2021.07.08

“神経”とその役割

私たちの身体には、自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている自律神経があり、相反する働きをする「交感神経」「副交感神経」の2つが、バランスよく働く事で健康状態を保っています。自律神経は身体の内部の状況の変化を自動的に調整する役割を受け持っています。
 消化、吸収、循環、代謝など無意識的・自動的に機能を営み「植物神経」または「生命神経」とも表されます。
 

◆中枢神経
⇒脳と脊髄にあり、神経ネットワークのコントロールセンター

◆末梢神経
⇒脳以外の場所にあり、身体の各器官と繋がっている

◆自律神経
⇒自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている

◆体性神経
⇒自分の意思で各器官を動かす神経

◆交感神経
⇒活動・緊張・ストレスの神経。脈拍を早めたり消化液の分泌を促す等

◆副交感神経
⇒休息・修復・リラックスの神経。脈拍を抑える、内臓を動かす、身体を修復する等

◆運動神経
⇒手・足・口等、身体の各器官を管理する神経

◆感覚神経
⇒目・耳・肌等からの情報を脳へ伝える神経


先述したように、私たちの身体は「交感神経」「副交感神経」の2つから成り立つ「自律神経」がバランスよく働く事で健康・生命を維持しています。
梅雨時期で気持ちが落ち込んだり、コロナ禍で沢山のストレスを抱えやすい今、ご自身の自律神経調整に目を向けてみて下さい。
 
 


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