2021.06.15

お客さまからの体験談②

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
2021.06.14

令和3年6月21日(月)
マテリアセラピー®専用ローション使い方講座(オンライン)

費用
無料
日付
令和3年6月21日(月)
時間
14:00~14:30 『マテリアセラピー®専用ローション使い方講座』
Zoomによるオンライン講座(無料)のご案内です。
この講座では、マテリアセラピー®専用ローションのマテリアリフレ/マテリアアスリートPRO/マテリアアスリートの使い方についてご説明いたします。

【お申込みについて】
お申し込みフォームより必要事項をご入力頂きお気軽にお申し込みください。

【当日のアクセスについて】
アクセス方法(URL)は、お申込み確認後、折り返しメールにてご連絡いたします。
2021.06.11

マスク荒れにもマテリアパック

コロナ禍になり、昨年からのマスクの常用で、肌のトラブルを抱えている方も多いのではないでしょうか?
ある調査によると、8割以上の方々がマスクでの生活による肌荒れを経験しているそうです。
“赤み”“かゆみ”“ニキビ”など、マスク生活が肌に与える悩みを、マテリアセラピー®で一緒に解消しましょう!

まず、何故マスク生活が肌にトラブルを与える可能性があるのでしょうか?

《摩擦》
マスクの着脱やズレを直したり、喋るだけでもその度肌と繊維が擦れ合います。
すると角質表面が削られる事で、肌のバリア機能が低下。デリケートな状態になり、ちょっとした刺激でも赤みやかゆみ、ニキビなどの肌トラブルを起こしやすくなるのです。

《蒸れ/乾燥》
呼気が充満するマスク内は、温度・湿度共に高く、雑菌が発生しやすい状態になります。
汗や皮脂も増える事から、肌トラブルの原因になります。
また、湿度で肌が潤っている様に思われがちですが、過剰な高温多湿な状況は、「潤い」を通り越して
「ふやけた」状態に近くなります。すると角質細胞は【すきま】が出来てしまいます。【すきま】が出来た状態でマスクの着脱をすると、肌内部の水分が一気に蒸散し、潤いが不足、乾燥へと繋がってしまいます。

乾燥すると肌のバリア機能が衰え、花粉やホコリ、細菌やウィルスなどの外部刺激に過剰に反応したり、
内部への侵入を防げなかったりと、トラブルが起きやすくなるのです。


そんなマスク荒れには是非『お風呂でマテリアパック』をお試しください。
洗体・洗髪・洗顔後に軽くお顔の水分をタオルで拭きとり、気になる部分にマテリアリフレ2~3プッシュを手に取り優しく塗って下さい。
お顔に塗り、そのまま湯船に浸かって頂く“塗布入浴”がおススメです♪
更に洗顔も優しいものにこだわりたい、というかたには『マテリアソープRepure』がおススメです!
是非そちらもチェックしてみて下さい♪

まだまだ続くであろうマスク生活、マスクと上手に付き合っていきましょう!


♦マテリアリフレのページはコチラ♦
♦マテリアソープRepureのページはコチラ♦
2021.06.09

乳酸菌代謝物質の特性による現象~マテリアセラピー®~

2020年6月1日、日本ネオライズ公式YouTubeチャンネルが開設されました。
弊社は創業から、毎月数回東京と大阪を中心にセミナーを開催し、マテリアセラピー®を知って頂くための講習を開催しておりました。
しかしコロナ禍に際し、対面でのセミナーの開催が困難になった事をきっかけに、YouTubeチャンネルや各種SNSでの情報の発信や、オンラインセミナーでの講習会といった新たなコンテンツの発信を開始致しました。

今回はYouTubeチャンネルから「#13 マテリアの現象と機能性」を紹介致します。
この動画ではマテリアの3段階の基本反応を実際のデモンストレーションを通して説明しております。

■マテリアセラピー®とは?
マテリアセラピー®は、乳酸菌代謝物質から生まれた専用ローションの機能性を活かした、
新感覚の「美と健康」のセラピー、手法です。
※製品の効果性を謳ったものではありません。

■マテリアと一般のマッサージローションは何が違うの?
●一般のマッサージローション⇒滑りの良いモノで、潤滑油として施術を容易に進めていく為の補助剤のような役割。
●マテリアリフレ/アスリートPRO⇒滑りは決して良くなく、マテリアの現象を施術に応用する。
ボロが出る。
■マテリアの3段階の変化
①塗り込んでいくと、マテリアの水分が蒸散され、、同時にこもった熱を放射する作用がある。
 マテリアを塗ると、一時的に温度が下がる
 
↓塗り込んでいくと… 
 
②次に肌の赤みが取れ、白くなっていく。
水分が蒸散され、残された発酵固形物が収縮する。

↓塗り込んでいくと…

③滑りが悪くなり(飽和状態)、乳酸菌代謝物質に含まれる有機酸が表層に停滞している老廃物を浮かせて、発酵固形物は吸着する。
ボロボロ剥離する事により、一気に開放。

という現象が起きています。
約120秒(~180秒)で初めてマテリアに触れる方でもテクニック無しで、塗り込むだけで一定の反応が期待出来ます。

是非、3段階の変化が起こる様子をご確認下さい!

(0:57~ マテリアの3段階の基本反応について)
(3:09~ デモンストレーション動画)

「#13 マテリアの現象と機能性」動画はコチラ
2021.06.07

梅雨の体調不良は『低気圧』『ストレス』『血のめぐり』?

私たちを憂鬱にさせる「梅雨」のシーズンが到来。
梅雨の時期に、色々な体調不良で悩まされる事はありませんか?
風邪、頭痛、腹痛、目眩、倦怠感、身体の冷えなどなど…
実は、梅雨の時期はとても体調を崩しやすく、女性の多くが「だるさ」や「冷え」等の体調不良を実感しているそうです。
普段の生活の中で気をつけておかないと、梅雨の間ずっと体調不良に悩まされる日が続いてしまうかもしれません。
では、何故この時期に体調が崩れやすくなるのでしょうか?

その理由の1つに、低気圧配置による自律神経が乱れが挙げられます。
本来私たちの身体は、自律神経は交感神経と副交感神経がバランスよく働く事で健康状態が保たれています。(時間帯や活動状況などで随時バランスは変動する)
ですが、気圧の低い状態は、炎症物質(発痛物質)である“ヒスタミン”の分泌が多くなると言われています。
その為、肩こり、片頭痛、腰痛などがひどくなる人も増えるのです。ヒスタミンは、身体を緊張させる交感神経を刺激します。そして交感神経が過剰に反応した時身体は「ストレス」を感じやすくなります。
ストレスを感じた身体は、いわば『戦闘モード』の状態になり、末梢血管を収縮させ、手足の先まで「血のめぐり」が悪くなります。
逆のパターンも存在し、気圧の変動で副交感神経が過剰になった場合、身体が『おやすみモード』になってしまい、ダルかったりやる気が出ないなどの倦怠感を感じやすくなってしまいます。
リンパや血流循環は、外からの圧が適度にかかる事で安定する為、圧が弱くなり循環が弱くなり、血流の悪化や新陳代謝の低下に繋がります。
そして、活動量が減ると「血のめぐり」が悪くなってしまいます。
また、低気圧で天気が悪い日が続くと、日光を浴びる事で増え、精神を安定させる脳内物質のセロトニンが減少し、精神バランスが崩れやすくなる為疲れやすく、年間でもストレスを感じる事の多い時期となってしまうのです。


まだまだ梅雨明けは先になりそうですが、何か気分やモチベーションを保つ自分に合った方法が見つけられると、夏に向けてのもう一踏ん張りになるかもしれません。

梅雨時期のマテリア入浴の記事はコチラ
ツボ×マテリアセラピー®の記事はコチラ
併せてこちらの記事もチェックしてみて下さい♪
2021.06.04

万病のもと、便秘は即、解消しましょう!

便秘は、お腹が張って不快になったり、便がかたくなって排便時に痛むばかりでなく、肌が荒れたり、体臭がきつくなったり、また肩こりや頭痛が起きるという人もいます。

更に、便がお腹に長時間たまっていると、便のなかに様々な悪玉菌が次々と繁殖、増殖して、アンモニアや硫化水素などの有害物質をどんどん発生させてしまいます。これらは腸そのものに強く作用して大腸がんなどの原因になるほか、腸管から吸収され血液を通って体内を巡り、全身の免疫力を下げ、がんをはじめとする様々な病気の原因となります。

また、便として体外に排泄されるはずのコレステロールまで吸収してしまい、血液中のコレステロールを増加させる為、動脈硬化を引き起こし、脳出血や心筋梗塞などの原因となると考える研究者もいます。

便秘にもいくつかのタイプがありますが、便秘症の人の多くは、原因になる様な病気のない慢性的な大腸の運動機能変調による便秘で概ね3つのタイプに分けられます。

①弛緩性便秘
大腸の筋肉が緩んでしまい、蠕動運動が不十分なタイプ。

②直腸型便秘
普通は便が直腸に達すると便意が起こるが、排便を我慢することが多かったり、高齢などでこの感覚が鈍くなったりして便意を感じにくくなったタイプ。

③痙攣性便秘
緊張やストレスから、腸が狭まり、一部がギュッと収縮して痙攣するタイプ。

のタイプでは、寝起きに水を飲んだり、体を動かしたりして大腸に適度な刺激を与え、また食物繊維の多い食事でスムーズな排便を習慣づけましょう。
のタイプは、自分なりのリラックスタイムをもつなど、ストレスをためない生活が便秘の解消にも繋がります。

便秘を解消する為にものをいうのは、やはり食生活を柱にした生活習慣です。忙しい毎日に追われて排便を後回しにしている方は、生活全体を見直し、排便に必要な筋肉や神経が衰えてしまっている人はそれをもう一度、目覚めさせましょう。

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2021.06.03

《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~

春は「変化」の多い季節。
新しい環境での心労や、変わらず続くコロナ禍での生活。緊急事態宣言は延長され、外出自粛によるおうち時間の増加。
そして、この梅雨時期。天気も相まって、なかなか気分が上がらない。そんな心と身体がストレスを受けている状態は、自律神経のバランスも悪くなりがちに…。
今回はそんな自律神経の乱れ・メンタルの乱れを少しでもすっきり出来ればと、『百会』という頭のツボを使ったマテリアセラピー®を紹介致します。

『百会』は、「百(多種多様)」な経絡が「会(出会う・交わる)」という意味の名を持っており、その名の通り様々な健康効果をもつ「万能のツボ」と言われています。
「万能のツボ」と呼ばる様に、とても汎用性の高いツボの一つなので、今後このブログにも何度か登場すると思いますので、是非覚えていて下さい!

図の様に『百会』の場所を見つけたら、マテリアを半プッシュ程塗布。指の腹で気持ち良い力加減で刺激してあげて下さい。
入浴時の湯船に浸かっている時がおススメです。
自律神経の乱れを整え、マテリアセラピー®でゆっくり休んで下さい♪

併せて先日の「梅雨時期の体調不良はマテリア入浴で!」もチェックしてみて下さい!
梅雨時期のマテリア入浴の記事はコチラ
2021.06.01

梅雨時期の体調不良はマテリア入浴で!

6月に入りました。カラッと晴れてTシャツ1枚で過ごせる気持ちの良い日が来たと思いきや、どんより雨が続きジメジメした日が数日続く時も…。
梅雨時、雨が続いて気温が低下する事を「梅雨冷え」と言い、自律神経が乱れやすい季節になります。
皆さんもこの時期、手足の冷えや身体のだるさ、頭痛、肩こり、腹痛などの不調を感じた事があるのではないでしょうか?
夏に入る前のこの時期は、天気が崩れやすく、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わり、涼しさと蒸し暑さを両方感じやすく、気圧の変動と寒暖差といった外的要因がストレスとなって心身に良くない影響を与えます。
この低気圧は、血流やリンパの流れが悪くなり、血行不良を起こしやすく、様々な不調を引き起こし、約8割の女性がだるさや頭痛、冷えなどの体調不良を感じているそうです。

また、ある調査によると、30代~40代の女性277名に梅雨時期の肌状態に関するアンケートを実施したところ、こちらも8割以上の方が肌の不調に悩んでいるという結果に…。
これも、自律神経のバランスが悪くなる事で、疲れやストレス、肌冷えを起こし、スキンケアの効きにくい肌になってしまっている為と考えられています。

そんな梅雨時期の様々な体調不良にはマテリア入浴がおススメです。
洗体・洗髪後に水気を拭き取って、上図にならってマテリアを軽く塗り込んで入浴をしてください。
女性は更に、肩・首・腰回り・ふともも・二の腕の裏側・膝の裏にも塗り込むと効率的身体全身を温める事が出来ます。
お顔にも目の周りは避けて塗布し、肌のバリア機能を向上させましょう!
お顔は優しく塗布し、擦ったりボロ出しはしないように注意して下さい。

お顔のマテリアパックの詳しいお話は、また別の機会に投稿させていただきます♪
どんよりジメジメが続く残り数週間、マテリアセラピー®で一緒に乗り切りましょう!!
2021.05.31

腸内細菌は赤ちゃんの健康を助ける

母乳で育つ赤ちゃんはアレルギーになりにくいといわれております。
母親の胎内にいる時の赤ちゃんは無菌状態で育てられています。
そして、誕生の瞬間、産道を通って外気に触れることで、菌が体に付着し、口からも無数の菌を取り入れます。
赤ちゃんがこれから健康的に成長していく上でこれは非常に大切なことです。
何故なら、赤ちゃんが口にしたものを消化、吸収する為には、腸内細菌たちのサポートが不可欠なのです。
その後もたくさんの菌を口から取り込み、赤ちゃんは自分自身の腸内フローラ(腸内細菌叢)を作っていきます。
お母さんの母乳には、赤ちゃんの免疫機能を高めて、腸内フローラを育成すのに役立ち、将来、常在菌になる成分がたくさん含まれています。
母乳から栄養が摂れている赤ちゃんの腸内は、ビフィズス菌がほぼ90%を占めるほど優勢なのです。
ビフィズス菌は体に取り入れた糖を分解する腸を健全に働かせるなど、様々な良い効果を与えてくれます。
また、短鎖脂肪酸という物質を作り出します。この物質はアレルギー症状を抑える働きがあることから、母乳で育った赤ちゃんは、アレルギーになりにくいといった調査やデータもあるとのことです。

【母乳に含まれる腸内フローラを守る成分】
オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌の餌となり優位に保ちます。
分泌型IgAはウィルスや最近から腸を防御します。
ラクトペルオキシターゼは、腸内で悪玉菌の活性化を防ぎます。
ラクトフェリンは腸内で悪玉菌の生育に必要な鉄分を奪います。
リゾチームは、感染症の原因となる細菌の細胞壁を破壊します。
白血球などの免疫細胞を活性化する補体成分。母乳に含まれる乳脂肪分の消化吸収を助ける消化酵素。健康な体を作るカルシウム・リン・マグネシウム等のミネラルも豊富に含まれてます。
2021.05.28

【リンパ×マテリアセラピー®】鼠径リンパ節

リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【鼠径リンパ節】について。
脚の付け根にある大きなリンパ節で、下半身にリンパが集まる場所です。
この部分の停滞を解消すると…
●股関節痛や婦人科系
●下半身のむくみ
●冷え性の改善
●基礎代謝・免疫機能UP
●ぽっこりお腹の解消
●セルライトの撃退
等々

この部分が停滞してしまうと、太ももからおしりにかけて老廃物が溜まりやすくなる為、厄介なセルライトを作る原因にもなってしまいます。
太ももやおしりに出来るボコボコしたセルライトは、日本人女性の80%以上にあると言われています。
デスクワークの多い日本人は特に出来やすいとか…
実は、長時間座った状態が続くと鼠径部を圧迫してしまいます。するとリンパの流れが停滞し、老廃物が知らず知らずのうちに肥大化、そして進行してしまうのです。
また、セルライトは1度出来てしまうと解消するのが難しい、とても厄介な存在なのです。

そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう!