2021.07.06

令和3年7月15日(木)
マテリアセラピー®専用ローション使い方講座(オンライン)

費用
無料
日付
令和3年7月15日(木)
時間
14:00~14:30 『マテリアセラピー®専用ローション使い方講座』
Zoomによるオンライン講座(無料)のご案内です。
この講座では、マテリアセラピー®専用ローションのマテリアリフレ/マテリアアスリートPRO/マテリアアスリートの使い方についてご説明いたします。

【お申込みについて】
お申し込みフォームより必要事項をご入力頂きお気軽にお申し込みください。

【当日のアクセスについて】
アクセス方法(URL)は、お申込み確認後、折り返しメールにてご連絡いたします。
2021.07.02

腸内細菌って何しているの?

昨今のコロナ禍の中にあり、今まさに腸内細菌の重要性が注目されております。
医学界でも“腸内細菌”へのアプローチで、革新的に医療が発展する事はもはや疑う由もありません。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関わりを持ち、且つコントロールしているのが“腸内細菌”である事は、既に数十年前から東京大学名誉教授である光岡 友足先生をはじめとする微生物学者・発酵学者により提唱されておりました。
しかしながら、方法論とすると単純に善玉菌である乳酸菌(生菌)を直接口腔から摂取するのが一般的で、長期間かけて固有の腸内フローラの環境改善を図り、その結果として体質改善を行なうものでした。
それ故に、従来の健康番組等では「腸内環境は大事です!!環境を整える為にヨーグルト等の食品を食べましょう!!」との内容に留まる事がほとんどでした。

ここで知っておかなければならない事は『腸内細菌が役割を果たす為に何をしているのか⇒代謝物を出して仕事をしている』という事が大きなポイントになります。

◎『腸内細菌は様々な生体機能をコントロールしている』
⇒免疫系・内分泌系・循環器系・代謝系・脳/神経系…等

◎『腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つために様々な代謝物を作り出している。』
⇒それが乳酸菌代謝物質なのです!


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♦ネオガット ソリュー♦
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♦NEO'S BS-1♦
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2021.07.01

ビーチバレーボールプレイヤー清水啓輔選手ご来社

ビーチバレーボールのトッププレイヤー清水啓輔選手がご来社くださいました。
ご自身のコンディショニングとケアにマテリアを使ってくださって、まる4年。
2018年には、アジア競技大会の日本代表の座を掴み、ジャパンツアー優勝も成し遂げた清水選手。
この7月からマテリア愛用5年目になります。4年前、導入当時はまだ20代でしたが、ベテランの域に入ってきました。素晴らしい技術と経験を力に今後も熱いプレーをみせてくれることでしょう!
️ジャパンツアーの優勝を目指すと意気込みを語ってくださいました。️これからも応援しております。
皆様も是非、応援よろしくお願いいたします。

♦ビーチバレーボールプレイヤー清水啓輔選手ホームページ♦
2021.07.01

健康の基本は美しい姿勢から

皆さんは“姿勢”を意識して生活出来ていますか?
猫背、平背、反り腰、受け腰等々…と、その人の生活習慣や癖等が、姿勢に影響を及ぼす事はご存知だと思います。
歩く姿勢、座る姿勢、食事の姿勢、仕事中の姿勢、寛ぐ際の姿勢、寝る姿勢…私たちは、日常生活の中で様々な姿勢をとります。
正しい(美しい)姿勢は見た目は勿論、健康的な毎日を送るためのベースとなる身体を作ります。
しかし、悪い姿勢は深刻な健康トラブルの引き金になりかねないのです。

悪い姿勢は、本来の人間の構造に負担をかける動作になります。その負担のかかった部位には疲労が蓄積し、筋肉の緊張を引き起こしたり、血管の圧迫に繋がります。
すると、血行不良が起こり、コリや痛み、炎症、歪み、血行障害等を起こし、さらに悪化すると日常生活に支障をきたす恐れがあるのです。

《身近に潜む“悪姿勢”製造習慣》
●デスクワークなどで、1日を通して座り姿勢が多い
●パソコンやスマホなどを長時間猫背で使用する
●いつも同じ肩に荷物をかける/同じ手で荷物を持つ
●足や腕を組がち
●ハイヒールを長時間履く習慣がある
●背もたれに寄りかかりがち
●肘、頬杖をつく etc...


身体の歪み、特に脊柱の周辺には大きな血管や様々な神経が通っています。歪みでどこかが悪くなると、連動して色々な部位に異変を生じさせます。
呼吸が浅くなったり、手足の痺れ、関節の可動域の縮小等々、日常生活に様々な支障を来します。


血行改善にはマテリアを、柔軟性の向上、塗布入浴、自律神経調整等に活用して頂けると良いと思います。
ですが、まずはご自身で姿勢を正しく保つ事を意識する事が一番大切になります。
リモートワークや、外出自粛で身体を動かしにくいご時世ですが、健康トラブルを寄せ付けない様、意識づけして日々生活していきましょう!



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♦マテリアリフレ♦
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♦マテリア アスリートPRO♦
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♦マテリア アスリート♦
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2021.06.30

お客さまからの体験談③

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦
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♦お客さまからの体験談➁♦
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2021.06.29

食中毒になる人ならない人、あなたはどっち?

皆さんは食中毒対策をしていますか?
食中毒といえば、夏場の暑い時期を思い浮かべる方も多いと思います。
梅雨時から夏にかけては、気温と湿度の両方が上昇し、細菌が繁殖しやすくなります。事実、高温多湿の環境になる6月~8月は食中毒菌が増殖しやすく、それに伴い一年で最も食中毒発生件数が多く、毎年1万人以上の患者数を記録しています。昨年はコロナ禍で外食をする機会が減り、例年より発生件数は減少しましたが、時には生命を奪われる事もあるだけに、油断は出来ません。

ではどのようにして食中毒から身を守れば良いのでしょうか?
皆さんは、“同じものを食べたのにお腹を壊した人と、大丈夫な人がいた”という経験はありませんか?これは同じ物を食べても食中毒になる人とならない人がいるという事です。
この違いは、害となる細菌などから身体を守ろうとする『免疫・抵抗力』の差で、これには腸内細菌が深く関係しています。
善玉菌が腸内に多く存在していると、これらが『免疫・抵抗力』となって、害となる細菌と戦ったり、食中毒菌が活動するのに必要な栄養分を先に吸収し、身体を食中毒から守ってくれるのです。その為、食中毒になりにくく、たとえ発症しても重症化せず、善玉菌が少ない身体よりも回復が早いのです。
つまり、≪身体の免疫・抵抗力の強い人=腸の中の善玉菌が多く存在している人≫と言えるのです。
『乳酸菌代謝物質』は腸内細菌のバランスを整え、免疫システムに直接働きかける事により腸内環境を整えます。
食中毒は勿論、新型コロナウィルスの蔓延、変異株の発生で、依然として罹患リスクの高い状況は続いています。
感染症を起こしやすい今こそ、腸内環境を整え、菌・感染症に対する免疫・抵抗力を高めて対策しておく事が重要です。
すべては免疫の為に。今一度、ご自身の身体に目を向けてみて下さい。



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♦ネオガット ソリュー♦
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♦NEO'S BS-1♦
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2021.06.28

【マテリアの何故?】

なぜ??マッサージを加えることなく簡単にムクミがとれるのでしょう?
私たちの生命活動のなかで「新陳代謝」は非常に大事な活動です。栄養を取り入れエネルギー化し、更に古くなった細胞や燃えカス(老廃物や疲労物質)を流し排出する。
ところが疲労や運動不足、そして老化により流れが悪くなり各部位に溜め込みます。
“足は第二の心臓”特に下肢のムクミや腫脹は代表的な例です。
《ボロ出し》
マテリアの特徴的な使用法にボロ出しがあります。
単に老廃物を吸着するだけでなく、その間に起こる特有の現象(作用)に高い効果性の秘密があり、それは他製品にないマテリア自体の性質(働き)によるものです。(一般のピーリング製品とは原理が違います。)
上記の現象により、圧をかけてマッサージをしなくても効率よく滞留した組織液(老廃物)や疲労物質を流し、更にリンパ・血流を促進します。
マテリアは、分子の小さい微細な成分と比較的分子量の大きいペプチド等の発酵固形物が混在しており、各々の物質の機能性により働き(作用)が違います。
① 熱を放射
微細な成分は浸透し、皮膚に残される固形物は皮膚全体を包むように張り付き、篭った熱を放射し一時的に温度を下げます。
② 収縮
更に発酵固形物は蒸散しながら皮膚面を収縮し皮下を圧迫します。
赤みがとれ白くなる
③ 解放(内圧が下がる)
次に老廃物を吸着した固形分を垢状に剥離することにより、収縮圧迫から解放され皮下の内圧が下がり、効率よく停滞していた老廃物(疲労物質)を流します。
ムクミと筋肉の緊張がとれ、リンパ・血流が促進されます。
また、マテリアに高濃度含まれる多種のアミノ酸・ペプチド類は損傷した部分を修復する材料であり、更に抗酸化物質であるポリフェノール類、そして細胞修復に不可欠なポリアミンは高い抗炎症作用が確認されています。

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2021.06.25

コロナに備えて今すべき事

5月、3度目の緊急事態宣言が発令され、東京都をはじめとする都道府県を対象に要請がされました。そして、沖縄県を除いてまん延防止等重点措置に移行。
ワクチンの摂取も続々と始まりましたが、様々な変異株の発見や感染力の拡大で、依然として感染者数は増加傾向にあります。
オリンピックを目前に控え、人流の増加も懸念される今、私たちは何をしなければならないのでしょうか。
 
 まず、ウィルス・細菌感染の特徴は炎症を伴う免疫暴走で、それが悪化を招いています。
特に新型コロナウィルスは炎症からの血栓が梗塞を起こし、血管や各組織にダメージを与え重篤な状態に至らしめます。免疫システムは活性だけではなく制御も重要な役割になり、悪化しない様にする為には炎症を抑制する事が重要なポイントになります。
 
 ◆炎症を抑えるTレグ細胞(免疫暴走を抑える)
Tレグ細胞は制御系(ブレーキ)の免疫細胞で、炎症を抑制し免疫暴走を抑えるクローザー(火消し)の役割を担う重要な細胞で、免疫システムの中枢であるでつくられます。常に免疫細胞は腸内細菌と連携して、免疫システムを形成しており、腸内細菌の代謝物質である乳酸菌代謝物質は、サイトカインのアクセル(IL-12等)とブレーキ(IL-10等)を調整誘導するとともに、高い抗炎症作用のあるポリアミン等、多種の生理活性物質が含まれております。
※サイトカインは免疫システムを動かす生理活性物質です。

つまり、細菌感染は第一に“感染しない事”が重要ですが、第二に“重篤な状態にならない”様に自己免疫を強化しておく事が重要です。その【ヒト免疫システム】の70%は腸に集中しています。今こそ、私たちの身体を感染から守ってくれるこの強力な防衛機構を強化し、コロナウィルスからご自身とご家族、大切な人を守りましょう。


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2021.06.24

【リンパ×マテリアセラピー®】頸部リンパ節

リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【頸部リンパ節】について。
頭や首のリンパが最終的に集まるリンパ節です。
この部分の停滞を解消すると…
●顔のむくみ解消
●二重アゴがすっきり
●背中・肩・首の凝りの改善
●基礎代謝・免疫機能UP
●自律神経調整
等々

パソコンやスマホを長い時間見ていると、前かがみやうつむき姿勢が続き、筋肉が固まり、気付いた時にはひどい首凝り、肩凝り、背中の凝りに悩まされるという事があります。
また顔もむくみやすくなったり、二重アゴになったり…。
全身には約800個ものリンパ節が存在しており、そのうちの約300個は首とその周辺部分に集中しています。
この事からも、首のリンパを流すという事はとても重要である事が分かります。

そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編