2021.06.22

1日1パックの納豆が血栓を溶かして隠れ脳梗塞を防ぐ

納豆は、特に栄養素バランスに富み、強力な血液浄化の効果を発揮する食品です。
納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」には、動脈硬化の原因になる血栓を溶かす作用があるといいます。血栓のもとになる、血小板の凝集を防ぐ食品は数多くありますが、出来てしまった血栓そのものを溶かす力が確認されているのは、今のところナットウキナーゼだけだそうです。
ドロドロ血液の人に毎日1パックの納豆を食べてもらう実験をし、1週間後に測定したところ、見事に血小板の凝集が改善されたという研究結果もあるくらいで、血流に作用するだけでなく、栄養面からみても納豆には血中の脂質の酸化を防ぐビタミンB2が大豆の約3倍も含まれています。
強いて欠点をあげるとしたら、ビタミンCが少ないことですが、分葱や長ネギなどを混ぜて補えば栄養バランスも良くなります。
また、ポリアミンが多く含まれています。細胞の再生や分化に必要不可欠な健康や長寿には欠かせない成分になります。
是非、1日1パックの納豆を意識しながら、毎日の食事を健康に繋げていきましょう。


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♦生理活性物質『ポリアミン』♦
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♦NEO'S BS-1♦
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