2021.05.27

『腸』にとって、味噌汁は万能スープ

腸内環境は善玉菌の割合を増やし、優勢に保つことが大切になります。
その為にも、善玉菌が豊富な発酵食品を偏りないように食べることが重要になります。

味噌、醤油、酢、みりんなどの調味料や、ぬか漬け、粕漬けなどの漬け物、かつお節や塩辛、納豆など、日本の食品は発酵食品の宝庫です。

日本古来の発酵食品は、日本人の腸内の常在菌と相性が良いので、腸内フローラを健やかにし、健康を保つ為に是非食べてほしい食品です。
その中でも特に納豆や味噌などの大豆発酵食品は、抗酸化力に非常に優れています。その抗酸化力の強さから「がん予防になる」ともいわれています。

味噌は、ただの調味料ではなく、健康を維持する食品ともいえるものなのです。
腸内細菌を活性化する麹菌から主に作られますが、それ以外にも乳酸菌や酵母菌など多種多様な菌も豊富に含まれています。
1日に2食ほどは、野菜がたっぷり入った味噌汁を召し上がってはいかがでしょうか?
2021.05.26

INAC神戸レオネッサ㊗創設20周年‼

2017年3月よりボディメンテナンスサプライヤー契約をしております、「INAC神戸レオネッサ」が、今年で創設20周年を迎えます。
 INAC神戸レオネッサは2001年に創設、過去には澤穂希選手や海堀あゆみ選手、川澄奈穂美選手などの有名選手も所属し、2011年FIFA女子W杯では最多となる7名の選手がレオネッサから招集され注目を集めました。
獲得タイトルも多く、リーグ優勝3回なでしこリーグカップ優勝1回皇后杯優勝6回と女子サッカー、なでしこリーグを牽引してきた強豪です。
そして今年2021年、創設20周年を迎え9月に開幕する女子サッカーのプロリーグ『WEリーグ』への参入が決定!
チームも新体制となり、WEリーグ初年度チャンピオンを目標に新たな挑戦が始まります。
9月の開幕に向け、ケガなく実りの多い時間を過ごせますよう、心より応援しております。
創設20周年、おめでとうございます!そして、WEリーグ元年、皆さまのご活躍を楽しみにしております。
2021.05.25

乳酸菌代謝物質と腸内フローラ
~良い腸内環境と悪い腸内環境~

腸の中には、約1000種100兆個以上とも言われる腸内細菌が存在しています。
その、腸内細菌が腸の中で広がっている様子がお花畑(フローラ)に例えられ、『腸内フローラ』と呼ばれています。
ここ数年、研究が進められていくうちに腸内細菌・腸内環境は、ガン・動脈硬化・糖尿病・アレルギー・うつ病などの精神疾患、そしてメタボや老化にまで深く関係している事が明らかになってきました。
腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つ為に様々な代謝物を作り出しています。
それが“乳酸菌代謝物質”なのです。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関りを持ち、且つコントロールしている、腸内細菌の重要性が改めて注目されております。
2021.05.21

令和3年6月24日(木)マテリアオンラインセミナー

費用
無料
日付
令和3年6月24日(木)
時間
【1部】14:00~15:00 『マテリアの機能性と応用範囲』
【2部】15:10~16:00 『マテリアフォローアップ研修会』
Zoomによるマテリアセラピー®オンラインセミナーのご案内を致します。
限定10名様!ご新規(初回)の方にはサンプルと資料を予めお送り致しますので、セミナー当日はそれをお使い頂きご参加ください。※登録フォームへご住所など必要事項のご記入をお願い致します。

【お申込みについて】
お申し込みフォームより必要事項をご入力頂きお気軽にお申し込みください。
お申込み締め切りは、6月17日(木)とさせて頂きます。※郵送物の準備がございますのでお早めにお申し込みください。

【当日のアクセスについて】
アクセス方法(URL)は、開催日の3日前を目処にメールにてご案内いたします。
2021.05.21

令和3年6月9日(水)マテリアオンラインセミナー

費用
無料
日付
令和3年6月9日(水)
時間
【1部】14:00~15:00 『マテリアの機能性と応用範囲』
【2部】15:10~16:00 『マテリアフォローアップ研修会』
Zoomによるマテリアセラピー®オンラインセミナーのご案内を致します。
限定10名様!ご新規(初回)の方にはサンプルと資料を予めお送り致しますので、セミナー当日はそれをお使い頂きご参加ください。※登録フォームへご住所など必要事項のご記入をお願い致します。

【お申込みについて】
お申し込みフォームより必要事項をご入力頂きお気軽にお申し込みください。
お申込み締め切りは、6月3日(木)とさせて頂きます。※郵送物の準備がございますのでお早めにお申し込みください。

【当日のアクセスについて】
アクセス方法(URL)は、開催日の3日前を目処にメールにてご案内いたします。
2021.05.21

日本ネオライズ 製品開発の歴史

弊社は、2001年の創業以来、「乳酸菌代謝物質」その機能性を生かし、各種サプリメントや化粧品、育毛剤、ボディケア(治療・美容・スポーツ)、競走馬、小動物用の製品を開発して参りました
この20年で、自社製品16種類、そして他社製品(OEM/ODM)25種類を開発させて頂きました。
特に、外用としての製品開発は、業界に先駆け弊社代表が創業以前から手掛けていた分野であり、マテリアは本年2月で開発から25年を迎える事が出来ました。
これからも「乳酸菌代謝物質」の可能性を広げ、皆様に喜んで頂けるような製品の開発を進めて参ります。
今後ともご支援のほど、宜しくお願い致します。
2021.05.20

体内でもビタミンは合成される!

ビタミンは体外から摂り入れるものだと考えている方は多いはずです。確かにビタミンは食品から摂れる栄養素ですが、一部のビタミンは私たちの腸内で腸内細菌(乳酸菌たち)が合成してくれているのです。

【腸内細菌が作りだす主なビタミンはこちら】
ビタミンB1
細胞内でのエネルギー生産に関り、糖の分解を助ける。精神を安定させ、疲労を取り除く。
ビタミンB2
細胞の再生や成長を促進する。脂肪燃焼を促進する。
ビタミンB6
アミノ酸の分解や生産に関わる。ホルモンなど体内物質の合成に使われる。
ビタミンK2
血液の凝固に関わる。骨の健康を保つ。
ナイアシン
皮膚や粘膜を健康に保つ。血行を促進する。
ビオチン
糖の分解を助ける。皮膚や粘膜を健康に保つ。
葉酸
たんぱく質の合成に関わる。成長を促進する。貧血を予防する。
パントテン酸
ストレスを軽減する。免疫機能を助ける。


私たち人間は、栄養バランスの良い食事を摂り、腸をいたわり更に腸内環境を良くすれば、必要な分のビタミンをサプリメントやビタミン剤に頼らなくても補給することができます。
まずは、バランスの良い栄養たっぷりの食事と、適度な運動と睡眠をしっかり確保することを意識し、腸内フローラを元気にする生活習慣を送り、ビタミンを合成しやすい腸内環境を整えていきましょう!
2021.05.20

腸内細菌が作る短鎖脂肪酸

飽和脂肪酸は、「短鎖脂肪酸」「中鎖脂肪酸」「長鎖脂肪酸」に分けることができます。短鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸は動物性、中鎖脂肪酸は植物性が多いと言われています。

例えば、中鎖脂肪酸の一種であるラウリン酸はココナッツオイルにも豊富に含まれており、すみやかに分解され体に溜まりにくく、つまり、太りにくい油として注目されています。

飽和脂肪酸の中には、人の腸内で、腸内細菌によって代謝される短鎖脂肪酸があります。酢酸、酪酸、プロピオン酸などがそれで、ビフィズス菌などの腸内細菌がオリゴ糖や食物繊維をエサとして発酵代謝物を有機的に作っています。

最近、この短鎖脂肪酸は免疫を整える働きや腸の細胞を修復する働き、更に自律神経の調整などの有益な働きをしていることが分かっています。
2021.05.19

《ツボ×マテリアセラピー®》~鼻炎・鼻水・鼻づまり~

皆さん、鼻炎や鼻水、鼻づまりに悩んでいませんか?
もう5月なのに何故?と思われている方もいるのではないでしょうか?
意外と知られていませんが、実は量も花粉の種類も多く飛散するのが5月なんです。
先日のブログでもPM2.5の話をお話を紹介させて頂きました。
 5月14日『黄砂やPM2.5によるアレルギー反応に注意』の記事はコチラ 
 
今回はそんな“鼻”の不調に関するマテリアセラピー®をご紹介致します。
5月7日の「鼻づまり・目のかゆみの緩和」の記事ではまた別のマテリアセラピー®をご紹介していますので、こちらもチェックしてみてください!
 5月7日『鼻づまり&目のかゆみ緩和』の記事はコチラ 
是非併せてチェックしてみてください♪♪
2021.05.18

「腸脳相関」腸と脳はお互いに会話を繰り返している

一般的には、第二の脳と呼ばれている『腸』。体の中で果たす役割は大変重要になってきます。体の免疫機能を調整しながら、気分や感情を左右している様々なホルモン(神経伝達物質)を分泌しています。

また、脳からの指示とは無関係に腸として独立した神経系機能を持ち、状況によって学習することも出来るといいます。その研究の分野は、「神経消化器学」という新たな分野によりもたらされた知見です。

腸と脳の交信は、『迷走神経』という回線を通じて行われております。腸と迷走神経は心と感情を左右していることも分かっており、腸内細菌のなかには、この迷走神経を刺激する物質を出すものもいます。

何故、腸と脳はこれほどまで深い関係なのか?!それは、生物の進化を辿っていくとわかってきます。発生学的には、腸は脳より先輩。言い方を変えると、生物の脳は、腸が起源ということになります。

背骨のある動物(脊椎動物)が誕生する以前の原始的な生き物は、クラゲやナマコといった腔腸動物でした。腔腸動物とは、腸に食べ物の出入口があるような袋状の生き物で、脳がないので、腸を神経が取り囲んだ様な体をしていました。食べ物を取り込み、消化して排泄するという単純なしくみだった腔腸運動の神経が、進化する過程でやがて腸と脳に分かれたのだと考えられております。