒトの体温調節は、自律神経の働きによってコントロールされています。
この時季、室内外の温度差が大きいと、その都度身体はその温度差に適応しようとする為、自律神経が乱れてしまいます。
すると、胃腸の働きも低下し、食欲不振に繋がってしまいます。
疲れている胃腸を元気にする為には、まず胃腸を温め、水分代謝や消化機能を高め、代謝をUPさせる事が大切になります。

そこで今回ご紹介するツボは、『足三里(あしさんり)』『中脘(ちゅうかん)』です。
どちらも夏を乗り切るツボとして知られており、マテリアセラピー®を応用して食欲不振を解消して頂ければ嬉しいです。
冷たい物を多く取り入れるこの時季ですので、身体を芯から温める意味でも入浴前後に実践してみて下さい。



「寒暖差疲労」に関する記事はこちらから↓
寒暖差疲労にマテリアセラピー®(4月20日更新分)
夏の寒暖差疲労(8月2日更新分)

マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦

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♦お客さまからの体験談⓸♦
朝から30℃を超える地域も多く、最高気温は、関東内陸分部で40℃を予想されている地域も出てきました。
また、熱中症警戒アラートが発表される地域や、日本全国を通して猛暑日を記録する地域も増え、うだるような暑さが連日続いています。
そして、先日の台風9号から変わった温帯低気圧の影響で、北日本は大雨に。
一方関東地方では、その温帯低気圧が残した暖かい空気とフェーン現象の影響で、10日は朝から気温が上昇し今年一番の暑さとなりました。
八王子市では最高気温39℃と全国一の暑さを記録しました。
これからも続く暑い夏、気を付けなければならないのが『熱中症』です。
『熱中症』は、暑さによる自律神経異常と脱水です。
今回は、この『熱中症』をマテリアセラピー®で対策する方法をご紹介致します。

活用するポイントは『百会(ひゃくえ)』のツボと『頸部リンパ節』です。

まず『百会』は頭にあるツボで、頭頂部のほぼ真ん中で少し凹んでいる場所になります。
両耳を結んだ線と、鼻から上に通る線(身体の中心線)が交わる点です。
次に『頸部リンパ節』は文字通り首を指します。

そして今回は【外出先での緊急処置/対策】に焦点を当て、
ボロ出しをしないライトタイプの《マテリアアスリート》を使用します。

『百会』

⇒点塗布をし軽く刺激をしましょう。半プッシュ程度をこまめに点塗布して下さい。

『頸部リンパ節』

⇒各2プッシュ程を左右にサッと塗り込みましょう。

この『百会』への点塗布と、『頸部リンパ節』への塗り込みで即効熱中症対策をしましょう。
マテリアアスリートはメントール配合なので、爽快感もあり暑さも和らぐ事間違いなしです!
是非お試しください♪

6月24日更新の『頸部リンパ節』に関する記事も、併せてチェックしてみて下さい!
♦『頸部リンパ節』に関する記事はコチラから

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♦『ツボ×マテリアセラピー®』~百会~に関する記事はコチラから

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♦マテリアアスリート
変異株が猛威を振るい、4回目の緊急事態宣言が発令。
8月に入り大阪・神奈川・埼玉では1000人をゆうに超える感染者数を記録、東京都では遂に1日に5000人を超える感染者数を記録しています。
新たな変異株の出現で『感染力が更に増加する』『重症化しやすくなる』などは勿論、『免疫逃避を起こす』事が問題となっています。
これはウィルスがヒトの免疫から逃れる事、つまりは、既に感染し抗体を持っている人や、ワクチン接種により作られた抗体が効きにくくなる事を意味します。
日本における必要回数ワクチン接種率はまだ20%程
まずはご自身で『免疫力』を強化し、今一度感染対策を見直しましょう。
そして皆さんの大切な人を守りましょう。


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♦ネオガットソリュー

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♦Neo's BS-1
ジリジリ暑い夏真っ盛り。
ジメジメ&ムシムシとした強い湿気も引き連れてやってくる日本の夏はまさに過酷そのもの。
そして夏本番を迎える頃には、身体は“怠い”“やる気が出ない”“食欲がない”などの『夏バテ』の症状に毎年悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
マテリアセラピー®で、今年こそ『夏バテ』知らずの元気な身体を手に入れましょう。

身体の中で、夏の過酷な暑さと湿気によって一番ダメージを受けやすいのは『胃腸』だと言われています。
この時季、皆さんも“食欲不振”“倦怠感”“お腹の不調”などの夏バテの代表的な症状を経験をした事があると思います。
実はこれらは『胃腸の弱り』から引き起こされる事があります。
胃腸は健康を支える重要な器官です。梅雨からの過剰な湿気で、身体に溜まってしまった水分を追い出し、
またエアコンや冷たい飲み物で、冷えて血行の悪くなった身体を、芯から温めて血行を良くする事が大切です。

■お腹にマテリア■

身体を温め、汗をかき、身体の余分な水分を追い出しましょう。

★今回は洗体・洗髪前の濡れていない状態で行ってください。

➀約6プッシュのマテリアを手に取ります。
➁おへそを中心に時計回りに円を描く様にして、優しく塗り伸ばします。
➂摩擦感が生まれても手を止めず、そのままボロ出しをしましょう。
(擦ったり、力を入れるのはNG)
⓸ボロが出きったら、軽く洗い流し、普段通り入浴してください。


■ツボにマテリア■

“夏バテに効くツボ”に1プッシュ程度塗布し、約30秒優しく塗り込みます。
その後、普段通り入浴してください。

●足三里(膝のお皿の外側にあるくぼみから指4本分下)

⇒胃腸と免疫、万病に良いとされる万能養生のツボ。

●三陰交(内くるぶしから指4本上)

⇒消化不良の緩和。全身の水のめぐりを良くし冷え性を改善。

●陰陵泉(膝の内側下で小さな骨のでっぱりの下のくぼみ)

⇒むくみや食欲不振、身体の怠さを取り除いてくれるツボ。

●照海(内くるぶしのすぐ下のくぼみ)

⇒熱を逃すツボ。火照りや熱っぽい症状効果的。

★どちらも湯船に浸かり、ゆっくり身体を温める事がポイントです。

是非お試しください‼
 


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♦マテリアリフレ

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♦マテリアアスリートPRO
8月に入り、外は熱中症になる程の暑さや湿気で、少し歩いただけでも汗だくに…。
でも一歩室内に入ると、思わず身震いするほどの冷房が効いている、なんて経験があると思います。
この時期、そんな寒暖差が知らず知らずのうちに“疲労”に繋がっていることをご存知ですか?

このブログでも以前、「春バテ」としてこの寒暖差疲労を取り上げていますので、
是非チェックしてみて下さい。

人間の身体のメカニズムとして、暑い時には体内に貯まった熱を放出する為、発汗をし、
自律神経は副交感神経が優位になります。
対して、寒さを感じると、体内の熱を守る為、自律神経は交感神経が優位になります。
このように、寒暖差が5度以上あると、自律神経が体温調整をする為エネルギーを消費し、
疲労に繋がってしまう事を「寒暖差疲労」と言います。
この寒暖差疲労は、身体的にも精神的にも様々な不調を引き起こす引き金になります。

そこで今回は、3つのツボをご紹介致します。
背中の2つのツボ、特に『肺兪』に関しては、ご家族やお友達に塗布&刺激をお願いして頂き、
マテリアセラピー®をコミュニケーションの1つにして頂ければ嬉しいです。

「寒暖差疲労」に関する記事はこちらから↓
寒暖差疲労にマテリアセラピー®(4月20日更新分)

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本日はマテリアシリーズ導入サロン様やセラピスト様からお寄せ頂いた体験談をご紹介します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
どういった経緯でマテリアを導入されたか、導入後どの様な反響があったかなど、現場でご活躍される美容・治療のプロの方々から数多くのお声を頂いております。
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。

また、7月より『PT店(パーソナルセラピスト/パーソナルトレーナー)』という新たなパートナーシップ制度も開始致しました。
現在沢山のお問合わせ、資料・サンプルのご請求を頂いております。
資料・サンプルのご請求は勿論無料ですので、是非この機会にマテリアシリーズをお手に取って、体感してみてください!

これからも引き続きマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦PT店募集ページはこちらから♦

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夏になり、薄着の季節で気になるのが「二の腕」
男性にはなかなか分からないこの悩み。
薄着をしたいのに二の腕を出せない、と悩む女性はとても多い様です。
腕はとてもむくみやすい箇所で、そのむくみを放っておくと脂肪となり、結果二の腕が太くなってしまう…。
そして二の腕の背面のたるみは、身体全体のボディラインを、もったりとした印象にさせてしまいます。

そもそも二の腕は何故むくんでしまうのでしょうか?
それは、代謝が悪くなったり、この時季はエアコンや冷たい飲み物で身体が冷えたり…。
むくむ原因は様々ありますが、直接的な原因はリンパの滞りです。
つまり、二の腕のむくみの解消には停滞したリンパを流してあげる事が大切なのです。

今回は、マテリアセラピー®を応用した二の腕スッキリ解消法をご紹介致します。
この方法でむくみと同じ様に気になるポイントの“ぶつぶつ”もリセットし、スッキリ&すべすべな二の腕を手に入れましょう‼


まずは準備運動として、二の腕の付け根になる肩を上げ下げ回しながらほぐしてください。


➀マテリアリフレを「曲池」のツボに塗布し、気持ちの良い具合で刺激しましょう。
次にマテリアリフレを脇に塗り、よく揉みほぐしてください。
そして、マテリアリフレ3プッシュを目安に手に取り、肘から肩にかけて塗り伸ばします。
※「曲池」は肘を曲げた際に出来るシワの外側にあります。


➁片腕を水平に上げて、もう片方の手で二の腕を下からつまみます。
肘から脇の方向へ一方向に向かって、流すイメージで塗り込みましょう。

➂同じように片腕で上からつまんで外側から内側へ、ひねるようにして脇まで流していきます。

最後にボロを出しながら脇の下に流していきましょう。
両手とも同じように行ってください。
血行の良い時に行う事をおススメします。

このマテリアセラピー®でこの夏、何も気にせずノースリーブを着て過ごす事が出来たら嬉しいですね♪
是非、お試しください!

 


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♦マテリアリフレ
本格的な夏到来!
近年ではクールビズを採用されている企業も多く、暑さ厳しい夏でも働きやすい環境づくりがされています。
が、そんな中でも変わらず暑さ・湿気を感じるのは“足元”。
そこで気になるのは「水虫」ではないでしょうか?
事実、皮膚科にかかる患者数も5月の梅雨時期からどんどん増え、夏が終わるとともに減少していくと言われています。

「水虫」とは、白癬菌(はくせんきん)という真菌(カビ)の一種で、皮膚の一番外側の角質層に住みつき、
ケラチンというタンパク質を栄養とし繁殖を続けます。
この白癬菌は、暖かく湿気の多い環境や、季節を好み、ジメジメムシムシした梅雨から夏にかけて、最も活動が活発になります。
この高温多湿な時季、一日中靴を履いていると、靴の中は白癬菌が活動しやすい環境になる為、水虫はサラリーマン男性に多いというイメージがありましたが、近年では長時間パンプスを履いて仕事をする女性も悩んでいる方が多い様です。

本日は、そんな「水虫」に関する体験談をお送り頂いた為、こちらでご紹介させて頂きます。
完治なさって本当に良かったです!貴重な体験談ありがとうございました。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦

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♦お客さまからの体験談⓸

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♦マテリアリフレ
本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦
リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【腋窩リンパ節】について。
左右の脇にあるリンパ節で、腕・胸・背中などからリンパが集まります。
この部分が停滞すると…
●二の腕のむくみ
●頭痛
●肩こり
●耳鳴り
●めまい

等々

この部分が停滞すると、脇周辺の老廃物が排出されにくくなり、視覚的な点では二の腕の肉が気になったり、女性はボディラインにも影響を及ぼします。
脇はリンパの流れでとても重要な場所で、脇を中心としたその周辺の首や肩、腕、背中、そして内臓などへの血液循環の悪化に繋がってしまします。
また、胸全体に張り巡らされている無数の乳腺から排出される老廃物は、全て脇の下に流れるようになっており、これをスムーズに流す事で、新陳代謝が活発になり、バストアップも期待出来ます。


そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
6月24日更新●頸部リンパ節編
細菌学者の方々による長年の研究の結果、乳酸菌のもつ各種の効能は、菌そのものの活動だけではなく、その代謝物質(成長過程で乳酸菌が分泌した物)に非常に効果がある事が判ってきました。
青カビの代謝物質からペニシリンが発見され、医療の分野に大革命を起こした事は有名ですが、乳酸菌の代謝物質もまた、大きな効能を持っています。
乳酸菌代謝物質はビフィズス菌をはじめとする有効菌が、腸内で行っている仕事(発酵代謝物の製造)と同じ事を腸内と同じ環境に整備されたプラントで行った結果のエキスです。
これは、若い健康な人の腸内でつくられた代謝物質と同じ発酵代謝物質を特殊な培養技術で体外で生産し、その代謝物質を抽出、精製して腸内に戻すという事によって、善玉菌の活動環境を整えるという考え方から生まれたものです。
乳酸菌代謝物質は胃酸により損なわれる事なく腸内に到達し、腸内の有効菌に働きかけ、腸内の細菌バランスを急速に整備していきます。そのうえ、乳酸菌代謝物質は腸内細菌のバランスを維持する食品ですから、薬のように適応症というものがない為、あの病気に効くとか、あれにはダメとかではなく、一般的な乳酸菌飲料だけでは成し得ないようなオールマイティな力をもっています。
乳酸菌代謝物質に含まれる成分(各種アミノ酸や多糖類)はビフィズス菌と免疫細胞と情報交換の手助けをする、あるいはマクロファージなどの免疫細胞そのものを活性化させる、情報そのものであるとも考えられるのです。


「乳酸菌代謝物」に関する記事はこちらから↓
乳酸菌代謝物質とは

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各地で梅雨明けが発表されはじめ、これから夏がやってきます!
とは言っても、まだまだ梅雨の湿気による身体の不調は尾を引いて引き起こされますし、梅雨が明けても湿気の多い気候であることは変わりありません。
今回はそんな湿気によって引き起こされる、『お腹の不調』に関しての《ツボ×マテリアセラピー®》です。

皆さんは湿気の多いこの時季、お腹を下しがちではありませんか?
以前のブログで“湿邪”についてのお話をしましたが、東洋医学では『過剰な湿気は胃腸を弱らせる』、という考え方があります。
身体が重く、怠く感じたり、むくみがひどかったり、お腹の調子が悪かったり…。

そもそも『下痢』という症状は、腸のぜん動運動の異常によって、内容物が早く肛門まで到達してしまう状態です。
これは、腸での内容物の水分吸収が不十分である、また反対に腸での水分分泌が多い事から起こるため、食中毒、ストレス、水分の摂取過多、消化不良などの際にこの様な症状が現れます。
この時季には知らず知らずのうちに“湿気”が身体に溜まり、消化吸収機能において重要な胃腸の機能を低下させる事が、『下痢』の原因になっていると言われています。
これからの季節、冷たい物を食べたり飲んだりする事も多くなると思います。
身体に過剰な水分を溜めない様、普段からの身体のケアが大切になります。


今回はお腹のツボの『水分』を使ったマテリアセラピー®をご紹介します。
読んで字のごとく、私たちの身体における水分調整に関わるツボになっています。
場所はおへそから親指1本分上あたり。
お腹が冷えてめぐりが悪くなると、お腹を下してしまう事は勿論、むくみにも繋がってしまいます。

蒸し暑いこの時季ではありますが、先ずは身体を温める事(冷やさない事)がとても大切です。
マテリアセラピー®の方法としては、入浴時にタオルで軽く水気を拭いてから、マテリアを塗り込みそのまま入浴をする「塗布入浴」
そして、入浴後の温まった身体に就寝前のケアとして、再度優しく塗り込みを行う事をおススメしています。

湿気に加え、空調や飲食物で身体に水分を溜めて、冷えを起こしやすくなる夏に向けて、毎日のケアをおススメします。


「湿邪」に関する記事はこちらから↓
《ツボ×マテリアセラピー®》~胃の不快感~

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マテリア アスリートは、乳酸菌と天然大豆の発酵物である“乳酸菌代謝物質”を応用した、業界初の天然発酵型(薬剤不要)のスポーツローションです。
2013年12月に中所企業庁「経営革新計画」(革新的なものづくり及びサービス)の承認を受け、筑波大学の研究グループによる効果検証と、900名の現役アスリートの皆さまの貴重なモニタリングにより製品開発をする事が出来ました。
 本製品は、従来型のメントール系による清涼感を得る為のスポーツローションではなく、『マテリアリフレ』で培われた治療現場での具体的な体感性が特徴となっております。また、高濃度の乳酸菌発酵物を主原料としたスポーツローションは業界初であり、“安心・安全・より具体的な効果性”が開発のコンセプトになっております。
 
現在、接骨/鍼灸/カイロ/整体院/トレーナー/リラクゼーションサロンのプロ用施術ローションとしてご活用頂いております。
また、販売開始から様々な競技の学生アスリートから、プロスポーツ選手、五輪強化選手に至るまで
多くの現役アスリートの皆さまにもご愛用頂いております。


そしてこの度、『PT店』というパートナーシップ制度を開始致しました。
このPT店の『PT』は『Personal Trainer(パーソナルトレーナー)』及び『Personal Therapist(パーソナルセラピスト)』の頭文字から成り、既にフリーランスでご活躍されている、セラピスト/トレーナー/治療師/講師等の皆さま。更にこれからフリーランスとして活動を目指す皆さま、そしてマテリアセラピー®専用ローションにご興味があり、ご自身の活動に役立てたい方等を対象としたパートナーシップ制度となっております。
最近では、フリーランスでご活躍されている方も多く、ご自宅でサロンを開いたり、シェアサロンの活用、オンライン講師等、活動の幅がとても広くなったように感じます。
そこで、弊社はマテリアセラピー®専用ローションの特性をお伝えし、皆様がお気軽に導入頂けるキャンペーンとして、期間限定で『PT店』の導入を開始致しました。

『PT店』の概要についてはこちらをご覧ください。

お問合わせ頂いた方に、サンプルと資料をお送り致します。
まずはサンプルをご体感頂いた上で、ご希望の方には改めてお問合わせ頂き、詳しいお話をさせて頂ければと思います。
マテリアセラピー®を、皆さまのご活動にお役立て頂ければ幸いです。
私たちの身体には、自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている自律神経があり、相反する働きをする「交感神経」「副交感神経」の2つが、バランスよく働く事で健康状態を保っています。自律神経は身体の内部の状況の変化を自動的に調整する役割を受け持っています。
 消化、吸収、循環、代謝など無意識的・自動的に機能を営み「植物神経」または「生命神経」とも表されます。
 

◆中枢神経

⇒脳と脊髄にあり、神経ネットワークのコントロールセンター

◆末梢神経

⇒脳以外の場所にあり、身体の各器官と繋がっている

◆自律神経

⇒自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている

◆体性神経

⇒自分の意思で各器官を動かす神経

◆交感神経

⇒活動・緊張・ストレスの神経。脈拍を早めたり消化液の分泌を促す等

◆副交感神経

⇒休息・修復・リラックスの神経。脈拍を抑える、内臓を動かす、身体を修復する等

◆運動神経

⇒手・足・口等、身体の各器官を管理する神経

◆感覚神経

⇒目・耳・肌等からの情報を脳へ伝える神経


先述したように、私たちの身体は「交感神経」「副交感神経」の2つから成り立つ「自律神経」がバランスよく働く事で健康・生命を維持しています。
梅雨時期で気持ちが落ち込んだり、コロナ禍で沢山のストレスを抱えやすい今、ご自身の自律神経調整に目を向けてみて下さい。
 
 


併せて自律神経に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ
《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~
《ツボ×マテリアセラピー®》~リラックス・副交感神経を優位に~
《ツボ×マテリアセラピー®》~天気痛(気象病)~


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梅雨真っ只中!皆さんは梅雨時期の体調不良に悩まされていませんか?
「身体が怠い」「肩が凝る」「頭痛がツライ」「気分が落ち込む」…。病院に行くほどではないけど辛いと感じる身体の様々な不調が多い時季、それが梅雨です。
今回はこれら諸症状の中から『胃の不快感』についてお話致します。

湿気の多い梅雨の気候を東洋医学で【湿邪】と言います。
この【湿邪】には身体の外から入ってくる「外湿」と、身体の内で生じる「内湿」があります。
梅雨は「外湿」が盛んになる為、「内湿」が身体にこもりやすく(溜まりやすく)なってしまします。
この“湿気”が身体に溜まると、様々な不調を引き起こしやすくなります。特に「内湿」は消化吸収機能において重要な「脾(胃腸)」の機能を低下させ、食欲不振、吐き気、下痢、などの胃の不快感の原因に。
その為、梅雨時期は「脾」の消化吸収の働きを健やかにしておく必要があります。この時期になると胃の調子が悪くなると感じる方はとても多く、これは「脾」の機能が低下している為と言えます。

「過剰な湿気は胃腸を弱らせる」と言われ、梅雨から夏にかけては食欲不振、消化不良になりやすく、そして乾燥してくる秋になると「食欲の秋」と言われる様に、食欲は増し、消化吸収が良くなります。
「脾」の機能が低下すると、全身の水の巡りは更に悪くなり、ますます身体は湿気やすくなってしまいます。これを対処せず放っておいてしまうと、慢性的に水の巡りが悪くなり、余分な水を溜めやすい体質になってしまいます。
日本人は“湿気負け体質”になりやすいと言われています。この梅雨時期、そして夏に向けてマテリアセラピー®での対処をオススメ致します。

今回ご紹介するのは脚のツボです。
足三里(あしさんり)
太谿(たいけい)
足臨泣(あしりんきゅう)

朝晩の1日の始まりと終わりのボディケアにはマテリアリフレ/アスリートPROを。
出先でのこまめなセルフケアにはボロの出ないマテリアアスリートを。
皆さんのライフスタイルに合わせて使い分けてみてください。


是非このマテリアセラピー®を試して頂き、少しでも頭痛のお悩みが解消されれば嬉しいです。


併せて梅雨の体調不良に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ

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昨今のコロナ禍の中にあり、今まさに腸内細菌の重要性が注目されております。
医学界でも“腸内細菌”へのアプローチで、革新的に医療が発展する事はもはや疑う由もありません。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関わりを持ち、且つコントロールしているのが“腸内細菌”である事は、既に数十年前から東京大学名誉教授である光岡 友足先生をはじめとする微生物学者・発酵学者により提唱されておりました。
しかしながら、方法論とすると単純に善玉菌である乳酸菌(生菌)を直接口腔から摂取するのが一般的で、長期間かけて固有の腸内フローラの環境改善を図り、その結果として体質改善を行なうものでした。
それ故に、従来の健康番組等では「腸内環境は大事です!!環境を整える為にヨーグルト等の食品を食べましょう!!」との内容に留まる事がほとんどでした。

ここで知っておかなければならない事は『腸内細菌が役割を果たす為に何をしているのか⇒代謝物を出して仕事をしている』という事が大きなポイントになります。

◎『腸内細菌は様々な生体機能をコントロールしている』

⇒免疫系・内分泌系・循環器系・代謝系・脳/神経系…等

◎『腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つために様々な代謝物を作り出している。』

⇒それが乳酸菌代謝物質なのです!


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♦ネオガット ソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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いつも沢山のお声ありがとうございます!
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