2022.02.14

敏感肌とその原因~前編~

メイクをした後や、洗顔後にチクチクしたり、ヒリヒリしたり、つっぱったり…
そんな刺激感を感じながら、実際には顔の皮膚に目に見える症状が見られないものを一般的に“敏感肌”と言います。

敏感肌は、アトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎、酒さなど慢性の皮膚炎を伴っているケースが多いとされています。
乾燥した皮膚/皮脂の多い皮膚は目に見えない軽い炎症が見られる事も少なくありません。

では、敏感肌とは具体的にどのような状態の肌を指すのでしょうか?

◆様々な状態に反応しやすい。
◆皮膚への刺激や肌荒れや湿疹、かぶれ、ニキビなどを生じやすい。
◆症状は肌の乾燥、かさつきなどから皮膚炎など様々起こる。
◆慢性的な皮膚炎(脂漏性皮膚炎や成人ざ瘡/ニキビ、接触皮膚炎、光線過敏症、アトピー性皮膚炎など)
◆体調や季節的要因で一時的に生じる『不安定肌』など。


皮膚のバリア機能は、主に、皮膚膜、天然保湿因子、セラミドによって形成されていて、特にセラミドを中心とする角質細胞間脂質が非常に重要な要素となっています。
バリア機能が正常であれば、水分の喪失は妨げられ、また外部から微生物や化学物質などの刺激となる物質が侵入して来る事を防いでくれます。
ですが、このバリア機能が様々な要因(乾燥・洗浄行為・摩擦・ストレスetc)で壊れてしまうと、水分の喪失だけではなく、微生物や化学物質など外界からの“刺激”が肌内部に侵入してきてしまいます。
その結果、様々なトラブルを引き起こしてしまうのです。

明日の投稿では、このバリア機能の喪失による肌トラブルのメカニズムと、マテリアを活用した肌のバリア機能強化をご紹介致します。


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2022.02.10

乳酸菌食品の3つの分類

『乳酸菌』には3つの分類があるのをご存知ですか??

『乳酸菌』は大きく分けて
➀プロバイオティクス
➁プレバイオティクス
➂バイオジェニクス
に分類が出来ます。

➀のプロバイオティクスは"生菌"。いわゆるヨーグルトや乳酸菌飲料に代表される、一般的なイメージの“乳酸菌製品”を指します。
➁のプレバイオティクスは、オリゴ糖や食物繊維などの“腸内細菌のエサ”。
そして、➂のバイオジェニクスに分類される『乳酸菌代謝物質』。

バイオジェニクス:乳酸菌代謝物質には
・免疫賦活/調整作用
・抗腫瘍作用(癌)
・血圧降下作用(高血圧)
・コレステロール低下作用(高コレステロール/動脈硬化)
・整腸作用
などの生体調節、感染防御、疾病予防、老化防止等に作用する物質です。

➀プレバイオティクスと➁プレバイオティクスは長期的に摂取を続ける事によって、腸内環境を整え、その結果生体機能にアプローチします。
それに対して、➂バイオジェニクスは、それ自体が生理活性物質であり、直接的に免疫システムや生体機能にアプローチする事によって具体的な結果が得られるのです。


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2022.02.09

欧米では食卓の定番『キャベツの酢漬け』

漬け物と聞くと、塩分が多いなどと連想する人が多いと思いますが、「酢漬け」は塩を使わない漬け物です。
しかも簡単に作る事ができ、体にもたいへん有効な食品です。酢に含まれる酢酸はエネルギー代謝を促し、胃腸の働きを高める効果。また、整腸と殺菌効果もあり、食中毒をも防ぎます。

欧米では、塩漬けよりも酢漬けの方がポピュラーなのです。酢漬けのなかでも最も消費量が多い野菜が「キャベツ」です。
キャベツは、ビタミンCと食物繊維が豊富でです。欧米では、キャベツの酢漬けや乳酸発酵漬け(ザワークラフト)を肉料理の付け合わせなどとして多食しますが、肉をたくさん食べる欧米人の健康はキャベツの酢漬けによって守られていると言っても過言ではないでしょう。

キャベツの酢漬けを食べると、便秘や高血圧の改善、風邪予防に効果を発揮してくれるでしょう。

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2022.02.08

肌の健康を維持する基本

皆さんは“健康な肌”と聞いてどんな肌を思い浮かべますか?
“健康な肌”はキメが整い、水分が保たれている状態を指します。
更により深く解釈をすると…
皮膚は『最も大きな臓器』と呼ばれる様に、末梢の臓器としての働きも持っています。
その為、臓器としての皮膚の機能(バリア機能、センサー機能、クッションや新陳代謝etc...)が正常に保たれている状態と表現する事が出来ます。

角質層のバリア機能が正常であれば、肌の内部からの水分の喪失を防いで、更に外からの細菌やウィルス、アレルゲンなどの異物の侵入を防ぎ、様々な刺激が肌の内部へ侵入する事を防いでくれます。
しかし、角質層のバリア機能が損傷し、低下すると、肌内部の水分は喪失し、乾燥へと繋がってしまいます。
また、外からの様々な刺激が肌内部へと侵入、影響を及ぼし、皮膚の細胞を刺激、炎症サイトカインの分泌など様々な反応が生じます。
その結果、炎症やかゆみ、赤みなどの異常や、神経線維が表層まで、伸長するなど肌は悪い意味で敏感になっていきます。

角質層のバリア機能が損なわれると、様々な皮膚トラブルへと繋がっていく為、バリア機能が正常であるかどうかが、“健康な肌”を維持する上でとても重要になります。

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2022.02.07

マテリア半身浴で冷え予防

1年の中で特に寒いとされる1月後半~2月いっぱい。
寒さで寝つきが悪かったり、なかなか身体が温まらなかったり…という悩みを持っている方が多いそうです。

はじめに…人間の身体は体腔内の温度を一定に保とうとします。
この温度を保つ役目をしているのが『血液』です。

外気温度が低い

脳や体腔内の温度を保つために、腕や脚の血液を吸い上げ血流を良くする。

外気温度が高い

脳や体腔内の温度を一定にする為、血液の多くは皮膚の表面を流れ、必要外の熱を汗として発散する。


寒さや暑さに応じて、血液の分布は絶えず変化し調整されています。
この調整機能が狂ってしまうと、部分的な血液量が不足したり、多すぎたりして“冷え”“ほてり”といった症状を引き起こす事になってしまいます。

そこで今回は、身体に負担をかけずに、ゆっくりじっくり温める半身浴でのマテリア活用法をご紹介致します。

湯船に入る直前に水気を軽く拭き取り、お腹・内もも・膝裏~ふくらはぎ・足の裏(土踏まず)に塗り込みます。
この時ボロ出しはせずに塗り込むだけで大丈夫です。
腰の高さで半身浴をし、軽くマッサージをしましょう。
ある程度半身浴をしたら、最後に肩まで軽く浸かり、全身を温めましょう。
その後は洗い流したりせずに、タオルで水気を拭き取り入浴を終えて下さい。

週末はゆっくりじっくり全身を温めて、一週間の疲れをリセットしてあげましょう!
是非、お試しください♪

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2022.02.04

マテリア導入店様からの体験談④

本日はマテリアシリーズ導入サロン様やセラピスト様からお寄せ頂いた体験談をご紹介します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
どういった経緯でマテリアを導入されたか、導入後どの様な反響があったかなど、現場でご活躍される美容・治療のプロの方々から数多くのお声を頂いております。
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。

また、Instagramでもマテリアの様々な使い方や、デモンストレーションの動画、体験談等をアップしています。
是非そちらもチェックお願い致します!



これからも引き続きマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦マテリア導入店様からの体験談➀♦
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♦マテリア導入店様からの体験談➁♦
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♦マテリア導入店様からの体験談➂♦
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Instagram
《日本ネオライズ》
《マテリアリフレ》
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2022.02.03

【すべては免疫の為に】ネオスBS-1

【ネオスBS-1】は乳酸菌代謝物質をベースに黒豆種皮エキス・ラクトフェリン・有胞子性乳酸菌、更に美容・骨関節に定評のあるヒアルロン酸・コラーゲンを加え、美と健康のエイジングサプリとして開発されました。


本日は【ネオスBS-1】の成分について簡単にご説明致します。

乳酸菌代謝物質

腸内細菌である数十種類の乳酸菌と、天然大豆で培養した発酵代謝物で、アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素等が含まれる機能性成分

ラクリス菌(有胞子性乳酸菌)

胃酸や胆汁などで、損なわれる事無く生きたまま腸に届き、腸のぜん動運動を促す

ラクトフェリン

初乳に含まれる機能性物質で、免疫・抗ウィルス・抗炎症やビフィズス菌の増殖作用などが注目される素材

黒大豆種皮エキス

多種のアミノ酸・イソフラボン・アントシアニンを効率よく抽出したエキス

ヒアルロン酸

高い保湿力を持ち、細胞活性、肌・関節に対する美と健康の素材

コラーゲン

肌・骨・筋肉に関わる重要な成分

難消化性デキストリン(水溶性植物繊維)

糖・脂肪の吸収を遅らせる作用

オリゴ糖・ビタミンC・クエン酸

『すべては免疫の為に』
猛威を振るい続けるコロナウィルス、そして他にもインフルエンザウィルスやノロウィルスなど、今一度ご自身の“免疫”を見つめ直し、大切な人を守りましょう。

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デルタ株と後遺症
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冬のウィルス感染症について
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何故冬はウィルス感染症が流行するの?
2022.02.02

腎臓の血流を改善することで、膀胱炎や尿道炎を癒やす

漢方では黒豆に「利尿作用」「きょ風作用」「解毒作用」「活血作用」の4つがあるとされています。
活血作用とは血の巡りをよくすることです。様々な病気は血の流れが滞ることによって起こると考えられます。
特に高血圧と腎臓障害は根深い関係にあり、高血圧になると血管がかたくなったり、狭くなったりして腎臓の細動脈に流れ込む血液量が十分でなくなります。
こういった状態が長く続いてしまうと、腎臓が小さくかたくなる腎硬化症をはじめ様々な腎臓病が引き起こされる恐れがあります。黒豆には体内に取り込まれると、血管をひらき、血圧を下げるプロスタサイクリンという物質を作る働きを助けます。また、悪玉コレステロールを下げるグリシニン、リノール酸、中性脂肪を下げるなども多く含まれています。
さらに、血管を広げるビタミンE、塩分を外に排除し血圧を下げるカリウム、活性酸素を除去するアントシアニン、血液をサラサラにするイソフラボンなども含まれています。
これらの相乗効果によって血圧を下げ、腎臓にもよい影響を与えるわけです。
黒豆が腎機能に及ぼす効果は、血流の改善だけではありません。老化によって低下する水分の濃縮機能を改善し、尿の量を正常に戻す働きがあります。
尿の出が悪くなったり、頻繁にトイレに行きたくなるといった症状は腎臓の水分代謝異常のほか、前立腺肥大による尿路の圧迫、尿道炎、膀胱炎などの細菌感染した場合にも起こります。
黒豆は、前立腺肥大を防ぐだけではなく、含まれているカルシウムやマグネシウムが括約筋や前立腺肥大を取り巻く組織をリラックスさせ尿の出をスムーズにします。
また、黒豆には抗ウィルス効果のあるサポニン、リジン、免疫力を高めるレシチンなどが含まれており、これらが尿道や膀胱の炎症を防ぎ改善してくれるのです。

弊社製品では、ネオスBS-1に黒豆種皮エキスが使われており、乳酸菌代謝物質との相乗効果で多くの人の健康をサポートしております。

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2022.02.01

冬の水分補給の重要性について

人間の身体のほとんどが“水”で出来ている事は、誰でも知っていると思います。
よくテレビなどで言われるのが、『人間の身体の約70%が水分で~』というフレーズ。
この割合は胎児~老人で水分の割合は全然異なるのです。
胎児で体重の約90%、子供で約70%、成人で60~65%、老人になると50~55%と言われています。

私たちは日々の飲食で約2~3ℓの水分を摂取していると言われ、一方で尿や便、汗などで同じくらいの水分を身体から排出しています。
実は季節が変わっても、これにあまり大きな変化はなく、熱中症などの危険性のある夏場と今の季節で、水分補給の重要性は何も変わらないのです。

では、寒い時季だからこそ水分補給が必要な理由とは何なのでしょうか?

◆喉が乾いていると感じずらい

夏は暑く、発汗もある為、誰もが積極的に水分補給をしますよね?ですが、寒い季節は夏程発汗を感じる事が無い為、水分補給に於いて消極的になりがちに。
先に述べた、摂取と排出量に年間通して大きな変化がないというデータから、冬だから、暑くないから、汗を多くかいていないから、水分補給をしなくて良いという事にはなりませんよね?

◆冬場の感染症対策

以前のブログで、冬にウィルス感染症が流行するのか?という記事をご紹介致しましたが、感染症対策に挙げられる、『手洗い』『うがい』ですが、これに加えて『水分補給』も大切な予防策の1つになります。
様々なウィルスは乾燥した状態で活発に活動をしますが、逆に湿度が50%以上になると、活動が急激に低下。水分補給は喉や鼻の粘膜を潤して、ウィルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウィルスを痰や鼻水によって体外に排出する動きを助けるのです。

◆“ドロドロ血液”の予防に

冬場は脳卒中や心筋梗塞の発症が増加する傾向にあります。
これは、寒くなり血圧が上昇する事も一因として挙げられますが、水分補給も大きな原因に。
水分補給が少ないと、血液の粘度が上がってしまい、いわゆる“ドロドロ血液”の状態になってしまいます。
この粘度の上がった“ドロドロ血液”は、血管が詰まりやすくなり、結果として、脳卒中や心筋梗塞をはじめとする、重大な健康リスクを引き起こす可能性が高くなるのです。

又、老人は老化現象の1つとして、筋肉が衰えるのと同様に、細胞内の水分量が減少していく事から、最初に述べた様に成人に比べ50~55%と、水分の割合が減ってしまっているのです。

これらの事から重大な健康リスクを防ぐ為にも高齢者は勿論の事、誰もが冬場も水分補給を大切にしなければなりません。


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2022.01.31

高齢者の転倒事故とマテリアを活用した予防法

皆さんは、65歳以上の一人暮らしの高齢者が年々増えている事を知っていますか?

内閣府の発表によると、2020年の一人暮らしの高齢者の人口は、男性が約243万人、女性が約459万人
数字だけ見て、いまいちピンと来ないかもしれませんが…
1980年時点での一人暮らしの高齢者の人口が男性約16万人、女性が約69万人であった事と比較しても、大幅に増加しているのが分かります。

その様に身の回りでサポートを出来る方のいない高齢者にとって、病気は勿論、ケガでさえも命に関わるリスクをもたらします。
持病もなく、健康そのものという方でも寝たきりになってしまう事があります。
それが日常に潜む転倒事故によるケガです。
年齢を重ねるにつれ転倒、そして骨折のリスクは高まります。

高齢者にとって転倒による骨折や頭部外傷等は大ケガに繋がりやすく、回復にも時間が掛かってしまいます。
そして、一度の転倒による不安感や恐怖感は、活動性を低下させ、その低下した活動性がまた転倒リスクの増加を招くという悪循環を生んでしまいます。

高齢者の介護が必要になった主な原因は認知症・脳血管疾患・高齢による衰弱に続いて、『骨折・転倒』が約13%を占め、第4位になっているそうです。
また、高齢者の転倒(+転落)による死亡者数は、交通事故による死亡者数の3倍以上というデータも出ています。
この事からも、いかに転倒・骨折が高齢者にとって重大なリスクを引き起こすのかという事が理解頂けると思います。

では、高齢者の転倒の主な原因は何なのでしょうか?
それは『加齢による身体機能の低下』『病気や薬の影響』『運動不足』と言われています。
加齢に伴う身体機能の低下は、筋力、バランス能力、瞬発力、持久力、柔軟性が衰え、動作がうまく行えなくなってしまいます。
また、続くコロナの影響で、自宅に閉じこもりがちになると、どうしても日常的な身体活動が減少し、運動機能や感覚機能は徐々に弱まり、転倒のリスクを増加させます。

そして高齢者の転倒による骨折は、ただの“ケガ”では済まないという事が、認識としてとても重要です。
転倒により動けない状態が続いてしまうと、歩行機能が衰えて「要介護」になるケースが非常に多いというのです。
高齢者の過度な安静は、筋力や身体機能の衰えを招き、症状を悪化させる原因にもなります。
中でも、転倒が原因で起こりやすい大腿骨の骨折は、歩けるようになるまでに時間がかかる為、そのまま寝たきりになる方も少なくありません。

そんな高齢者の転倒・骨折を、どの様にしてリスク回避/軽減すれば良いのでしょうか?
それは、“身体機能の向上”がとても重要なのです。
特に《柔軟性や関節可動域の拡大》は転倒リスクを軽減させるとても重要なポイントになります。
とはいえ、高齢になってトレーニングや柔軟体操を日々のルーティン化するのは簡単な事ではありません。

そこで、介護施設や老人ホーム等でも取り入れて頂いている『マテリア』を、ご自宅での日々のケアにもご活用頂いております。
下肢に於いては、膝(+膝裏)・太もも・ふくらはぎ・足首に塗り込んで頂き、柔軟性と可動域の拡大。
その他、首や肩、腰等気になる部分にもご自身で簡単にケアをする事が出来ます。
身近に高齢者のいるご家庭では、塗り込みやボロ出しをしてあげ、新しいコミュニケーションツールとしても大変喜んで頂いております。

特に寒い時季は、筋肉は硬くなり、関節の可動域も狭く、ケガのリスクが潜んでいます。
また血行不良による関節痛も出やすい季節です。
是非、マテリアをご自宅で、そしてご自身でも出来るケア方法としてご活用頂き、いつまでもご自身の足で歩き、元気に過ごして頂ければ嬉しいです。



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何故起こる?冬の関節痛~前編~
何故起こる?冬の関節痛~後編~