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日本ネオライズのこだわりCONCEPT

1996年にマテリア開発がスタート以来、四半世紀の月日が過ぎようとしております。
乳酸菌代謝物質は昭和初期より免疫活性・整腸目的の機能性食品素材として研究が進められ、数多くの学会で疾病/症例ごとに高い機能性が報告される素材です。
もともと乳酸菌(腸内細菌)たちは生命活動の中で様々な物質をつくります(代謝/変換)。
その中には私たち人間(動物)の恒常性を保つ多種の成長因子や生理活性物質が含まれていることが確認されております。弊社はその機能性に着目し、製品開発を行っております。

乳酸菌代謝物質とは?ABOUT

乳酸菌がもたらす有効微生物の神秘。

『乳酸菌代謝物質』を体感いただいた方の口コミで広まり たくさんの方に製品をご愛顧いただいています。 あなたもぜひ『乳酸菌代謝物質』の神秘の世界を体感してみませんか?

商品一覧PRODUCTS

マテリア リフレ

乳酸菌代謝物質を濃厚な状態で調整した全身ローションです。

¥9,680(税込)

マテリア アスリート

乳酸菌代謝物質でつくられた新感覚のスポーツローションです。

¥3,850(税込)

マテリア アスリート300

マテリアアスリート(白)120mlの大容量サイズ。スポーツ振興モデル『マテリアアスリート300』

¥8,690(税込)

マテリアソープ Repure

マテリアソープ リピュアは「マテリアリフレ」の成分をカプセル化し、天然ヒバ油(抗菌・消臭作用)・スクワランを中心に数種の美肌・保湿成分を配合しました。

¥3,080(税込)

NEO’S BS-1

乳酸菌代謝物質を中心に”美と健康のエイジングサプリ”として完成させました。

¥14,904(税込)

マテリアリフレ

天然大豆と乳酸菌から作りだした、全く新しい全身ローションです。
詳細を見る

マテリアアスリート

アスリートのパフォーマンスをサポートする新感覚のスポーツローションです。
詳細を見る
美容

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治療

治療

スポーツ

スポーツ

サプリメント

サプリメント

マテリアセラピー®

マテリアセラピー®

製品開発OEM・ODM

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ALL お知らせ ブログ 美容・健康コラム 体感会・講座日程
2021.08.02

《ツボ×マテリアセラピー®》~夏の寒暖差疲労~

8月に入り、外は熱中症になる程の暑さや湿気で、少し歩いただけでも汗だくに…。
でも一歩室内に入ると、思わず身震いするほどの冷房が効いている、なんて経験があると思います。
この時期、そんな寒暖差が知らず知らずのうちに“疲労”に繋がっていることをご存知ですか?

このブログでも以前、「春バテ」としてこの寒暖差疲労を取り上げていますので、
是非チェックしてみて下さい。

人間の身体のメカニズムとして、暑い時には体内に貯まった熱を放出する為、発汗をし、
自律神経は副交感神経が優位になります。
対して、寒さを感じると、体内の熱を守る為、自律神経は交感神経が優位になります。
このように、寒暖差が5度以上あると、自律神経が体温調整をする為エネルギーを消費し、
疲労に繋がってしまう事を「寒暖差疲労」と言います。
この寒暖差疲労は、身体的にも精神的にも様々な不調を引き起こす引き金になります。

そこで今回は、3つのツボをご紹介致します。
背中の2つのツボ、特に『肺兪』に関しては、ご家族やお友達に塗布&刺激をお願いして頂き、
マテリアセラピー®をコミュニケーションの1つにして頂ければ嬉しいです。

「寒暖差疲労」に関する記事はこちらから↓
寒暖差疲労にマテリアセラピー®(4月20日更新分)

マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
2021.07.30

上半身と下半身を繋ぐ重要なポイント「股関節」の不快症状・痛みの改善

◆股関節の歪みによって起こる症状
人の体の関節の中でも、股関節は肩関節と並んで上下左右に動かす事ができる関節です。しかし、その為にズレが起こりやすいという特徴も持っています。
股関節は骨盤のくぼみに大腿骨がはまり込む構造になっていますが、座り方などのクセが原因でこの位置が崩れしまうことがあります。
こうなると股関節痛はもちろん、左右の足の長さが変わり、体を水平に保つことが難しくなって骨盤の歪み、骨盤を支える背骨や下腹部の臓器にも影響が生じます。
更に、腰痛、肩こりあるいは膝や足首の痛みも出てきます。

◆股関節の筋肉を強化することでこんな効果が期待できる
年齢を重ねて年をとると、背骨と大腿骨をつなぎ、股関節を支える大腰筋が弱り、細くなっていきます。
すると、足を上げにくくなり、転倒→骨折→寝たきりの原因になります。また、他の様々な筋肉にも負担がかかりますから、その部分に痛みが出ることがあります。
腰痛や肩こりなど思いもかけない部分の痛みが股関節にある場合もあるのです。ですから、肩こりや腰痛、胃腸の不調のような症状がある人は、この股関節の筋肉を鍛えたり、コンディショニングとケアすることを意識してみてください。
大腰筋は、体内の奥にあるインナーマッスルで、ここを鍛えると代謝が高まってエネルギー燃焼効果も上がりダイエットにも効果も期待できます。

◆股関節リンパの流れを改善することでこんな症状が改善する
股関節の近くには、足に血液を送る動脈や反対に足から心臓に戻る静脈など重要な血管が通っています。
また、股関節と骨盤の周辺にはたくさんのリンパ管も集まっており、リンパ管は血管と同じように体内にはり巡らされ、老廃物を運搬しています。
その為、股関節のリンパ管が滞ると下半身のむくみや冷え、疲れが起こりやすくなり、代謝も低下することで太りやすくなってしまいます。
冷え性・生理痛・生理不順・肌のトラブルのような症状のある人はマテリアリフレやマテリアアスリートプロでのボロだしやマッサージ、運動をしましょう。
リンパの流れを良くすると冷えも解消し、女性特有の症状の改善も期待できます。


関連記事はこちらから↓
【リンパ×マテリアセラピー®】鼠径リンパ節
【リンパ×マテリアセラピー®】腋窩リンパ節



マテリアリフレ
マテリアアスリートプロ
2021.07.29

マテリア導入店様からの体験談①

本日はマテリアシリーズ導入サロン様やセラピスト様からお寄せ頂いた体験談をご紹介します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
どういった経緯でマテリアを導入されたか、導入後どの様な反響があったかなど、現場でご活躍される美容・治療のプロの方々から数多くのお声を頂いております。
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。

また、7月より『PT店(パーソナルセラピスト/パーソナルトレーナー)』という新たなパートナーシップ制度も開始致しました。
現在沢山のお問合わせ、資料・サンプルのご請求を頂いております。
資料・サンプルのご請求は勿論無料ですので、是非この機会にマテリアシリーズをお手に取って、体感してみてください!

これからも引き続きマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦PT店募集ページはこちらから♦

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2021.07.28

マテリアセラピー®でスッキリ&すべすべ二の腕

夏になり、薄着の季節で気になるのが「二の腕」
男性にはなかなか分からないこの悩み。
薄着をしたいのに二の腕を出せない、と悩む女性はとても多い様です。
腕はとてもむくみやすい箇所で、そのむくみを放っておくと脂肪となり、結果二の腕が太くなってしまう…。
そして二の腕の背面のたるみは、身体全体のボディラインを、もったりとした印象にさせてしまいます。

そもそも二の腕は何故むくんでしまうのでしょうか?
それは、代謝が悪くなったり、この時季はエアコンや冷たい飲み物で身体が冷えたり…。
むくむ原因は様々ありますが、直接的な原因はリンパの滞りです。
つまり、二の腕のむくみの解消には停滞したリンパを流してあげる事が大切なのです。

今回は、マテリアセラピー®を応用した二の腕スッキリ解消法をご紹介致します。
この方法でむくみと同じ様に気になるポイントの“ぶつぶつ”もリセットし、スッキリ&すべすべな二の腕を手に入れましょう‼


まずは準備運動として、二の腕の付け根になる肩を上げ下げ回しながらほぐしてください。


➀マテリアリフレを「曲池」のツボに塗布し、気持ちの良い具合で刺激しましょう。
次にマテリアリフレを脇に塗り、よく揉みほぐしてください。
そして、マテリアリフレ3プッシュを目安に手に取り、肘から肩にかけて塗り伸ばします。
※「曲池」は肘を曲げた際に出来るシワの外側にあります。


➁片腕を水平に上げて、もう片方の手で二の腕を下からつまみます。
肘から脇の方向へ一方向に向かって、流すイメージで塗り込みましょう。

➂同じように片腕で上からつまんで外側から内側へ、ひねるようにして脇まで流していきます。

最後にボロを出しながら脇の下に流していきましょう。
両手とも同じように行ってください。
血行の良い時に行う事をおススメします。

このマテリアセラピー®でこの夏、何も気にせずノースリーブを着て過ごす事が出来たら嬉しいですね♪
是非、お試しください!

 


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♦マテリアリフレ
2021.07.27

水虫に関する体験談

本格的な夏到来!
近年ではクールビズを採用されている企業も多く、暑さ厳しい夏でも働きやすい環境づくりがされています。
が、そんな中でも変わらず暑さ・湿気を感じるのは“足元”。
そこで気になるのは「水虫」ではないでしょうか?
事実、皮膚科にかかる患者数も5月の梅雨時期からどんどん増え、夏が終わるとともに減少していくと言われています。

「水虫」とは、白癬菌(はくせんきん)という真菌(カビ)の一種で、皮膚の一番外側の角質層に住みつき、
ケラチンというタンパク質を栄養とし繁殖を続けます。
この白癬菌は、暖かく湿気の多い環境や、季節を好み、ジメジメムシムシした梅雨から夏にかけて、最も活動が活発になります。
この高温多湿な時季、一日中靴を履いていると、靴の中は白癬菌が活動しやすい環境になる為、水虫はサラリーマン男性に多いというイメージがありましたが、近年では長時間パンプスを履いて仕事をする女性も悩んでいる方が多い様です。

本日は、そんな「水虫」に関する体験談をお送り頂いた為、こちらでご紹介させて頂きます。
完治なさって本当に良かったです!貴重な体験談ありがとうございました。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦

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♦お客さまからの体験談⓸

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♦マテリアリフレ
2021.07.26

お客さまからの体験談④

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦
2021.07.21

令和3年8 月26日(木)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.07.21

令和3年8 月11日(水)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.07.21

【リンパ×マテリアセラピー®】腋窩リンパ節

リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【腋窩リンパ節】について。
左右の脇にあるリンパ節で、腕・胸・背中などからリンパが集まります。
この部分が停滞すると…
●二の腕のむくみ
●頭痛
●肩こり
●耳鳴り
●めまい

等々

この部分が停滞すると、脇周辺の老廃物が排出されにくくなり、視覚的な点では二の腕の肉が気になったり、女性はボディラインにも影響を及ぼします。
脇はリンパの流れでとても重要な場所で、脇を中心としたその周辺の首や肩、腕、背中、そして内臓などへの血液循環の悪化に繋がってしまします。
また、胸全体に張り巡らされている無数の乳腺から排出される老廃物は、全て脇の下に流れるようになっており、これをスムーズに流す事で、新陳代謝が活発になり、バストアップも期待出来ます。


そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
6月24日更新●頸部リンパ節編
2021.07.20

心の三原色とは

レイティ,ジョン J.氏の「脳を鍛えるには運動しかない!」―最新科学でわかった脳細胞の増やし方という名著があります。
運動で脳が鍛えられることを科学的に主張する内容で詳しく運動のメリットが明記されております。

しかし、最近、運動が脳に及ぼす即時的な効果については、「心」の状態の観点から研究され始めているようです。「心」はおそらく自然科学の究極的な課題の一つで、一筋縄ではなかなか理解できるものではありませんが、「心」の背景を作るような、脳の全体的な雰囲気を決める三つの要素があることがわかってきていて、【心の三原色】に例えられています。
これはそれぞれ、「ノルアドレナリン作動性ニューロン」「ドーパミン作動性ニューロン」「セロトニン作動性ニューロン」という3つの神経が関わっています。
これらの神経はそれぞれ神経伝達物質としてノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンを作ります。神経伝達物質とは、シナプスという接合部で、信号の伝達に使われる化学物質です。
一つずつ説明しますとノルアドレナリン作動性ニューロンは情動やパニック状態、ドーパミン作動性ニューロンは逆に強い抑制や鬱状態、セロトニン作動性ニューロンは中立的な覚醒状態を形成すると考えられています。光の三原色に対応させると、順に「赤」「青」「緑」と言えるでしょう。
この「心の三原色」が織りなす心の色は、おそらく行動や思考に強く影響すると考えられます。
なかでも、セロトニン作動性ニューロンの働きが注目されています。このニューロンは、脳全体を冷静な覚醒状態に保つ働きをします。
例えば、覚醒アミンという薬物を常用すると、薬物による肩代わり作用によってこのニューロンの働きが低下する為、脳がパニック状態と鬱状態を行き来し、ときに常軌を逸した行動にもつながると考えられています。
こういったことから、爽快で明晰な脳の状態を作るには、セロトニン作動性ニューロンを活性化することが重要と考えられています。以前、アミノ酸サプリメントのトリプトファンが頭を良くすると言われたことがありますが、これはトリプトファンがセロトニンの原料となることと関連があることかもしれません。

脳の神経伝達物質の前駆体は腸内で作られていることがわかっています。腸内では、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が、私たちが口にした物を食として代謝物質を作りながら活動しています。トリプトファンは大豆製品に多く含まれているので、数十種類の乳酸菌が大豆を餌として代謝する乳酸菌代謝物質は、脳や腸、皮膚、そして心とも密接に関係している可能性があるのです。


関連記事はこちらから↓
“神経”とその役割
「腸脳相関」腸と脳はお互いに会話を繰り返している



ネオガットソリュー
ネオスBS-1
2021.07.19

デトックスと腸内環境、そして水

皆さんもご存知の通り、『デトックス』とは知らず知らずのうちに身体に溜まった様々な毒素を排出する事を言います。
健康な身体は、血液やリンパの流れがスムーズで、きちんと排毒されていれば筋肉も柔らかい状態が保たれます。
この循環がうまくいかないと、毒素が溜まり様々な病気の引き金に…。
そして、このような悪循環を続けていると、溜まった毒素は生活習慣病をはじめとする“病気”という形で現れてきます。

では、その『毒素』はどこからどのようにして排出されていくのか、見てみましょう。

【便】

便から排出される毒素は、実に全体の75%を占めると言われます。
便を滞りなくスムーズに出す事が、デトックス成功の秘訣となります。

【汗】
人間は、冬ならば1日1リットル、夏には3リットルもの汗をかきます。
ただしデトックスでは余分な脂肪や老廃物を溶かし込んだ皮脂腺から出る汗をかく事がポイントになります。

【尿】

腎臓は、血液から運ばれてきた毒素や老廃物を尿という形で排出させます。
上手に水分をとりながら、こまめに尿を出しましょう。

【髪】

毛髪からは、ミネラルバランスを測る事が出来ます。
髪の毛1本1本から有害金属などの毒素が排出されています。

【月経】

女性の月経による出血も排毒作用の一つです。
定期的な排毒機会なので、トラブルのある方は注意が必要です。

【その他】

垢、爪、フケ、涙、目ヤニ、鼻水などからも毒素が排出されます。

現代人にとって『デトックス』はアンチエイジングを考える上でも、最も大きなテーマとなっています。
特に「腸管デトックス」が体内浄化の中心です。何故なら、先にも述べたように、体内毒素の75%は便で排出、体内毒素のほとんどが腸管汚染(主に食毒)から起きているからです。
つまり、腸内環境を常に良好な状態に保ち、健康な排便をする事が『デトックス』に繋がるという事が言えます。
便秘気味の方は、普段からの水の摂取量(お茶やコーヒーを除き2リットル以上の常温の水)を、身体の冷えを防ぐ為なるべく夜を避け、朝~夕方までの間に摂取する事をおススメ致します。
以前ブログでもお話した、『気血水』はデトックスの上でも大きなキーポイントになるのです。
これからの暑い季節、水分摂取も見直してみては如何でしょうか?

『気血水』のブログはこちらから↓
『血液の常識と非常識』(気血水)


ネオガットソリュー
ネオスBS-1
2021.07.16

商品発送業務及び夏季休業日のお知らせ

日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
夏季の休業日及び発送業務についてお知らせをさせて頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

■休業日 2021年8月13日(金)~8月16日(月)


■発送について
 8月12日(木)14時までのご注文は、当日発送となります。
 
 それ以降のご注文に関しましては、休業明け8月17日(火)の発送となりますので、ご了承下さいませ。
 
 また、オリンピック開催期間中、各会場近くのご住所への配送は遅れが生じることも予想されます。
 予めご理解とご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
2021.07.16

細菌の代謝物とは!?

細菌学者の方々による長年の研究の結果、乳酸菌のもつ各種の効能は、菌そのものの活動だけではなく、その代謝物質(成長過程で乳酸菌が分泌した物)に非常に効果がある事が判ってきました。
青カビの代謝物質からペニシリンが発見され、医療の分野に大革命を起こした事は有名ですが、乳酸菌の代謝物質もまた、大きな効能を持っています。
乳酸菌代謝物質はビフィズス菌をはじめとする有効菌が、腸内で行っている仕事(発酵代謝物の製造)と同じ事を腸内と同じ環境に整備されたプラントで行った結果のエキスです。
これは、若い健康な人の腸内でつくられた代謝物質と同じ発酵代謝物質を特殊な培養技術で体外で生産し、その代謝物質を抽出、精製して腸内に戻すという事によって、善玉菌の活動環境を整えるという考え方から生まれたものです。
乳酸菌代謝物質は胃酸により損なわれる事なく腸内に到達し、腸内の有効菌に働きかけ、腸内の細菌バランスを急速に整備していきます。そのうえ、乳酸菌代謝物質は腸内細菌のバランスを維持する食品ですから、薬のように適応症というものがない為、あの病気に効くとか、あれにはダメとかではなく、一般的な乳酸菌飲料だけでは成し得ないようなオールマイティな力をもっています。
乳酸菌代謝物質に含まれる成分(各種アミノ酸や多糖類)はビフィズス菌と免疫細胞と情報交換の手助けをする、あるいはマクロファージなどの免疫細胞そのものを活性化させる、情報そのものであるとも考えられるのです。


「乳酸菌代謝物」に関する記事はこちらから↓
乳酸菌代謝物質とは

マテリアリフレ
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ネオスBS-1
2021.07.15

《ツボ×マテリアセラピー®》~梅雨時期のお腹の不調~

各地で梅雨明けが発表されはじめ、これから夏がやってきます!
とは言っても、まだまだ梅雨の湿気による身体の不調は尾を引いて引き起こされますし、梅雨が明けても湿気の多い気候であることは変わりありません。
今回はそんな湿気によって引き起こされる、『お腹の不調』に関しての《ツボ×マテリアセラピー®》です。

皆さんは湿気の多いこの時季、お腹を下しがちではありませんか?
以前のブログで“湿邪”についてのお話をしましたが、東洋医学では『過剰な湿気は胃腸を弱らせる』、という考え方があります。
身体が重く、怠く感じたり、むくみがひどかったり、お腹の調子が悪かったり…。

そもそも『下痢』という症状は、腸のぜん動運動の異常によって、内容物が早く肛門まで到達してしまう状態です。
これは、腸での内容物の水分吸収が不十分である、また反対に腸での水分分泌が多い事から起こるため、食中毒、ストレス、水分の摂取過多、消化不良などの際にこの様な症状が現れます。
この時季には知らず知らずのうちに“湿気”が身体に溜まり、消化吸収機能において重要な胃腸の機能を低下させる事が、『下痢』の原因になっていると言われています。
これからの季節、冷たい物を食べたり飲んだりする事も多くなると思います。
身体に過剰な水分を溜めない様、普段からの身体のケアが大切になります。


今回はお腹のツボの『水分』を使ったマテリアセラピー®をご紹介します。
読んで字のごとく、私たちの身体における水分調整に関わるツボになっています。
場所はおへそから親指1本分上あたり。
お腹が冷えてめぐりが悪くなると、お腹を下してしまう事は勿論、むくみにも繋がってしまいます。

蒸し暑いこの時季ではありますが、先ずは身体を温める事(冷やさない事)がとても大切です。
マテリアセラピー®の方法としては、入浴時にタオルで軽く水気を拭いてから、マテリアを塗り込みそのまま入浴をする「塗布入浴」
そして、入浴後の温まった身体に就寝前のケアとして、再度優しく塗り込みを行う事をおススメしています。

湿気に加え、空調や飲食物で身体に水分を溜めて、冷えを起こしやすくなる夏に向けて、毎日のケアをおススメします。


「湿邪」に関する記事はこちらから↓
《ツボ×マテリアセラピー®》~胃の不快感~

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ネオスBS-1
2021.07.14

血液の常識と非常識

【漢方の「血(けつ)」は目に見えるエネルギー】
漢方医学の「血」は「気」「水」と並ぶ三大要素の中の一つです。「気」は万物の根本となる見えないエネルギーで、人間の体の中を自由に動いてるもので、現代医学風に言えば、呼吸、消化吸収、神経系などの機能を担っています。「気」が目に見えるものに形を変えて色の付いたものが「血」、色付いてないものが「水」です。「血」は循環器系やホルモンなどの内分泌系の機能を持ち、体内を巡るという意味で「血液」と似ているが、それ以上に体の根本を作るものであり、体を守るものであります。漢方では、「気」「血」「水」のバランスがとれていることが健康であり、それを整えることが病気を治すといわれております。

【中世ヨーロッパ、驚異の医療】
病気を治すには体内に溜まった不要物や有害物質を血液とともに排出させれば良いと考えられていた中世ヨーロッパでは「瀉血」という治療が頻繁に用いられていました。
医者は怪我を治す為に膿をを出すことが必要なように、患者の汚染された血液を抜くことが病気を治すことだと信じられていたようです。しかし、切開部から感染症が起こったり、体力が落ちている患者から治療の度に血を抜くので、結局、死んでしまうという事態も珍しくなかったそうです。
ちなみに、瀉血は当時床屋で行われていた為、現在も床屋の3色(白・赤・青)の看板は「白は包帯、赤は動脈、青は静脈」を表していると言われています。

【何を食べても血液は酸性にならない】
血液は常に弱アルカリ(PH7.4)に保たれるようにコントロールされている。その血液が食事や飲み物によって酸性なったり、強いアルカリ性に偏ることはあり得ない。逆に言えば、食べ物や飲み物で血液がアルカリ性や酸性に傾くような人はすでに病気です。PH
7.2程度でも傾くようであれば昏睡状態になったり死亡してしまうほど、血液のPHは変わらないのです。
食品の影響による変化としては血液ではなく、細胞と血液の間の組織間液のPHが少し変化することによってホルモンの受容体の感受性が変わる可能性が考えられます。
アルカリ性食品などで問題にしているのは、おそらくミネラルを多く含んでいるかどうかだそうです。

【ドロドロとサラサラの嘘と本当】
細い隙間に血液を流してうまく通り抜けるか、滞ってしまうかで血液がサラサラかドロドロかを判断する実験が行われるようになって以来、サラサラ血液かドロドロ血液かが大きな話題になっています。しかし、実際の血液は硬いガラスの中ではなく血管の中を流れるのだから、血液の成分だけでなく、血管の状態を考慮する必要があるのです。血液の性能のごく一部を取り出した実験だけで血液の汚れや血流を判断することは、相当無理があります。血液の固まりやすさ、固まりにくさの原因は脂質ではなく、タンパク質や血小板の機能不全かもしれません。単純なドロドロやサラサラの判断は、危険ですらあります。


こちらの関連記事も併せてご覧ください。
体に毒素を溜めない習慣
簡単!井穴マテリアセラピー®


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ネオガットソリュー
マテリアリフレ
2021.07.13

食物繊維は大腸ガンを予防するエース

食物繊維のガン予防効果について初めて気づいたのは、イギリスのバーキット博士でした。この方は、徹底して現場を歩いて研究した人で、アフリカ特有のバーキットリンパ腫という子供のガンも発見しています。
そのバーキット博士が、ある時、アフリカ人に大腸ガンが少ないことに気づいたのです。そこで何をしたのかというと、アフリカ人とイギリス人の便の量と排泄されるまでの時間を調べたといいます。
この調査は、先見の明があったというべきでしょう。その結果、アフリカ人は便の量が多く、排泄されるまでの時間もイギリス人の半分であることがわかったのです。この調査結果から、バーキット博士は、アフリカ人に大腸ガンが少ないのは、大便の量が多く、排泄までの時間が短い為であり、その要因は食物繊維の多い食生活にあると考えたのです。
食物繊維には、便の量を増やして、排泄までの時間を短くする働きがあるのです。便秘にバナナやイモがいいといわれるのも、食物繊維を多く含むからです。逆に精製した食品ばかりを摂っていると、便の量が少なく、便秘をしやすくなります。
すると、便の中に排出された発ガン物質の濃度が濃くなり、しかも長時間、腸壁を刺激するので、それだけガンをつくりやすいと考えられるわけです。事実、大腸ガンが最も発生しやすいのは、便がため込まれているS状結腸と直腸です。このほか、食物繊維は大腸ガンとの発生と胆汁酸の分泌を変えたり、腸の細菌に影響を与えるという説もあります。

【水溶性と不溶性の食物繊維を満遍なく摂るのが理想的】
食物繊維といっても色んな種類があることがわかっています。リンゴやイチゴなど果物に多いペクチンやダイエット食品として有名なこんにゃくマンナンは水に溶ける食物繊維です。海藻のヌルヌルにあるアルギン酸も食物繊維で水に溶けます。
一方、穀類や野菜に多いセルロースは水に溶けない食物繊維です。このように、食物繊維には、水に溶けるタイプ(水溶性)と、水に溶けないタイプ(不溶性)があって、それぞれ働きも違います。
水溶性の食物繊維は大腸の粘膜を保護する働きがあり、不溶性の食物繊維には腸内に良い菌(善玉菌)を増やす働きもあることがわかっています。どちらも大腸ガンの予防に大いに役立ってくれますから、両方を満遍なく摂ることが大切です。


併せて発ガン物質に関する記事もチェックしてみて下さい!
発ガン物質「ニトロソアミン」について
発ガン物質「食品添加物」について


ネオスBS-1
ネオガットソリュー
2021.07.12

マテリアアスリート活用法

マテリア アスリートは、乳酸菌と天然大豆の発酵物である“乳酸菌代謝物質”を応用した、業界初の天然発酵型(薬剤不要)のスポーツローションです。
2013年12月に中所企業庁「経営革新計画」(革新的なものづくり及びサービス)の承認を受け、筑波大学の研究グループによる効果検証と、900名の現役アスリートの皆さまの貴重なモニタリングにより製品開発をする事が出来ました。
 本製品は、従来型のメントール系による清涼感を得る為のスポーツローションではなく、『マテリアリフレ』で培われた治療現場での具体的な体感性が特徴となっております。また、高濃度の乳酸菌発酵物を主原料としたスポーツローションは業界初であり、“安心・安全・より具体的な効果性”が開発のコンセプトになっております。
 
現在、接骨/鍼灸/カイロ/整体院/トレーナー/リラクゼーションサロンのプロ用施術ローションとしてご活用頂いております。
また、販売開始から様々な競技の学生アスリートから、プロスポーツ選手、五輪強化選手に至るまで
多くの現役アスリートの皆さまにもご愛用頂いております。


そしてこの度、『PT店』というパートナーシップ制度を開始致しました。
このPT店の『PT』は『Personal Trainer(パーソナルトレーナー)』及び『Personal Therapist(パーソナルセラピスト)』の頭文字から成り、既にフリーランスでご活躍されている、セラピスト/トレーナー/治療師/講師等の皆さま。更にこれからフリーランスとして活動を目指す皆さま、そしてマテリアセラピー®専用ローションにご興味があり、ご自身の活動に役立てたい方等を対象としたパートナーシップ制度となっております。
最近では、フリーランスでご活躍されている方も多く、ご自宅でサロンを開いたり、シェアサロンの活用、オンライン講師等、活動の幅がとても広くなったように感じます。
そこで、弊社はマテリアセラピー®専用ローションの特性をお伝えし、皆様がお気軽に導入頂けるキャンペーンとして、期間限定で『PT店』の導入を開始致しました。

『PT店』の概要についてはこちらをご覧ください。

お問合わせ頂いた方に、サンプルと資料をお送り致します。
まずはサンプルをご体感頂いた上で、ご希望の方には改めてお問合わせ頂き、詳しいお話をさせて頂ければと思います。
マテリアセラピー®を、皆さまのご活動にお役立て頂ければ幸いです。
2021.07.12

【アスルクラロ沼津vsテゲバジャーロ宮崎 試合結果】

弊社がボディメンテナンスサプライヤーをさせて頂いてるアスルクラロ沼津が7月11日(日)のテゲバジャーロ宮崎戦に臨まれました。

J3リーグ・第15節【vsテゲバジャーロ宮崎】の試合結果です。

前半からお互いに良さを活かした展開となり、前半30分に沼津がコーナーキックから先制。
しかし、後半40分に追いつかれ前半は1-1で折り返します。
後半は宮崎に攻め込まれる場面もありましたが、終盤は沼津がゲームの主導権を握り相手ゴールへ
果敢に攻め込みましたが得点をあげることが出来ず1-1のまま終了致しました。

△1-1(前半1-1 後半0-0)
【得点者】
30’  渡邉りょう
40’ (宮崎)

シーズン前半の最終節無事終了!勝ち点1を積み上げました!
次節は、8月29日(日)にアウェーでFC今治と対戦!

全力アスル!株式会社日本ネオライズはアスルクラロ沼津を応援してます!

♦アスルクラロ沼津ホームページ♦
2021.07.09

ふくらはぎは、「第二の心臓」

ふくらはぎは、「第二の心臓」と言われるほど強力なポンプ機能を果たす筋肉がついている部位です。
人間の血液循環は、心臓の動きで動脈に血液を送り出し、新鮮な酸素や栄養素を全身に行き渡らせると同時に、二酸化炭素や老廃物を静脈から回収する仕組みになっています。
ところが、静脈は心臓のようなポンプ器官を持っていない為、筋肉運動がポンプの代役になります。この時、二足歩行の人間は、重力で血液が下に溜まりやすい為に押し上げる力が必要になります。その役割をふくらはぎが担っているのです。
つまり、ふくらはぎは、血液循環を促す部位ということになります。血流が良いと身体は温まり、逆に悪いと身体は冷えます。身体が冷えると血液も冷え、冷えた血液が全身を巡ることで臓器を冷やし機能を低下させます。
こうした事態を防ぐには日常的にふくらはぎをマッサージしたり、よく歩く事が必要です。


併せてマテリアの機能性に関する記事もチェックしてみて下さい!
【マテリアの何故?】
マテリアの現象と機能性


マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
2021.07.08

“神経”とその役割

私たちの身体には、自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている自律神経があり、相反する働きをする「交感神経」「副交感神経」の2つが、バランスよく働く事で健康状態を保っています。自律神経は身体の内部の状況の変化を自動的に調整する役割を受け持っています。
 消化、吸収、循環、代謝など無意識的・自動的に機能を営み「植物神経」または「生命神経」とも表されます。
 

◆中枢神経

⇒脳と脊髄にあり、神経ネットワークのコントロールセンター

◆末梢神経

⇒脳以外の場所にあり、身体の各器官と繋がっている

◆自律神経

⇒自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている

◆体性神経

⇒自分の意思で各器官を動かす神経

◆交感神経

⇒活動・緊張・ストレスの神経。脈拍を早めたり消化液の分泌を促す等

◆副交感神経

⇒休息・修復・リラックスの神経。脈拍を抑える、内臓を動かす、身体を修復する等

◆運動神経

⇒手・足・口等、身体の各器官を管理する神経

◆感覚神経

⇒目・耳・肌等からの情報を脳へ伝える神経


先述したように、私たちの身体は「交感神経」「副交感神経」の2つから成り立つ「自律神経」がバランスよく働く事で健康・生命を維持しています。
梅雨時期で気持ちが落ち込んだり、コロナ禍で沢山のストレスを抱えやすい今、ご自身の自律神経調整に目を向けてみて下さい。
 
 


併せて自律神経に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ
《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~
《ツボ×マテリアセラピー®》~リラックス・副交感神経を優位に~
《ツボ×マテリアセラピー®》~天気痛(気象病)~


マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
2021.07.07

PT店募集のお知らせ

この度、フリーランスでご活躍されているセラピスト、トレーナー、コーチ、治療師、美容家の皆さまを対象としたマテリアセラピー®専用ローション導入キャンペーン(期間限定)を実施する運びとなりました。

最近では、自宅サロンやシェアサロン、出張セラピスト/トレーナー、美容や健康のノウハウをオンラインで伝える講師等、個人の活動の幅も広がってきております。

弊社は、マテリアセラピー®専用ローションの特徴と機能性をお伝えし、皆さまの活動のお力になれるよう本キャンペーンを企画いたしました。

是非、この機会にマテリアコンセプトシリーズの導入をご検討いただけたら幸いです。

♦PT店募集ページ♦
2021.07.07

《ツボ×マテリアセラピー®》~胃の不快感~

梅雨真っ只中!皆さんは梅雨時期の体調不良に悩まされていませんか?
「身体が怠い」「肩が凝る」「頭痛がツライ」「気分が落ち込む」…。病院に行くほどではないけど辛いと感じる身体の様々な不調が多い時季、それが梅雨です。
今回はこれら諸症状の中から『胃の不快感』についてお話致します。

湿気の多い梅雨の気候を東洋医学で【湿邪】と言います。
この【湿邪】には身体の外から入ってくる「外湿」と、身体の内で生じる「内湿」があります。
梅雨は「外湿」が盛んになる為、「内湿」が身体にこもりやすく(溜まりやすく)なってしまします。
この“湿気”が身体に溜まると、様々な不調を引き起こしやすくなります。特に「内湿」は消化吸収機能において重要な「脾(胃腸)」の機能を低下させ、食欲不振、吐き気、下痢、などの胃の不快感の原因に。
その為、梅雨時期は「脾」の消化吸収の働きを健やかにしておく必要があります。この時期になると胃の調子が悪くなると感じる方はとても多く、これは「脾」の機能が低下している為と言えます。

「過剰な湿気は胃腸を弱らせる」と言われ、梅雨から夏にかけては食欲不振、消化不良になりやすく、そして乾燥してくる秋になると「食欲の秋」と言われる様に、食欲は増し、消化吸収が良くなります。
「脾」の機能が低下すると、全身の水の巡りは更に悪くなり、ますます身体は湿気やすくなってしまいます。これを対処せず放っておいてしまうと、慢性的に水の巡りが悪くなり、余分な水を溜めやすい体質になってしまいます。
日本人は“湿気負け体質”になりやすいと言われています。この梅雨時期、そして夏に向けてマテリアセラピー®での対処をオススメ致します。

今回ご紹介するのは脚のツボです。
足三里(あしさんり)
太谿(たいけい)
足臨泣(あしりんきゅう)

朝晩の1日の始まりと終わりのボディケアにはマテリアリフレ/アスリートPROを。
出先でのこまめなセルフケアにはボロの出ないマテリアアスリートを。
皆さんのライフスタイルに合わせて使い分けてみてください。


是非このマテリアセラピー®を試して頂き、少しでも頭痛のお悩みが解消されれば嬉しいです。


併せて梅雨の体調不良に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ

マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
ネオガットソリュー
ネオスBS-1
2021.07.06

令和3年7月19日(月) マテリアセラピー®専用ローション使い方講座(オンライン)

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.07.06

令和3年7月15日(木) マテリアセラピー®専用ローション使い方講座(オンライン)

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.07.06

発ガン物質「食品添加物」について

食品添加物の発ガン性は気になるものです。日本で食品添加物が許可制になったのは1947年のことでした。ただ、この時代は人体に対する安全性という考え方はなかったようです。
しかし、その後の世界の潮流や試験方法の進歩などによって、発ガン性のあるものは、次々と除外されてきました。例えば、チクロ、サリチル酸などもこうした経緯の中で、食品添加物の中から外されたものです。

食パンに使われている臭素酸カリウムは、動物実験で腎臓ガンをつくるという報告があります。その為、現在では使用が制限され、出来上がった製品に残留してはならないと決められています。
また、酸化防止剤に使われているBHA(ブチルヒドロキシア二ソール)も、弱い発ガン性を持つといわれています。ハムやソーセージに使われている亜硝酸塩は、天然に野菜にも含まれていますが、アミン類と結合するとニトロソアミンという発ガン物質に変わります。

ただ、現在はこうした添加物の安全性はかなり詳しく動物実験などで確認されています。例えば、BHAに発ガン性があるとはいっても、日常の摂取量の6万倍~25万倍もの量を大量に投与して、やっとガンができたという程度のものです。しかし、そうはいってもこうした基準は健康な人を対象に考えられたものです。

健康に問題がある人、例えば、肝臓が悪い人などは解毒作用が低下していますから、できるだけ安全なものを選んで食べる必要があります。
食品を購入される際は添加物を確認して購入するようにしたいものです。

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♦発ガン物質ニトロソアミンについて♦

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♦ネオガットソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.07.05

発ガン物質「ニトロソアミン」について

ニトロソアミン、聞きなれない言葉かもしれませんが、食物に含まれる発ガン物質の一つです。
ニトロソアミンは、野菜や土壌、人間の唾液の中にもある亜硝酸(塩)と、肉などの中にあるアミン類という物質が反応して作られます。
「それなら人間の胃の中でも反応してニトロソアミンができるのですか?!」と驚く人がいるかもしれませんが、この点については確かめられていないようです。

以前、ビールからニトロソアミンが検出されたこともあったようですが、それはビールの原料の一つである麦芽をガスで乾燥させる為にできたもので、その後、乾燥法が改良されてニトロソアミンの量は少なくなったとのことです。
また、スルメなどの干物をガスの直火であぶると、表面にニトロソアミンができます。

ニトロソアミンは他にも、亜硝酸塩を発着剤として使っているハムやソーセージ、ベーコンにも含まれ、味噌、醤油といった食べ物からも検出されます。
また、原因不明ですが、亜硝酸塩を添加していない肉からも検出せれることがあります。

もっとも、ニトロソアミンは人間の血液や大便、タバコを吸う人の尿からも検出されるので、人間の体内でも作られてるとも考えられます。ニトロソアミンがガンとどのくらい関係があるかは、今のところわかってはいません。

ハムやソーセージなどに含まれるニトロソアミンの量でいうと、動物実験の結果からは毎月数十kgものハム類を食べないと発ガンに至らない計算になるとのことですが、体内でも作られると考えられる厄介な物質なので、普段の食事や生活習慣には気をつけたいところですね。


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♦ネオガットソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.07.02

腸内細菌って何しているの?

昨今のコロナ禍の中にあり、今まさに腸内細菌の重要性が注目されております。
医学界でも“腸内細菌”へのアプローチで、革新的に医療が発展する事はもはや疑う由もありません。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関わりを持ち、且つコントロールしているのが“腸内細菌”である事は、既に数十年前から東京大学名誉教授である光岡 友足先生をはじめとする微生物学者・発酵学者により提唱されておりました。
しかしながら、方法論とすると単純に善玉菌である乳酸菌(生菌)を直接口腔から摂取するのが一般的で、長期間かけて固有の腸内フローラの環境改善を図り、その結果として体質改善を行なうものでした。
それ故に、従来の健康番組等では「腸内環境は大事です!!環境を整える為にヨーグルト等の食品を食べましょう!!」との内容に留まる事がほとんどでした。

ここで知っておかなければならない事は『腸内細菌が役割を果たす為に何をしているのか⇒代謝物を出して仕事をしている』という事が大きなポイントになります。

◎『腸内細菌は様々な生体機能をコントロールしている』

⇒免疫系・内分泌系・循環器系・代謝系・脳/神経系…等

◎『腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つために様々な代謝物を作り出している。』

⇒それが乳酸菌代謝物質なのです!


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♦ネオガット ソリュー♦

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2021.07.01

ビーチバレーボールプレイヤー清水啓輔選手ご来社

ビーチバレーボールのトッププレイヤー清水啓輔選手がご来社くださいました。
ご自身のコンディショニングとケアにマテリアを使ってくださって、まる4年。
2018年には、アジア競技大会の日本代表の座を掴み、ジャパンツアー優勝も成し遂げた清水選手。
この7月からマテリア愛用5年目になります。4年前、導入当時はまだ20代でしたが、ベテランの域に入ってきました。素晴らしい技術と経験を力に今後も熱いプレーをみせてくれることでしょう!
️ジャパンツアーの優勝を目指すと意気込みを語ってくださいました。️これからも応援しております。
皆様も是非、応援よろしくお願いいたします。

♦ビーチバレーボールプレイヤー清水啓輔選手ホームページ♦
2021.07.01

健康の基本は美しい姿勢から

皆さんは“姿勢”を意識して生活出来ていますか?
猫背、平背、反り腰、受け腰等々…と、その人の生活習慣や癖等が、姿勢に影響を及ぼす事はご存知だと思います。
歩く姿勢、座る姿勢、食事の姿勢、仕事中の姿勢、寛ぐ際の姿勢、寝る姿勢…私たちは、日常生活の中で様々な姿勢をとります。
正しい(美しい)姿勢は見た目は勿論、健康的な毎日を送るためのベースとなる身体を作ります。
しかし、悪い姿勢は深刻な健康トラブルの引き金になりかねないのです。

悪い姿勢は、本来の人間の構造に負担をかける動作になります。その負担のかかった部位には疲労が蓄積し、筋肉の緊張を引き起こしたり、血管の圧迫に繋がります。
すると、血行不良が起こり、コリや痛み、炎症、歪み、血行障害等を起こし、さらに悪化すると日常生活に支障をきたす恐れがあるのです。

《身近に潜む“悪姿勢”製造習慣》

●デスクワークなどで、1日を通して座り姿勢が多い
●パソコンやスマホなどを長時間猫背で使用する
●いつも同じ肩に荷物をかける/同じ手で荷物を持つ
●足や腕を組がち
●ハイヒールを長時間履く習慣がある
●背もたれに寄りかかりがち
●肘、頬杖をつく etc...



身体の歪み、特に脊柱の周辺には大きな血管や様々な神経が通っています。歪みでどこかが悪くなると、連動して色々な部位に異変を生じさせます。
呼吸が浅くなったり、手足の痺れ、関節の可動域の縮小等々、日常生活に様々な支障を来します。


血行改善にはマテリアを、柔軟性の向上、塗布入浴、自律神経調整等に活用して頂けると良いと思います。
ですが、まずはご自身で姿勢を正しく保つ事を意識する事が一番大切になります。
リモートワークや、外出自粛で身体を動かしにくいご時世ですが、健康トラブルを寄せ付けない様、意識づけして日々生活していきましょう!



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♦マテリアリフレ♦

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♦マテリア アスリートPRO♦

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♦マテリア アスリート♦

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2021.06.30

お客さまからの体験談③

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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2021.06.29

食中毒になる人ならない人、あなたはどっち?

皆さんは食中毒対策をしていますか?
食中毒といえば、夏場の暑い時期を思い浮かべる方も多いと思います。
梅雨時から夏にかけては、気温と湿度の両方が上昇し、細菌が繁殖しやすくなります。事実、高温多湿の環境になる6月~8月は食中毒菌が増殖しやすく、それに伴い一年で最も食中毒発生件数が多く、毎年1万人以上の患者数を記録しています。昨年はコロナ禍で外食をする機会が減り、例年より発生件数は減少しましたが、時には生命を奪われる事もあるだけに、油断は出来ません。

ではどのようにして食中毒から身を守れば良いのでしょうか?
皆さんは、“同じものを食べたのにお腹を壊した人と、大丈夫な人がいた”という経験はありませんか?これは同じ物を食べても食中毒になる人とならない人がいるという事です。
この違いは、害となる細菌などから身体を守ろうとする『免疫・抵抗力』の差で、これには腸内細菌が深く関係しています。
善玉菌が腸内に多く存在していると、これらが『免疫・抵抗力』となって、害となる細菌と戦ったり、食中毒菌が活動するのに必要な栄養分を先に吸収し、身体を食中毒から守ってくれるのです。その為、食中毒になりにくく、たとえ発症しても重症化せず、善玉菌が少ない身体よりも回復が早いのです。
つまり、≪身体の免疫・抵抗力の強い人=腸の中の善玉菌が多く存在している人≫と言えるのです。
『乳酸菌代謝物質』は腸内細菌のバランスを整え、免疫システムに直接働きかける事により腸内環境を整えます。
食中毒は勿論、新型コロナウィルスの蔓延、変異株の発生で、依然として罹患リスクの高い状況は続いています。
感染症を起こしやすい今こそ、腸内環境を整え、菌・感染症に対する免疫・抵抗力を高めて対策しておく事が重要です。
すべては免疫の為に。今一度、ご自身の身体に目を向けてみて下さい。



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♦ネオガット ソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.06.28

【マテリアの何故?】

なぜ??マッサージを加えることなく簡単にムクミがとれるのでしょう?
私たちの生命活動のなかで「新陳代謝」は非常に大事な活動です。栄養を取り入れエネルギー化し、更に古くなった細胞や燃えカス(老廃物や疲労物質)を流し排出する。
ところが疲労や運動不足、そして老化により流れが悪くなり各部位に溜め込みます。
“足は第二の心臓”特に下肢のムクミや腫脹は代表的な例です。
《ボロ出し》
マテリアの特徴的な使用法にボロ出しがあります。
単に老廃物を吸着するだけでなく、その間に起こる特有の現象(作用)に高い効果性の秘密があり、それは他製品にないマテリア自体の性質(働き)によるものです。(一般のピーリング製品とは原理が違います。)
上記の現象により、圧をかけてマッサージをしなくても効率よく滞留した組織液(老廃物)や疲労物質を流し、更にリンパ・血流を促進します。
マテリアは、分子の小さい微細な成分と比較的分子量の大きいペプチド等の発酵固形物が混在しており、各々の物質の機能性により働き(作用)が違います。
① 熱を放射
微細な成分は浸透し、皮膚に残される固形物は皮膚全体を包むように張り付き、篭った熱を放射し一時的に温度を下げます。
② 収縮
更に発酵固形物は蒸散しながら皮膚面を収縮し皮下を圧迫します。
赤みがとれ白くなる
③ 解放(内圧が下がる)
次に老廃物を吸着した固形分を垢状に剥離することにより、収縮圧迫から解放され皮下の内圧が下がり、効率よく停滞していた老廃物(疲労物質)を流します。
ムクミと筋肉の緊張がとれ、リンパ・血流が促進されます。
また、マテリアに高濃度含まれる多種のアミノ酸・ペプチド類は損傷した部分を修復する材料であり、更に抗酸化物質であるポリフェノール類、そして細胞修復に不可欠なポリアミンは高い抗炎症作用が確認されています。

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♦マテリアリフレ♦

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♦マテリアアスリートプロ♦

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2021.06.25

コロナに備えて今すべき事

5月、3度目の緊急事態宣言が発令され、東京都をはじめとする都道府県を対象に要請がされました。そして、沖縄県を除いてまん延防止等重点措置に移行。
ワクチンの摂取も続々と始まりましたが、様々な変異株の発見や感染力の拡大で、依然として感染者数は増加傾向にあります。
オリンピックを目前に控え、人流の増加も懸念される今、私たちは何をしなければならないのでしょうか。
 
 まず、ウィルス・細菌感染の特徴は炎症を伴う免疫暴走で、それが悪化を招いています。
特に新型コロナウィルスは炎症からの血栓が梗塞を起こし、血管や各組織にダメージを与え重篤な状態に至らしめます。免疫システムは活性だけではなく制御も重要な役割になり、悪化しない様にする為には炎症を抑制する事が重要なポイントになります。
 
 ◆炎症を抑えるTレグ細胞(免疫暴走を抑える)

Tレグ細胞は制御系(ブレーキ)の免疫細胞で、炎症を抑制し免疫暴走を抑えるクローザー(火消し)の役割を担う重要な細胞で、免疫システムの中枢であるでつくられます。
常に免疫細胞は腸内細菌と連携して、免疫システムを形成しており、腸内細菌の代謝物質である乳酸菌代謝物質は、サイトカインのアクセル(IL-12等)とブレーキ(IL-10等)を調整誘導するとともに、高い抗炎症作用のあるポリアミン等、多種の生理活性物質が含まれております。
※サイトカインは免疫システムを動かす生理活性物質です。


つまり、細菌感染は第一に“感染しない事”が重要ですが、第二に“重篤な状態にならない”様に自己免疫を強化しておく事が重要です。その【ヒト免疫システム】の70%は腸に集中しています。今こそ、私たちの身体を感染から守ってくれるこの強力な防衛機構を強化し、コロナウィルスからご自身とご家族、大切な人を守りましょう。


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♦ネオガット ソリュー♦

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2021.06.24

【リンパ×マテリアセラピー®】頸部リンパ節

リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【頸部リンパ節】について。
頭や首のリンパが最終的に集まるリンパ節です。
この部分の停滞を解消すると…
●顔のむくみ解消
●二重アゴがすっきり
●背中・肩・首の凝りの改善
●基礎代謝・免疫機能UP
●自律神経調整

等々

パソコンやスマホを長い時間見ていると、前かがみやうつむき姿勢が続き、筋肉が固まり、気付いた時にはひどい首凝り、肩凝り、背中の凝りに悩まされるという事があります。
また顔もむくみやすくなったり、二重アゴになったり…。
全身には約800個ものリンパ節が存在しており、そのうちの約300個は首とその周辺部分に集中しています。
この事からも、首のリンパを流すという事はとても重要である事が分かります。

そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
2021.06.23

抗酸化力がトップクラスの食材「黒豆」

黒豆は大豆の一種ですからタンパク質をはじめビタミンB、ビタミンE、レシチン、女性ホルモンに似た作用を持つイソフラボンなど、様々な栄養素をバランス良く含んでいます。そのうえ、黒い色のもとであるアントシアニンという普通の大豆にはない色素成分も含まれるポリフェノールの一種で、優れた抗酸化パワーがあります。
また、血小板が集まって、固まりになるのを抑える作用があります。ナットウキナーゼのようにできてしまった血栓を溶かす作用はありませんが、血栓がつくられるのを予防する効果があると考えられています。
他にも、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させたり、血糖値や血圧をさげたり、活性酸素から肌細胞を守り皮膚の老化を防いでくれたりと、黒豆の健康効果はたくさんあります。

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♦納豆の健康効果についての記事はコチラ♦

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♦生理活性物質『ポリアミン』♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.06.22

1日1パックの納豆が血栓を溶かして隠れ脳梗塞を防ぐ

納豆は、特に栄養素バランスに富み、強力な血液浄化の効果を発揮する食品です。
納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」には、動脈硬化の原因になる血栓を溶かす作用があるといいます。血栓のもとになる、血小板の凝集を防ぐ食品は数多くありますが、出来てしまった血栓そのものを溶かす力が確認されているのは、今のところナットウキナーゼだけだそうです。
ドロドロ血液の人に毎日1パックの納豆を食べてもらう実験をし、1週間後に測定したところ、見事に血小板の凝集が改善されたという研究結果もあるくらいで、血流に作用するだけでなく、栄養面からみても納豆には血中の脂質の酸化を防ぐビタミンB2が大豆の約3倍も含まれています。
強いて欠点をあげるとしたら、ビタミンCが少ないことですが、分葱や長ネギなどを混ぜて補えば栄養バランスも良くなります。
また、ポリアミンが多く含まれています。細胞の再生や分化に必要不可欠な健康や長寿には欠かせない成分になります。
是非、1日1パックの納豆を意識しながら、毎日の食事を健康に繋げていきましょう。


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♦生理活性物質『ポリアミン』♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.06.21

令和3年7 月21日(水)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.06.21

令和3年7 月8日(木)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.06.21

令和3年6月28日(月) マテリアセラピー®専用ローション使い方講座(オンライン)

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.06.21

《ツボ×マテリアセラピー®》~緊張性頭痛~

皆さんは頭痛に悩まされてはいませんか?
頭痛の中でも、過度の緊張やストレスなどの影響で引き起こされる頭痛を総称して“緊張性頭痛”と言います。
他の疾病を原因としない慢性頭痛の中で最も一般的で、また多くの方を悩ませる頭痛と言えるでしょう。
元々は中高年の方に多くみられていた症状でしたが、近年ではパソコンやスマートフォンの普及により、若年層に於いても急増しているそうです。

≪原因≫
■長時間のデスクワーク
■長時間の運転
■前かがみやうつむき姿勢でのスマートフォンやゲーム機の操作 etc...

同じ姿勢を長時間継続


◆環境の変化
◆季節の変わり目
◆仕事や人間関係でのプレッシャー etc...

交感神経の過剰

このように筋肉の緊張による血管の圧迫、血行不良、そして交感神経の過剰により引き起こされる事から、年齢に関係なく発症するという事が分かります。

そこで今回ご紹介するツボは『率谷(そっこく)』というツボです。
このツボは緊張性頭痛の他にも、耳の症状や消化器官系、食欲不振、ホルモンバランスの安定化なども期待出来るツボとして知られています。
入浴時のマテリアセラピー®がおススメです!
是非このマテリアセラピー®を試して頂き、少しでも頭痛のお悩みが解消されれば嬉しいです。


併せて過去の自律神経や頭痛に関する記事もチェックしてみて下さい!
「天気痛」の記事はコチラ
「リラックス・副交感神経を優位に」の記事はコチラ
「メンタルの乱れ」の記事はコチラ
2021.06.18

睡眠時に働いている腸内の機能

睡眠は、副交感神経と関りが深いことは、ご存じの方も多いと思います。
腸の働きは自律神経(交感神経・副交感神経)と密接な関係を持っています。
交感神経は、日中の活動時やストレスを感じている時に働き、副交感神経は、眠っている時やリラックスしている時の休息時に疲労や体のダメージを回復する為に働きます。遊具のシーソーのように絶妙にバランスをとり私たちの活動を支え、健康の維持をしてくれています。

腸の動きは、寝ている間、副交換神経が優位の時に活発になり、消化活動はもとより、解毒、ビタミンやホルモン物質(神経伝達物質・メッセージ物質)の合成、免疫力の増進、癌などの予防にも努めています。
もし、なかなか満足に眠れずに睡眠のリズムが崩れていると実感している場合は、腸は正しく働いていないかもしれません。腸内フローラの状態を健全に維持するには睡眠は欠かせないというわけです。

質のいい睡眠に導くホルモンは「メラトニン」といわれております。それを正しく分泌させる為には、体内時計を乱さず、腸内フローラの健全化をはかることです。
夜、寝る前にスマートフォンやパソコンを見たりするのは、画面から出る光(ブルーライト)の影響で目に強い刺激を与えてしまいます。体内時計を乱す原因に。。。
体は昼間と錯覚しメラトニンが分泌されにくくなってしまうので、夜はある程度部屋を暗くしてリラックスを心がけましょう。


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♦《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~♦

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♦簡単!井穴マテリアセラピー®♦

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♦マテリアリフレ♦

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2021.06.17

簡単!井穴マテリアセラピー®

“マテリア”は鍼灸治療の現場でも多くの治療家の皆さまによって応用されております。
2008年『第57回全日本鍼灸学会学術大会』に於いて、小比嘉黎子氏の研究グループにより「経絡と自律神経」とその効果について、患者さんが痛みを訴える患部と、その症状に対応するツボに“マテリア”を塗布すると、経絡に対する反応が確認され、自律神経に対する作用も含め同様の効果が認められた事が発表されました。
この研究結果から、「井穴刺絡」をマテリアセラピー®で応用する方法が生まれました。
自律神経の乱れやすいこの時期、是非マテリアセラピー®でバランスを整え、健康状態を保ちましょう。

この鍼灸学会での研究結果と、マテリアの経絡反応について、そして自律神経調整に於けるマテリアセラピー®でのツボへのアプローチに関しては下記リンクの動画で詳しくお話させて頂いております。
是非チェックしてみて下さい。


YouTube『#15 鍼灸学会/マテリアの可能性』
2021.06.16

腸内は内なる外!腸壁は皮膚の仲間!

消化器は、口→食道→胃十二指腸→小腸→大腸→肛門まで1本のちくわの様な管であり、皮膚と地続きになるので腸壁は皮膚と同じ仲間なのです。
したがって、皆さんの腸は体の中にありますが、厳密には体内にある体外とも言えることになります。
その理由として皮膚にも皮膚常在菌がいますし、腸にも腸内細菌がいて各々の仕事をしています。これをマイクロバイオームと言います。
これは、乳酸菌代謝物質(マテリア)と深く関わっています。

食べたものは、口から食道を通り胃で消化されます。粥状にドロドロになったデンプンは糖となり、タンパク質はアミノ酸など低分子になることで小腸の絨毛壁を通り抜け、血管を通じて体内に吸収されるとになります。
更に消化液では分解できない食物繊維は、腸内細菌(腸内フローラ)によって分解され、短鎖脂肪酸やビタミンなどに合成変換されます。それら腸内細菌の代謝物が体内に吸収され、それ以外の残った不要なものが便として排出されます。
こうして私たちの体は、生きていく為に必要な栄養素を得ています。

人間の受精卵は、最初の細胞分裂の時に細胞層が内部に凹み、細胞を貫通した穴(原腸)でき、それが消化器官になります。
生物には、脳のない物もいますが、腸のない物はいません。発生学的にも腸は脳よりも先輩になります。
腸は脳の指令がなくても動きますし、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど感情(気分)を支配する脳内神経伝達物質の前駆体は腸(腸内細菌)で作られています。
このことから、腸と脳と皮膚に相関関係にあることや腸内フローラの神秘も窺うことができるのではないでしょうか。



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♦腸脳相関!ストレスを解消し、鬱も防ぐ乳酸菌代謝物質!♦

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♦ネオガットソリュー♦

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♦マテリアリフレ♦

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2021.06.15

ご注文及び商品発送業務のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
会報等ではお知らせしておりましたが、2月1日よりご注文及び、受付当日の商品発送業務の変更に関しまして、改めてご連絡申し上げます。

■当日14:00までのご注文受付
⇒当日発送


■14:00以降のご注文受付
⇒翌営業日の発送



変更につきご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご寛容下さいます様お願い申し上げます。


                            敬具
                   株式会社日本ネオライズ
2021.06.15

お客さまからの体験談②

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
2021.06.14

令和3年6月21日(月) マテリアセラピー®専用ローション使い方講座(オンライン)

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.06.11

マスク荒れにもマテリアパック

コロナ禍になり、昨年からのマスクの常用で、肌のトラブルを抱えている方も多いのではないでしょうか?
ある調査によると、8割以上の方々がマスクでの生活による肌荒れを経験しているそうです。
“赤み”“かゆみ”“ニキビ”など、マスク生活が肌に与える悩みを、マテリアセラピー®で一緒に解消しましょう!

まず、何故マスク生活が肌にトラブルを与える可能性があるのでしょうか?

《摩擦》

マスクの着脱やズレを直したり、喋るだけでもその度肌と繊維が擦れ合います。
すると角質表面が削られる事で、肌のバリア機能が低下。デリケートな状態になり、ちょっとした刺激でも赤みやかゆみ、ニキビなどの肌トラブルを起こしやすくなるのです。

《蒸れ/乾燥》

呼気が充満するマスク内は、温度・湿度共に高く、雑菌が発生しやすい状態になります。
汗や皮脂も増える事から、肌トラブルの原因になります。
また、湿度で肌が潤っている様に思われがちですが、過剰な高温多湿な状況は、「潤い」を通り越して
「ふやけた」状態に近くなります。すると角質細胞は【すきま】が出来てしまいます。【すきま】が出来た状態でマスクの着脱をすると、肌内部の水分が一気に蒸散し、潤いが不足、乾燥へと繋がってしまいます。

乾燥すると肌のバリア機能が衰え、花粉やホコリ、細菌やウィルスなどの外部刺激に過剰に反応したり、
内部への侵入を防げなかったりと、トラブルが起きやすくなるのです。


そんなマスク荒れには是非『お風呂でマテリアパック』をお試しください。
洗体・洗髪・洗顔後に軽くお顔の水分をタオルで拭きとり、気になる部分にマテリアリフレ2~3プッシュを手に取り優しく塗って下さい。
お顔に塗り、そのまま湯船に浸かって頂く“塗布入浴”がおススメです♪
更に洗顔も優しいものにこだわりたい、というかたには『マテリアソープRepure』がおススメです!
是非そちらもチェックしてみて下さい♪

まだまだ続くであろうマスク生活、マスクと上手に付き合っていきましょう!


♦マテリアリフレのページはコチラ♦

♦マテリアソープRepureのページはコチラ♦
2021.06.10

体に毒素を溜めない習慣

体に溜まる毒素は、血液を汚し瘀血をつくります。瘀血とは血液の質が悪く、ドロドロ血液で流れも悪くなってる状態です。
ドロドロな血液は食生活など普段の生活習慣に深く関わっております。
腸の汚れが病気を招くと言われておりますし、全ての病気は腸の汚れが原因と言っているお医者様もいます。
腸は、消化吸収を行う臓器ですが、腸が汚れていると、腐敗した毒素まで血液中に吸収され、毒素が血管を通じて全身に充満します。
結果、大腸ポリープ、腸閉塞といった腸の病気だけではなく、心筋梗塞や脳出血など、体のあちこちで病気が引き起こされる可能性があります。
その為、溜まっている毒素を排出することや毒素を極力溜めないような生活習慣をおくることが大切になります。


【体に毒素を溜めない習慣】

■口から入れる物(食べ物)に気をつけましょう

化学肥料や農薬を使わずに栽培した新鮮な野菜、果物、穀物(有機農産物)や化学合成食品添加物を使ってない加工食品(無添加食品)を食べるように心がけましょう。
ファーストフードや清涼飲料水、ジュースなどには、添加物が多いので注意しましょう。体を作る為には適度な量のタンパク質や脂質は必要となりますが、大量になると毒素に変わるので、肉や魚などは、食べる量に気をつけたほうがよいでしょう。

■食べ過ぎ、ストレス、過労に気をつけましょう

食べ過ぎはオーバーカロリーになると同時に、脂質、タンパク質を摂り過ぎる傾向になりがちで、瘀血をつくる原因になります。
また、働き過ぎや働かされ過ぎなど過労による心身の疲れや生活環境から受けるストレスも内臓機能の働きを低下させます。これも瘀血をつくる原因になりますので、オーバーワークなどで疲れを感じたら、無理をせずに早めに休息をし、心身のリフレッシュをしましょう。

■化学薬品を使わない、または控えましょう

薬は化学薬品を避け、飲むなら昔から使われている漢方薬にすることも大事です。
また、排気ガス量の多い国道を歩くのを避けて、できるだけ車の通らない道を選んでみたり、大気汚染の激しい場所での生活を避けて、空気のキレイな場所で生活するなどの工夫も必要です。
建材や接着剤などからでる化学物質が原因となるシックハウス症候群も増えていますので、住まい選びにも注意が必要です。

以上、一部ではありますが、毒素を溜めない方法です。
続いて、体から毒素を出す方法を紹介します。是非、習慣的に取り入れてみてください。

■運動や入浴で汗をかきましょう

汗をかくことは、細胞や血液などに溜まった老廃物や毒素を排出するデトックス(毒出し)作用があります。
運動や入浴をすると体温が上がり、血管が拡張し血液循環がよくなります。新陳代謝が活発になることで老廃物や体内毒素の排出が促進され、汗とともに排出されます。
日々の運動や入浴の時間を意識してつくることによって定期的に汗をかくようになり、体内毒素の蓄積を防ぐことができますので、病気の予防にもなります。

■排便と排尿の作用を高めましょう

汚れた血液は腎臓で、ろ過され、老廃物や毒素は尿に混じって体外に排出されます。人間が食べたものは胃で消化され、それを腸にて腸内細菌が解毒・分解をします。そして、分解されたものが腸管から吸収され、残ったものが大腸を通って大便として排泄されます。その時に血液中の脂肪を腸から排出する作用があります。普段から、野菜、穀物、果物の中から利尿作用のある食べ物や排便を促す食物繊維が豊富な食べ物を摂り、排便と排尿の作用を高めておきましょう。

■マッサージや鍼灸で毒素を散らしましょう

マッサージや鍼灸は筋肉と臓器の間にある毒素のかたまりを散らすことができます。毒素の固まりをいったん散らせば一時的に痛みが軽減したり、止まることがあります。常にマッサージや鍼灸を受けれるのであれば体が軽くなるし、体調が回復します。その時に散らした毒素を運動や入浴などで汗として排出したり、同時に食事でも排尿や排便作用高めておくと更に効果が出てきます。

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♦体内毒素に関する記事はコチラ♦

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♦ネオスBS-1♦

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♦マテリアリフレ♦

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2021.06.09

乳酸菌代謝物質の特性による現象~マテリアセラピー®~

2020年6月1日、日本ネオライズ公式YouTubeチャンネルが開設されました。
弊社は創業から、毎月数回東京と大阪を中心にセミナーを開催し、マテリアセラピー®を知って頂くための講習を開催しておりました。
しかしコロナ禍に際し、対面でのセミナーの開催が困難になった事をきっかけに、YouTubeチャンネルや各種SNSでの情報の発信や、オンラインセミナーでの講習会といった新たなコンテンツの発信を開始致しました。

今回はYouTubeチャンネルから「#13 マテリアの現象と機能性」を紹介致します。
この動画ではマテリアの3段階の基本反応を実際のデモンストレーションを通して説明しております。

■マテリアセラピー®とは?

マテリアセラピー®は、乳酸菌代謝物質から生まれた専用ローションの機能性を活かした、
新感覚の「美と健康」のセラピー、手法です。
※製品の効果性を謳ったものではありません。

■マテリアと一般のマッサージローションは何が違うの?

●一般のマッサージローション
⇒滑りの良いモノで、潤滑油として施術を容易に進めていく為の補助剤のような役割。
●マテリアリフレ/アスリートPRO
⇒滑りは決して良くなく、マテリアの現象を施術に応用する。
ボロが出る。

■マテリアの3段階の変化

①塗り込んでいくと、マテリアの水分が蒸散され、、同時にこもった熱を放射する作用がある。
 マテリアを塗ると、一時的に温度が下がる
 
↓塗り込んでいくと… 
 
②次に肌の赤みが取れ、白くなっていく。
水分が蒸散され、残された発酵固形物が収縮する。

↓塗り込んでいくと…

③滑りが悪くなり(飽和状態)、乳酸菌代謝物質に含まれる有機酸が表層に停滞している老廃物を浮かせて、発酵固形物は吸着する。
ボロボロ剥離する事により、一気に開放。

という現象が起きています。
約120秒(~180秒)で初めてマテリアに触れる方でもテクニック無しで、塗り込むだけで一定の反応が期待出来ます。

是非、3段階の変化が起こる様子をご確認下さい!

(0:57~ マテリアの3段階の基本反応について)
(3:09~ デモンストレーション動画)

「#13 マテリアの現象と機能性」動画はコチラ
2021.06.08

体にたまった毒素を出しましょう!

便秘や冷え性、肥満、肩こりや腰痛、肌荒れ、疲労感など、多くの人がかかえている不快な症状の根本の原因は体内にたまった「毒素」です。

人間の体はうまくできていて、体に不必要な物質は便や尿、汗などで体外に排出するようにできています。ところが、ちょっとしたことがきっかけになって排出システムがうまくいかないと、それらは体に毒としてたまっていきます。
近年では、食べ物に含まれる残留農薬や食品添加物などの有害ミネラルの毒素も体にため込まれます。

体内にたまった、これらの毒素は血液をドロドロにします。その為、血液の流れが悪くなり、全身のすみずみまで血液がまわりにくくなって、冷え性をはじめ節々の痛みなど多くの不快感を引き起こします。

更に、血液と筋肉は密接に関係しています。毒素の影響で循環の悪くなった血液は、筋肉を萎縮させ、肩こりや腰痛などを引き起こすのです。よく体がかたいのは体質のせいと言ったり、肩こりを年のせいと言ったりしますが、実は体の循環機能が悪くなっているサインかもしれません。「毒素」「血液の巡り」「筋肉のこり」は体に害をもたらす毒素の三角形。互いに密接に繋がっている為、どこか一つが悪くなると全て悪くなるし、逆にどこかひとつを改善すると全てがよい循環に変わってくるのです。

「排毒(毒出し)」は本来、人間に自然に備わっている力であり、そんなに難しいことではありません。
重大な障害になってしまう前に、普段から意識して全身の新陳代謝を高め、排毒することをオススメします。

【実はこれらが全部排毒なのです!】
体内の毒素は、腸から便として出されるほか、器官や皮膚細胞からも出されます。できるだけスムーズに出すことが体内を浄化する秘訣なのです。

・髪やフケ
・目やに
・涙
・鼻汁や鼻くそ
・せきやたん
・アカ
・爪

・汗
人は、冬で1リットル、夏には3リットルもの汗をかくといわれています。特に皮脂腺から出る汗は、体内の毒を排出し、代謝を向上させることに繋がる貴重な役割を担います。

・月経
女性の月経による出血も排毒のひとつです。女性は閉経を過ぎると急に病気になることがあります。これは、月経による排毒の量が減る為と考えられています。

・尿
血液が循環する時、必要な物と不要な物がふるい分けられます。この時、老廃物や食品添加物などが水分と一緒に尿となって出るので、我慢せずに尿意を覚えたらトイレに行って排出しましょう。

・大便
大便から排出される毒素は75%といわれてます。食べ物から出る老廃物や有害ミネラル、ガスなどが排出されるので、毎日、滞りなくスムーズに出すことが大事です。

以上、体にたまった「毒素」を出せば、冷え性も肩こりも、改善されていくので毒出しを意識してみてください。

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♦便秘に関する記事はこちら♦

♦ネオスBS-1♦

♦マテリアリフレ♦

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2021.06.07

梅雨の体調不良は『低気圧』『ストレス』『血のめぐり』?

私たちを憂鬱にさせる「梅雨」のシーズンが到来。
梅雨の時期に、色々な体調不良で悩まされる事はありませんか?
風邪、頭痛、腹痛、目眩、倦怠感、身体の冷えなどなど…
実は、梅雨の時期はとても体調を崩しやすく、女性の多くが「だるさ」や「冷え」等の体調不良を実感しているそうです。
普段の生活の中で気をつけておかないと、梅雨の間ずっと体調不良に悩まされる日が続いてしまうかもしれません。
では、何故この時期に体調が崩れやすくなるのでしょうか?

その理由の1つに、低気圧配置による自律神経が乱れが挙げられます。
本来私たちの身体は、自律神経は交感神経と副交感神経がバランスよく働く事で健康状態が保たれています。(時間帯や活動状況などで随時バランスは変動する)
ですが、気圧の低い状態は、炎症物質(発痛物質)である“ヒスタミン”の分泌が多くなると言われています。
その為、肩こり、片頭痛、腰痛などがひどくなる人も増えるのです。ヒスタミンは、身体を緊張させる交感神経を刺激します。そして交感神経が過剰に反応した時身体は「ストレス」を感じやすくなります。
ストレスを感じた身体は、いわば『戦闘モード』の状態になり、末梢血管を収縮させ、手足の先まで「血のめぐり」が悪くなります。
逆のパターンも存在し、気圧の変動で副交感神経が過剰になった場合、身体が『おやすみモード』になってしまい、ダルかったりやる気が出ないなどの倦怠感を感じやすくなってしまいます。
リンパや血流循環は、外からの圧が適度にかかる事で安定する為、圧が弱くなり循環が弱くなり、血流の悪化や新陳代謝の低下に繋がります。
そして、活動量が減ると「血のめぐり」が悪くなってしまいます。
また、低気圧で天気が悪い日が続くと、日光を浴びる事で増え、精神を安定させる脳内物質のセロトニンが減少し、精神バランスが崩れやすくなる為疲れやすく、年間でもストレスを感じる事の多い時期となってしまうのです。


まだまだ梅雨明けは先になりそうですが、何か気分やモチベーションを保つ自分に合った方法が見つけられると、夏に向けてのもう一踏ん張りになるかもしれません。

梅雨時期のマテリア入浴の記事はコチラ

ツボ×マテリアセラピー®の記事はコチラ

併せてこちらの記事もチェックしてみて下さい♪
2021.06.04

万病のもと、便秘は即、解消しましょう!

便秘は、お腹が張って不快になったり、便がかたくなって排便時に痛むばかりでなく、肌が荒れたり、体臭がきつくなったり、また肩こりや頭痛が起きるという人もいます。

更に、便がお腹に長時間たまっていると、便のなかに様々な悪玉菌が次々と繁殖、増殖して、アンモニアや硫化水素などの有害物質をどんどん発生させてしまいます。これらは腸そのものに強く作用して大腸がんなどの原因になるほか、腸管から吸収され血液を通って体内を巡り、全身の免疫力を下げ、がんをはじめとする様々な病気の原因となります。

また、便として体外に排泄されるはずのコレステロールまで吸収してしまい、血液中のコレステロールを増加させる為、動脈硬化を引き起こし、脳出血や心筋梗塞などの原因となると考える研究者もいます。

便秘にもいくつかのタイプがありますが、便秘症の人の多くは、原因になる様な病気のない慢性的な大腸の運動機能変調による便秘で概ね3つのタイプに分けられます。

①弛緩性便秘

大腸の筋肉が緩んでしまい、蠕動運動が不十分なタイプ。

②直腸型便秘

普通は便が直腸に達すると便意が起こるが、排便を我慢することが多かったり、高齢などでこの感覚が鈍くなったりして便意を感じにくくなったタイプ。

③痙攣性便秘

緊張やストレスから、腸が狭まり、一部がギュッと収縮して痙攣するタイプ。

のタイプでは、寝起きに水を飲んだり、体を動かしたりして大腸に適度な刺激を与え、また食物繊維の多い食事でスムーズな排便を習慣づけましょう。
のタイプは、自分なりのリラックスタイムをもつなど、ストレスをためない生活が便秘の解消にも繋がります。

便秘を解消する為にものをいうのは、やはり食生活を柱にした生活習慣です。忙しい毎日に追われて排便を後回しにしている方は、生活全体を見直し、排便に必要な筋肉や神経が衰えてしまっている人はそれをもう一度、目覚めさせましょう。

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2021.06.03

《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~

春は「変化」の多い季節。
新しい環境での心労や、変わらず続くコロナ禍での生活。緊急事態宣言は延長され、外出自粛によるおうち時間の増加。
そして、この梅雨時期。天気も相まって、なかなか気分が上がらない。そんな心と身体がストレスを受けている状態は、自律神経のバランスも悪くなりがちに…。
今回はそんな自律神経の乱れ・メンタルの乱れを少しでもすっきり出来ればと、『百会』という頭のツボを使ったマテリアセラピー®を紹介致します。

『百会』は、「百(多種多様)」な経絡が「会(出会う・交わる)」という意味の名を持っており、その名の通り様々な健康効果をもつ「万能のツボ」と言われています。
「万能のツボ」と呼ばる様に、とても汎用性の高いツボの一つなので、今後このブログにも何度か登場すると思いますので、是非覚えていて下さい!

図の様に『百会』の場所を見つけたら、マテリアを半プッシュ程塗布。指の腹で気持ち良い力加減で刺激してあげて下さい。
入浴時の湯船に浸かっている時がおススメです。
自律神経の乱れを整え、マテリアセラピー®でゆっくり休んで下さい♪

併せて先日の「梅雨時期の体調不良はマテリア入浴で!」もチェックしてみて下さい!
梅雨時期のマテリア入浴の記事はコチラ
2021.06.02

抗酸化作用のある食べ物を食べて血管のサビ落としをしましょう!

生活習慣病や癌の原因である「血管のサビ」。
「酸化」と聞くと金属が空気に触れてサビることをイメージしますが、同じような現象が人間の体内でも起こっています。
体内の酸化は『活性酸素』のなせる業。人の病気の9割は、この活性酸素による細胞の老化が原因といわれております。

活性酸素とは、文字通り「活性化した酸素」。簡単にいうとペアになっていない電子を持っている為、不安定で、他の物質を化学反応させやすい酸素のことです。
細胞壁の脂質とも結びつきやすく、「過酸化脂質」というサビをつくります。人間は、酸素の化学反応によって代謝活動を行い生きているのですが、体内に入った酸素の2%が細菌やウィルス、紫外線、大気汚染、ストレス、農薬、食品添加物などによって活性酸素に変化します。
とはいっても、活性酸素は人間の体内で自然発生しており、細菌やウィルスを退治する役目を果たしていると考えられております。活性酸素は生命活動に不可欠でありながら、かたや自らの細胞を傷つけるという相反した作用を持っているわけです。

その活性酸素の害を打ち消す為に体内では抗酸化酵素(SOD)がつくられています。問題は活性酸素が過剰に発生したり、抗酸化酵素が減少することによって活性酸素を除去しきれなくなった場合です。
活性酸素が細胞を酸化させ、傷ついた細胞から新たに活性酸素が発生して、次々とサビが広がります。中でも活性酸素の攻撃を受けやすいのが、悪玉コレステロールと呼ばれるLDL(低比重リポタンパク質)です。
LDLは血中でコレステロールを運ぶという大事な役目を担っているのですが、活性酸素によって酸化LDLに変換されると、白血球の一種であるマクロファージはそれを異物と認識し排除にかかります。ところが酸化LDLが増えすぎると、マクロファージが排除できる容量を超えてしまい破裂し、血管内にその残骸が溜まり血流を悪くします。
これが動脈硬化の原因になるのです。

喫煙者、糖尿病や高血圧の人、閉経後の女性はLDLが酸化されやすいといわれ、動脈硬化の増加傾向がみられているようです。
活性酸素は血管壁そのものも傷つけます。傷ついた部分には血小板が集まり凝固し、血栓をつくりますが、血栓が動脈内で詰まると脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。
また、癌や糖尿病や肝炎なども活性酸素によるサビの為に身体機能が低下した結果として起こる疾患と考えられています。

こうした血管のサビを防ぐには酸化因子と防御因子のバランスを保つ必要があります。
防御因子として、ビタミンEやビタミンC、カロテン、ポリフェノール類など多種の抗酸化物質を飲食物として体内に摂りこみ、血管のサビを防ぐことを心がけましょう。
2021.06.01

梅雨時期の体調不良はマテリア入浴で!

6月に入りました。カラッと晴れてTシャツ1枚で過ごせる気持ちの良い日が来たと思いきや、どんより雨が続きジメジメした日が数日続く時も…。
梅雨時、雨が続いて気温が低下する事を「梅雨冷え」と言い、自律神経が乱れやすい季節になります。
皆さんもこの時期、手足の冷えや身体のだるさ、頭痛、肩こり、腹痛などの不調を感じた事があるのではないでしょうか?
夏に入る前のこの時期は、天気が崩れやすく、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わり、涼しさと蒸し暑さを両方感じやすく、気圧の変動と寒暖差といった外的要因がストレスとなって心身に良くない影響を与えます。
この低気圧は、血流やリンパの流れが悪くなり、血行不良を起こしやすく、様々な不調を引き起こし、約8割の女性がだるさや頭痛、冷えなどの体調不良を感じているそうです。

また、ある調査によると、30代~40代の女性277名に梅雨時期の肌状態に関するアンケートを実施したところ、こちらも8割以上の方が肌の不調に悩んでいるという結果に…。
これも、自律神経のバランスが悪くなる事で、疲れやストレス、肌冷えを起こし、スキンケアの効きにくい肌になってしまっている為と考えられています。

そんな梅雨時期の様々な体調不良にはマテリア入浴がおススメです。
洗体・洗髪後に水気を拭き取って、上図にならってマテリアを軽く塗り込んで入浴をしてください。
女性は更に、肩・首・腰回り・ふともも・二の腕の裏側・膝の裏にも塗り込むと効率的身体全身を温める事が出来ます。
お顔にも目の周りは避けて塗布し、肌のバリア機能を向上させましょう!
お顔は優しく塗布し、擦ったりボロ出しはしないように注意して下さい。

お顔のマテリアパックの詳しいお話は、また別の機会に投稿させていただきます♪
どんよりジメジメが続く残り数週間、マテリアセラピー®で一緒に乗り切りましょう!!
2021.05.31

腸内細菌は赤ちゃんの健康を助ける

母乳で育つ赤ちゃんはアレルギーになりにくいといわれております。
母親の胎内にいる時の赤ちゃんは無菌状態で育てられています。
そして、誕生の瞬間、産道を通って外気に触れることで、菌が体に付着し、口からも無数の菌を取り入れます。
赤ちゃんがこれから健康的に成長していく上でこれは非常に大切なことです。
何故なら、赤ちゃんが口にしたものを消化、吸収する為には、腸内細菌たちのサポートが不可欠なのです。
その後もたくさんの菌を口から取り込み、赤ちゃんは自分自身の腸内フローラ(腸内細菌叢)を作っていきます。
お母さんの母乳には、赤ちゃんの免疫機能を高めて、腸内フローラを育成すのに役立ち、将来、常在菌になる成分がたくさん含まれています。
母乳から栄養が摂れている赤ちゃんの腸内は、ビフィズス菌がほぼ90%を占めるほど優勢なのです。
ビフィズス菌は体に取り入れた糖を分解する腸を健全に働かせるなど、様々な良い効果を与えてくれます。
また、短鎖脂肪酸という物質を作り出します。この物質はアレルギー症状を抑える働きがあることから、母乳で育った赤ちゃんは、アレルギーになりにくいといった調査やデータもあるとのことです。

【母乳に含まれる腸内フローラを守る成分】
オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌の餌となり優位に保ちます。
分泌型IgAはウィルスや最近から腸を防御します。
ラクトペルオキシターゼは、腸内で悪玉菌の活性化を防ぎます。
ラクトフェリンは腸内で悪玉菌の生育に必要な鉄分を奪います。
リゾチームは、感染症の原因となる細菌の細胞壁を破壊します。
白血球などの免疫細胞を活性化する補体成分。母乳に含まれる乳脂肪分の消化吸収を助ける消化酵素。健康な体を作るカルシウム・リン・マグネシウム等のミネラルも豊富に含まれてます。
2021.05.28

【リンパ×マテリアセラピー®】鼠径リンパ節

リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【鼠径リンパ節】について。
脚の付け根にある大きなリンパ節で、下半身にリンパが集まる場所です。
この部分の停滞を解消すると…
●股関節痛や婦人科系
●下半身のむくみ
●冷え性の改善
●基礎代謝・免疫機能UP
●ぽっこりお腹の解消
●セルライトの撃退

等々

この部分が停滞してしまうと、太ももからおしりにかけて老廃物が溜まりやすくなる為、厄介なセルライトを作る原因にもなってしまいます。
太ももやおしりに出来るボコボコしたセルライトは、日本人女性の80%以上にあると言われています。
デスクワークの多い日本人は特に出来やすいとか…
実は、長時間座った状態が続くと鼠径部を圧迫してしまいます。するとリンパの流れが停滞し、老廃物が知らず知らずのうちに肥大化、そして進行してしまうのです。
また、セルライトは1度出来てしまうと解消するのが難しい、とても厄介な存在なのです。

そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう!
2021.05.27

『腸』にとって、味噌汁は万能スープ

腸内環境は善玉菌の割合を増やし、優勢に保つことが大切になります。
その為にも、善玉菌が豊富な発酵食品を偏りないように食べることが重要になります。

味噌、醤油、酢、みりんなどの調味料や、ぬか漬け、粕漬けなどの漬け物、かつお節や塩辛、納豆など、日本の食品は発酵食品の宝庫です。

日本古来の発酵食品は、日本人の腸内の常在菌と相性が良いので、腸内フローラを健やかにし、健康を保つ為に是非食べてほしい食品です。
その中でも特に納豆や味噌などの大豆発酵食品は、抗酸化力に非常に優れています。その抗酸化力の強さから「がん予防になる」ともいわれています。

味噌は、ただの調味料ではなく、健康を維持する食品ともいえるものなのです。
腸内細菌を活性化する麹菌から主に作られますが、それ以外にも乳酸菌や酵母菌など多種多様な菌も豊富に含まれています。
1日に2食ほどは、野菜がたっぷり入った味噌汁を召し上がってはいかがでしょうか?
2021.05.26

INAC神戸レオネッサ㊗創設20周年‼

2017年3月よりボディメンテナンスサプライヤー契約をしております、「INAC神戸レオネッサ」が、今年で創設20周年を迎えます。
 INAC神戸レオネッサは2001年に創設、過去には澤穂希選手や海堀あゆみ選手、川澄奈穂美選手などの有名選手も所属し、2011年FIFA女子W杯では最多となる7名の選手がレオネッサから招集され注目を集めました。
獲得タイトルも多く、リーグ優勝3回なでしこリーグカップ優勝1回皇后杯優勝6回と女子サッカー、なでしこリーグを牽引してきた強豪です。
そして今年2021年、創設20周年を迎え9月に開幕する女子サッカーのプロリーグ『WEリーグ』への参入が決定!
チームも新体制となり、WEリーグ初年度チャンピオンを目標に新たな挑戦が始まります。
9月の開幕に向け、ケガなく実りの多い時間を過ごせますよう、心より応援しております。
創設20周年、おめでとうございます!そして、WEリーグ元年、皆さまのご活躍を楽しみにしております。
2021.05.25

乳酸菌代謝物質と腸内フローラ ~良い腸内環境と悪い腸内環境~

腸の中には、約1000種100兆個以上とも言われる腸内細菌が存在しています。
その、腸内細菌が腸の中で広がっている様子がお花畑(フローラ)に例えられ、『腸内フローラ』と呼ばれています。
ここ数年、研究が進められていくうちに腸内細菌・腸内環境は、ガン・動脈硬化・糖尿病・アレルギー・うつ病などの精神疾患、そしてメタボや老化にまで深く関係している事が明らかになってきました。
腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つ為に様々な代謝物を作り出しています。
それが“乳酸菌代謝物質”なのです。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関りを持ち、且つコントロールしている、腸内細菌の重要性が改めて注目されております。
2021.05.24

腸内環境を整えれば3日でダイエット効果が出てきます!

「腸の調子が整う」大前提は、腸が綺麗な状態であること。綺麗な腸には、食べ物のカスなど老廃物や宿便などが溜まってないので、体重は軽くなります。

そして、残留物がない為、腸は身軽になり、動きも活発になります。動きの良い腸は温かく、何もしていなくても消費される基礎代謝高まる傾向に。全身のエネルギー消費が促される為、瘦せ体質になります。

腸は脳の指令を受けずに動ける部位で「セカンドブレイン」第二の脳とも呼ばれています。内臓のなかで役割、質量ともに最も大きく、エネルギー消費の要となります。
そして、内臓の働きとしても、腸はダイエットと直結しています。口から始まり、肛門へと繋がる1本の消化器官の大部分は「腸」が占めています。

腸は、「小腸」と「大腸」の2つに大きく分けられ、小腸は体に必要な栄養素を取り込み、大腸は不要な物を体から出すという、まったく別の働きをしています。
小腸は代謝を促し、大腸は不要な物を出すという意味でともにダイエットに大きく関わっている臓器なのです。腸のターンオーバーは美腸になるほど循環が促されるのでダイエット効果も上がります。
2021.05.21

令和3年6月24日(木)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.05.21

令和3年6月9日(水)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.05.21

日本ネオライズ 製品開発の歴史

弊社は、2001年の創業以来、「乳酸菌代謝物質」その機能性を生かし、各種サプリメントや化粧品、育毛剤、ボディケア(治療・美容・スポーツ)、競走馬、小動物用の製品を開発して参りました
この20年で、自社製品16種類、そして他社製品(OEM/ODM)25種類を開発させて頂きました。
特に、外用としての製品開発は、業界に先駆け弊社代表が創業以前から手掛けていた分野であり、マテリアは本年2月で開発から25年を迎える事が出来ました。
これからも「乳酸菌代謝物質」の可能性を広げ、皆様に喜んで頂けるような製品の開発を進めて参ります。
今後ともご支援のほど、宜しくお願い致します。
2021.05.20

体内でもビタミンは合成される!

ビタミンは体外から摂り入れるものだと考えている方は多いはずです。確かにビタミンは食品から摂れる栄養素ですが、一部のビタミンは私たちの腸内で腸内細菌(乳酸菌たち)が合成してくれているのです。

【腸内細菌が作りだす主なビタミンはこちら】
ビタミンB1

細胞内でのエネルギー生産に関り、糖の分解を助ける。精神を安定させ、疲労を取り除く。
ビタミンB2

細胞の再生や成長を促進する。脂肪燃焼を促進する。
ビタミンB6

アミノ酸の分解や生産に関わる。ホルモンなど体内物質の合成に使われる。
ビタミンK2

血液の凝固に関わる。骨の健康を保つ。
ナイアシン

皮膚や粘膜を健康に保つ。血行を促進する。
ビオチン

糖の分解を助ける。皮膚や粘膜を健康に保つ。
葉酸

たんぱく質の合成に関わる。成長を促進する。貧血を予防する。
パントテン酸

ストレスを軽減する。免疫機能を助ける。


私たち人間は、栄養バランスの良い食事を摂り、腸をいたわり更に腸内環境を良くすれば、必要な分のビタミンをサプリメントやビタミン剤に頼らなくても補給することができます。
まずは、バランスの良い栄養たっぷりの食事と、適度な運動と睡眠をしっかり確保することを意識し、腸内フローラを元気にする生活習慣を送り、ビタミンを合成しやすい腸内環境を整えていきましょう!
2021.05.20

腸内細菌が作る短鎖脂肪酸

飽和脂肪酸は、「短鎖脂肪酸」「中鎖脂肪酸」「長鎖脂肪酸」に分けることができます。短鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸は動物性、中鎖脂肪酸は植物性が多いと言われています。

例えば、中鎖脂肪酸の一種であるラウリン酸はココナッツオイルにも豊富に含まれており、すみやかに分解され体に溜まりにくく、つまり、太りにくい油として注目されています。

飽和脂肪酸の中には、人の腸内で、腸内細菌によって代謝される短鎖脂肪酸があります。酢酸、酪酸、プロピオン酸などがそれで、ビフィズス菌などの腸内細菌がオリゴ糖や食物繊維をエサとして発酵代謝物を有機的に作っています。

最近、この短鎖脂肪酸は免疫を整える働きや腸の細胞を修復する働き、更に自律神経の調整などの有益な働きをしていることが分かっています。
2021.05.19

《ツボ×マテリアセラピー®》~鼻炎・鼻水・鼻づまり~

皆さん、鼻炎や鼻水、鼻づまりに悩んでいませんか?
もう5月なのに何故?と思われている方もいるのではないでしょうか?
意外と知られていませんが、実は量も花粉の種類も多く飛散するのが5月なんです。
先日のブログでもPM2.5の話をお話を紹介させて頂きました。
 5月14日『黄砂やPM2.5によるアレルギー反応に注意』の記事はコチラ
 
 
今回はそんな“鼻”の不調に関するマテリアセラピー®をご紹介致します。
5月7日の「鼻づまり・目のかゆみの緩和」の記事ではまた別のマテリアセラピー®をご紹介していますので、こちらもチェックしてみてください!
 5月7日『鼻づまり&目のかゆみ緩和』の記事はコチラ
 
是非併せてチェックしてみてください♪♪
2021.05.18

「腸脳相関」腸と脳はお互いに会話を繰り返している

一般的には、第二の脳と呼ばれている『腸』。体の中で果たす役割は大変重要になってきます。体の免疫機能を調整しながら、気分や感情を左右している様々なホルモン(神経伝達物質)を分泌しています。

また、脳からの指示とは無関係に腸として独立した神経系機能を持ち、状況によって学習することも出来るといいます。その研究の分野は、「神経消化器学」という新たな分野によりもたらされた知見です。

腸と脳の交信は、『迷走神経』という回線を通じて行われております。腸と迷走神経は心と感情を左右していることも分かっており、腸内細菌のなかには、この迷走神経を刺激する物質を出すものもいます。

何故、腸と脳はこれほどまで深い関係なのか?!それは、生物の進化を辿っていくとわかってきます。発生学的には、腸は脳より先輩。言い方を変えると、生物の脳は、腸が起源ということになります。

背骨のある動物(脊椎動物)が誕生する以前の原始的な生き物は、クラゲやナマコといった腔腸動物でした。腔腸動物とは、腸に食べ物の出入口があるような袋状の生き物で、脳がないので、腸を神経が取り囲んだ様な体をしていました。食べ物を取り込み、消化して排泄するという単純なしくみだった腔腸運動の神経が、進化する過程でやがて腸と脳に分かれたのだと考えられております。
2021.05.17

運動量の多い人は腸内細菌が多い?!

運動を定期的におこなってる人は、腸内細菌が多いという研究結果が、アイルランド・コーク大学の研究チームによって発表されております。
運動量の多い人やアスリートは腸内細菌の種類や数が多くなるというのです。
適度に運動をすることは健康に効果的で体に恩恵をもたらすことはよく知られています。腸内フローラも同様で運動は腸内細菌のバランスを維持し活性化することも明らかになっています。
運動することによって血液循環がよくなると腸の蠕動運動が活発になります。すると、腸内環境が整えられ、免疫力もアップし、自律神経調整(バランスが整い)、ストレス解消、睡眠のリズムが改善したりと、様々な効果が見込めます。
ただし、普段運動の習慣がない人は、強い負荷は避け、自重負荷までの強度で運動しましょう。高強度の負荷をかける運動は活性酸素を生み出し、腸内細菌叢の悪玉菌を増やす原因になってしまいます。
適度な運動で十分ですので、是非、運動をする習慣をつけることをお勧めします。
2021.05.14

黄砂やPM2.5(粒子状物質)によるアレルギー反応に注意

5月も半ば、花粉症の時期は過ぎているのに、くしゃみや咳が出たり、鼻水が出たり肌に痒みが出ることはありませんか。スギ花粉が飛び始める時期と同時に黄砂やPM2.5も飛び始めます。生活環境に変化のある3月、4月、5月、梅雨入り前までのこの時期は、雨が降ったり晴れたりと天気の周期的な変化によって空気が入れ替わりやすいことが飛散量に関係しています。アレルギーの原因物質が多く飛び回り、複合大気汚染の肺炎、アレルギー疾患も増えているのが現状です。

細菌やウイルス、黄砂やPM2.5の様な異物が、体内に侵入し、組織や細胞を痛めつけるような刺激を加えることで、体内で火事を起こさせることになります。これが炎症です。
火事が起こると生体は血管透過性を亢進させて、浸出液を出し、直接患部を消火するだけでなく、血管内の好中球やリンパ球などの消火部隊を投入し、火種を消しにかかるようになります。これは免疫機能が働いていることとなります。免疫機能が上手く働き消炎すれば一安心なのですが、現在の大気汚染問題は深刻で、異物を日々吸い込むことで、体内に小さな炎症が起きてるのは事実です。炎症が慢性的に積み重なると、大きな病気にも繋がってしまいます。
私たちは、常にそのリスクと向き合って生活をしていかなければなりません。

【では、どうしたらそのリスクを下げられるか?】
・まずは、皆様が住んでる地域のPM2.5や黄砂の飛散量とご自身の体調にチェックし意識をむけること
・運動することは大切だが、時間帯とタイミングを気をつける
・マスクをして行動すること。(マスクをすると口呼吸になりがちになるので鼻呼吸を意識しましょう)
・鼻呼吸をする
・空気清浄機を使う
・バランスのいい食生活
・腸内フローラを意識した食事
・睡眠時間をしっかり確保する
・禁煙
・持病の管理(喘息や糖尿病など)
・体の異変に気づいたら早めに受診する

しっかり対策を心がけてリスクを減らしましょう。
2021.05.13

ネオスBS-1ベネフィット

私たちの生命活動を司る『腸内フローラ』。腸内細菌は私たちの健康を維持する為に様々な生理活性物質を代謝していると云われております。
乳酸菌代謝物質は腸内フローラの乳酸菌グループ数十種の代謝物で、多種のアミノ酸・ビタミン・ミネラルやフラボノイドをはじめ400種類以上の成分が含まれております。
「ネオスBS-1」は乳酸菌代謝物質をベースに黒大豆種皮エキス・ラクトフェリン・有胞子性乳酸菌、更に美容・骨関節に定評のあるヒアルロン酸・コラーゲンを加え、美と健康のエイジングケアサプリとして開発されました。

《ネオスBS-1ベネフィット》

【乳酸菌代謝物質】
腸内細菌である数十種類の乳酸菌を、天然大豆で培養した発酵代謝物で、アミノ酸・ビタミン・ミネラル酵素等が含まれる機能性成分。

【ラクリス菌】(有胞子性乳酸菌)
胃酸や胆汁などで、損なわれることなく生きたまま腸に届き、腸のぜん動運動を促します。

【ラクトフェリン】
初乳に含まれる機能性物質で、免疫・抗ウィルス・抗炎症やビフィズス菌の増殖作用など注目される素材です。

【黒大豆種皮エキス】
多種のアミノ酸・イソフラボン・アントシアニン・を効率よく抽出したエキスを効率よく抽出したエキスです。

【ヒアルロン酸】
高い保湿力を持ち細胞活性・肌・関節に対する美と健康の素材です。

【コラーゲン】
肌・骨・筋肉に関わる重要な成分です。

【難消化性デキストリン】(水溶性食物繊維)
糖・脂肪の吸収を遅らせる作用が注目されております。

【オリゴ糖・ビタミンC・クエン酸】
疲労回復に効果的です。オリゴ糖は善玉菌のエサとなり活性させます。
2021.05.12

お客さまからの体験談①

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
 いつも沢山のお声ありがとうございます!
 各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと幸いです。
 これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
2021.05.11

マテリアと一般製品との製造方法の違い

★マテリアと一般製品との違いは、その製造方法にあり!

一般製品は、いかに高濃度・高品質の製品をつくろうとしても、既製の原料を限られた範囲の配合量で、製造するのが常です。
又、原料も一商品であり、あらかじめ濃度が調整され、防腐/安定処理を施した既製品です。
通常は製品をつくる場合、水又は油脂類をベース(基材)に、特定した原料を0.1~数%ずつ添加して製造します。
マテリアは、独自の高濃度原料であり既製原料ではありません。

☆マテリアは基原料を90%以上使用し、そのまま製品化した唯一無二の高濃度製品!           
乳酸菌代謝物質は食品と化粧品の原料登録がなされ、化粧品原料名は「乳酸桿菌/豆乳発酵液」。培養から直ぐに無調整で滅菌処理を行い、基原料そのものを濃厚な状態のまま製品化します。
一般の単一原料では無く、その中には多種のアミノ酸・ビタミン・ミネラル類をはじめ様々なポリフェノール類(抗酸化物質)やポリアミンに代表される生理活性物質が豊富に含まれております。
そもそも『マテリア』の語源は『Material(マテリアル)』で“原料素材そのもの”を表しています。まさに乳酸菌(腸内細菌)がつくりだした神秘のMaterialで、その成分には一般栄養素のみならず517種類の様々な有効成分が含まれております。
※計算上、マテリア1本で高級美容液が100本以上できる濃度。
2021.05.07

《ツボ×マテリアセラピー®》~鼻づまりと目のかゆみの緩和~

GWも終わり、変わらず日中20度を超えるとても気持ちの良い日が続いています。
ですが、まだまだ日内変動などの気温差が5度以上ある状態も続いており、自律神経の乱れから体調に変化を及ぼしやすくなっています。
気温が大きく変化すると、血管が収縮したり拡張する事で、体温の調節を行います。その調節をしているのが自律神経です、
寒暖差が大きくなると、自律神経のバランスが乱れ、身体の調整機能がうまく働かなくなります。そして、身体に様々な不調を引き起こすのです。
本日はそんな自律神経の乱れから起こる不調の中から「鼻づまり」と「目のかゆみ」にフォーカスを当てたマテリアセラピー®をご紹介致します。
 
 また、話は変わりますが…皆さんは花粉症で困ってはいませんか?
実は花粉のピークは一般的に2月~4月だと思われていますが、意外と量も種類も多いのが5月なんです。
更に、アレルギー性鼻炎の悪化原因にもなる黄砂も、3月~5月に多く飛ぶと言われています。
気温の変化に花粉に黄砂と…鼻や目の不調も起こりやすいこの時季、ツボへのマテリアセラピー®で少しでもラクになって頂ければ嬉しいです。
今回はお仕事中でも出来る様、耳やこめかみ付近のツボをご紹介致しました。
是非お試しください♪
2021.05.01

2016年熊本地震での被災地ボランティア

2016年4月14日、熊本県と大分県で相次いで大きな地震が発生しました。
気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が、4月14日から16日未明に発生した他、最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生しました。
日本国内の震度7の観測事例としては、現在の気象庁震度階級が制定されてから初めて震度7が2回観測されました。
また、熊本県益城町で観測された揺れの大きさは計測震度6.7で、東北地方太平洋沖地震の際に観測された揺れ(震度6.6)を上回り、国内観測史上最大となりました。
弊社社長の橋本は5年前の5月1日、その最も被害の大きかった地区である、益城町へボランティアに参加させて頂きました。
十分な食事や水分を摂らない状態で、長時間同じ姿勢や、座っている状態が続くと血行が悪くなり、
「血栓」が出来やすくなります。そして、何かの拍子にその血栓が剥がれ、血管を塞いでしまう病気を
『エコノミークラス症候群』と言います。
被災時の避難所での生活においては、『エコノミークラス症候群』が深刻な問題となっており、被災された方々の予防と疲労回復にと、マテリアセラピー®を体感して頂きました。
2021.04.30

《ツボ×マテリアセラピー®》~リラックス/副交感神経を優位に~

今日からゴールデンウィークという方も多いのではないでしょうか?
日々の疲れは勿論、3度目の緊急事態宣言下のこのコロナ禍で、沢山ストレスも溜まっている事でしょう。
この様な状況だからこそ、自宅でゆっくり&しっかりご自身の身体を労わってあげて下さい。
普段、人間関係・緊張・プレッシャー・通勤/通学・長時間のお仕事・睡眠不足…というように、
日中は交感神経が優位な状態でヒトは活動しています。
この交感神経が優位な緊張状態が夜間も続くと、様々な健康トラブルを引き起こす引き金になります。
そんな緊張状態から身体を休めるべく、今回ご紹介するマテリアセラピー®を実践してみて下さい。

副交感神経を優位にする方法は色々とありますが、今回は顔のツボを使ったマテリアセラピー®です。
おススメは、バスタイム。タオルで軽く顔の水分を拭き取り、上図のツボに塗布し、気持ちの良い具合の力加減で刺激をしてあげて下さい。
擦ったり、強く刺激するのは厳禁です。
是非、このコロナ禍のゴールデンウィークは、マテリアセラピー®で副交感神経を優位にして、存分に身体を休めて下さい♪
「マテリアアスリート/PRO」はメントール成分が配合されている為、お顔へは「マテリアリフレ」をご使用下さい。
2021.04.26

【掲載情報】アスルクラロ沼津 渡邉りょう選手の1日

【マテリアアスリートプロ!ご紹介いただきました!】

「Jリーグ公式YouTubeチャンネル」の特集!
各クラブの注目選手のとある1日をVlogで配信する開幕特別企画!
『アスルクラロ沼津の渡邉りょう選手の1日に密着!』でマテリアアスリートプロをご紹介いただきました。
アスルクラロ沼津 渡邉りょう選手の1日はコチラ

動画の10:17~ご紹介いただいております。

渡邉選手は、入団1年目に腰椎椎間板ヘルニアを経験したことをきっかけに、自己管理の足りなさに気づき、
入浴やストレッチ、マテリアでのケアの時間をしっかり確保するようになりました。
現在は、怪我しにくい強いフィジカルを作り上げ、昨年の活躍も評価され、チームのエースストライカーにまで上り詰めました。
現在24歳とまだ若い選手ですが、チームからの信頼も厚く副主将も任される存在です。

これからもアスルクラロ沼津・渡邉りょう選手を応援していきます。

皆様、是非、応援よろしくお願いいたします。
アスルクラロ沼津 渡邉りょう選手の1日はコチラ
2021.04.26

マテリアアスリート活用法 ~マテリアアスリートを使用したセルフコンディショニング~

 「マテリアリフレ」をご利用いただいた皆様から寄せられたお声をもとに、スポーツと健康づくりに特化したスポーツローションとして「マテリアアスリートシリーズ」を開発いたしました。
「マテリア・アスリートPRO」は、多くの現役トップアスリートやトレーナー・指導者の皆様に、コンディショニングケア用として愛用されているマッサージ・ローションです。パフォーマンスUPや、ケガ予防を実感され、実際のトレーニングメニューに取り入れられています。
ライトTYPEの「マテリア・アスリート」も並行して商品化し、高校・大学運動部や一般のスポーツ愛好家にも広く使用されています。
マテリアリフレは筑波大学研究グループによる80項目以上の効果検証を実施し、関節可動域・筋硬度・痛みの改善や日常生活動作の改善に高い効果を得られるとの結果が出ております。
「マテリアアスリートシリーズ」の商品の開発にあたっては、その効果検証で得た結果に加え、誰もがご存知の有名アスリート、チームから、高校・大学運動部、スポーツ団体関係者の皆さん、計900名にも及ぶモニタリングを実施致しました。
ここ数年の健康需要の高まりや、コロナ禍によるテレワーク、QOLの向上などの意識から、トレーニングを日課にされている方も多く、ケガの予防や疲労回復のセルフケアアイテムとしてご活用頂くケースも増えております。
また部活動やクラブチームなど、スポーツをするお子さまをお持ちの親御様からのお問い合わせも多く頂いております。
活用法として、「急性期対応 RICE処置」に関しても、また追ってこちらのブログに掲載させて頂きます。

スポーツを愛する皆さまのセルフケアに、「マテリアアスリート」「マテリアアスリートPRO」を是非ご活用下さい!
2021.04.23

腸脳相関!ストレスを解消し、鬱も防ぐ乳酸菌代謝物質!




私たちの腸は『第二の脳』と呼ばれております。腸は、食べ物を吸収するだけの器官ではなく、脳に次いで多くの神経細胞が密集、存在しており脳へ信号を送りコミュニケーションを取っています。

交感神経と副交感神経からなる自律神経は、私たちの全身に張り巡らされていて、活動モードにさせる交感神経と、リラックスモードにさせる副交感神経はどちかが過剰に働いてしまうと良くありません。理想は、交感神経が少し優位で心地よく体が動きやすい状態です。

しかし、現代はストレス社会とも言われているように、精神的ストレスの多い生活や残業などの不規則な生活に陥って、自律神経のバランスをほどよくキープすることが非常に難しくなっております。

そして、注目したいのは、腸と自律神経が密接に関係してることです。腸の状態が悪いと自律神経が乱れるし、自律神経が乱れると腸の動きも鈍くなります。自律神経のバランスは腸の蠕動運動に直接的に関わっているのです。

近年の研究により、腸と脳は神経経路やホルモン(神経伝達物質)、免疫機能を駆使したコミュニケーションを取りながら、双方の状態を良好に保っていることが分かっています。
その為、腸内環境を良くすることが精神を安定させたり、幸せホルモンであるセロトニン多く作り、健全なメンタルを養うことにつながります。結果、ストレスも解消し鬱病も防ぐことになります。
2021.04.22

腸内で生成されているストレスホルモン!?



腸内フローラとは、腸内細菌叢のことをいいます。腸内に棲んでいる腸内細菌たちは人間の体に欠かせない様々な物質を産出しています。その中には体を正常に働かせる為のホルモンが含まれています。特に腸では食べ物の消化に関わっているホルモンが多く作られていて、腸内フローラの状態が正常なら、このホルモンがスムーズに作り出されます。
お腹の調子が優れなく、消化不良などを起こしてしまいがちな人は、腸内細菌たちの元気がないのかもしれません。
腸脳相関と言われるように、腸内フローラの状態と心は密接につながっています。ストレスを感じると、副腎からストレスに反応するホルモンが分泌されることが分かっていますが、このホルモンには、危険や脅威が迫ってる時に、それを解決する為のエネルギーを作る作用があります。
しかし、このホルモンが過剰分泌されてしまうと腸に悪い影響を及ぼしてしまいます。腸内フローラが乱れ、体に備わっている防衛機能が低下してしまうのです。
対策としては、腸内に棲む腸内細菌の栄養となる物を摂って、腸内環境を整えてあげればストレスホルモンが減少するという研究結果も出ています。
2021.04.21

令和3年5月27日(木)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.04.21

令和3年5月12日(水)マテリアオンラインセミナーー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.04.20

寒暖差疲労(春バテ)にマテリアセラピー®

皆さんは「寒暖差疲労」をご存知ですか?
寒暖差疲労は春と秋に起こりやすく、ちょうどこの時季には“春バテ”として認知されるようになりました。
春は気圧や昼夜の気温の変化が大きく、また昨今の巣ごもり習慣も重なり、例年より身体が寒暖差に弱くなっている方も多いと思います。
現在、寒暖差疲労の定義として前日比、日内変動などの気温差が5℃以上ある場合に自律神経を乱しやすく、体調に変化を及ぼすとされています。
最近では日中は20℃付近を記録し、気持ちよく過ごせるようになりましたが、夜間は一転して一桁台の気温を記録する地域も多く、夕方以降肌寒く感じる事も増えてきました。
そもそも自律神経は【交感神経】【副交感神経】からなり、体温の調整をはじめとする様々な働きかけをしています。
この2つは分かりやすく、体温を上げる『アクセル』(交感神経)と体温を下げる『ブレーキ』(副交感神経)といった様に表現されることがあり、『アクセル』と『ブレーキ』を1日のうちに何度も切り替わると、自律神経が過剰に働き、疲労をはじめとする不調を誘発するという事になります。
まだまだ寒暖差のあるこの時季、是非マテリアセラピー®で解消・対策してみませんか?



三首(首・手首・足首)にマテリアを入浴前に塗り込みorボロ出しをしてみて下さい。(首はボロ出しはせず塗り込み)
滞留物を流す事が、自律神経調整に繋がります。
塗り込み/ボロ出し後に更に入浴する事で血流を良くする事がポイントです。
是非お試しください♪♪
2021.04.16

【掲載情報】マイナビおすすめナビ

4月15日更新、マイナビおすすめナビの「ボディローションおすすめ23選&ランキング【プチプラ・デパコス別】メンズ向けも」の特集でマテリア アスリートPROが掲載されました。
「ボディローション【メンズ向け】おすすめ6選」に選んでいただきました。
有名ブランドに並んで弊社製品が選ばれた事を、とても嬉しく思います。
日本ネオライズHPのブログや、Twitter、Instagram、YouTubeなどの各種SNSでは、おススメの使い方や体験談、乳酸菌代謝物質に関するお話を随時更新しておりますので、是非チェックしてみてください!

マイナビおすすめナビ掲載ページはコチラ
2021.04.16

バイオジェニックスの免疫活性について




乳酸菌代謝物質の分野であるバイオジェニックスとは、体全体に直接的に作用することで、腸内の免疫機能(腸管免疫)を刺激したり、コレステロール・血糖・血圧を安定させたり、活性酸素を減らすことで生活習慣病や老化を防止する食品のことをいいます。
死菌体を含めた乳酸菌の菌体成分が腸管免疫を刺激することによって生体活性を促し、腸内フローラにも好影響を与えます。免疫とは、一般的には病気から身を守る生体防御の仕組みと定義されていますが、その仕組みの一端を担う白血球(免疫細胞)の実に60%が小腸の内壁に集結しているといわれております。
腸には食べ物以外にも様々な病原菌が侵入してきますので、そのような外敵から防御するシステムが必要になります。腸管は人体最大の免疫器官であると同時に多くの免疫細胞が働く生体防御の最前線であり、そこに腸内細菌およびその菌体成分が関わっているわけです。
乳酸菌による腸管免疫への刺激は感染症の予防だけにとどまらず、がん細胞を攻撃するNK細胞を活性化させたり、アレルギー反応を抑制したりすることにも力を発揮するといわれております。
2021.04.15

マテリアアスリートで簡単フットケア

日々、脚に疲労感や倦怠感を感じていませんか?
マテリアアスリートでそんな脚の違和感をスッキリしてみませんか。
毎日プロの技術にお願いしたり、自分で時間をかけてマッサージをするのも大変だと思います。
そんな忙しい&時間のない皆さんの健康的な毎日を、マテリアアスリートがお手伝いします!
時間のない忙しい朝の外出前に、お仕事の合間に、帰宅後のホッと一息に、時間をかけずにサッと塗るだけの、簡単時短デイリーケアです。
ボロ出しをしないライトタイプなので、場所を選ばずお気軽にご使用いただけます。
是非お試しください!
2021.04.14

《ツボ×マテリアセラピー®》~天気痛(気象病)~

「雨の日は頭が痛くなる」「古傷が痛み出す」「喘息の発作が出る」などなど…。
天気(気圧)が関係して起こる体調不良を“天気痛(気象病)”と言います。
他にも、めまいや耳鳴り、神経痛、関節痛など症状が様々だったり、気圧の変化があっても全く症状のない人もいる事から、一般的に理解されるまでには時間が掛かりましたが、近年では「疾患」としての認知が進んでいます。こうした気圧の変化が要因で、体調を崩す“天気痛”の潜在的な患者数は、日本で1000万人を超えると言われております。
では何故気圧が変化すると、体調を崩してしまうのでしょうか?
気圧が変化すると、人間の身体はストレスを感じ、それに抵抗をする為「自律神経」が乱れます。
「自律神経」には、「交感神経」「副交感神経」があり、この2つがバランス良く働く事で健康状態を保っています。
「交感神経」が優位になると人はストレスを感じたり、緊張したり、興奮した状態になります。この「交感神経」優位な状態が引き金となり、身体に様々な不調を引き起こすのです。



この自律神経の乱れを整えるツボは沢山ありますが、今回は“内関(ないかん)”“神門(しんもん)”を使ったマテリアセラピー®をご紹介します。
マテリア半プッシュを塗布し、逆の手の親指で揉み込むように軽く刺激してみて下さい。
SNSでも気圧の変化による天気痛が度々話題になっています。
早めの対策、対処法に是非お試し下さい♪
2021.04.12

食品/サプリメントとしての乳酸菌代謝物質

食品としての乳酸菌代謝物質をご紹介したいと思います。
ネオスBS-1は粉体加工した乳酸菌代謝物質でございます。この中には乳酸菌代謝物質以外に複合的に有効成分を凝縮した製品につくり上げています。
そして、ネオガットソリューは乳酸菌代謝物質の高濃度の原液ということになります。

そもそも乳酸菌代謝物質は、乳酸菌の食品の中でどのような位置にあるか。乳酸菌食品は大きく分けると3つに分類されます。

一つ目がプロバイオティクスといいます。これは、一般の乳酸菌飲料であるとか、ヨーグルト、ビフィズス菌健康食品などです。いわゆる生菌の食品、生きた菌ということになります。

二つ目がプレバイオティクス。これは、私たちの腸内細菌の生育に関わるものです。オリゴ糖とか食物繊維とかお腹の中の腸内細菌の餌になるものと捉えていただけたらいいと思います。

そして、乳酸菌代謝物質は、バイオジェニクスという分野でございます。免疫活性物質を含む多種の生理活性物質。菌そのものというよりも菌たちがつくり出した発酵代謝物(生理活性物質)ということになるわけです。
2021.04.12

生理活性物質『ポリアミン』

生命の細胞増殖を担う「ポリアミン」。プトレッシン・スペルミジン・スペルミンのこの3種類がポリアミンです。全ての動植物の細胞の中に含まれている共通因子です。

私たちが普段食べている物にもポリアミンは含まれるわけですが、どういうものに多く含まているかというと、キノコ類、野菜だとピーマン、それからやはり大豆に多く含まれています。
面白いのは、大豆でも納豆に多く、乳製品の牛乳よりもヨーグルトに多い。何故でしょうか?
これは、要するに乳酸菌たちもそうですけど、微生物のなせる業ということになります。いわゆる、発酵がかかると多くなるということです。
私たちが食べた物を腸の中で更に腸内細菌たちが生成しているという事がわかりました。ですから、乳酸菌代謝物質の中には、ポリアミンが非常に多く含まれているという事になります。

ポリアミン(成長因子)は、すべての生物の細胞の増殖や分化に不可欠な物質であるという事なのです。
腸内細菌たちが合成する「ポリアミン」。私たちが口から食べた物は胃で消化されて、粥上になり腸へ行きます。そこで腸内細菌によってもっと小さな物に分解されます。
例えば、たんぱく質なら最小単位のアミノ酸まて分解してくれるのが、腸内細菌なのです。更に腸内細菌は分解したものを合成します。また違ったものに作りかえるという作業をします。

ポリアミンの生合成経路は、たんぱく質の最小単位のアミノ酸、その中のアルギニンをオルニチンに変換します。オルニチンは、しじみに含まれる遊離アミノ酸といいます。更にオルニチンから腸内細菌がプトレスシン→スペルミジン→スペルミンというこの三段階(ポリアミン)に変換するのです。
ポリアミンは、もともと食品の中にも微量入っていますが、更に腸の中で腸内細菌たちが作っているということになります。

ところが、これは加齢に伴って細胞内のポリアミンは、どんどん減少することが分かっています。ポリアミンが減少してくると、本来なら丸なら丸の細胞を同じように作っていかなくてはいけないのですが、しっかり再生されなくなるという事です。これが老化という事になります。ポリアミンの減少は老化に直接的に影響するということです。
ポリアミンというのは細胞の再生と抗老化作用、そして、注目すべきは非常に高い抗炎症作用があります。免疫活動の中で炎症サイトカインというのが出てくるわけですが、過剰に出た炎症サイトカインにキャップをする役割をするのがポリアミンとされているわけです。ポリアミンは非常に奥深い物質でございます。是非、これは注目いただければと思います。
2021.04.10

生理活性物質『ペプチドグリカン』

乳酸菌代謝物質には、517種類の成分が特定されています。グループ分けをしますとビタミン・ミネラル・アミノ酸・有機酸・脂肪酸が満遍なく含まれております。それから、イソフラボン・サポニン・アントシアニジン・デスベラなどポリフェノール系やフラボノイド系の抗酸化物質が17種類。
それと、生理活性物質。これは私たちが正常な状態で生きていくためにコントロールするようなものだと思ってください。生命活動のサポートをしてくれるようなもの、これは非常に重要な部分になります。

その中で一つ「ペプチドグリカン」についてお話したいと思います。
ペプチドグリカンと免疫オートシステムについて、ペプチドグリカンというのはグラム陽性菌という菌には全てあるとされています。細胞壁なのです。乳酸菌でも長いのは乳酸桿菌、丸いのは乳酸球菌と言うのですけど、その細胞壁に分厚くある菌体成分です。
これが免疫システムの中にある鍵穴(レセプター)にささる鍵(リガンド)としてペプチドグリカンが特定されています。
免疫システムの鍵となるペプチドグリカンがTOLL様受容体(レセプター)にささることによって免疫システムが動き出すこととなっています。
2021.04.09

『第57回全日本鍼灸学会学術大会』

“マテリア”は鍼灸治療の現場でも多くの治療家の皆さまによって応用されております。
2008年『第57回全日本鍼灸学会学術大会』に於いて、小比嘉黎子氏の研究グループにより「経絡と自律神経」とその効果について、患者さんが痛みを訴える患部と、その症状に対応するツボに“マテリア”を塗布すると、経絡に対する反応が確認され、自律神経に対する作用も含め同様の効果が認められた事が発表されました。
2021.04.07

商品発送業務及びゴールデンウィーク休業日のお知らせ

日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
ゴールデンウィークウィークの休業日及び発送業務についてお知らせをさせて頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

■休業日 2021年5月1日(土)~5月5日(水)


■発送について
 4月30日(金)14時までのご注文は、当日発送となります。
 
 それ以降のご注文に関しましては、休業明け5月6日(木)の発送となりますので、ご了承下さいませ。
2021.04.07

乳酸菌代謝物質の成分

乳酸菌代謝物質は、本来、私たちの腸の中で乳酸菌たちがつくり出してる代謝産物なのですけど、それを腸に見立てた培養器で大豆をエサとして数10種類の乳酸菌に吐き出させたものなのです。

その中にはどういうものが入っているかというと、たちの生命活動のなかで、細胞再生に関わるアミノ酸のグループ、ビタミン・ミネラルのグループ、有機酸(短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸・長鎖脂肪酸)のグループ、そして、これは非常に象徴的なのですが、乳酸菌たちの細胞壁に含まれるもの、これが今、免疫システムに関与擦るという事で非常に注目されています。
それは、「ペプチドグリカン」「ムラミジルペプチド」「タイコ酸」といったものになります。これは、免疫システムの鍵穴に対しての鍵(リガンド)になるものとしても注目されているわけです。

乳酸菌代謝物質は、培地、培養地として大豆を使います。牛乳ではありません。
大豆を使うことによって乳酸菌たちが更に大豆からイソフラボンとかアントシアニジンとか、ポリフェノール系、フラボノイド系の抗酸化物質が多種含まれます。
それともう一つ、一番のポイントは一般の成分ではなく、私たちが正常な状態で生きていく為にコントロールしているもの「生理活性物質」と呼びますが、こういったものも多種含まれているということです。

弊社は、もともとは体質改善や免疫活性のサプリメントをつくってまいりましたが、これを外用に対する機能性に着目しまして化粧品とかボディーケアの製品、育毛、機能改善などの製品をつくらせていただいております。

そのなかで多種の生理活性物質といってますが、従来、これを特定するのはなかなか難しい事でした。
それが昨今、メタボローム解析(代謝物網羅的解析)という解析方法によって非常に微細な成分まで特定することが出来ました。

もともと乳酸菌代謝物質は、培養していくと2層に分かれます。一層目はサプリメントの原料(80%)になりますが、下の沈殿してる酵素の固まり(二層目)は発酵固形分になりますが、これがマテリアの成分になります。イメージとしては、醤油に対してのもろみという感じです。

一層目のA液には409種類、マテリアに使われてる二層目のB液は517種類。その中には、一般の成分だけではなくて、なんと146種類の機能性のペプチドであったり、65種類の有機酸、脂肪酸でであったり、17種類の抗酸化物質。あとは、アミノ酸の変換物質、ビタミン・ミネラルの変換物質だったり、機能性物質が多種多様に濃縮されていたという事が明らかになりました。
2021.04.07

乳酸菌代謝物質~培養と製造~

乳酸菌代謝物質の培養と製造についてですが、いかに本来、腸の中で出している代謝物を体の外で作っていくかということになるわけです。

実は、数十種類の特定された乳酸菌たちを腸に見立てた培養器で腸と同様の環境を与えます。特に温度設定は非常に上手くやらなくてはならないのです。

そして、複数の菌を培養していくわけですけども、エサとして大豆を与えます。天然大豆を与えるのです。普通のヨーグルトとか乳酸菌飲料はほとんどは乳培地といいまして牛乳を使います。一方、乳酸菌代謝物質は昔から無農薬の大豆を使います。

そして、ヨーグルトなどの一般の培養方法というのは単一の菌ですから、「単菌培養」といいまして、これは比較的簡単にできる培養方法になります。乳酸菌代謝物質は複数の菌を掛け合わせますので、非常に難易度の高い培養方法です。これは「共棲培養」といいます。
乳酸菌たちが大豆を食べて成長ピーク時に出してくる代謝産物、それが『乳酸菌代謝物質』と思ってください。その中には500種類以上の有効成分が含まれるわけです。
2021.04.05

乳酸菌代謝物質とは?

乳酸菌代謝物質とは、もともと機能性食品の原料でございますが、食品以外にもその副産物を応用して化粧品やボディーケア製品、美容・スポーツ・治療関係の製品もつくらせていただいております。

そもそも乳酸菌代謝物質は、どのような物かというと乳酸菌がつくり出した代謝産物になります。乳酸菌と聞いてピンとくるものは、ヨーグルトや乳酸菌飲料であったりとか非常に私たちの食生活には密着した食品でございます。

実は乳酸菌は食べるだけではなく、もともと私たちのカラダ『腸』の中に棲息する微生物であるということなんです。それを腸内細菌といいます。乳酸菌たちは、私たちのお腹の中に棲んでいる腸内細菌の仲間であるというわけです。

ただ、これは結構知られていることではありますが、その乳酸菌たちが実はお腹の中で何をやっているかということは、意外と知られていないと思います。実は、私たちが食べる食事を食とします。私たちが食べて胃で消化されて腸にいった時に更にもっと小さな物に分解したり、色んな代謝物をそこからつくり出す。これが乳酸菌の代謝物質です。

では、乳酸菌たちはこれら代謝物をつくり出して何をやっているのかということなのですが、まずは、有害物質の分解・解毒をします。当然、口から色んな物が入ってきます。それは良い物だけではなく、有害な物、悪い菌も入ってくるのですが、そういったのを解毒したり分解するのも乳酸菌たちの仕事であるということなのです。

そして、更にビタミンとか多種の栄養素を合成します。一般的には食べた物がそのまま栄養になると思われてますが、それだけではなく乳酸菌たちがお腹の中で色んな物に変換するわけです。そして、更に成長因子であるとか、様々な生理活性物質、これは私たちが、正常な状態で生きていく為にコントロールするようなもの。こういうものも合成しているということなのです。

そして、何よりも『腸』といえば腸管免疫という言葉に代表される様に私たちの体の免疫システムの大体7割ぐらいが腸管に集中しているわけです。それを活性するようなものであるとか、あとは、正常化するようなものコントロールするようなもの実は作っているということなんです。まさに腸そしてカラダ全体を正常化するものであるという風に捉えていただければ結構でございます。
2021.03.31

祝!創立20周年!

お陰様で3月27日に当社は創立20周年を迎えることができました。
そして、創立記念日の前日26日には、食事会を開催しました。




日本ネオライズの20年の歴史とマテリア開発から25年を社長の挨拶で振り返り、
関西統括と営業統括からもマテリアエピソードや今後の意気込みを語っていただき、
意思疎通がはかれたと共に、楽しく食事ができ、有意義な時間を過ごせました。
やはり祝杯の時間って大切ですね!




今回、食事したお店は、社長と40年付き合いのある先輩社長のお店『三うら』でした。
ここで開催できたことも本当に恵まれていて幸せなことだなぁーと思います!
美味しい料理とお酒、おもてなしをありがとうございました!




当社にとって節目の年でもある今年は、2月に事務所も移転し、心機一転。
新しい時代へ向けたスタートの年になると考えています。

次回は創立30周年を目指して・・・社員一同精進して参ります!

今後とも日本ネオライズをよろしくお願いいたします!
2021.03.19

令和3年4月21日(水)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.03.19

令和3年4月8日(木)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.02.16

令和3年3月24日(水)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.02.16

令和3年3月10日(水)マテリアオンラインセミナー

オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2021.07.16

商品発送業務及び夏季休業日のお知らせ

日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
夏季の休業日及び発送業務についてお知らせをさせて頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

■休業日 2021年8月13日(金)~8月16日(月)


■発送について
 8月12日(木)14時までのご注文は、当日発送となります。
 
 それ以降のご注文に関しましては、休業明け8月17日(火)の発送となりますので、ご了承下さいませ。
 
 また、オリンピック開催期間中、各会場近くのご住所への配送は遅れが生じることも予想されます。
 予めご理解とご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
2021.07.12

【アスルクラロ沼津vsテゲバジャーロ宮崎 試合結果】

弊社がボディメンテナンスサプライヤーをさせて頂いてるアスルクラロ沼津が7月11日(日)のテゲバジャーロ宮崎戦に臨まれました。

J3リーグ・第15節【vsテゲバジャーロ宮崎】の試合結果です。

前半からお互いに良さを活かした展開となり、前半30分に沼津がコーナーキックから先制。
しかし、後半40分に追いつかれ前半は1-1で折り返します。
後半は宮崎に攻め込まれる場面もありましたが、終盤は沼津がゲームの主導権を握り相手ゴールへ
果敢に攻め込みましたが得点をあげることが出来ず1-1のまま終了致しました。

△1-1(前半1-1 後半0-0)
【得点者】
30’  渡邉りょう
40’ (宮崎)

シーズン前半の最終節無事終了!勝ち点1を積み上げました!
次節は、8月29日(日)にアウェーでFC今治と対戦!

全力アスル!株式会社日本ネオライズはアスルクラロ沼津を応援してます!

♦アスルクラロ沼津ホームページ♦
2021.07.07

PT店募集のお知らせ

この度、フリーランスでご活躍されているセラピスト、トレーナー、コーチ、治療師、美容家の皆さまを対象としたマテリアセラピー®専用ローション導入キャンペーン(期間限定)を実施する運びとなりました。

最近では、自宅サロンやシェアサロン、出張セラピスト/トレーナー、美容や健康のノウハウをオンラインで伝える講師等、個人の活動の幅も広がってきております。

弊社は、マテリアセラピー®専用ローションの特徴と機能性をお伝えし、皆さまの活動のお力になれるよう本キャンペーンを企画いたしました。

是非、この機会にマテリアコンセプトシリーズの導入をご検討いただけたら幸いです。

♦PT店募集ページ♦
2021.07.01

ビーチバレーボールプレイヤー清水啓輔選手ご来社

ビーチバレーボールのトッププレイヤー清水啓輔選手がご来社くださいました。
ご自身のコンディショニングとケアにマテリアを使ってくださって、まる4年。
2018年には、アジア競技大会の日本代表の座を掴み、ジャパンツアー優勝も成し遂げた清水選手。
この7月からマテリア愛用5年目になります。4年前、導入当時はまだ20代でしたが、ベテランの域に入ってきました。素晴らしい技術と経験を力に今後も熱いプレーをみせてくれることでしょう!
️ジャパンツアーの優勝を目指すと意気込みを語ってくださいました。️これからも応援しております。
皆様も是非、応援よろしくお願いいたします。

♦ビーチバレーボールプレイヤー清水啓輔選手ホームページ♦
2021.06.15

ご注文及び商品発送業務のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
会報等ではお知らせしておりましたが、2月1日よりご注文及び、受付当日の商品発送業務の変更に関しまして、改めてご連絡申し上げます。

■当日14:00までのご注文受付
⇒当日発送


■14:00以降のご注文受付
⇒翌営業日の発送



変更につきご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご寛容下さいます様お願い申し上げます。


                            敬具
                   株式会社日本ネオライズ
2021.04.26

【掲載情報】アスルクラロ沼津 渡邉りょう選手の1日

【マテリアアスリートプロ!ご紹介いただきました!】

「Jリーグ公式YouTubeチャンネル」の特集!
各クラブの注目選手のとある1日をVlogで配信する開幕特別企画!
『アスルクラロ沼津の渡邉りょう選手の1日に密着!』でマテリアアスリートプロをご紹介いただきました。
アスルクラロ沼津 渡邉りょう選手の1日はコチラ

動画の10:17~ご紹介いただいております。

渡邉選手は、入団1年目に腰椎椎間板ヘルニアを経験したことをきっかけに、自己管理の足りなさに気づき、
入浴やストレッチ、マテリアでのケアの時間をしっかり確保するようになりました。
現在は、怪我しにくい強いフィジカルを作り上げ、昨年の活躍も評価され、チームのエースストライカーにまで上り詰めました。
現在24歳とまだ若い選手ですが、チームからの信頼も厚く副主将も任される存在です。

これからもアスルクラロ沼津・渡邉りょう選手を応援していきます。

皆様、是非、応援よろしくお願いいたします。
アスルクラロ沼津 渡邉りょう選手の1日はコチラ
2021.04.16

【掲載情報】マイナビおすすめナビ

4月15日更新、マイナビおすすめナビの「ボディローションおすすめ23選&ランキング【プチプラ・デパコス別】メンズ向けも」の特集でマテリア アスリートPROが掲載されました。
「ボディローション【メンズ向け】おすすめ6選」に選んでいただきました。
有名ブランドに並んで弊社製品が選ばれた事を、とても嬉しく思います。
日本ネオライズHPのブログや、Twitter、Instagram、YouTubeなどの各種SNSでは、おススメの使い方や体験談、乳酸菌代謝物質に関するお話を随時更新しておりますので、是非チェックしてみてください!

マイナビおすすめナビ掲載ページはコチラ
2021.04.07

商品発送業務及びゴールデンウィーク休業日のお知らせ

日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
ゴールデンウィークウィークの休業日及び発送業務についてお知らせをさせて頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

■休業日 2021年5月1日(土)~5月5日(水)


■発送について
 4月30日(金)14時までのご注文は、当日発送となります。
 
 それ以降のご注文に関しましては、休業明け5月6日(木)の発送となりますので、ご了承下さいませ。
2021.01.19

『ヴァーチャル産業交流展2020』へ出展のお知らせ

2021年1月20日(水)から2月19日(金)の日程でオンライン開催されます『ヴァーチャル産業交流展2020』へ出展することになりましたので、ご報告致します。
3D空間上に展示会場が再現され、その中でマテリアの魅力をお伝えできます様試行錯誤しながら準備して参りました。弊社は、【医療・福祉】の分野に出展しております。
来場者登録をする必要はございますが、入場無料でお家に居ながら展示会に参加することが出来ますので、是非弊社ブースへお立ち寄りください。

詳しくは産業交流展のホームページでご確認ください。
https://vsangyo-koryuten.tokyo/
2021.01.12

事務所移転のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は弊社製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
さて、この度弊社はお陰様で20周年を迎えることとなり、
本社事務所を移転する運びとなりました。
旧事務所より駅に近く3分ほどの場所になりますので、近くに
お越しの際は是非お立ち寄り頂ければ幸いです。
これを機に、さらに皆様方のご愛顧を得られますよう専心努力
いたす所存でございますので、今後共なお一層のご支援を賜り
ますようお願い申し上げます。
                            敬具
                   株式会社日本ネオライズ
                   代表取締役 橋本 幸彦



【旧住所】:194-0013
      東京都町田市原町田2-2-1-303
    
【新住所】:194-0022
      東京都町田市森野1丁目-9-18
      プリマ・コスモ4F

『移転の為2021年2月1日(月)休業』とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご高承の上宜しくお願い申し上げます。
2020.12.11

年末年始の休業および発送業務のお知らせ

日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
年末・年始の休業および発送業務についてご連絡申し上げます。
期間中ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご寛容下さいます様お願い申し上げます。
■休業日
2020年12月29日(火)~2021年1月4日(月)
■最終発送日
12月28日午前中までのご注文は年内発送となります。
*尚、年内到着分の路線便発送は混雑が伴いご迷惑をお掛けすることが予想されますので、何卒お早めにご注文をお願い申し上げます。
又、新年は1月5日(火)通常営業いたします。
2021.08.02

《ツボ×マテリアセラピー®》~夏の寒暖差疲労~

8月に入り、外は熱中症になる程の暑さや湿気で、少し歩いただけでも汗だくに…。
でも一歩室内に入ると、思わず身震いするほどの冷房が効いている、なんて経験があると思います。
この時期、そんな寒暖差が知らず知らずのうちに“疲労”に繋がっていることをご存知ですか?

このブログでも以前、「春バテ」としてこの寒暖差疲労を取り上げていますので、
是非チェックしてみて下さい。

人間の身体のメカニズムとして、暑い時には体内に貯まった熱を放出する為、発汗をし、
自律神経は副交感神経が優位になります。
対して、寒さを感じると、体内の熱を守る為、自律神経は交感神経が優位になります。
このように、寒暖差が5度以上あると、自律神経が体温調整をする為エネルギーを消費し、
疲労に繋がってしまう事を「寒暖差疲労」と言います。
この寒暖差疲労は、身体的にも精神的にも様々な不調を引き起こす引き金になります。

そこで今回は、3つのツボをご紹介致します。
背中の2つのツボ、特に『肺兪』に関しては、ご家族やお友達に塗布&刺激をお願いして頂き、
マテリアセラピー®をコミュニケーションの1つにして頂ければ嬉しいです。

「寒暖差疲労」に関する記事はこちらから↓
寒暖差疲労にマテリアセラピー®(4月20日更新分)

マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
2021.07.29

マテリア導入店様からの体験談①

本日はマテリアシリーズ導入サロン様やセラピスト様からお寄せ頂いた体験談をご紹介します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
どういった経緯でマテリアを導入されたか、導入後どの様な反響があったかなど、現場でご活躍される美容・治療のプロの方々から数多くのお声を頂いております。
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。

また、7月より『PT店(パーソナルセラピスト/パーソナルトレーナー)』という新たなパートナーシップ制度も開始致しました。
現在沢山のお問合わせ、資料・サンプルのご請求を頂いております。
資料・サンプルのご請求は勿論無料ですので、是非この機会にマテリアシリーズをお手に取って、体感してみてください!

これからも引き続きマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦PT店募集ページはこちらから♦

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2021.07.28

マテリアセラピー®でスッキリ&すべすべ二の腕

夏になり、薄着の季節で気になるのが「二の腕」
男性にはなかなか分からないこの悩み。
薄着をしたいのに二の腕を出せない、と悩む女性はとても多い様です。
腕はとてもむくみやすい箇所で、そのむくみを放っておくと脂肪となり、結果二の腕が太くなってしまう…。
そして二の腕の背面のたるみは、身体全体のボディラインを、もったりとした印象にさせてしまいます。

そもそも二の腕は何故むくんでしまうのでしょうか?
それは、代謝が悪くなったり、この時季はエアコンや冷たい飲み物で身体が冷えたり…。
むくむ原因は様々ありますが、直接的な原因はリンパの滞りです。
つまり、二の腕のむくみの解消には停滞したリンパを流してあげる事が大切なのです。

今回は、マテリアセラピー®を応用した二の腕スッキリ解消法をご紹介致します。
この方法でむくみと同じ様に気になるポイントの“ぶつぶつ”もリセットし、スッキリ&すべすべな二の腕を手に入れましょう‼


まずは準備運動として、二の腕の付け根になる肩を上げ下げ回しながらほぐしてください。


➀マテリアリフレを「曲池」のツボに塗布し、気持ちの良い具合で刺激しましょう。
次にマテリアリフレを脇に塗り、よく揉みほぐしてください。
そして、マテリアリフレ3プッシュを目安に手に取り、肘から肩にかけて塗り伸ばします。
※「曲池」は肘を曲げた際に出来るシワの外側にあります。


➁片腕を水平に上げて、もう片方の手で二の腕を下からつまみます。
肘から脇の方向へ一方向に向かって、流すイメージで塗り込みましょう。

➂同じように片腕で上からつまんで外側から内側へ、ひねるようにして脇まで流していきます。

最後にボロを出しながら脇の下に流していきましょう。
両手とも同じように行ってください。
血行の良い時に行う事をおススメします。

このマテリアセラピー®でこの夏、何も気にせずノースリーブを着て過ごす事が出来たら嬉しいですね♪
是非、お試しください!

 


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♦マテリアリフレ
2021.07.27

水虫に関する体験談

本格的な夏到来!
近年ではクールビズを採用されている企業も多く、暑さ厳しい夏でも働きやすい環境づくりがされています。
が、そんな中でも変わらず暑さ・湿気を感じるのは“足元”。
そこで気になるのは「水虫」ではないでしょうか?
事実、皮膚科にかかる患者数も5月の梅雨時期からどんどん増え、夏が終わるとともに減少していくと言われています。

「水虫」とは、白癬菌(はくせんきん)という真菌(カビ)の一種で、皮膚の一番外側の角質層に住みつき、
ケラチンというタンパク質を栄養とし繁殖を続けます。
この白癬菌は、暖かく湿気の多い環境や、季節を好み、ジメジメムシムシした梅雨から夏にかけて、最も活動が活発になります。
この高温多湿な時季、一日中靴を履いていると、靴の中は白癬菌が活動しやすい環境になる為、水虫はサラリーマン男性に多いというイメージがありましたが、近年では長時間パンプスを履いて仕事をする女性も悩んでいる方が多い様です。

本日は、そんな「水虫」に関する体験談をお送り頂いた為、こちらでご紹介させて頂きます。
完治なさって本当に良かったです!貴重な体験談ありがとうございました。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦

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♦お客さまからの体験談⓸

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♦マテリアリフレ
2021.07.26

お客さまからの体験談④

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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♦お客さまからの体験談➁♦

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♦お客さまからの体験談➂♦
2021.07.21

【リンパ×マテリアセラピー®】腋窩リンパ節

リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【腋窩リンパ節】について。
左右の脇にあるリンパ節で、腕・胸・背中などからリンパが集まります。
この部分が停滞すると…
●二の腕のむくみ
●頭痛
●肩こり
●耳鳴り
●めまい

等々

この部分が停滞すると、脇周辺の老廃物が排出されにくくなり、視覚的な点では二の腕の肉が気になったり、女性はボディラインにも影響を及ぼします。
脇はリンパの流れでとても重要な場所で、脇を中心としたその周辺の首や肩、腕、背中、そして内臓などへの血液循環の悪化に繋がってしまします。
また、胸全体に張り巡らされている無数の乳腺から排出される老廃物は、全て脇の下に流れるようになっており、これをスムーズに流す事で、新陳代謝が活発になり、バストアップも期待出来ます。


そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
6月24日更新●頸部リンパ節編
2021.07.16

細菌の代謝物とは!?

細菌学者の方々による長年の研究の結果、乳酸菌のもつ各種の効能は、菌そのものの活動だけではなく、その代謝物質(成長過程で乳酸菌が分泌した物)に非常に効果がある事が判ってきました。
青カビの代謝物質からペニシリンが発見され、医療の分野に大革命を起こした事は有名ですが、乳酸菌の代謝物質もまた、大きな効能を持っています。
乳酸菌代謝物質はビフィズス菌をはじめとする有効菌が、腸内で行っている仕事(発酵代謝物の製造)と同じ事を腸内と同じ環境に整備されたプラントで行った結果のエキスです。
これは、若い健康な人の腸内でつくられた代謝物質と同じ発酵代謝物質を特殊な培養技術で体外で生産し、その代謝物質を抽出、精製して腸内に戻すという事によって、善玉菌の活動環境を整えるという考え方から生まれたものです。
乳酸菌代謝物質は胃酸により損なわれる事なく腸内に到達し、腸内の有効菌に働きかけ、腸内の細菌バランスを急速に整備していきます。そのうえ、乳酸菌代謝物質は腸内細菌のバランスを維持する食品ですから、薬のように適応症というものがない為、あの病気に効くとか、あれにはダメとかではなく、一般的な乳酸菌飲料だけでは成し得ないようなオールマイティな力をもっています。
乳酸菌代謝物質に含まれる成分(各種アミノ酸や多糖類)はビフィズス菌と免疫細胞と情報交換の手助けをする、あるいはマクロファージなどの免疫細胞そのものを活性化させる、情報そのものであるとも考えられるのです。


「乳酸菌代謝物」に関する記事はこちらから↓
乳酸菌代謝物質とは

マテリアリフレ
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2021.07.15

《ツボ×マテリアセラピー®》~梅雨時期のお腹の不調~

各地で梅雨明けが発表されはじめ、これから夏がやってきます!
とは言っても、まだまだ梅雨の湿気による身体の不調は尾を引いて引き起こされますし、梅雨が明けても湿気の多い気候であることは変わりありません。
今回はそんな湿気によって引き起こされる、『お腹の不調』に関しての《ツボ×マテリアセラピー®》です。

皆さんは湿気の多いこの時季、お腹を下しがちではありませんか?
以前のブログで“湿邪”についてのお話をしましたが、東洋医学では『過剰な湿気は胃腸を弱らせる』、という考え方があります。
身体が重く、怠く感じたり、むくみがひどかったり、お腹の調子が悪かったり…。

そもそも『下痢』という症状は、腸のぜん動運動の異常によって、内容物が早く肛門まで到達してしまう状態です。
これは、腸での内容物の水分吸収が不十分である、また反対に腸での水分分泌が多い事から起こるため、食中毒、ストレス、水分の摂取過多、消化不良などの際にこの様な症状が現れます。
この時季には知らず知らずのうちに“湿気”が身体に溜まり、消化吸収機能において重要な胃腸の機能を低下させる事が、『下痢』の原因になっていると言われています。
これからの季節、冷たい物を食べたり飲んだりする事も多くなると思います。
身体に過剰な水分を溜めない様、普段からの身体のケアが大切になります。


今回はお腹のツボの『水分』を使ったマテリアセラピー®をご紹介します。
読んで字のごとく、私たちの身体における水分調整に関わるツボになっています。
場所はおへそから親指1本分上あたり。
お腹が冷えてめぐりが悪くなると、お腹を下してしまう事は勿論、むくみにも繋がってしまいます。

蒸し暑いこの時季ではありますが、先ずは身体を温める事(冷やさない事)がとても大切です。
マテリアセラピー®の方法としては、入浴時にタオルで軽く水気を拭いてから、マテリアを塗り込みそのまま入浴をする「塗布入浴」
そして、入浴後の温まった身体に就寝前のケアとして、再度優しく塗り込みを行う事をおススメしています。

湿気に加え、空調や飲食物で身体に水分を溜めて、冷えを起こしやすくなる夏に向けて、毎日のケアをおススメします。


「湿邪」に関する記事はこちらから↓
《ツボ×マテリアセラピー®》~胃の不快感~

マテリアリフレ
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2021.07.12

マテリアアスリート活用法

マテリア アスリートは、乳酸菌と天然大豆の発酵物である“乳酸菌代謝物質”を応用した、業界初の天然発酵型(薬剤不要)のスポーツローションです。
2013年12月に中所企業庁「経営革新計画」(革新的なものづくり及びサービス)の承認を受け、筑波大学の研究グループによる効果検証と、900名の現役アスリートの皆さまの貴重なモニタリングにより製品開発をする事が出来ました。
 本製品は、従来型のメントール系による清涼感を得る為のスポーツローションではなく、『マテリアリフレ』で培われた治療現場での具体的な体感性が特徴となっております。また、高濃度の乳酸菌発酵物を主原料としたスポーツローションは業界初であり、“安心・安全・より具体的な効果性”が開発のコンセプトになっております。
 
現在、接骨/鍼灸/カイロ/整体院/トレーナー/リラクゼーションサロンのプロ用施術ローションとしてご活用頂いております。
また、販売開始から様々な競技の学生アスリートから、プロスポーツ選手、五輪強化選手に至るまで
多くの現役アスリートの皆さまにもご愛用頂いております。


そしてこの度、『PT店』というパートナーシップ制度を開始致しました。
このPT店の『PT』は『Personal Trainer(パーソナルトレーナー)』及び『Personal Therapist(パーソナルセラピスト)』の頭文字から成り、既にフリーランスでご活躍されている、セラピスト/トレーナー/治療師/講師等の皆さま。更にこれからフリーランスとして活動を目指す皆さま、そしてマテリアセラピー®専用ローションにご興味があり、ご自身の活動に役立てたい方等を対象としたパートナーシップ制度となっております。
最近では、フリーランスでご活躍されている方も多く、ご自宅でサロンを開いたり、シェアサロンの活用、オンライン講師等、活動の幅がとても広くなったように感じます。
そこで、弊社はマテリアセラピー®専用ローションの特性をお伝えし、皆様がお気軽に導入頂けるキャンペーンとして、期間限定で『PT店』の導入を開始致しました。

『PT店』の概要についてはこちらをご覧ください。

お問合わせ頂いた方に、サンプルと資料をお送り致します。
まずはサンプルをご体感頂いた上で、ご希望の方には改めてお問合わせ頂き、詳しいお話をさせて頂ければと思います。
マテリアセラピー®を、皆さまのご活動にお役立て頂ければ幸いです。
2021.07.08

“神経”とその役割

私たちの身体には、自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている自律神経があり、相反する働きをする「交感神経」「副交感神経」の2つが、バランスよく働く事で健康状態を保っています。自律神経は身体の内部の状況の変化を自動的に調整する役割を受け持っています。
 消化、吸収、循環、代謝など無意識的・自動的に機能を営み「植物神経」または「生命神経」とも表されます。
 

◆中枢神経

⇒脳と脊髄にあり、神経ネットワークのコントロールセンター

◆末梢神経

⇒脳以外の場所にあり、身体の各器官と繋がっている

◆自律神経

⇒自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、身体の機能をコントロールしている

◆体性神経

⇒自分の意思で各器官を動かす神経

◆交感神経

⇒活動・緊張・ストレスの神経。脈拍を早めたり消化液の分泌を促す等

◆副交感神経

⇒休息・修復・リラックスの神経。脈拍を抑える、内臓を動かす、身体を修復する等

◆運動神経

⇒手・足・口等、身体の各器官を管理する神経

◆感覚神経

⇒目・耳・肌等からの情報を脳へ伝える神経


先述したように、私たちの身体は「交感神経」「副交感神経」の2つから成り立つ「自律神経」がバランスよく働く事で健康・生命を維持しています。
梅雨時期で気持ちが落ち込んだり、コロナ禍で沢山のストレスを抱えやすい今、ご自身の自律神経調整に目を向けてみて下さい。
 
 


併せて自律神経に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ
《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~
《ツボ×マテリアセラピー®》~リラックス・副交感神経を優位に~
《ツボ×マテリアセラピー®》~天気痛(気象病)~


マテリアリフレ
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2021.07.07

《ツボ×マテリアセラピー®》~胃の不快感~

梅雨真っ只中!皆さんは梅雨時期の体調不良に悩まされていませんか?
「身体が怠い」「肩が凝る」「頭痛がツライ」「気分が落ち込む」…。病院に行くほどではないけど辛いと感じる身体の様々な不調が多い時季、それが梅雨です。
今回はこれら諸症状の中から『胃の不快感』についてお話致します。

湿気の多い梅雨の気候を東洋医学で【湿邪】と言います。
この【湿邪】には身体の外から入ってくる「外湿」と、身体の内で生じる「内湿」があります。
梅雨は「外湿」が盛んになる為、「内湿」が身体にこもりやすく(溜まりやすく)なってしまします。
この“湿気”が身体に溜まると、様々な不調を引き起こしやすくなります。特に「内湿」は消化吸収機能において重要な「脾(胃腸)」の機能を低下させ、食欲不振、吐き気、下痢、などの胃の不快感の原因に。
その為、梅雨時期は「脾」の消化吸収の働きを健やかにしておく必要があります。この時期になると胃の調子が悪くなると感じる方はとても多く、これは「脾」の機能が低下している為と言えます。

「過剰な湿気は胃腸を弱らせる」と言われ、梅雨から夏にかけては食欲不振、消化不良になりやすく、そして乾燥してくる秋になると「食欲の秋」と言われる様に、食欲は増し、消化吸収が良くなります。
「脾」の機能が低下すると、全身の水の巡りは更に悪くなり、ますます身体は湿気やすくなってしまいます。これを対処せず放っておいてしまうと、慢性的に水の巡りが悪くなり、余分な水を溜めやすい体質になってしまいます。
日本人は“湿気負け体質”になりやすいと言われています。この梅雨時期、そして夏に向けてマテリアセラピー®での対処をオススメ致します。

今回ご紹介するのは脚のツボです。
足三里(あしさんり)
太谿(たいけい)
足臨泣(あしりんきゅう)

朝晩の1日の始まりと終わりのボディケアにはマテリアリフレ/アスリートPROを。
出先でのこまめなセルフケアにはボロの出ないマテリアアスリートを。
皆さんのライフスタイルに合わせて使い分けてみてください。


是非このマテリアセラピー®を試して頂き、少しでも頭痛のお悩みが解消されれば嬉しいです。


併せて梅雨の体調不良に関する記事もチェックしてみて下さい!
梅雨の体調不良は「低気圧」「ストレス」「血のめぐり」?の記事はコチラ

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2021.07.02

腸内細菌って何しているの?

昨今のコロナ禍の中にあり、今まさに腸内細菌の重要性が注目されております。
医学界でも“腸内細菌”へのアプローチで、革新的に医療が発展する事はもはや疑う由もありません。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関わりを持ち、且つコントロールしているのが“腸内細菌”である事は、既に数十年前から東京大学名誉教授である光岡 友足先生をはじめとする微生物学者・発酵学者により提唱されておりました。
しかしながら、方法論とすると単純に善玉菌である乳酸菌(生菌)を直接口腔から摂取するのが一般的で、長期間かけて固有の腸内フローラの環境改善を図り、その結果として体質改善を行なうものでした。
それ故に、従来の健康番組等では「腸内環境は大事です!!環境を整える為にヨーグルト等の食品を食べましょう!!」との内容に留まる事がほとんどでした。

ここで知っておかなければならない事は『腸内細菌が役割を果たす為に何をしているのか⇒代謝物を出して仕事をしている』という事が大きなポイントになります。

◎『腸内細菌は様々な生体機能をコントロールしている』

⇒免疫系・内分泌系・循環器系・代謝系・脳/神経系…等

◎『腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つために様々な代謝物を作り出している。』

⇒それが乳酸菌代謝物質なのです!


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2021.06.30

お客さまからの体験談③

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦お客さまからの体験談➀♦

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2021.06.28

【マテリアの何故?】

なぜ??マッサージを加えることなく簡単にムクミがとれるのでしょう?
私たちの生命活動のなかで「新陳代謝」は非常に大事な活動です。栄養を取り入れエネルギー化し、更に古くなった細胞や燃えカス(老廃物や疲労物質)を流し排出する。
ところが疲労や運動不足、そして老化により流れが悪くなり各部位に溜め込みます。
“足は第二の心臓”特に下肢のムクミや腫脹は代表的な例です。
《ボロ出し》
マテリアの特徴的な使用法にボロ出しがあります。
単に老廃物を吸着するだけでなく、その間に起こる特有の現象(作用)に高い効果性の秘密があり、それは他製品にないマテリア自体の性質(働き)によるものです。(一般のピーリング製品とは原理が違います。)
上記の現象により、圧をかけてマッサージをしなくても効率よく滞留した組織液(老廃物)や疲労物質を流し、更にリンパ・血流を促進します。
マテリアは、分子の小さい微細な成分と比較的分子量の大きいペプチド等の発酵固形物が混在しており、各々の物質の機能性により働き(作用)が違います。
① 熱を放射
微細な成分は浸透し、皮膚に残される固形物は皮膚全体を包むように張り付き、篭った熱を放射し一時的に温度を下げます。
② 収縮
更に発酵固形物は蒸散しながら皮膚面を収縮し皮下を圧迫します。
赤みがとれ白くなる
③ 解放(内圧が下がる)
次に老廃物を吸着した固形分を垢状に剥離することにより、収縮圧迫から解放され皮下の内圧が下がり、効率よく停滞していた老廃物(疲労物質)を流します。
ムクミと筋肉の緊張がとれ、リンパ・血流が促進されます。
また、マテリアに高濃度含まれる多種のアミノ酸・ペプチド類は損傷した部分を修復する材料であり、更に抗酸化物質であるポリフェノール類、そして細胞修復に不可欠なポリアミンは高い抗炎症作用が確認されています。

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♦マテリアリフレ♦

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♦マテリアアスリートプロ♦

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2021.06.25

コロナに備えて今すべき事

5月、3度目の緊急事態宣言が発令され、東京都をはじめとする都道府県を対象に要請がされました。そして、沖縄県を除いてまん延防止等重点措置に移行。
ワクチンの摂取も続々と始まりましたが、様々な変異株の発見や感染力の拡大で、依然として感染者数は増加傾向にあります。
オリンピックを目前に控え、人流の増加も懸念される今、私たちは何をしなければならないのでしょうか。
 
 まず、ウィルス・細菌感染の特徴は炎症を伴う免疫暴走で、それが悪化を招いています。
特に新型コロナウィルスは炎症からの血栓が梗塞を起こし、血管や各組織にダメージを与え重篤な状態に至らしめます。免疫システムは活性だけではなく制御も重要な役割になり、悪化しない様にする為には炎症を抑制する事が重要なポイントになります。
 
 ◆炎症を抑えるTレグ細胞(免疫暴走を抑える)

Tレグ細胞は制御系(ブレーキ)の免疫細胞で、炎症を抑制し免疫暴走を抑えるクローザー(火消し)の役割を担う重要な細胞で、免疫システムの中枢であるでつくられます。
常に免疫細胞は腸内細菌と連携して、免疫システムを形成しており、腸内細菌の代謝物質である乳酸菌代謝物質は、サイトカインのアクセル(IL-12等)とブレーキ(IL-10等)を調整誘導するとともに、高い抗炎症作用のあるポリアミン等、多種の生理活性物質が含まれております。
※サイトカインは免疫システムを動かす生理活性物質です。


つまり、細菌感染は第一に“感染しない事”が重要ですが、第二に“重篤な状態にならない”様に自己免疫を強化しておく事が重要です。その【ヒト免疫システム】の70%は腸に集中しています。今こそ、私たちの身体を感染から守ってくれるこの強力な防衛機構を強化し、コロナウィルスからご自身とご家族、大切な人を守りましょう。


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♦ネオガット ソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.06.24

【リンパ×マテリアセラピー®】頸部リンパ節

リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【頸部リンパ節】について。
頭や首のリンパが最終的に集まるリンパ節です。
この部分の停滞を解消すると…
●顔のむくみ解消
●二重アゴがすっきり
●背中・肩・首の凝りの改善
●基礎代謝・免疫機能UP
●自律神経調整

等々

パソコンやスマホを長い時間見ていると、前かがみやうつむき姿勢が続き、筋肉が固まり、気付いた時にはひどい首凝り、肩凝り、背中の凝りに悩まされるという事があります。
また顔もむくみやすくなったり、二重アゴになったり…。
全身には約800個ものリンパ節が存在しており、そのうちの約300個は首とその周辺部分に集中しています。
この事からも、首のリンパを流すという事はとても重要である事が分かります。

そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう。力入れは厳禁です!!

【リンパ×マテリアセラピー®】の記事はこちらもチェックしてみて下さい!
5月28日更新●鼠径リンパ節編
2021.06.21

《ツボ×マテリアセラピー®》~緊張性頭痛~

皆さんは頭痛に悩まされてはいませんか?
頭痛の中でも、過度の緊張やストレスなどの影響で引き起こされる頭痛を総称して“緊張性頭痛”と言います。
他の疾病を原因としない慢性頭痛の中で最も一般的で、また多くの方を悩ませる頭痛と言えるでしょう。
元々は中高年の方に多くみられていた症状でしたが、近年ではパソコンやスマートフォンの普及により、若年層に於いても急増しているそうです。

≪原因≫
■長時間のデスクワーク
■長時間の運転
■前かがみやうつむき姿勢でのスマートフォンやゲーム機の操作 etc...

同じ姿勢を長時間継続


◆環境の変化
◆季節の変わり目
◆仕事や人間関係でのプレッシャー etc...

交感神経の過剰

このように筋肉の緊張による血管の圧迫、血行不良、そして交感神経の過剰により引き起こされる事から、年齢に関係なく発症するという事が分かります。

そこで今回ご紹介するツボは『率谷(そっこく)』というツボです。
このツボは緊張性頭痛の他にも、耳の症状や消化器官系、食欲不振、ホルモンバランスの安定化なども期待出来るツボとして知られています。
入浴時のマテリアセラピー®がおススメです!
是非このマテリアセラピー®を試して頂き、少しでも頭痛のお悩みが解消されれば嬉しいです。


併せて過去の自律神経や頭痛に関する記事もチェックしてみて下さい!
「天気痛」の記事はコチラ
「リラックス・副交感神経を優位に」の記事はコチラ
「メンタルの乱れ」の記事はコチラ
2021.06.17

簡単!井穴マテリアセラピー®

“マテリア”は鍼灸治療の現場でも多くの治療家の皆さまによって応用されております。
2008年『第57回全日本鍼灸学会学術大会』に於いて、小比嘉黎子氏の研究グループにより「経絡と自律神経」とその効果について、患者さんが痛みを訴える患部と、その症状に対応するツボに“マテリア”を塗布すると、経絡に対する反応が確認され、自律神経に対する作用も含め同様の効果が認められた事が発表されました。
この研究結果から、「井穴刺絡」をマテリアセラピー®で応用する方法が生まれました。
自律神経の乱れやすいこの時期、是非マテリアセラピー®でバランスを整え、健康状態を保ちましょう。

この鍼灸学会での研究結果と、マテリアの経絡反応について、そして自律神経調整に於けるマテリアセラピー®でのツボへのアプローチに関しては下記リンクの動画で詳しくお話させて頂いております。
是非チェックしてみて下さい。


YouTube『#15 鍼灸学会/マテリアの可能性』
2021.06.16

腸内は内なる外!腸壁は皮膚の仲間!

消化器は、口→食道→胃十二指腸→小腸→大腸→肛門まで1本のちくわの様な管であり、皮膚と地続きになるので腸壁は皮膚と同じ仲間なのです。
したがって、皆さんの腸は体の中にありますが、厳密には体内にある体外とも言えることになります。
その理由として皮膚にも皮膚常在菌がいますし、腸にも腸内細菌がいて各々の仕事をしています。これをマイクロバイオームと言います。
これは、乳酸菌代謝物質(マテリア)と深く関わっています。

食べたものは、口から食道を通り胃で消化されます。粥状にドロドロになったデンプンは糖となり、タンパク質はアミノ酸など低分子になることで小腸の絨毛壁を通り抜け、血管を通じて体内に吸収されるとになります。
更に消化液では分解できない食物繊維は、腸内細菌(腸内フローラ)によって分解され、短鎖脂肪酸やビタミンなどに合成変換されます。それら腸内細菌の代謝物が体内に吸収され、それ以外の残った不要なものが便として排出されます。
こうして私たちの体は、生きていく為に必要な栄養素を得ています。

人間の受精卵は、最初の細胞分裂の時に細胞層が内部に凹み、細胞を貫通した穴(原腸)でき、それが消化器官になります。
生物には、脳のない物もいますが、腸のない物はいません。発生学的にも腸は脳よりも先輩になります。
腸は脳の指令がなくても動きますし、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど感情(気分)を支配する脳内神経伝達物質の前駆体は腸(腸内細菌)で作られています。
このことから、腸と脳と皮膚に相関関係にあることや腸内フローラの神秘も窺うことができるのではないでしょうか。



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♦腸脳相関!ストレスを解消し、鬱も防ぐ乳酸菌代謝物質!♦

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2021.06.15

お客さまからの体験談②

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
2021.06.11

マスク荒れにもマテリアパック

コロナ禍になり、昨年からのマスクの常用で、肌のトラブルを抱えている方も多いのではないでしょうか?
ある調査によると、8割以上の方々がマスクでの生活による肌荒れを経験しているそうです。
“赤み”“かゆみ”“ニキビ”など、マスク生活が肌に与える悩みを、マテリアセラピー®で一緒に解消しましょう!

まず、何故マスク生活が肌にトラブルを与える可能性があるのでしょうか?

《摩擦》

マスクの着脱やズレを直したり、喋るだけでもその度肌と繊維が擦れ合います。
すると角質表面が削られる事で、肌のバリア機能が低下。デリケートな状態になり、ちょっとした刺激でも赤みやかゆみ、ニキビなどの肌トラブルを起こしやすくなるのです。

《蒸れ/乾燥》

呼気が充満するマスク内は、温度・湿度共に高く、雑菌が発生しやすい状態になります。
汗や皮脂も増える事から、肌トラブルの原因になります。
また、湿度で肌が潤っている様に思われがちですが、過剰な高温多湿な状況は、「潤い」を通り越して
「ふやけた」状態に近くなります。すると角質細胞は【すきま】が出来てしまいます。【すきま】が出来た状態でマスクの着脱をすると、肌内部の水分が一気に蒸散し、潤いが不足、乾燥へと繋がってしまいます。

乾燥すると肌のバリア機能が衰え、花粉やホコリ、細菌やウィルスなどの外部刺激に過剰に反応したり、
内部への侵入を防げなかったりと、トラブルが起きやすくなるのです。


そんなマスク荒れには是非『お風呂でマテリアパック』をお試しください。
洗体・洗髪・洗顔後に軽くお顔の水分をタオルで拭きとり、気になる部分にマテリアリフレ2~3プッシュを手に取り優しく塗って下さい。
お顔に塗り、そのまま湯船に浸かって頂く“塗布入浴”がおススメです♪
更に洗顔も優しいものにこだわりたい、というかたには『マテリアソープRepure』がおススメです!
是非そちらもチェックしてみて下さい♪

まだまだ続くであろうマスク生活、マスクと上手に付き合っていきましょう!


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2021.06.09

乳酸菌代謝物質の特性による現象~マテリアセラピー®~

2020年6月1日、日本ネオライズ公式YouTubeチャンネルが開設されました。
弊社は創業から、毎月数回東京と大阪を中心にセミナーを開催し、マテリアセラピー®を知って頂くための講習を開催しておりました。
しかしコロナ禍に際し、対面でのセミナーの開催が困難になった事をきっかけに、YouTubeチャンネルや各種SNSでの情報の発信や、オンラインセミナーでの講習会といった新たなコンテンツの発信を開始致しました。

今回はYouTubeチャンネルから「#13 マテリアの現象と機能性」を紹介致します。
この動画ではマテリアの3段階の基本反応を実際のデモンストレーションを通して説明しております。

■マテリアセラピー®とは?

マテリアセラピー®は、乳酸菌代謝物質から生まれた専用ローションの機能性を活かした、
新感覚の「美と健康」のセラピー、手法です。
※製品の効果性を謳ったものではありません。

■マテリアと一般のマッサージローションは何が違うの?

●一般のマッサージローション
⇒滑りの良いモノで、潤滑油として施術を容易に進めていく為の補助剤のような役割。
●マテリアリフレ/アスリートPRO
⇒滑りは決して良くなく、マテリアの現象を施術に応用する。
ボロが出る。

■マテリアの3段階の変化

①塗り込んでいくと、マテリアの水分が蒸散され、、同時にこもった熱を放射する作用がある。
 マテリアを塗ると、一時的に温度が下がる
 
↓塗り込んでいくと… 
 
②次に肌の赤みが取れ、白くなっていく。
水分が蒸散され、残された発酵固形物が収縮する。

↓塗り込んでいくと…

③滑りが悪くなり(飽和状態)、乳酸菌代謝物質に含まれる有機酸が表層に停滞している老廃物を浮かせて、発酵固形物は吸着する。
ボロボロ剥離する事により、一気に開放。

という現象が起きています。
約120秒(~180秒)で初めてマテリアに触れる方でもテクニック無しで、塗り込むだけで一定の反応が期待出来ます。

是非、3段階の変化が起こる様子をご確認下さい!

(0:57~ マテリアの3段階の基本反応について)
(3:09~ デモンストレーション動画)

「#13 マテリアの現象と機能性」動画はコチラ
2021.06.03

《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~

春は「変化」の多い季節。
新しい環境での心労や、変わらず続くコロナ禍での生活。緊急事態宣言は延長され、外出自粛によるおうち時間の増加。
そして、この梅雨時期。天気も相まって、なかなか気分が上がらない。そんな心と身体がストレスを受けている状態は、自律神経のバランスも悪くなりがちに…。
今回はそんな自律神経の乱れ・メンタルの乱れを少しでもすっきり出来ればと、『百会』という頭のツボを使ったマテリアセラピー®を紹介致します。

『百会』は、「百(多種多様)」な経絡が「会(出会う・交わる)」という意味の名を持っており、その名の通り様々な健康効果をもつ「万能のツボ」と言われています。
「万能のツボ」と呼ばる様に、とても汎用性の高いツボの一つなので、今後このブログにも何度か登場すると思いますので、是非覚えていて下さい!

図の様に『百会』の場所を見つけたら、マテリアを半プッシュ程塗布。指の腹で気持ち良い力加減で刺激してあげて下さい。
入浴時の湯船に浸かっている時がおススメです。
自律神経の乱れを整え、マテリアセラピー®でゆっくり休んで下さい♪

併せて先日の「梅雨時期の体調不良はマテリア入浴で!」もチェックしてみて下さい!
梅雨時期のマテリア入浴の記事はコチラ
2021.06.01

梅雨時期の体調不良はマテリア入浴で!

6月に入りました。カラッと晴れてTシャツ1枚で過ごせる気持ちの良い日が来たと思いきや、どんより雨が続きジメジメした日が数日続く時も…。
梅雨時、雨が続いて気温が低下する事を「梅雨冷え」と言い、自律神経が乱れやすい季節になります。
皆さんもこの時期、手足の冷えや身体のだるさ、頭痛、肩こり、腹痛などの不調を感じた事があるのではないでしょうか?
夏に入る前のこの時期は、天気が崩れやすく、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わり、涼しさと蒸し暑さを両方感じやすく、気圧の変動と寒暖差といった外的要因がストレスとなって心身に良くない影響を与えます。
この低気圧は、血流やリンパの流れが悪くなり、血行不良を起こしやすく、様々な不調を引き起こし、約8割の女性がだるさや頭痛、冷えなどの体調不良を感じているそうです。

また、ある調査によると、30代~40代の女性277名に梅雨時期の肌状態に関するアンケートを実施したところ、こちらも8割以上の方が肌の不調に悩んでいるという結果に…。
これも、自律神経のバランスが悪くなる事で、疲れやストレス、肌冷えを起こし、スキンケアの効きにくい肌になってしまっている為と考えられています。

そんな梅雨時期の様々な体調不良にはマテリア入浴がおススメです。
洗体・洗髪後に水気を拭き取って、上図にならってマテリアを軽く塗り込んで入浴をしてください。
女性は更に、肩・首・腰回り・ふともも・二の腕の裏側・膝の裏にも塗り込むと効率的身体全身を温める事が出来ます。
お顔にも目の周りは避けて塗布し、肌のバリア機能を向上させましょう!
お顔は優しく塗布し、擦ったりボロ出しはしないように注意して下さい。

お顔のマテリアパックの詳しいお話は、また別の機会に投稿させていただきます♪
どんよりジメジメが続く残り数週間、マテリアセラピー®で一緒に乗り切りましょう!!
2021.05.28

【リンパ×マテリアセラピー®】鼠径リンパ節

リンパ節は、全身にある免疫器官の1つで、リンパ管をつなぐ通常2~3mm程のソラマメの様な形状をした小さな器官です。
全身の組織から集まったリンパ液が流れるリンパ管の途中にあります。
リンパ節はリンパ液に入り込んだ細菌やウィルス、ガン細胞などの様々な異物をチェックし、免疫機能を発動する、外敵から身体を守る働きがあります。

今回は【鼠径リンパ節】について。
脚の付け根にある大きなリンパ節で、下半身にリンパが集まる場所です。
この部分の停滞を解消すると…
●股関節痛や婦人科系
●下半身のむくみ
●冷え性の改善
●基礎代謝・免疫機能UP
●ぽっこりお腹の解消
●セルライトの撃退

等々

この部分が停滞してしまうと、太ももからおしりにかけて老廃物が溜まりやすくなる為、厄介なセルライトを作る原因にもなってしまいます。
太ももやおしりに出来るボコボコしたセルライトは、日本人女性の80%以上にあると言われています。
デスクワークの多い日本人は特に出来やすいとか…
実は、長時間座った状態が続くと鼠径部を圧迫してしまいます。するとリンパの流れが停滞し、老廃物が知らず知らずのうちに肥大化、そして進行してしまうのです。
また、セルライトは1度出来てしまうと解消するのが難しい、とても厄介な存在なのです。

そんなお悩みをマテリアセラピー®で解消しましょう!
注意するポイントは「圧をかけない事」
手のひらを密着させ、優しく撫でるようにボロ出しをしましょう!
2021.05.26

INAC神戸レオネッサ㊗創設20周年‼

2017年3月よりボディメンテナンスサプライヤー契約をしております、「INAC神戸レオネッサ」が、今年で創設20周年を迎えます。
 INAC神戸レオネッサは2001年に創設、過去には澤穂希選手や海堀あゆみ選手、川澄奈穂美選手などの有名選手も所属し、2011年FIFA女子W杯では最多となる7名の選手がレオネッサから招集され注目を集めました。
獲得タイトルも多く、リーグ優勝3回なでしこリーグカップ優勝1回皇后杯優勝6回と女子サッカー、なでしこリーグを牽引してきた強豪です。
そして今年2021年、創設20周年を迎え9月に開幕する女子サッカーのプロリーグ『WEリーグ』への参入が決定!
チームも新体制となり、WEリーグ初年度チャンピオンを目標に新たな挑戦が始まります。
9月の開幕に向け、ケガなく実りの多い時間を過ごせますよう、心より応援しております。
創設20周年、おめでとうございます!そして、WEリーグ元年、皆さまのご活躍を楽しみにしております。
2021.05.25

乳酸菌代謝物質と腸内フローラ ~良い腸内環境と悪い腸内環境~

腸の中には、約1000種100兆個以上とも言われる腸内細菌が存在しています。
その、腸内細菌が腸の中で広がっている様子がお花畑(フローラ)に例えられ、『腸内フローラ』と呼ばれています。
ここ数年、研究が進められていくうちに腸内細菌・腸内環境は、ガン・動脈硬化・糖尿病・アレルギー・うつ病などの精神疾患、そしてメタボや老化にまで深く関係している事が明らかになってきました。
腸内細菌は私たち人間の恒常性(正常な状態)を保つ為に様々な代謝物を作り出しています。
それが“乳酸菌代謝物質”なのです。
私たち人間や動物の生命活動に大きく関りを持ち、且つコントロールしている、腸内細菌の重要性が改めて注目されております。
2021.05.21

日本ネオライズ 製品開発の歴史

弊社は、2001年の創業以来、「乳酸菌代謝物質」その機能性を生かし、各種サプリメントや化粧品、育毛剤、ボディケア(治療・美容・スポーツ)、競走馬、小動物用の製品を開発して参りました
この20年で、自社製品16種類、そして他社製品(OEM/ODM)25種類を開発させて頂きました。
特に、外用としての製品開発は、業界に先駆け弊社代表が創業以前から手掛けていた分野であり、マテリアは本年2月で開発から25年を迎える事が出来ました。
これからも「乳酸菌代謝物質」の可能性を広げ、皆様に喜んで頂けるような製品の開発を進めて参ります。
今後ともご支援のほど、宜しくお願い致します。
2021.05.19

《ツボ×マテリアセラピー®》~鼻炎・鼻水・鼻づまり~

皆さん、鼻炎や鼻水、鼻づまりに悩んでいませんか?
もう5月なのに何故?と思われている方もいるのではないでしょうか?
意外と知られていませんが、実は量も花粉の種類も多く飛散するのが5月なんです。
先日のブログでもPM2.5の話をお話を紹介させて頂きました。
 5月14日『黄砂やPM2.5によるアレルギー反応に注意』の記事はコチラ
 
 
今回はそんな“鼻”の不調に関するマテリアセラピー®をご紹介致します。
5月7日の「鼻づまり・目のかゆみの緩和」の記事ではまた別のマテリアセラピー®をご紹介していますので、こちらもチェックしてみてください!
 5月7日『鼻づまり&目のかゆみ緩和』の記事はコチラ
 
是非併せてチェックしてみてください♪♪
2021.05.13

ネオスBS-1ベネフィット

私たちの生命活動を司る『腸内フローラ』。腸内細菌は私たちの健康を維持する為に様々な生理活性物質を代謝していると云われております。
乳酸菌代謝物質は腸内フローラの乳酸菌グループ数十種の代謝物で、多種のアミノ酸・ビタミン・ミネラルやフラボノイドをはじめ400種類以上の成分が含まれております。
「ネオスBS-1」は乳酸菌代謝物質をベースに黒大豆種皮エキス・ラクトフェリン・有胞子性乳酸菌、更に美容・骨関節に定評のあるヒアルロン酸・コラーゲンを加え、美と健康のエイジングケアサプリとして開発されました。

《ネオスBS-1ベネフィット》

【乳酸菌代謝物質】
腸内細菌である数十種類の乳酸菌を、天然大豆で培養した発酵代謝物で、アミノ酸・ビタミン・ミネラル酵素等が含まれる機能性成分。

【ラクリス菌】(有胞子性乳酸菌)
胃酸や胆汁などで、損なわれることなく生きたまま腸に届き、腸のぜん動運動を促します。

【ラクトフェリン】
初乳に含まれる機能性物質で、免疫・抗ウィルス・抗炎症やビフィズス菌の増殖作用など注目される素材です。

【黒大豆種皮エキス】
多種のアミノ酸・イソフラボン・アントシアニン・を効率よく抽出したエキスを効率よく抽出したエキスです。

【ヒアルロン酸】
高い保湿力を持ち細胞活性・肌・関節に対する美と健康の素材です。

【コラーゲン】
肌・骨・筋肉に関わる重要な成分です。

【難消化性デキストリン】(水溶性食物繊維)
糖・脂肪の吸収を遅らせる作用が注目されております。

【オリゴ糖・ビタミンC・クエン酸】
疲労回復に効果的です。オリゴ糖は善玉菌のエサとなり活性させます。
2021.05.12

お客さまからの体験談①

本日は皆さまからお寄せ頂いた体験談を掲載致します。
 いつも沢山のお声ありがとうございます!
 各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと幸いです。
 これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
2021.05.11

マテリアと一般製品との製造方法の違い

★マテリアと一般製品との違いは、その製造方法にあり!

一般製品は、いかに高濃度・高品質の製品をつくろうとしても、既製の原料を限られた範囲の配合量で、製造するのが常です。
又、原料も一商品であり、あらかじめ濃度が調整され、防腐/安定処理を施した既製品です。
通常は製品をつくる場合、水又は油脂類をベース(基材)に、特定した原料を0.1~数%ずつ添加して製造します。
マテリアは、独自の高濃度原料であり既製原料ではありません。

☆マテリアは基原料を90%以上使用し、そのまま製品化した唯一無二の高濃度製品!           
乳酸菌代謝物質は食品と化粧品の原料登録がなされ、化粧品原料名は「乳酸桿菌/豆乳発酵液」。培養から直ぐに無調整で滅菌処理を行い、基原料そのものを濃厚な状態のまま製品化します。
一般の単一原料では無く、その中には多種のアミノ酸・ビタミン・ミネラル類をはじめ様々なポリフェノール類(抗酸化物質)やポリアミンに代表される生理活性物質が豊富に含まれております。
そもそも『マテリア』の語源は『Material(マテリアル)』で“原料素材そのもの”を表しています。まさに乳酸菌(腸内細菌)がつくりだした神秘のMaterialで、その成分には一般栄養素のみならず517種類の様々な有効成分が含まれております。
※計算上、マテリア1本で高級美容液が100本以上できる濃度。
2021.05.07

《ツボ×マテリアセラピー®》~鼻づまりと目のかゆみの緩和~

GWも終わり、変わらず日中20度を超えるとても気持ちの良い日が続いています。
ですが、まだまだ日内変動などの気温差が5度以上ある状態も続いており、自律神経の乱れから体調に変化を及ぼしやすくなっています。
気温が大きく変化すると、血管が収縮したり拡張する事で、体温の調節を行います。その調節をしているのが自律神経です、
寒暖差が大きくなると、自律神経のバランスが乱れ、身体の調整機能がうまく働かなくなります。そして、身体に様々な不調を引き起こすのです。
本日はそんな自律神経の乱れから起こる不調の中から「鼻づまり」と「目のかゆみ」にフォーカスを当てたマテリアセラピー®をご紹介致します。
 
 また、話は変わりますが…皆さんは花粉症で困ってはいませんか?
実は花粉のピークは一般的に2月~4月だと思われていますが、意外と量も種類も多いのが5月なんです。
更に、アレルギー性鼻炎の悪化原因にもなる黄砂も、3月~5月に多く飛ぶと言われています。
気温の変化に花粉に黄砂と…鼻や目の不調も起こりやすいこの時季、ツボへのマテリアセラピー®で少しでもラクになって頂ければ嬉しいです。
今回はお仕事中でも出来る様、耳やこめかみ付近のツボをご紹介致しました。
是非お試しください♪
2021.05.01

2016年熊本地震での被災地ボランティア

2016年4月14日、熊本県と大分県で相次いで大きな地震が発生しました。
気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が、4月14日から16日未明に発生した他、最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生しました。
日本国内の震度7の観測事例としては、現在の気象庁震度階級が制定されてから初めて震度7が2回観測されました。
また、熊本県益城町で観測された揺れの大きさは計測震度6.7で、東北地方太平洋沖地震の際に観測された揺れ(震度6.6)を上回り、国内観測史上最大となりました。
弊社社長の橋本は5年前の5月1日、その最も被害の大きかった地区である、益城町へボランティアに参加させて頂きました。
十分な食事や水分を摂らない状態で、長時間同じ姿勢や、座っている状態が続くと血行が悪くなり、
「血栓」が出来やすくなります。そして、何かの拍子にその血栓が剥がれ、血管を塞いでしまう病気を
『エコノミークラス症候群』と言います。
被災時の避難所での生活においては、『エコノミークラス症候群』が深刻な問題となっており、被災された方々の予防と疲労回復にと、マテリアセラピー®を体感して頂きました。
2021.04.30

《ツボ×マテリアセラピー®》~リラックス/副交感神経を優位に~

今日からゴールデンウィークという方も多いのではないでしょうか?
日々の疲れは勿論、3度目の緊急事態宣言下のこのコロナ禍で、沢山ストレスも溜まっている事でしょう。
この様な状況だからこそ、自宅でゆっくり&しっかりご自身の身体を労わってあげて下さい。
普段、人間関係・緊張・プレッシャー・通勤/通学・長時間のお仕事・睡眠不足…というように、
日中は交感神経が優位な状態でヒトは活動しています。
この交感神経が優位な緊張状態が夜間も続くと、様々な健康トラブルを引き起こす引き金になります。
そんな緊張状態から身体を休めるべく、今回ご紹介するマテリアセラピー®を実践してみて下さい。

副交感神経を優位にする方法は色々とありますが、今回は顔のツボを使ったマテリアセラピー®です。
おススメは、バスタイム。タオルで軽く顔の水分を拭き取り、上図のツボに塗布し、気持ちの良い具合の力加減で刺激をしてあげて下さい。
擦ったり、強く刺激するのは厳禁です。
是非、このコロナ禍のゴールデンウィークは、マテリアセラピー®で副交感神経を優位にして、存分に身体を休めて下さい♪
「マテリアアスリート/PRO」はメントール成分が配合されている為、お顔へは「マテリアリフレ」をご使用下さい。
2021.04.26

マテリアアスリート活用法 ~マテリアアスリートを使用したセルフコンディショニング~

 「マテリアリフレ」をご利用いただいた皆様から寄せられたお声をもとに、スポーツと健康づくりに特化したスポーツローションとして「マテリアアスリートシリーズ」を開発いたしました。
「マテリア・アスリートPRO」は、多くの現役トップアスリートやトレーナー・指導者の皆様に、コンディショニングケア用として愛用されているマッサージ・ローションです。パフォーマンスUPや、ケガ予防を実感され、実際のトレーニングメニューに取り入れられています。
ライトTYPEの「マテリア・アスリート」も並行して商品化し、高校・大学運動部や一般のスポーツ愛好家にも広く使用されています。
マテリアリフレは筑波大学研究グループによる80項目以上の効果検証を実施し、関節可動域・筋硬度・痛みの改善や日常生活動作の改善に高い効果を得られるとの結果が出ております。
「マテリアアスリートシリーズ」の商品の開発にあたっては、その効果検証で得た結果に加え、誰もがご存知の有名アスリート、チームから、高校・大学運動部、スポーツ団体関係者の皆さん、計900名にも及ぶモニタリングを実施致しました。
ここ数年の健康需要の高まりや、コロナ禍によるテレワーク、QOLの向上などの意識から、トレーニングを日課にされている方も多く、ケガの予防や疲労回復のセルフケアアイテムとしてご活用頂くケースも増えております。
また部活動やクラブチームなど、スポーツをするお子さまをお持ちの親御様からのお問い合わせも多く頂いております。
活用法として、「急性期対応 RICE処置」に関しても、また追ってこちらのブログに掲載させて頂きます。

スポーツを愛する皆さまのセルフケアに、「マテリアアスリート」「マテリアアスリートPRO」を是非ご活用下さい!
2021.04.23

腸脳相関!ストレスを解消し、鬱も防ぐ乳酸菌代謝物質!




私たちの腸は『第二の脳』と呼ばれております。腸は、食べ物を吸収するだけの器官ではなく、脳に次いで多くの神経細胞が密集、存在しており脳へ信号を送りコミュニケーションを取っています。

交感神経と副交感神経からなる自律神経は、私たちの全身に張り巡らされていて、活動モードにさせる交感神経と、リラックスモードにさせる副交感神経はどちかが過剰に働いてしまうと良くありません。理想は、交感神経が少し優位で心地よく体が動きやすい状態です。

しかし、現代はストレス社会とも言われているように、精神的ストレスの多い生活や残業などの不規則な生活に陥って、自律神経のバランスをほどよくキープすることが非常に難しくなっております。

そして、注目したいのは、腸と自律神経が密接に関係してることです。腸の状態が悪いと自律神経が乱れるし、自律神経が乱れると腸の動きも鈍くなります。自律神経のバランスは腸の蠕動運動に直接的に関わっているのです。

近年の研究により、腸と脳は神経経路やホルモン(神経伝達物質)、免疫機能を駆使したコミュニケーションを取りながら、双方の状態を良好に保っていることが分かっています。
その為、腸内環境を良くすることが精神を安定させたり、幸せホルモンであるセロトニン多く作り、健全なメンタルを養うことにつながります。結果、ストレスも解消し鬱病も防ぐことになります。
2021.04.20

寒暖差疲労(春バテ)にマテリアセラピー®

皆さんは「寒暖差疲労」をご存知ですか?
寒暖差疲労は春と秋に起こりやすく、ちょうどこの時季には“春バテ”として認知されるようになりました。
春は気圧や昼夜の気温の変化が大きく、また昨今の巣ごもり習慣も重なり、例年より身体が寒暖差に弱くなっている方も多いと思います。
現在、寒暖差疲労の定義として前日比、日内変動などの気温差が5℃以上ある場合に自律神経を乱しやすく、体調に変化を及ぼすとされています。
最近では日中は20℃付近を記録し、気持ちよく過ごせるようになりましたが、夜間は一転して一桁台の気温を記録する地域も多く、夕方以降肌寒く感じる事も増えてきました。
そもそも自律神経は【交感神経】【副交感神経】からなり、体温の調整をはじめとする様々な働きかけをしています。
この2つは分かりやすく、体温を上げる『アクセル』(交感神経)と体温を下げる『ブレーキ』(副交感神経)といった様に表現されることがあり、『アクセル』と『ブレーキ』を1日のうちに何度も切り替わると、自律神経が過剰に働き、疲労をはじめとする不調を誘発するという事になります。
まだまだ寒暖差のあるこの時季、是非マテリアセラピー®で解消・対策してみませんか?



三首(首・手首・足首)にマテリアを入浴前に塗り込みorボロ出しをしてみて下さい。(首はボロ出しはせず塗り込み)
滞留物を流す事が、自律神経調整に繋がります。
塗り込み/ボロ出し後に更に入浴する事で血流を良くする事がポイントです。
是非お試しください♪♪
2021.04.15

マテリアアスリートで簡単フットケア

日々、脚に疲労感や倦怠感を感じていませんか?
マテリアアスリートでそんな脚の違和感をスッキリしてみませんか。
毎日プロの技術にお願いしたり、自分で時間をかけてマッサージをするのも大変だと思います。
そんな忙しい&時間のない皆さんの健康的な毎日を、マテリアアスリートがお手伝いします!
時間のない忙しい朝の外出前に、お仕事の合間に、帰宅後のホッと一息に、時間をかけずにサッと塗るだけの、簡単時短デイリーケアです。
ボロ出しをしないライトタイプなので、場所を選ばずお気軽にご使用いただけます。
是非お試しください!
2021.04.14

《ツボ×マテリアセラピー®》~天気痛(気象病)~

「雨の日は頭が痛くなる」「古傷が痛み出す」「喘息の発作が出る」などなど…。
天気(気圧)が関係して起こる体調不良を“天気痛(気象病)”と言います。
他にも、めまいや耳鳴り、神経痛、関節痛など症状が様々だったり、気圧の変化があっても全く症状のない人もいる事から、一般的に理解されるまでには時間が掛かりましたが、近年では「疾患」としての認知が進んでいます。こうした気圧の変化が要因で、体調を崩す“天気痛”の潜在的な患者数は、日本で1000万人を超えると言われております。
では何故気圧が変化すると、体調を崩してしまうのでしょうか?
気圧が変化すると、人間の身体はストレスを感じ、それに抵抗をする為「自律神経」が乱れます。
「自律神経」には、「交感神経」「副交感神経」があり、この2つがバランス良く働く事で健康状態を保っています。
「交感神経」が優位になると人はストレスを感じたり、緊張したり、興奮した状態になります。この「交感神経」優位な状態が引き金となり、身体に様々な不調を引き起こすのです。



この自律神経の乱れを整えるツボは沢山ありますが、今回は“内関(ないかん)”“神門(しんもん)”を使ったマテリアセラピー®をご紹介します。
マテリア半プッシュを塗布し、逆の手の親指で揉み込むように軽く刺激してみて下さい。
SNSでも気圧の変化による天気痛が度々話題になっています。
早めの対策、対処法に是非お試し下さい♪
2021.04.12

食品/サプリメントとしての乳酸菌代謝物質

食品としての乳酸菌代謝物質をご紹介したいと思います。
ネオスBS-1は粉体加工した乳酸菌代謝物質でございます。この中には乳酸菌代謝物質以外に複合的に有効成分を凝縮した製品につくり上げています。
そして、ネオガットソリューは乳酸菌代謝物質の高濃度の原液ということになります。

そもそも乳酸菌代謝物質は、乳酸菌の食品の中でどのような位置にあるか。乳酸菌食品は大きく分けると3つに分類されます。

一つ目がプロバイオティクスといいます。これは、一般の乳酸菌飲料であるとか、ヨーグルト、ビフィズス菌健康食品などです。いわゆる生菌の食品、生きた菌ということになります。

二つ目がプレバイオティクス。これは、私たちの腸内細菌の生育に関わるものです。オリゴ糖とか食物繊維とかお腹の中の腸内細菌の餌になるものと捉えていただけたらいいと思います。

そして、乳酸菌代謝物質は、バイオジェニクスという分野でございます。免疫活性物質を含む多種の生理活性物質。菌そのものというよりも菌たちがつくり出した発酵代謝物(生理活性物質)ということになるわけです。
2021.04.12

生理活性物質『ポリアミン』

生命の細胞増殖を担う「ポリアミン」。プトレッシン・スペルミジン・スペルミンのこの3種類がポリアミンです。全ての動植物の細胞の中に含まれている共通因子です。

私たちが普段食べている物にもポリアミンは含まれるわけですが、どういうものに多く含まているかというと、キノコ類、野菜だとピーマン、それからやはり大豆に多く含まれています。
面白いのは、大豆でも納豆に多く、乳製品の牛乳よりもヨーグルトに多い。何故でしょうか?
これは、要するに乳酸菌たちもそうですけど、微生物のなせる業ということになります。いわゆる、発酵がかかると多くなるということです。
私たちが食べた物を腸の中で更に腸内細菌たちが生成しているという事がわかりました。ですから、乳酸菌代謝物質の中には、ポリアミンが非常に多く含まれているという事になります。

ポリアミン(成長因子)は、すべての生物の細胞の増殖や分化に不可欠な物質であるという事なのです。
腸内細菌たちが合成する「ポリアミン」。私たちが口から食べた物は胃で消化されて、粥上になり腸へ行きます。そこで腸内細菌によってもっと小さな物に分解されます。
例えば、たんぱく質なら最小単位のアミノ酸まて分解してくれるのが、腸内細菌なのです。更に腸内細菌は分解したものを合成します。また違ったものに作りかえるという作業をします。

ポリアミンの生合成経路は、たんぱく質の最小単位のアミノ酸、その中のアルギニンをオルニチンに変換します。オルニチンは、しじみに含まれる遊離アミノ酸といいます。更にオルニチンから腸内細菌がプトレスシン→スペルミジン→スペルミンというこの三段階(ポリアミン)に変換するのです。
ポリアミンは、もともと食品の中にも微量入っていますが、更に腸の中で腸内細菌たちが作っているということになります。

ところが、これは加齢に伴って細胞内のポリアミンは、どんどん減少することが分かっています。ポリアミンが減少してくると、本来なら丸なら丸の細胞を同じように作っていかなくてはいけないのですが、しっかり再生されなくなるという事です。これが老化という事になります。ポリアミンの減少は老化に直接的に影響するということです。
ポリアミンというのは細胞の再生と抗老化作用、そして、注目すべきは非常に高い抗炎症作用があります。免疫活動の中で炎症サイトカインというのが出てくるわけですが、過剰に出た炎症サイトカインにキャップをする役割をするのがポリアミンとされているわけです。ポリアミンは非常に奥深い物質でございます。是非、これは注目いただければと思います。
2021.04.10

生理活性物質『ペプチドグリカン』

乳酸菌代謝物質には、517種類の成分が特定されています。グループ分けをしますとビタミン・ミネラル・アミノ酸・有機酸・脂肪酸が満遍なく含まれております。それから、イソフラボン・サポニン・アントシアニジン・デスベラなどポリフェノール系やフラボノイド系の抗酸化物質が17種類。
それと、生理活性物質。これは私たちが正常な状態で生きていくためにコントロールするようなものだと思ってください。生命活動のサポートをしてくれるようなもの、これは非常に重要な部分になります。

その中で一つ「ペプチドグリカン」についてお話したいと思います。
ペプチドグリカンと免疫オートシステムについて、ペプチドグリカンというのはグラム陽性菌という菌には全てあるとされています。細胞壁なのです。乳酸菌でも長いのは乳酸桿菌、丸いのは乳酸球菌と言うのですけど、その細胞壁に分厚くある菌体成分です。
これが免疫システムの中にある鍵穴(レセプター)にささる鍵(リガンド)としてペプチドグリカンが特定されています。
免疫システムの鍵となるペプチドグリカンがTOLL様受容体(レセプター)にささることによって免疫システムが動き出すこととなっています。
2021.04.09

『第57回全日本鍼灸学会学術大会』

“マテリア”は鍼灸治療の現場でも多くの治療家の皆さまによって応用されております。
2008年『第57回全日本鍼灸学会学術大会』に於いて、小比嘉黎子氏の研究グループにより「経絡と自律神経」とその効果について、患者さんが痛みを訴える患部と、その症状に対応するツボに“マテリア”を塗布すると、経絡に対する反応が確認され、自律神経に対する作用も含め同様の効果が認められた事が発表されました。
2021.04.07

乳酸菌代謝物質の成分

乳酸菌代謝物質は、本来、私たちの腸の中で乳酸菌たちがつくり出してる代謝産物なのですけど、それを腸に見立てた培養器で大豆をエサとして数10種類の乳酸菌に吐き出させたものなのです。

その中にはどういうものが入っているかというと、たちの生命活動のなかで、細胞再生に関わるアミノ酸のグループ、ビタミン・ミネラルのグループ、有機酸(短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸・長鎖脂肪酸)のグループ、そして、これは非常に象徴的なのですが、乳酸菌たちの細胞壁に含まれるもの、これが今、免疫システムに関与擦るという事で非常に注目されています。
それは、「ペプチドグリカン」「ムラミジルペプチド」「タイコ酸」といったものになります。これは、免疫システムの鍵穴に対しての鍵(リガンド)になるものとしても注目されているわけです。

乳酸菌代謝物質は、培地、培養地として大豆を使います。牛乳ではありません。
大豆を使うことによって乳酸菌たちが更に大豆からイソフラボンとかアントシアニジンとか、ポリフェノール系、フラボノイド系の抗酸化物質が多種含まれます。
それともう一つ、一番のポイントは一般の成分ではなく、私たちが正常な状態で生きていく為にコントロールしているもの「生理活性物質」と呼びますが、こういったものも多種含まれているということです。

弊社は、もともとは体質改善や免疫活性のサプリメントをつくってまいりましたが、これを外用に対する機能性に着目しまして化粧品とかボディーケアの製品、育毛、機能改善などの製品をつくらせていただいております。

そのなかで多種の生理活性物質といってますが、従来、これを特定するのはなかなか難しい事でした。
それが昨今、メタボローム解析(代謝物網羅的解析)という解析方法によって非常に微細な成分まで特定することが出来ました。

もともと乳酸菌代謝物質は、培養していくと2層に分かれます。一層目はサプリメントの原料(80%)になりますが、下の沈殿してる酵素の固まり(二層目)は発酵固形分になりますが、これがマテリアの成分になります。イメージとしては、醤油に対してのもろみという感じです。

一層目のA液には409種類、マテリアに使われてる二層目のB液は517種類。その中には、一般の成分だけではなくて、なんと146種類の機能性のペプチドであったり、65種類の有機酸、脂肪酸でであったり、17種類の抗酸化物質。あとは、アミノ酸の変換物質、ビタミン・ミネラルの変換物質だったり、機能性物質が多種多様に濃縮されていたという事が明らかになりました。
2021.04.07

乳酸菌代謝物質~培養と製造~

乳酸菌代謝物質の培養と製造についてですが、いかに本来、腸の中で出している代謝物を体の外で作っていくかということになるわけです。

実は、数十種類の特定された乳酸菌たちを腸に見立てた培養器で腸と同様の環境を与えます。特に温度設定は非常に上手くやらなくてはならないのです。

そして、複数の菌を培養していくわけですけども、エサとして大豆を与えます。天然大豆を与えるのです。普通のヨーグルトとか乳酸菌飲料はほとんどは乳培地といいまして牛乳を使います。一方、乳酸菌代謝物質は昔から無農薬の大豆を使います。

そして、ヨーグルトなどの一般の培養方法というのは単一の菌ですから、「単菌培養」といいまして、これは比較的簡単にできる培養方法になります。乳酸菌代謝物質は複数の菌を掛け合わせますので、非常に難易度の高い培養方法です。これは「共棲培養」といいます。
乳酸菌たちが大豆を食べて成長ピーク時に出してくる代謝産物、それが『乳酸菌代謝物質』と思ってください。その中には500種類以上の有効成分が含まれるわけです。
2021.04.05

乳酸菌代謝物質とは?

乳酸菌代謝物質とは、もともと機能性食品の原料でございますが、食品以外にもその副産物を応用して化粧品やボディーケア製品、美容・スポーツ・治療関係の製品もつくらせていただいております。

そもそも乳酸菌代謝物質は、どのような物かというと乳酸菌がつくり出した代謝産物になります。乳酸菌と聞いてピンとくるものは、ヨーグルトや乳酸菌飲料であったりとか非常に私たちの食生活には密着した食品でございます。

実は乳酸菌は食べるだけではなく、もともと私たちのカラダ『腸』の中に棲息する微生物であるということなんです。それを腸内細菌といいます。乳酸菌たちは、私たちのお腹の中に棲んでいる腸内細菌の仲間であるというわけです。

ただ、これは結構知られていることではありますが、その乳酸菌たちが実はお腹の中で何をやっているかということは、意外と知られていないと思います。実は、私たちが食べる食事を食とします。私たちが食べて胃で消化されて腸にいった時に更にもっと小さな物に分解したり、色んな代謝物をそこからつくり出す。これが乳酸菌の代謝物質です。

では、乳酸菌たちはこれら代謝物をつくり出して何をやっているのかということなのですが、まずは、有害物質の分解・解毒をします。当然、口から色んな物が入ってきます。それは良い物だけではなく、有害な物、悪い菌も入ってくるのですが、そういったのを解毒したり分解するのも乳酸菌たちの仕事であるということなのです。

そして、更にビタミンとか多種の栄養素を合成します。一般的には食べた物がそのまま栄養になると思われてますが、それだけではなく乳酸菌たちがお腹の中で色んな物に変換するわけです。そして、更に成長因子であるとか、様々な生理活性物質、これは私たちが、正常な状態で生きていく為にコントロールするようなもの。こういうものも合成しているということなのです。

そして、何よりも『腸』といえば腸管免疫という言葉に代表される様に私たちの体の免疫システムの大体7割ぐらいが腸管に集中しているわけです。それを活性するようなものであるとか、あとは、正常化するようなものコントロールするようなもの実は作っているということなんです。まさに腸そしてカラダ全体を正常化するものであるという風に捉えていただければ結構でございます。
2021.03.31

祝!創立20周年!

お陰様で3月27日に当社は創立20周年を迎えることができました。
そして、創立記念日の前日26日には、食事会を開催しました。




日本ネオライズの20年の歴史とマテリア開発から25年を社長の挨拶で振り返り、
関西統括と営業統括からもマテリアエピソードや今後の意気込みを語っていただき、
意思疎通がはかれたと共に、楽しく食事ができ、有意義な時間を過ごせました。
やはり祝杯の時間って大切ですね!




今回、食事したお店は、社長と40年付き合いのある先輩社長のお店『三うら』でした。
ここで開催できたことも本当に恵まれていて幸せなことだなぁーと思います!
美味しい料理とお酒、おもてなしをありがとうございました!




当社にとって節目の年でもある今年は、2月に事務所も移転し、心機一転。
新しい時代へ向けたスタートの年になると考えています。

次回は創立30周年を目指して・・・社員一同精進して参ります!

今後とも日本ネオライズをよろしくお願いいたします!
2021.02.09

お陰様で無事に事務所移転いたしました!

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、株式会社日本ネオライズは創業20周年を迎えることとなり本社事務所を移転いたしました。

旧事務所より駅に近く3分ほどの場所になりますので、近くお越しの際は是非お立ち寄り頂けたら幸いです。

これを機に社員一同心を新たに業務に精励してまいりますので、引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 


2021.01.05

【お陰様で20周年】

新たな年を迎え謹んでお慶び申し上げます。

令和の時代に入り世界的なパンデミックに見舞われた昨年、多くの命が奪われ私たちの生活はコロナの脅威で一変しました。
戦後70年の平和な日本が誰もが予想だにしない状況に突入し、今までの常識では測り知れない時代に入ると予想されます。
そんな時代に私たちが使命として「乳酸菌代謝物質」をとおして何ができるかを問われていると考えております。
弊社は2001年に創業しお陰様で本年20周年を迎えることとなりました。
これも偏にご愛顧いただいている皆様はもとより代理店の皆様のご尽力の賜物と社員一同心より感謝申し上げます。
乳酸菌代謝物質にたずさわり35年、そしてマテリアの開発から25年・・・弊社も新たな時代に向けて精進してまいる所存でございます。
皆様には十分にご自愛いただきますよう、そして必ず明るい未来がおとずれることを信じ、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

株式会社日本ネオライズ 
代表取締役 橋本 幸彦
2021.07.30

上半身と下半身を繋ぐ重要なポイント「股関節」の不快症状・痛みの改善

◆股関節の歪みによって起こる症状
人の体の関節の中でも、股関節は肩関節と並んで上下左右に動かす事ができる関節です。しかし、その為にズレが起こりやすいという特徴も持っています。
股関節は骨盤のくぼみに大腿骨がはまり込む構造になっていますが、座り方などのクセが原因でこの位置が崩れしまうことがあります。
こうなると股関節痛はもちろん、左右の足の長さが変わり、体を水平に保つことが難しくなって骨盤の歪み、骨盤を支える背骨や下腹部の臓器にも影響が生じます。
更に、腰痛、肩こりあるいは膝や足首の痛みも出てきます。

◆股関節の筋肉を強化することでこんな効果が期待できる
年齢を重ねて年をとると、背骨と大腿骨をつなぎ、股関節を支える大腰筋が弱り、細くなっていきます。
すると、足を上げにくくなり、転倒→骨折→寝たきりの原因になります。また、他の様々な筋肉にも負担がかかりますから、その部分に痛みが出ることがあります。
腰痛や肩こりなど思いもかけない部分の痛みが股関節にある場合もあるのです。ですから、肩こりや腰痛、胃腸の不調のような症状がある人は、この股関節の筋肉を鍛えたり、コンディショニングとケアすることを意識してみてください。
大腰筋は、体内の奥にあるインナーマッスルで、ここを鍛えると代謝が高まってエネルギー燃焼効果も上がりダイエットにも効果も期待できます。

◆股関節リンパの流れを改善することでこんな症状が改善する
股関節の近くには、足に血液を送る動脈や反対に足から心臓に戻る静脈など重要な血管が通っています。
また、股関節と骨盤の周辺にはたくさんのリンパ管も集まっており、リンパ管は血管と同じように体内にはり巡らされ、老廃物を運搬しています。
その為、股関節のリンパ管が滞ると下半身のむくみや冷え、疲れが起こりやすくなり、代謝も低下することで太りやすくなってしまいます。
冷え性・生理痛・生理不順・肌のトラブルのような症状のある人はマテリアリフレやマテリアアスリートプロでのボロだしやマッサージ、運動をしましょう。
リンパの流れを良くすると冷えも解消し、女性特有の症状の改善も期待できます。


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【リンパ×マテリアセラピー®】鼠径リンパ節
【リンパ×マテリアセラピー®】腋窩リンパ節



マテリアリフレ
マテリアアスリートプロ
2021.07.20

心の三原色とは

レイティ,ジョン J.氏の「脳を鍛えるには運動しかない!」―最新科学でわかった脳細胞の増やし方という名著があります。
運動で脳が鍛えられることを科学的に主張する内容で詳しく運動のメリットが明記されております。

しかし、最近、運動が脳に及ぼす即時的な効果については、「心」の状態の観点から研究され始めているようです。「心」はおそらく自然科学の究極的な課題の一つで、一筋縄ではなかなか理解できるものではありませんが、「心」の背景を作るような、脳の全体的な雰囲気を決める三つの要素があることがわかってきていて、【心の三原色】に例えられています。
これはそれぞれ、「ノルアドレナリン作動性ニューロン」「ドーパミン作動性ニューロン」「セロトニン作動性ニューロン」という3つの神経が関わっています。
これらの神経はそれぞれ神経伝達物質としてノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンを作ります。神経伝達物質とは、シナプスという接合部で、信号の伝達に使われる化学物質です。
一つずつ説明しますとノルアドレナリン作動性ニューロンは情動やパニック状態、ドーパミン作動性ニューロンは逆に強い抑制や鬱状態、セロトニン作動性ニューロンは中立的な覚醒状態を形成すると考えられています。光の三原色に対応させると、順に「赤」「青」「緑」と言えるでしょう。
この「心の三原色」が織りなす心の色は、おそらく行動や思考に強く影響すると考えられます。
なかでも、セロトニン作動性ニューロンの働きが注目されています。このニューロンは、脳全体を冷静な覚醒状態に保つ働きをします。
例えば、覚醒アミンという薬物を常用すると、薬物による肩代わり作用によってこのニューロンの働きが低下する為、脳がパニック状態と鬱状態を行き来し、ときに常軌を逸した行動にもつながると考えられています。
こういったことから、爽快で明晰な脳の状態を作るには、セロトニン作動性ニューロンを活性化することが重要と考えられています。以前、アミノ酸サプリメントのトリプトファンが頭を良くすると言われたことがありますが、これはトリプトファンがセロトニンの原料となることと関連があることかもしれません。

脳の神経伝達物質の前駆体は腸内で作られていることがわかっています。腸内では、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が、私たちが口にした物を食として代謝物質を作りながら活動しています。トリプトファンは大豆製品に多く含まれているので、数十種類の乳酸菌が大豆を餌として代謝する乳酸菌代謝物質は、脳や腸、皮膚、そして心とも密接に関係している可能性があるのです。


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“神経”とその役割
「腸脳相関」腸と脳はお互いに会話を繰り返している



ネオガットソリュー
ネオスBS-1
2021.07.19

デトックスと腸内環境、そして水

皆さんもご存知の通り、『デトックス』とは知らず知らずのうちに身体に溜まった様々な毒素を排出する事を言います。
健康な身体は、血液やリンパの流れがスムーズで、きちんと排毒されていれば筋肉も柔らかい状態が保たれます。
この循環がうまくいかないと、毒素が溜まり様々な病気の引き金に…。
そして、このような悪循環を続けていると、溜まった毒素は生活習慣病をはじめとする“病気”という形で現れてきます。

では、その『毒素』はどこからどのようにして排出されていくのか、見てみましょう。

【便】

便から排出される毒素は、実に全体の75%を占めると言われます。
便を滞りなくスムーズに出す事が、デトックス成功の秘訣となります。

【汗】
人間は、冬ならば1日1リットル、夏には3リットルもの汗をかきます。
ただしデトックスでは余分な脂肪や老廃物を溶かし込んだ皮脂腺から出る汗をかく事がポイントになります。

【尿】

腎臓は、血液から運ばれてきた毒素や老廃物を尿という形で排出させます。
上手に水分をとりながら、こまめに尿を出しましょう。

【髪】

毛髪からは、ミネラルバランスを測る事が出来ます。
髪の毛1本1本から有害金属などの毒素が排出されています。

【月経】

女性の月経による出血も排毒作用の一つです。
定期的な排毒機会なので、トラブルのある方は注意が必要です。

【その他】

垢、爪、フケ、涙、目ヤニ、鼻水などからも毒素が排出されます。

現代人にとって『デトックス』はアンチエイジングを考える上でも、最も大きなテーマとなっています。
特に「腸管デトックス」が体内浄化の中心です。何故なら、先にも述べたように、体内毒素の75%は便で排出、体内毒素のほとんどが腸管汚染(主に食毒)から起きているからです。
つまり、腸内環境を常に良好な状態に保ち、健康な排便をする事が『デトックス』に繋がるという事が言えます。
便秘気味の方は、普段からの水の摂取量(お茶やコーヒーを除き2リットル以上の常温の水)を、身体の冷えを防ぐ為なるべく夜を避け、朝~夕方までの間に摂取する事をおススメ致します。
以前ブログでもお話した、『気血水』はデトックスの上でも大きなキーポイントになるのです。
これからの暑い季節、水分摂取も見直してみては如何でしょうか?

『気血水』のブログはこちらから↓
『血液の常識と非常識』(気血水)


ネオガットソリュー
ネオスBS-1
2021.07.14

血液の常識と非常識

【漢方の「血(けつ)」は目に見えるエネルギー】
漢方医学の「血」は「気」「水」と並ぶ三大要素の中の一つです。「気」は万物の根本となる見えないエネルギーで、人間の体の中を自由に動いてるもので、現代医学風に言えば、呼吸、消化吸収、神経系などの機能を担っています。「気」が目に見えるものに形を変えて色の付いたものが「血」、色付いてないものが「水」です。「血」は循環器系やホルモンなどの内分泌系の機能を持ち、体内を巡るという意味で「血液」と似ているが、それ以上に体の根本を作るものであり、体を守るものであります。漢方では、「気」「血」「水」のバランスがとれていることが健康であり、それを整えることが病気を治すといわれております。

【中世ヨーロッパ、驚異の医療】
病気を治すには体内に溜まった不要物や有害物質を血液とともに排出させれば良いと考えられていた中世ヨーロッパでは「瀉血」という治療が頻繁に用いられていました。
医者は怪我を治す為に膿をを出すことが必要なように、患者の汚染された血液を抜くことが病気を治すことだと信じられていたようです。しかし、切開部から感染症が起こったり、体力が落ちている患者から治療の度に血を抜くので、結局、死んでしまうという事態も珍しくなかったそうです。
ちなみに、瀉血は当時床屋で行われていた為、現在も床屋の3色(白・赤・青)の看板は「白は包帯、赤は動脈、青は静脈」を表していると言われています。

【何を食べても血液は酸性にならない】
血液は常に弱アルカリ(PH7.4)に保たれるようにコントロールされている。その血液が食事や飲み物によって酸性なったり、強いアルカリ性に偏ることはあり得ない。逆に言えば、食べ物や飲み物で血液がアルカリ性や酸性に傾くような人はすでに病気です。PH
7.2程度でも傾くようであれば昏睡状態になったり死亡してしまうほど、血液のPHは変わらないのです。
食品の影響による変化としては血液ではなく、細胞と血液の間の組織間液のPHが少し変化することによってホルモンの受容体の感受性が変わる可能性が考えられます。
アルカリ性食品などで問題にしているのは、おそらくミネラルを多く含んでいるかどうかだそうです。

【ドロドロとサラサラの嘘と本当】
細い隙間に血液を流してうまく通り抜けるか、滞ってしまうかで血液がサラサラかドロドロかを判断する実験が行われるようになって以来、サラサラ血液かドロドロ血液かが大きな話題になっています。しかし、実際の血液は硬いガラスの中ではなく血管の中を流れるのだから、血液の成分だけでなく、血管の状態を考慮する必要があるのです。血液の性能のごく一部を取り出した実験だけで血液の汚れや血流を判断することは、相当無理があります。血液の固まりやすさ、固まりにくさの原因は脂質ではなく、タンパク質や血小板の機能不全かもしれません。単純なドロドロやサラサラの判断は、危険ですらあります。


こちらの関連記事も併せてご覧ください。
体に毒素を溜めない習慣
簡単!井穴マテリアセラピー®


ネオスBS-1
ネオガットソリュー
マテリアリフレ
2021.07.13

食物繊維は大腸ガンを予防するエース

食物繊維のガン予防効果について初めて気づいたのは、イギリスのバーキット博士でした。この方は、徹底して現場を歩いて研究した人で、アフリカ特有のバーキットリンパ腫という子供のガンも発見しています。
そのバーキット博士が、ある時、アフリカ人に大腸ガンが少ないことに気づいたのです。そこで何をしたのかというと、アフリカ人とイギリス人の便の量と排泄されるまでの時間を調べたといいます。
この調査は、先見の明があったというべきでしょう。その結果、アフリカ人は便の量が多く、排泄されるまでの時間もイギリス人の半分であることがわかったのです。この調査結果から、バーキット博士は、アフリカ人に大腸ガンが少ないのは、大便の量が多く、排泄までの時間が短い為であり、その要因は食物繊維の多い食生活にあると考えたのです。
食物繊維には、便の量を増やして、排泄までの時間を短くする働きがあるのです。便秘にバナナやイモがいいといわれるのも、食物繊維を多く含むからです。逆に精製した食品ばかりを摂っていると、便の量が少なく、便秘をしやすくなります。
すると、便の中に排出された発ガン物質の濃度が濃くなり、しかも長時間、腸壁を刺激するので、それだけガンをつくりやすいと考えられるわけです。事実、大腸ガンが最も発生しやすいのは、便がため込まれているS状結腸と直腸です。このほか、食物繊維は大腸ガンとの発生と胆汁酸の分泌を変えたり、腸の細菌に影響を与えるという説もあります。

【水溶性と不溶性の食物繊維を満遍なく摂るのが理想的】
食物繊維といっても色んな種類があることがわかっています。リンゴやイチゴなど果物に多いペクチンやダイエット食品として有名なこんにゃくマンナンは水に溶ける食物繊維です。海藻のヌルヌルにあるアルギン酸も食物繊維で水に溶けます。
一方、穀類や野菜に多いセルロースは水に溶けない食物繊維です。このように、食物繊維には、水に溶けるタイプ(水溶性)と、水に溶けないタイプ(不溶性)があって、それぞれ働きも違います。
水溶性の食物繊維は大腸の粘膜を保護する働きがあり、不溶性の食物繊維には腸内に良い菌(善玉菌)を増やす働きもあることがわかっています。どちらも大腸ガンの予防に大いに役立ってくれますから、両方を満遍なく摂ることが大切です。


併せて発ガン物質に関する記事もチェックしてみて下さい!
発ガン物質「ニトロソアミン」について
発ガン物質「食品添加物」について


ネオスBS-1
ネオガットソリュー
2021.07.09

ふくらはぎは、「第二の心臓」

ふくらはぎは、「第二の心臓」と言われるほど強力なポンプ機能を果たす筋肉がついている部位です。
人間の血液循環は、心臓の動きで動脈に血液を送り出し、新鮮な酸素や栄養素を全身に行き渡らせると同時に、二酸化炭素や老廃物を静脈から回収する仕組みになっています。
ところが、静脈は心臓のようなポンプ器官を持っていない為、筋肉運動がポンプの代役になります。この時、二足歩行の人間は、重力で血液が下に溜まりやすい為に押し上げる力が必要になります。その役割をふくらはぎが担っているのです。
つまり、ふくらはぎは、血液循環を促す部位ということになります。血流が良いと身体は温まり、逆に悪いと身体は冷えます。身体が冷えると血液も冷え、冷えた血液が全身を巡ることで臓器を冷やし機能を低下させます。
こうした事態を防ぐには日常的にふくらはぎをマッサージしたり、よく歩く事が必要です。


併せてマテリアの機能性に関する記事もチェックしてみて下さい!
【マテリアの何故?】
マテリアの現象と機能性


マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
2021.07.06

発ガン物質「食品添加物」について

食品添加物の発ガン性は気になるものです。日本で食品添加物が許可制になったのは1947年のことでした。ただ、この時代は人体に対する安全性という考え方はなかったようです。
しかし、その後の世界の潮流や試験方法の進歩などによって、発ガン性のあるものは、次々と除外されてきました。例えば、チクロ、サリチル酸などもこうした経緯の中で、食品添加物の中から外されたものです。

食パンに使われている臭素酸カリウムは、動物実験で腎臓ガンをつくるという報告があります。その為、現在では使用が制限され、出来上がった製品に残留してはならないと決められています。
また、酸化防止剤に使われているBHA(ブチルヒドロキシア二ソール)も、弱い発ガン性を持つといわれています。ハムやソーセージに使われている亜硝酸塩は、天然に野菜にも含まれていますが、アミン類と結合するとニトロソアミンという発ガン物質に変わります。

ただ、現在はこうした添加物の安全性はかなり詳しく動物実験などで確認されています。例えば、BHAに発ガン性があるとはいっても、日常の摂取量の6万倍~25万倍もの量を大量に投与して、やっとガンができたという程度のものです。しかし、そうはいってもこうした基準は健康な人を対象に考えられたものです。

健康に問題がある人、例えば、肝臓が悪い人などは解毒作用が低下していますから、できるだけ安全なものを選んで食べる必要があります。
食品を購入される際は添加物を確認して購入するようにしたいものです。

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♦発ガン物質ニトロソアミンについて♦

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♦ネオガットソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.07.05

発ガン物質「ニトロソアミン」について

ニトロソアミン、聞きなれない言葉かもしれませんが、食物に含まれる発ガン物質の一つです。
ニトロソアミンは、野菜や土壌、人間の唾液の中にもある亜硝酸(塩)と、肉などの中にあるアミン類という物質が反応して作られます。
「それなら人間の胃の中でも反応してニトロソアミンができるのですか?!」と驚く人がいるかもしれませんが、この点については確かめられていないようです。

以前、ビールからニトロソアミンが検出されたこともあったようですが、それはビールの原料の一つである麦芽をガスで乾燥させる為にできたもので、その後、乾燥法が改良されてニトロソアミンの量は少なくなったとのことです。
また、スルメなどの干物をガスの直火であぶると、表面にニトロソアミンができます。

ニトロソアミンは他にも、亜硝酸塩を発着剤として使っているハムやソーセージ、ベーコンにも含まれ、味噌、醤油といった食べ物からも検出されます。
また、原因不明ですが、亜硝酸塩を添加していない肉からも検出せれることがあります。

もっとも、ニトロソアミンは人間の血液や大便、タバコを吸う人の尿からも検出されるので、人間の体内でも作られてるとも考えられます。ニトロソアミンがガンとどのくらい関係があるかは、今のところわかってはいません。

ハムやソーセージなどに含まれるニトロソアミンの量でいうと、動物実験の結果からは毎月数十kgものハム類を食べないと発ガンに至らない計算になるとのことですが、体内でも作られると考えられる厄介な物質なので、普段の食事や生活習慣には気をつけたいところですね。


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♦ネオガットソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.07.01

健康の基本は美しい姿勢から

皆さんは“姿勢”を意識して生活出来ていますか?
猫背、平背、反り腰、受け腰等々…と、その人の生活習慣や癖等が、姿勢に影響を及ぼす事はご存知だと思います。
歩く姿勢、座る姿勢、食事の姿勢、仕事中の姿勢、寛ぐ際の姿勢、寝る姿勢…私たちは、日常生活の中で様々な姿勢をとります。
正しい(美しい)姿勢は見た目は勿論、健康的な毎日を送るためのベースとなる身体を作ります。
しかし、悪い姿勢は深刻な健康トラブルの引き金になりかねないのです。

悪い姿勢は、本来の人間の構造に負担をかける動作になります。その負担のかかった部位には疲労が蓄積し、筋肉の緊張を引き起こしたり、血管の圧迫に繋がります。
すると、血行不良が起こり、コリや痛み、炎症、歪み、血行障害等を起こし、さらに悪化すると日常生活に支障をきたす恐れがあるのです。

《身近に潜む“悪姿勢”製造習慣》

●デスクワークなどで、1日を通して座り姿勢が多い
●パソコンやスマホなどを長時間猫背で使用する
●いつも同じ肩に荷物をかける/同じ手で荷物を持つ
●足や腕を組がち
●ハイヒールを長時間履く習慣がある
●背もたれに寄りかかりがち
●肘、頬杖をつく etc...



身体の歪み、特に脊柱の周辺には大きな血管や様々な神経が通っています。歪みでどこかが悪くなると、連動して色々な部位に異変を生じさせます。
呼吸が浅くなったり、手足の痺れ、関節の可動域の縮小等々、日常生活に様々な支障を来します。


血行改善にはマテリアを、柔軟性の向上、塗布入浴、自律神経調整等に活用して頂けると良いと思います。
ですが、まずはご自身で姿勢を正しく保つ事を意識する事が一番大切になります。
リモートワークや、外出自粛で身体を動かしにくいご時世ですが、健康トラブルを寄せ付けない様、意識づけして日々生活していきましょう!



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♦マテリアリフレ♦

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♦マテリア アスリートPRO♦

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♦マテリア アスリート♦

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2021.06.29

食中毒になる人ならない人、あなたはどっち?

皆さんは食中毒対策をしていますか?
食中毒といえば、夏場の暑い時期を思い浮かべる方も多いと思います。
梅雨時から夏にかけては、気温と湿度の両方が上昇し、細菌が繁殖しやすくなります。事実、高温多湿の環境になる6月~8月は食中毒菌が増殖しやすく、それに伴い一年で最も食中毒発生件数が多く、毎年1万人以上の患者数を記録しています。昨年はコロナ禍で外食をする機会が減り、例年より発生件数は減少しましたが、時には生命を奪われる事もあるだけに、油断は出来ません。

ではどのようにして食中毒から身を守れば良いのでしょうか?
皆さんは、“同じものを食べたのにお腹を壊した人と、大丈夫な人がいた”という経験はありませんか?これは同じ物を食べても食中毒になる人とならない人がいるという事です。
この違いは、害となる細菌などから身体を守ろうとする『免疫・抵抗力』の差で、これには腸内細菌が深く関係しています。
善玉菌が腸内に多く存在していると、これらが『免疫・抵抗力』となって、害となる細菌と戦ったり、食中毒菌が活動するのに必要な栄養分を先に吸収し、身体を食中毒から守ってくれるのです。その為、食中毒になりにくく、たとえ発症しても重症化せず、善玉菌が少ない身体よりも回復が早いのです。
つまり、≪身体の免疫・抵抗力の強い人=腸の中の善玉菌が多く存在している人≫と言えるのです。
『乳酸菌代謝物質』は腸内細菌のバランスを整え、免疫システムに直接働きかける事により腸内環境を整えます。
食中毒は勿論、新型コロナウィルスの蔓延、変異株の発生で、依然として罹患リスクの高い状況は続いています。
感染症を起こしやすい今こそ、腸内環境を整え、菌・感染症に対する免疫・抵抗力を高めて対策しておく事が重要です。
すべては免疫の為に。今一度、ご自身の身体に目を向けてみて下さい。



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♦ネオガット ソリュー♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.06.23

抗酸化力がトップクラスの食材「黒豆」

黒豆は大豆の一種ですからタンパク質をはじめビタミンB、ビタミンE、レシチン、女性ホルモンに似た作用を持つイソフラボンなど、様々な栄養素をバランス良く含んでいます。そのうえ、黒い色のもとであるアントシアニンという普通の大豆にはない色素成分も含まれるポリフェノールの一種で、優れた抗酸化パワーがあります。
また、血小板が集まって、固まりになるのを抑える作用があります。ナットウキナーゼのようにできてしまった血栓を溶かす作用はありませんが、血栓がつくられるのを予防する効果があると考えられています。
他にも、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させたり、血糖値や血圧をさげたり、活性酸素から肌細胞を守り皮膚の老化を防いでくれたりと、黒豆の健康効果はたくさんあります。

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♦納豆の健康効果についての記事はコチラ♦

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♦生理活性物質『ポリアミン』♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.06.22

1日1パックの納豆が血栓を溶かして隠れ脳梗塞を防ぐ

納豆は、特に栄養素バランスに富み、強力な血液浄化の効果を発揮する食品です。
納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」には、動脈硬化の原因になる血栓を溶かす作用があるといいます。血栓のもとになる、血小板の凝集を防ぐ食品は数多くありますが、出来てしまった血栓そのものを溶かす力が確認されているのは、今のところナットウキナーゼだけだそうです。
ドロドロ血液の人に毎日1パックの納豆を食べてもらう実験をし、1週間後に測定したところ、見事に血小板の凝集が改善されたという研究結果もあるくらいで、血流に作用するだけでなく、栄養面からみても納豆には血中の脂質の酸化を防ぐビタミンB2が大豆の約3倍も含まれています。
強いて欠点をあげるとしたら、ビタミンCが少ないことですが、分葱や長ネギなどを混ぜて補えば栄養バランスも良くなります。
また、ポリアミンが多く含まれています。細胞の再生や分化に必要不可欠な健康や長寿には欠かせない成分になります。
是非、1日1パックの納豆を意識しながら、毎日の食事を健康に繋げていきましょう。


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♦生理活性物質『ポリアミン』♦

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♦NEO'S BS-1♦

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2021.06.18

睡眠時に働いている腸内の機能

睡眠は、副交感神経と関りが深いことは、ご存じの方も多いと思います。
腸の働きは自律神経(交感神経・副交感神経)と密接な関係を持っています。
交感神経は、日中の活動時やストレスを感じている時に働き、副交感神経は、眠っている時やリラックスしている時の休息時に疲労や体のダメージを回復する為に働きます。遊具のシーソーのように絶妙にバランスをとり私たちの活動を支え、健康の維持をしてくれています。

腸の動きは、寝ている間、副交換神経が優位の時に活発になり、消化活動はもとより、解毒、ビタミンやホルモン物質(神経伝達物質・メッセージ物質)の合成、免疫力の増進、癌などの予防にも努めています。
もし、なかなか満足に眠れずに睡眠のリズムが崩れていると実感している場合は、腸は正しく働いていないかもしれません。腸内フローラの状態を健全に維持するには睡眠は欠かせないというわけです。

質のいい睡眠に導くホルモンは「メラトニン」といわれております。それを正しく分泌させる為には、体内時計を乱さず、腸内フローラの健全化をはかることです。
夜、寝る前にスマートフォンやパソコンを見たりするのは、画面から出る光(ブルーライト)の影響で目に強い刺激を与えてしまいます。体内時計を乱す原因に。。。
体は昼間と錯覚しメラトニンが分泌されにくくなってしまうので、夜はある程度部屋を暗くしてリラックスを心がけましょう。


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♦《ツボ×マテリアセラピー®》~メンタルの乱れ~♦

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♦簡単!井穴マテリアセラピー®♦

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2021.06.10

体に毒素を溜めない習慣

体に溜まる毒素は、血液を汚し瘀血をつくります。瘀血とは血液の質が悪く、ドロドロ血液で流れも悪くなってる状態です。
ドロドロな血液は食生活など普段の生活習慣に深く関わっております。
腸の汚れが病気を招くと言われておりますし、全ての病気は腸の汚れが原因と言っているお医者様もいます。
腸は、消化吸収を行う臓器ですが、腸が汚れていると、腐敗した毒素まで血液中に吸収され、毒素が血管を通じて全身に充満します。
結果、大腸ポリープ、腸閉塞といった腸の病気だけではなく、心筋梗塞や脳出血など、体のあちこちで病気が引き起こされる可能性があります。
その為、溜まっている毒素を排出することや毒素を極力溜めないような生活習慣をおくることが大切になります。


【体に毒素を溜めない習慣】

■口から入れる物(食べ物)に気をつけましょう

化学肥料や農薬を使わずに栽培した新鮮な野菜、果物、穀物(有機農産物)や化学合成食品添加物を使ってない加工食品(無添加食品)を食べるように心がけましょう。
ファーストフードや清涼飲料水、ジュースなどには、添加物が多いので注意しましょう。体を作る為には適度な量のタンパク質や脂質は必要となりますが、大量になると毒素に変わるので、肉や魚などは、食べる量に気をつけたほうがよいでしょう。

■食べ過ぎ、ストレス、過労に気をつけましょう

食べ過ぎはオーバーカロリーになると同時に、脂質、タンパク質を摂り過ぎる傾向になりがちで、瘀血をつくる原因になります。
また、働き過ぎや働かされ過ぎなど過労による心身の疲れや生活環境から受けるストレスも内臓機能の働きを低下させます。これも瘀血をつくる原因になりますので、オーバーワークなどで疲れを感じたら、無理をせずに早めに休息をし、心身のリフレッシュをしましょう。

■化学薬品を使わない、または控えましょう

薬は化学薬品を避け、飲むなら昔から使われている漢方薬にすることも大事です。
また、排気ガス量の多い国道を歩くのを避けて、できるだけ車の通らない道を選んでみたり、大気汚染の激しい場所での生活を避けて、空気のキレイな場所で生活するなどの工夫も必要です。
建材や接着剤などからでる化学物質が原因となるシックハウス症候群も増えていますので、住まい選びにも注意が必要です。

以上、一部ではありますが、毒素を溜めない方法です。
続いて、体から毒素を出す方法を紹介します。是非、習慣的に取り入れてみてください。

■運動や入浴で汗をかきましょう

汗をかくことは、細胞や血液などに溜まった老廃物や毒素を排出するデトックス(毒出し)作用があります。
運動や入浴をすると体温が上がり、血管が拡張し血液循環がよくなります。新陳代謝が活発になることで老廃物や体内毒素の排出が促進され、汗とともに排出されます。
日々の運動や入浴の時間を意識してつくることによって定期的に汗をかくようになり、体内毒素の蓄積を防ぐことができますので、病気の予防にもなります。

■排便と排尿の作用を高めましょう

汚れた血液は腎臓で、ろ過され、老廃物や毒素は尿に混じって体外に排出されます。人間が食べたものは胃で消化され、それを腸にて腸内細菌が解毒・分解をします。そして、分解されたものが腸管から吸収され、残ったものが大腸を通って大便として排泄されます。その時に血液中の脂肪を腸から排出する作用があります。普段から、野菜、穀物、果物の中から利尿作用のある食べ物や排便を促す食物繊維が豊富な食べ物を摂り、排便と排尿の作用を高めておきましょう。

■マッサージや鍼灸で毒素を散らしましょう

マッサージや鍼灸は筋肉と臓器の間にある毒素のかたまりを散らすことができます。毒素の固まりをいったん散らせば一時的に痛みが軽減したり、止まることがあります。常にマッサージや鍼灸を受けれるのであれば体が軽くなるし、体調が回復します。その時に散らした毒素を運動や入浴などで汗として排出したり、同時に食事でも排尿や排便作用高めておくと更に効果が出てきます。

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♦体内毒素に関する記事はコチラ♦

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2021.06.08

体にたまった毒素を出しましょう!

便秘や冷え性、肥満、肩こりや腰痛、肌荒れ、疲労感など、多くの人がかかえている不快な症状の根本の原因は体内にたまった「毒素」です。

人間の体はうまくできていて、体に不必要な物質は便や尿、汗などで体外に排出するようにできています。ところが、ちょっとしたことがきっかけになって排出システムがうまくいかないと、それらは体に毒としてたまっていきます。
近年では、食べ物に含まれる残留農薬や食品添加物などの有害ミネラルの毒素も体にため込まれます。

体内にたまった、これらの毒素は血液をドロドロにします。その為、血液の流れが悪くなり、全身のすみずみまで血液がまわりにくくなって、冷え性をはじめ節々の痛みなど多くの不快感を引き起こします。

更に、血液と筋肉は密接に関係しています。毒素の影響で循環の悪くなった血液は、筋肉を萎縮させ、肩こりや腰痛などを引き起こすのです。よく体がかたいのは体質のせいと言ったり、肩こりを年のせいと言ったりしますが、実は体の循環機能が悪くなっているサインかもしれません。「毒素」「血液の巡り」「筋肉のこり」は体に害をもたらす毒素の三角形。互いに密接に繋がっている為、どこか一つが悪くなると全て悪くなるし、逆にどこかひとつを改善すると全てがよい循環に変わってくるのです。

「排毒(毒出し)」は本来、人間に自然に備わっている力であり、そんなに難しいことではありません。
重大な障害になってしまう前に、普段から意識して全身の新陳代謝を高め、排毒することをオススメします。

【実はこれらが全部排毒なのです!】
体内の毒素は、腸から便として出されるほか、器官や皮膚細胞からも出されます。できるだけスムーズに出すことが体内を浄化する秘訣なのです。

・髪やフケ
・目やに
・涙
・鼻汁や鼻くそ
・せきやたん
・アカ
・爪

・汗
人は、冬で1リットル、夏には3リットルもの汗をかくといわれています。特に皮脂腺から出る汗は、体内の毒を排出し、代謝を向上させることに繋がる貴重な役割を担います。

・月経
女性の月経による出血も排毒のひとつです。女性は閉経を過ぎると急に病気になることがあります。これは、月経による排毒の量が減る為と考えられています。

・尿
血液が循環する時、必要な物と不要な物がふるい分けられます。この時、老廃物や食品添加物などが水分と一緒に尿となって出るので、我慢せずに尿意を覚えたらトイレに行って排出しましょう。

・大便
大便から排出される毒素は75%といわれてます。食べ物から出る老廃物や有害ミネラル、ガスなどが排出されるので、毎日、滞りなくスムーズに出すことが大事です。

以上、体にたまった「毒素」を出せば、冷え性も肩こりも、改善されていくので毒出しを意識してみてください。

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♦便秘に関する記事はこちら♦

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2021.06.07

梅雨の体調不良は『低気圧』『ストレス』『血のめぐり』?

私たちを憂鬱にさせる「梅雨」のシーズンが到来。
梅雨の時期に、色々な体調不良で悩まされる事はありませんか?
風邪、頭痛、腹痛、目眩、倦怠感、身体の冷えなどなど…
実は、梅雨の時期はとても体調を崩しやすく、女性の多くが「だるさ」や「冷え」等の体調不良を実感しているそうです。
普段の生活の中で気をつけておかないと、梅雨の間ずっと体調不良に悩まされる日が続いてしまうかもしれません。
では、何故この時期に体調が崩れやすくなるのでしょうか?

その理由の1つに、低気圧配置による自律神経が乱れが挙げられます。
本来私たちの身体は、自律神経は交感神経と副交感神経がバランスよく働く事で健康状態が保たれています。(時間帯や活動状況などで随時バランスは変動する)
ですが、気圧の低い状態は、炎症物質(発痛物質)である“ヒスタミン”の分泌が多くなると言われています。
その為、肩こり、片頭痛、腰痛などがひどくなる人も増えるのです。ヒスタミンは、身体を緊張させる交感神経を刺激します。そして交感神経が過剰に反応した時身体は「ストレス」を感じやすくなります。
ストレスを感じた身体は、いわば『戦闘モード』の状態になり、末梢血管を収縮させ、手足の先まで「血のめぐり」が悪くなります。
逆のパターンも存在し、気圧の変動で副交感神経が過剰になった場合、身体が『おやすみモード』になってしまい、ダルかったりやる気が出ないなどの倦怠感を感じやすくなってしまいます。
リンパや血流循環は、外からの圧が適度にかかる事で安定する為、圧が弱くなり循環が弱くなり、血流の悪化や新陳代謝の低下に繋がります。
そして、活動量が減ると「血のめぐり」が悪くなってしまいます。
また、低気圧で天気が悪い日が続くと、日光を浴びる事で増え、精神を安定させる脳内物質のセロトニンが減少し、精神バランスが崩れやすくなる為疲れやすく、年間でもストレスを感じる事の多い時期となってしまうのです。


まだまだ梅雨明けは先になりそうですが、何か気分やモチベーションを保つ自分に合った方法が見つけられると、夏に向けてのもう一踏ん張りになるかもしれません。

梅雨時期のマテリア入浴の記事はコチラ

ツボ×マテリアセラピー®の記事はコチラ

併せてこちらの記事もチェックしてみて下さい♪
2021.06.04

万病のもと、便秘は即、解消しましょう!

便秘は、お腹が張って不快になったり、便がかたくなって排便時に痛むばかりでなく、肌が荒れたり、体臭がきつくなったり、また肩こりや頭痛が起きるという人もいます。

更に、便がお腹に長時間たまっていると、便のなかに様々な悪玉菌が次々と繁殖、増殖して、アンモニアや硫化水素などの有害物質をどんどん発生させてしまいます。これらは腸そのものに強く作用して大腸がんなどの原因になるほか、腸管から吸収され血液を通って体内を巡り、全身の免疫力を下げ、がんをはじめとする様々な病気の原因となります。

また、便として体外に排泄されるはずのコレステロールまで吸収してしまい、血液中のコレステロールを増加させる為、動脈硬化を引き起こし、脳出血や心筋梗塞などの原因となると考える研究者もいます。

便秘にもいくつかのタイプがありますが、便秘症の人の多くは、原因になる様な病気のない慢性的な大腸の運動機能変調による便秘で概ね3つのタイプに分けられます。

①弛緩性便秘

大腸の筋肉が緩んでしまい、蠕動運動が不十分なタイプ。

②直腸型便秘

普通は便が直腸に達すると便意が起こるが、排便を我慢することが多かったり、高齢などでこの感覚が鈍くなったりして便意を感じにくくなったタイプ。

③痙攣性便秘

緊張やストレスから、腸が狭まり、一部がギュッと収縮して痙攣するタイプ。

のタイプでは、寝起きに水を飲んだり、体を動かしたりして大腸に適度な刺激を与え、また食物繊維の多い食事でスムーズな排便を習慣づけましょう。
のタイプは、自分なりのリラックスタイムをもつなど、ストレスをためない生活が便秘の解消にも繋がります。

便秘を解消する為にものをいうのは、やはり食生活を柱にした生活習慣です。忙しい毎日に追われて排便を後回しにしている方は、生活全体を見直し、排便に必要な筋肉や神経が衰えてしまっている人はそれをもう一度、目覚めさせましょう。

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2021.06.02

抗酸化作用のある食べ物を食べて血管のサビ落としをしましょう!

生活習慣病や癌の原因である「血管のサビ」。
「酸化」と聞くと金属が空気に触れてサビることをイメージしますが、同じような現象が人間の体内でも起こっています。
体内の酸化は『活性酸素』のなせる業。人の病気の9割は、この活性酸素による細胞の老化が原因といわれております。

活性酸素とは、文字通り「活性化した酸素」。簡単にいうとペアになっていない電子を持っている為、不安定で、他の物質を化学反応させやすい酸素のことです。
細胞壁の脂質とも結びつきやすく、「過酸化脂質」というサビをつくります。人間は、酸素の化学反応によって代謝活動を行い生きているのですが、体内に入った酸素の2%が細菌やウィルス、紫外線、大気汚染、ストレス、農薬、食品添加物などによって活性酸素に変化します。
とはいっても、活性酸素は人間の体内で自然発生しており、細菌やウィルスを退治する役目を果たしていると考えられております。活性酸素は生命活動に不可欠でありながら、かたや自らの細胞を傷つけるという相反した作用を持っているわけです。

その活性酸素の害を打ち消す為に体内では抗酸化酵素(SOD)がつくられています。問題は活性酸素が過剰に発生したり、抗酸化酵素が減少することによって活性酸素を除去しきれなくなった場合です。
活性酸素が細胞を酸化させ、傷ついた細胞から新たに活性酸素が発生して、次々とサビが広がります。中でも活性酸素の攻撃を受けやすいのが、悪玉コレステロールと呼ばれるLDL(低比重リポタンパク質)です。
LDLは血中でコレステロールを運ぶという大事な役目を担っているのですが、活性酸素によって酸化LDLに変換されると、白血球の一種であるマクロファージはそれを異物と認識し排除にかかります。ところが酸化LDLが増えすぎると、マクロファージが排除できる容量を超えてしまい破裂し、血管内にその残骸が溜まり血流を悪くします。
これが動脈硬化の原因になるのです。

喫煙者、糖尿病や高血圧の人、閉経後の女性はLDLが酸化されやすいといわれ、動脈硬化の増加傾向がみられているようです。
活性酸素は血管壁そのものも傷つけます。傷ついた部分には血小板が集まり凝固し、血栓をつくりますが、血栓が動脈内で詰まると脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。
また、癌や糖尿病や肝炎なども活性酸素によるサビの為に身体機能が低下した結果として起こる疾患と考えられています。

こうした血管のサビを防ぐには酸化因子と防御因子のバランスを保つ必要があります。
防御因子として、ビタミンEやビタミンC、カロテン、ポリフェノール類など多種の抗酸化物質を飲食物として体内に摂りこみ、血管のサビを防ぐことを心がけましょう。
2021.05.31

腸内細菌は赤ちゃんの健康を助ける

母乳で育つ赤ちゃんはアレルギーになりにくいといわれております。
母親の胎内にいる時の赤ちゃんは無菌状態で育てられています。
そして、誕生の瞬間、産道を通って外気に触れることで、菌が体に付着し、口からも無数の菌を取り入れます。
赤ちゃんがこれから健康的に成長していく上でこれは非常に大切なことです。
何故なら、赤ちゃんが口にしたものを消化、吸収する為には、腸内細菌たちのサポートが不可欠なのです。
その後もたくさんの菌を口から取り込み、赤ちゃんは自分自身の腸内フローラ(腸内細菌叢)を作っていきます。
お母さんの母乳には、赤ちゃんの免疫機能を高めて、腸内フローラを育成すのに役立ち、将来、常在菌になる成分がたくさん含まれています。
母乳から栄養が摂れている赤ちゃんの腸内は、ビフィズス菌がほぼ90%を占めるほど優勢なのです。
ビフィズス菌は体に取り入れた糖を分解する腸を健全に働かせるなど、様々な良い効果を与えてくれます。
また、短鎖脂肪酸という物質を作り出します。この物質はアレルギー症状を抑える働きがあることから、母乳で育った赤ちゃんは、アレルギーになりにくいといった調査やデータもあるとのことです。

【母乳に含まれる腸内フローラを守る成分】
オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌の餌となり優位に保ちます。
分泌型IgAはウィルスや最近から腸を防御します。
ラクトペルオキシターゼは、腸内で悪玉菌の活性化を防ぎます。
ラクトフェリンは腸内で悪玉菌の生育に必要な鉄分を奪います。
リゾチームは、感染症の原因となる細菌の細胞壁を破壊します。
白血球などの免疫細胞を活性化する補体成分。母乳に含まれる乳脂肪分の消化吸収を助ける消化酵素。健康な体を作るカルシウム・リン・マグネシウム等のミネラルも豊富に含まれてます。
2021.05.27

『腸』にとって、味噌汁は万能スープ

腸内環境は善玉菌の割合を増やし、優勢に保つことが大切になります。
その為にも、善玉菌が豊富な発酵食品を偏りないように食べることが重要になります。

味噌、醤油、酢、みりんなどの調味料や、ぬか漬け、粕漬けなどの漬け物、かつお節や塩辛、納豆など、日本の食品は発酵食品の宝庫です。

日本古来の発酵食品は、日本人の腸内の常在菌と相性が良いので、腸内フローラを健やかにし、健康を保つ為に是非食べてほしい食品です。
その中でも特に納豆や味噌などの大豆発酵食品は、抗酸化力に非常に優れています。その抗酸化力の強さから「がん予防になる」ともいわれています。

味噌は、ただの調味料ではなく、健康を維持する食品ともいえるものなのです。
腸内細菌を活性化する麹菌から主に作られますが、それ以外にも乳酸菌や酵母菌など多種多様な菌も豊富に含まれています。
1日に2食ほどは、野菜がたっぷり入った味噌汁を召し上がってはいかがでしょうか?
2021.05.24

腸内環境を整えれば3日でダイエット効果が出てきます!

「腸の調子が整う」大前提は、腸が綺麗な状態であること。綺麗な腸には、食べ物のカスなど老廃物や宿便などが溜まってないので、体重は軽くなります。

そして、残留物がない為、腸は身軽になり、動きも活発になります。動きの良い腸は温かく、何もしていなくても消費される基礎代謝高まる傾向に。全身のエネルギー消費が促される為、瘦せ体質になります。

腸は脳の指令を受けずに動ける部位で「セカンドブレイン」第二の脳とも呼ばれています。内臓のなかで役割、質量ともに最も大きく、エネルギー消費の要となります。
そして、内臓の働きとしても、腸はダイエットと直結しています。口から始まり、肛門へと繋がる1本の消化器官の大部分は「腸」が占めています。

腸は、「小腸」と「大腸」の2つに大きく分けられ、小腸は体に必要な栄養素を取り込み、大腸は不要な物を体から出すという、まったく別の働きをしています。
小腸は代謝を促し、大腸は不要な物を出すという意味でともにダイエットに大きく関わっている臓器なのです。腸のターンオーバーは美腸になるほど循環が促されるのでダイエット効果も上がります。
2021.05.20

体内でもビタミンは合成される!

ビタミンは体外から摂り入れるものだと考えている方は多いはずです。確かにビタミンは食品から摂れる栄養素ですが、一部のビタミンは私たちの腸内で腸内細菌(乳酸菌たち)が合成してくれているのです。

【腸内細菌が作りだす主なビタミンはこちら】
ビタミンB1

細胞内でのエネルギー生産に関り、糖の分解を助ける。精神を安定させ、疲労を取り除く。
ビタミンB2

細胞の再生や成長を促進する。脂肪燃焼を促進する。
ビタミンB6

アミノ酸の分解や生産に関わる。ホルモンなど体内物質の合成に使われる。
ビタミンK2

血液の凝固に関わる。骨の健康を保つ。
ナイアシン

皮膚や粘膜を健康に保つ。血行を促進する。
ビオチン

糖の分解を助ける。皮膚や粘膜を健康に保つ。
葉酸

たんぱく質の合成に関わる。成長を促進する。貧血を予防する。
パントテン酸

ストレスを軽減する。免疫機能を助ける。


私たち人間は、栄養バランスの良い食事を摂り、腸をいたわり更に腸内環境を良くすれば、必要な分のビタミンをサプリメントやビタミン剤に頼らなくても補給することができます。
まずは、バランスの良い栄養たっぷりの食事と、適度な運動と睡眠をしっかり確保することを意識し、腸内フローラを元気にする生活習慣を送り、ビタミンを合成しやすい腸内環境を整えていきましょう!
2021.05.20

腸内細菌が作る短鎖脂肪酸

飽和脂肪酸は、「短鎖脂肪酸」「中鎖脂肪酸」「長鎖脂肪酸」に分けることができます。短鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸は動物性、中鎖脂肪酸は植物性が多いと言われています。

例えば、中鎖脂肪酸の一種であるラウリン酸はココナッツオイルにも豊富に含まれており、すみやかに分解され体に溜まりにくく、つまり、太りにくい油として注目されています。

飽和脂肪酸の中には、人の腸内で、腸内細菌によって代謝される短鎖脂肪酸があります。酢酸、酪酸、プロピオン酸などがそれで、ビフィズス菌などの腸内細菌がオリゴ糖や食物繊維をエサとして発酵代謝物を有機的に作っています。

最近、この短鎖脂肪酸は免疫を整える働きや腸の細胞を修復する働き、更に自律神経の調整などの有益な働きをしていることが分かっています。
2021.05.18

「腸脳相関」腸と脳はお互いに会話を繰り返している

一般的には、第二の脳と呼ばれている『腸』。体の中で果たす役割は大変重要になってきます。体の免疫機能を調整しながら、気分や感情を左右している様々なホルモン(神経伝達物質)を分泌しています。

また、脳からの指示とは無関係に腸として独立した神経系機能を持ち、状況によって学習することも出来るといいます。その研究の分野は、「神経消化器学」という新たな分野によりもたらされた知見です。

腸と脳の交信は、『迷走神経』という回線を通じて行われております。腸と迷走神経は心と感情を左右していることも分かっており、腸内細菌のなかには、この迷走神経を刺激する物質を出すものもいます。

何故、腸と脳はこれほどまで深い関係なのか?!それは、生物の進化を辿っていくとわかってきます。発生学的には、腸は脳より先輩。言い方を変えると、生物の脳は、腸が起源ということになります。

背骨のある動物(脊椎動物)が誕生する以前の原始的な生き物は、クラゲやナマコといった腔腸動物でした。腔腸動物とは、腸に食べ物の出入口があるような袋状の生き物で、脳がないので、腸を神経が取り囲んだ様な体をしていました。食べ物を取り込み、消化して排泄するという単純なしくみだった腔腸運動の神経が、進化する過程でやがて腸と脳に分かれたのだと考えられております。
2021.05.17

運動量の多い人は腸内細菌が多い?!

運動を定期的におこなってる人は、腸内細菌が多いという研究結果が、アイルランド・コーク大学の研究チームによって発表されております。
運動量の多い人やアスリートは腸内細菌の種類や数が多くなるというのです。
適度に運動をすることは健康に効果的で体に恩恵をもたらすことはよく知られています。腸内フローラも同様で運動は腸内細菌のバランスを維持し活性化することも明らかになっています。
運動することによって血液循環がよくなると腸の蠕動運動が活発になります。すると、腸内環境が整えられ、免疫力もアップし、自律神経調整(バランスが整い)、ストレス解消、睡眠のリズムが改善したりと、様々な効果が見込めます。
ただし、普段運動の習慣がない人は、強い負荷は避け、自重負荷までの強度で運動しましょう。高強度の負荷をかける運動は活性酸素を生み出し、腸内細菌叢の悪玉菌を増やす原因になってしまいます。
適度な運動で十分ですので、是非、運動をする習慣をつけることをお勧めします。
2021.05.14

黄砂やPM2.5(粒子状物質)によるアレルギー反応に注意

5月も半ば、花粉症の時期は過ぎているのに、くしゃみや咳が出たり、鼻水が出たり肌に痒みが出ることはありませんか。スギ花粉が飛び始める時期と同時に黄砂やPM2.5も飛び始めます。生活環境に変化のある3月、4月、5月、梅雨入り前までのこの時期は、雨が降ったり晴れたりと天気の周期的な変化によって空気が入れ替わりやすいことが飛散量に関係しています。アレルギーの原因物質が多く飛び回り、複合大気汚染の肺炎、アレルギー疾患も増えているのが現状です。

細菌やウイルス、黄砂やPM2.5の様な異物が、体内に侵入し、組織や細胞を痛めつけるような刺激を加えることで、体内で火事を起こさせることになります。これが炎症です。
火事が起こると生体は血管透過性を亢進させて、浸出液を出し、直接患部を消火するだけでなく、血管内の好中球やリンパ球などの消火部隊を投入し、火種を消しにかかるようになります。これは免疫機能が働いていることとなります。免疫機能が上手く働き消炎すれば一安心なのですが、現在の大気汚染問題は深刻で、異物を日々吸い込むことで、体内に小さな炎症が起きてるのは事実です。炎症が慢性的に積み重なると、大きな病気にも繋がってしまいます。
私たちは、常にそのリスクと向き合って生活をしていかなければなりません。

【では、どうしたらそのリスクを下げられるか?】
・まずは、皆様が住んでる地域のPM2.5や黄砂の飛散量とご自身の体調にチェックし意識をむけること
・運動することは大切だが、時間帯とタイミングを気をつける
・マスクをして行動すること。(マスクをすると口呼吸になりがちになるので鼻呼吸を意識しましょう)
・鼻呼吸をする
・空気清浄機を使う
・バランスのいい食生活
・腸内フローラを意識した食事
・睡眠時間をしっかり確保する
・禁煙
・持病の管理(喘息や糖尿病など)
・体の異変に気づいたら早めに受診する

しっかり対策を心がけてリスクを減らしましょう。
2021.04.22

腸内で生成されているストレスホルモン!?



腸内フローラとは、腸内細菌叢のことをいいます。腸内に棲んでいる腸内細菌たちは人間の体に欠かせない様々な物質を産出しています。その中には体を正常に働かせる為のホルモンが含まれています。特に腸では食べ物の消化に関わっているホルモンが多く作られていて、腸内フローラの状態が正常なら、このホルモンがスムーズに作り出されます。
お腹の調子が優れなく、消化不良などを起こしてしまいがちな人は、腸内細菌たちの元気がないのかもしれません。
腸脳相関と言われるように、腸内フローラの状態と心は密接につながっています。ストレスを感じると、副腎からストレスに反応するホルモンが分泌されることが分かっていますが、このホルモンには、危険や脅威が迫ってる時に、それを解決する為のエネルギーを作る作用があります。
しかし、このホルモンが過剰分泌されてしまうと腸に悪い影響を及ぼしてしまいます。腸内フローラが乱れ、体に備わっている防衛機能が低下してしまうのです。
対策としては、腸内に棲む腸内細菌の栄養となる物を摂って、腸内環境を整えてあげればストレスホルモンが減少するという研究結果も出ています。
2021.04.16

バイオジェニックスの免疫活性について




乳酸菌代謝物質の分野であるバイオジェニックスとは、体全体に直接的に作用することで、腸内の免疫機能(腸管免疫)を刺激したり、コレステロール・血糖・血圧を安定させたり、活性酸素を減らすことで生活習慣病や老化を防止する食品のことをいいます。
死菌体を含めた乳酸菌の菌体成分が腸管免疫を刺激することによって生体活性を促し、腸内フローラにも好影響を与えます。免疫とは、一般的には病気から身を守る生体防御の仕組みと定義されていますが、その仕組みの一端を担う白血球(免疫細胞)の実に60%が小腸の内壁に集結しているといわれております。
腸には食べ物以外にも様々な病原菌が侵入してきますので、そのような外敵から防御するシステムが必要になります。腸管は人体最大の免疫器官であると同時に多くの免疫細胞が働く生体防御の最前線であり、そこに腸内細菌およびその菌体成分が関わっているわけです。
乳酸菌による腸管免疫への刺激は感染症の予防だけにとどまらず、がん細胞を攻撃するNK細胞を活性化させたり、アレルギー反応を抑制したりすることにも力を発揮するといわれております。
2021.07.21

令和3年8 月26日(木)マテリアオンラインセミナー

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2021.07.21

令和3年8 月11日(水)マテリアオンラインセミナー

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2021.07.06

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2021.07.06

令和3年7月15日(木) マテリアセラピー®専用ローション使い方講座(オンライン)

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2021.06.21

令和3年7 月21日(水)マテリアオンラインセミナー

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2021.06.21

令和3年7 月8日(木)マテリアオンラインセミナー

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2021.06.21

令和3年6月28日(月) マテリアセラピー®専用ローション使い方講座(オンライン)

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2021.06.14

令和3年6月21日(月) マテリアセラピー®専用ローション使い方講座(オンライン)

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2021.05.21

令和3年6月24日(木)マテリアオンラインセミナー

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2021.04.21

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令和3年5月12日(水)マテリアオンラインセミナーー

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2021.03.19

令和3年4月21日(水)マテリアオンラインセミナー

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2021.03.19

令和3年4月8日(木)マテリアオンラインセミナー

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2021.02.16

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2021.01.14

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2020.12.17

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令和3年1月14日(木) 体験型オンラインセミナー

2021年最初の体験型オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
2020.12.14

令和2年12月23日(水)開催 オンラインセミナー

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2021.05.26
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2021.05.26
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2021.05.02
朝の腸活にBS-1×キウイフルーツ🥝✨今日も生き生き元気‼️ #乳酸菌代謝物質 #bs1 #乳酸菌酵素 #マテリアコンセプトシリーズ #腸内フローラ #プレバイオティクス #バイオジェニックス #オリゴ糖 #腸活 #ポリアミン #ペプチドグリカン #アントシアニン #美活 #日本ネオライズ #キウイ #フルーツ #食物繊維 #マテリアのある生活 #マテリア同盟 #ネオスbs1
2021.02.25
内山由綺選手にご来社いただきました✨リオ五輪の体操女子日本代表の内山選手❗️日本チームの4位入賞にも貢献されました✨目標へ向けてひたむき活動されている内山選手を日本ネオライズは応援しております❗️ #内山由綺選手 #体操競技 #体操 #アスリート #オリンピアン #スポーツ #コンディショニング #ケア #マテリアリフレ #乳酸菌代謝物質 #応援 #挑戦 #美容
2020.11.13
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