2021.10.22

筋肉の力で体温を上げましょう!

【20分のウォーキングで骨格筋を鍛えて免疫力アップ】

免疫力を上げる為には、体温を下げないようにすることが大切です。
しかしながら、現代はストレスや運動不足など、生活の中に体温を下げる要因がたくさんあります。
現代社会を生きながら体温を適切に保っていくは非常に難しいことでもあるのです。

体温を下げない方法といってもなかなかピンとこないかもしれませんが、効果的なのが骨格筋を鍛えることです。
骨格筋は姿勢を維持したり体を動かしたりする為の筋肉で、自分の意志で動かし鍛えることができるが、その反面で使わなければすぐに衰える性質を持っています。

スポーツをすることによって体が温かくなるのは、骨格筋が動くことで熱が産出される為です。
熱の量は筋肉量が多くなるほど多くなるので、骨格筋を鍛えて量を増やせば、体温が上がりやすくなるということです。

そこで有効なのが有酸素運動。特にウォーキングは、衰えやすい骨格筋を継続的に鍛えるのに最適な運動です。
また、下半身には分厚く大きな筋肉が集まっている為、効率よく熱を作りだすことができます。
オススメは夕食後の30分~60分の間に20分程度の運動を行うことで食後の血糖値の上昇も抑えられます。


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