2021.06.29

食中毒になる人ならない人、あなたはどっち?

皆さんは食中毒対策をしていますか?
食中毒といえば、夏場の暑い時期を思い浮かべる方も多いと思います。
梅雨時から夏にかけては、気温と湿度の両方が上昇し、細菌が繁殖しやすくなります。事実、高温多湿の環境になる6月~8月は食中毒菌が増殖しやすく、それに伴い一年で最も食中毒発生件数が多く、毎年1万人以上の患者数を記録しています。昨年はコロナ禍で外食をする機会が減り、例年より発生件数は減少しましたが、時には生命を奪われる事もあるだけに、油断は出来ません。

ではどのようにして食中毒から身を守れば良いのでしょうか?
皆さんは、“同じものを食べたのにお腹を壊した人と、大丈夫な人がいた”という経験はありませんか?これは同じ物を食べても食中毒になる人とならない人がいるという事です。
この違いは、害となる細菌などから身体を守ろうとする『免疫・抵抗力』の差で、これには腸内細菌が深く関係しています。
善玉菌が腸内に多く存在していると、これらが『免疫・抵抗力』となって、害となる細菌と戦ったり、食中毒菌が活動するのに必要な栄養分を先に吸収し、身体を食中毒から守ってくれるのです。その為、食中毒になりにくく、たとえ発症しても重症化せず、善玉菌が少ない身体よりも回復が早いのです。
つまり、≪身体の免疫・抵抗力の強い人=腸の中の善玉菌が多く存在している人≫と言えるのです。
『乳酸菌代謝物質』は腸内細菌のバランスを整え、免疫システムに直接働きかける事により腸内環境を整えます。
食中毒は勿論、新型コロナウィルスの蔓延、変異株の発生で、依然として罹患リスクの高い状況は続いています。
感染症を起こしやすい今こそ、腸内環境を整え、菌・感染症に対する免疫・抵抗力を高めて対策しておく事が重要です。
すべては免疫の為に。今一度、ご自身の身体に目を向けてみて下さい。



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