意外かもしれませんが、「腸」は生物の進化の過程で一番はじめに作られた臓器なのです。
一般的には「脳」が体の司令塔であると言われていますが、様々な研究の結果、免疫をはじめとする、栄養や酵素、血液やホルモンといった体を構成する重要な要素は、腸でつくられていることが分かっています。
例えば、食べ物についているウィルスや菌などは、脳には判断することができないが、腸に送られると下痢や吐き気などの危険サインを出し体を防御してくれます。そのことから体を司っているといえます。
また、人体の免疫細胞の約7割が腸壁の内側に集中していることから『腸は人体最大の免疫器官』と呼ばれており、腸内環境を整えることが免疫力を上げる必須条件となります。

小腸には、大量のリンパ球が存在しており、ウィルスなどに反応し免疫細胞を活性化して、その細胞が血流にのって全身を巡ることで体を正常に機能させます。
大腸は、小腸よりは免疫細胞は少ないが、腸内細菌が多く棲みついている。その腸内細菌が人体に良い働きをするのは明らかで、腸内細菌が喜ぶ食材を知り、毎日の食習慣に役立てると良いでしょう。


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オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
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免疫力は、赤ちゃんの頃は低く、成長するにつれて上がって20代でピークになり、その後は加齢とともに低下し、40代ではピークの半分になりゆるやかに低下し続けます。
しかし、免疫力が低下する原因は加齢だけでなく、様々な要因が関係しています。そこで免疫力を上げるのに重要となるのが『腸内環境』『基礎代謝』『自律神経』の3本柱です。この3つの要素がバランスよく作用しあい連携することが重要となります。
バランスが崩れ免疫機能が正常に働かないとウィルスの感染症にかかるリスクが高まったり、生活習慣病や精神的な病になる危険性も出てきます。
しっかりと3本柱を意識して免疫力アップを心がけた行動で、カラダを正常化させるだけではなく、肌の潤いや髪の艶などのアンチエイジング、認知症予防など様々な効果が期待されます。免疫力アップは時代をしっかり生きるために欠かせないことです。
次回は、3本柱の一つ『腸内環境』について解説いたします。




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私たち人間は、体の中にマクロファージと呼ばれる自然免疫細胞を持っています。
マクロファージは体内に侵入してきたウィルスや細菌等の異物を消化、殺菌してくれる優秀な細胞です。
乳酸菌の1000~10000分の1でも発現するという強い活性力を持ち、生活習慣病の予防や改善等に期待されています。
体中のありとあらゆる場所で働いてくれているマクロファージですが、ストレスに弱いといわれている為、効果を維持するには免疫を高め活性化したり、正常に保つ必要があります。
その役割を担うのがLPS(リポポリサッカライド)と呼ばれる物質で、パントエア・アグロメランス菌という細菌等に由来する成分です。
LPSを摂るとマクロファージが元気になることが分かっており、更に消化管粘膜に働きかけ、腸内フローラを改善することも判明しています。
LPSは、土壌で育つ野菜・穀物等に多く含まれているとされています。更にキノコ類、種子類、果実類からも摂取できます。ビタミンのように作用することから免疫ビタミンとも呼ばれています。



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本日は敏感肌とその原因についての後編を投稿致します。

肌のバリア機能が様々な要因によって壊れてしまい、水分の喪失だけでなく、微生物や化学物質などの外部からの“刺激”が肌に内部に侵入。
そして様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。

ではバリア機能の喪失で具体的にどの様な事が身体に起きているのでしょう?

●炎症サイトカインの分泌


バリア機能壊れて外界から微生物や化学物質などが侵入する事によって、表皮の細胞に免疫的な刺激を与える。
そして細胞から炎症サイトカインが分泌され、痒みを誘発したり、炎症を起こしたり、またそれによって肌荒れを引き起こす。

●神経線維


痒みや痛みは皮膚の神経線維で感じる。
神経線維は、通常は真皮内までは伸びていないのだが、バリア機能が壊れて、様々な刺激が表皮の細胞に入る事により、表皮の細胞から様々な炎症サイトカインや神経成長因子などが分泌される。
これによって神経線維は刺激されて、ぐんぐん伸長し、表皮の中まで伸びていく。そして、表皮の表層近くまで来るため、痒みや痛みなどを感じやすくなる。

●痒みの閾値の低下


痒みを感じやすくなる。

●アレルギーになるリスクが高まる


バリア機能が壊れると、様々な物質が肌の内部に入り込みやすくなる。
アレルギーを起こしやすい物質が侵入すると、免疫系の細胞と出会う事で異物と見なされ、免疫反応によって排除しようとする。
この時に炎症などのアレルギー反応を引き起こす。

乾燥、冷え、マスクの荒れなど肌の微小炎症の起きやすいこの時季、バリア機能を高めてあげる事がとても重要です。
マテリアを活用する場合…

●手にとった化粧水にマテリアを半プッシュ足したスキンケア法『ブーストパック』

●入浴時、湯船に入り、マテリアを顔に塗布。蒸気に包まれながらの『塗布入浴』

が人気の活用法になっています。
また、マテリアの濃厚な美容成分を包接したマテリアソープリピュアでの洗顔も、バリア機能を高めるケア法としておすすめしています!
使用後の変化をすぐに分かって頂け、大変嬉しいお声を頂いております。

バリア機能の低下により侵入するダメージは蓄積し、慢性的なトラブルに繋がっていきます。
早目の対策がおススメです!


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敏感肌とその原因~前編~

冬に肌が老け込んで見える原因は?

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秋ぐすみ撃退!マテリアパック《後編》
メイクをした後や、洗顔後にチクチクしたり、ヒリヒリしたり、つっぱったり…
そんな刺激感を感じながら、実際には顔の皮膚に目に見える症状が見られないものを一般的に“敏感肌”と言います。

敏感肌は、アトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎、酒さなど慢性の皮膚炎を伴っているケースが多いとされています。
乾燥した皮膚/皮脂の多い皮膚は目に見えない軽い炎症が見られる事も少なくありません。

では、敏感肌とは具体的にどのような状態の肌を指すのでしょうか?

◆様々な状態に反応しやすい。
◆皮膚への刺激や肌荒れや湿疹、かぶれ、ニキビなどを生じやすい。
◆症状は肌の乾燥、かさつきなどから皮膚炎など様々起こる。
◆慢性的な皮膚炎(脂漏性皮膚炎や成人ざ瘡/ニキビ、接触皮膚炎、光線過敏症、アトピー性皮膚炎など)
◆体調や季節的要因で一時的に生じる『不安定肌』など。



皮膚のバリア機能は、主に、皮膚膜、天然保湿因子、セラミドによって形成されていて、特にセラミドを中心とする角質細胞間脂質が非常に重要な要素となっています。
バリア機能が正常であれば、水分の喪失は妨げられ、また外部から微生物や化学物質などの刺激となる物質が侵入して来る事を防いでくれます。
ですが、このバリア機能が様々な要因(乾燥・洗浄行為・摩擦・ストレスetc)で壊れてしまうと、水分の喪失だけではなく、微生物や化学物質など外界からの“刺激”が肌内部に侵入してきてしまいます。
その結果、様々なトラブルを引き起こしてしまうのです。

明日の投稿では、このバリア機能の喪失による肌トラブルのメカニズムと、マテリアを活用した肌のバリア機能強化をご紹介致します。


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『乳酸菌』には3つの分類があるのをご存知ですか??

『乳酸菌』は大きく分けて
➀プロバイオティクス

➁プレバイオティクス

➂バイオジェニクス

に分類が出来ます。

➀のプロバイオティクスは"生菌"。いわゆるヨーグルトや乳酸菌飲料に代表される、一般的なイメージの“乳酸菌製品”を指します。
➁のプレバイオティクスは、オリゴ糖や食物繊維などの“腸内細菌のエサ”。
そして、➂のバイオジェニクスに分類される『乳酸菌代謝物質』。

バイオジェニクス:乳酸菌代謝物質には
・免疫賦活/調整作用
・抗腫瘍作用(癌)
・血圧降下作用(高血圧)
・コレステロール低下作用(高コレステロール/動脈硬化)
・整腸作用

などの生体調節、感染防御、疾病予防、老化防止等に作用する物質です。

➀プレバイオティクスと➁プレバイオティクスは長期的に摂取を続ける事によって、腸内環境を整え、その結果生体機能にアプローチします。
それに対して、➂バイオジェニクスは、それ自体が生理活性物質であり、直接的に免疫システムや生体機能にアプローチする事によって具体的な結果が得られるのです。


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【すべては免疫の為に】ネオスBS-1

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“免疫”の主な働きとは?

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漬け物と聞くと、塩分が多いなどと連想する人が多いと思いますが、「酢漬け」は塩を使わない漬け物です。
しかも簡単に作る事ができ、体にもたいへん有効な食品です。酢に含まれる酢酸はエネルギー代謝を促し、胃腸の働きを高める効果。また、整腸と殺菌効果もあり、食中毒をも防ぎます。

欧米では、塩漬けよりも酢漬けの方がポピュラーなのです。酢漬けのなかでも最も消費量が多い野菜が「キャベツ」です。
キャベツは、ビタミンCと食物繊維が豊富でです。欧米では、キャベツの酢漬けや乳酸発酵漬け(ザワークラフト)を肉料理の付け合わせなどとして多食しますが、肉をたくさん食べる欧米人の健康はキャベツの酢漬けによって守られていると言っても過言ではないでしょう。

キャベツの酢漬けを食べると、便秘や高血圧の改善、風邪予防に効果を発揮してくれるでしょう。

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【ザワークラフトレシピ記事いくつかシェアします!是非、ご参考に!】
【ザワークラウトの作り方】免疫力アップして乗りこえましょう!
【基本】乳酸発酵キャベツ(ザワークラウト)
ザワークラウト。材料2つだけ、自家製の発酵食品。
皆さんは“健康な肌”と聞いてどんな肌を思い浮かべますか?
“健康な肌”はキメが整い、水分が保たれている状態を指します。
更により深く解釈をすると…
皮膚は『最も大きな臓器』と呼ばれる様に、末梢の臓器としての働きも持っています。
その為、臓器としての皮膚の機能(バリア機能、センサー機能、クッションや新陳代謝etc...)が正常に保たれている状態と表現する事が出来ます。

角質層のバリア機能が正常であれば、肌の内部からの水分の喪失を防いで、更に外からの細菌やウィルス、アレルゲンなどの異物の侵入を防ぎ、様々な刺激が肌の内部へ侵入する事を防いでくれます。
しかし、角質層のバリア機能が損傷し、低下すると、肌内部の水分は喪失し、乾燥へと繋がってしまいます。
また、外からの様々な刺激が肌内部へと侵入、影響を及ぼし、皮膚の細胞を刺激、炎症サイトカインの分泌など様々な反応が生じます。
その結果、炎症やかゆみ、赤みなどの異常や、神経線維が表層まで、伸長するなど肌は悪い意味で敏感になっていきます。

角質層のバリア機能が損なわれると、様々な皮膚トラブルへと繋がっていく為、バリア機能が正常であるかどうかが、“健康な肌”を維持する上でとても重要になります。

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1年の中で特に寒いとされる1月後半~2月いっぱい。
寒さで寝つきが悪かったり、なかなか身体が温まらなかったり…という悩みを持っている方が多いそうです。

はじめに…人間の身体は体腔内の温度を一定に保とうとします。
この温度を保つ役目をしているのが『血液』です。

外気温度が低い


脳や体腔内の温度を保つために、腕や脚の血液を吸い上げ血流を良くする。

外気温度が高い


脳や体腔内の温度を一定にする為、血液の多くは皮膚の表面を流れ、必要外の熱を汗として発散する。


寒さや暑さに応じて、血液の分布は絶えず変化し調整されています。
この調整機能が狂ってしまうと、部分的な血液量が不足したり、多すぎたりして“冷え”“ほてり”といった症状を引き起こす事になってしまいます。

そこで今回は、身体に負担をかけずに、ゆっくりじっくり温める半身浴でのマテリア活用法をご紹介致します。

湯船に入る直前に水気を軽く拭き取り、お腹・内もも・膝裏~ふくらはぎ・足の裏(土踏まず)に塗り込みます。
この時ボロ出しはせずに塗り込むだけで大丈夫です。
腰の高さで半身浴をし、軽くマッサージをしましょう。
ある程度半身浴をしたら、最後に肩まで軽く浸かり、全身を温めましょう。
その後は洗い流したりせずに、タオルで水気を拭き取り入浴を終えて下さい。

週末はゆっくりじっくり全身を温めて、一週間の疲れをリセットしてあげましょう!
是非、お試しください♪

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寒暖差・気圧の変化と体調不良のメカニズム

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本日はマテリアシリーズ導入サロン様やセラピスト様からお寄せ頂いた体験談をご紹介します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
どういった経緯でマテリアを導入されたか、導入後どの様な反響があったかなど、現場でご活躍される美容・治療のプロの方々から数多くのお声を頂いております。
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。

また、Instagramでもマテリアの様々な使い方や、デモンストレーションの動画、体験談等をアップしています。
是非そちらもチェックお願い致します!



これからも引き続きマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦マテリア導入店様からの体験談➀♦

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♦マテリア導入店様からの体験談➁♦

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♦マテリア導入店様からの体験談➂♦

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Instagram

《日本ネオライズ》
《マテリアリフレ》
《マテリアアスリート》
【ネオスBS-1】は乳酸菌代謝物質をベースに黒豆種皮エキス・ラクトフェリン・有胞子性乳酸菌、更に美容・骨関節に定評のあるヒアルロン酸・コラーゲンを加え、美と健康のエイジングサプリとして開発されました。


本日は【ネオスBS-1】の成分について簡単にご説明致します。

乳酸菌代謝物質


腸内細菌である数十種類の乳酸菌と、天然大豆で培養した発酵代謝物で、アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素等が含まれる機能性成分

ラクリス菌(有胞子性乳酸菌)


胃酸や胆汁などで、損なわれる事無く生きたまま腸に届き、腸のぜん動運動を促す

ラクトフェリン


初乳に含まれる機能性物質で、免疫・抗ウィルス・抗炎症やビフィズス菌の増殖作用などが注目される素材

黒大豆種皮エキス


多種のアミノ酸・イソフラボン・アントシアニンを効率よく抽出したエキス

ヒアルロン酸


高い保湿力を持ち、細胞活性、肌・関節に対する美と健康の素材

コラーゲン


肌・骨・筋肉に関わる重要な成分

難消化性デキストリン(水溶性植物繊維)


糖・脂肪の吸収を遅らせる作用

オリゴ糖・ビタミンC・クエン酸


『すべては免疫の為に』

猛威を振るい続けるコロナウィルス、そして他にもインフルエンザウィルスやノロウィルスなど、今一度ご自身の“免疫”を見つめ直し、大切な人を守りましょう。

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コロナ感染拡大。乳酸菌代謝物質で対策を

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食品/サプリメントとしての乳酸菌代謝物質

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デルタ株と後遺症

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冬のウィルス感染症について

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何故冬はウィルス感染症が流行するの?
漢方では黒豆に「利尿作用」「きょ風作用」「解毒作用」「活血作用」の4つがあるとされています。
活血作用とは血の巡りをよくすることです。様々な病気は血の流れが滞ることによって起こると考えられます。
特に高血圧と腎臓障害は根深い関係にあり、高血圧になると血管がかたくなったり、狭くなったりして腎臓の細動脈に流れ込む血液量が十分でなくなります。
こういった状態が長く続いてしまうと、腎臓が小さくかたくなる腎硬化症をはじめ様々な腎臓病が引き起こされる恐れがあります。黒豆には体内に取り込まれると、血管をひらき、血圧を下げるプロスタサイクリンという物質を作る働きを助けます。また、悪玉コレステロールを下げるグリシニン、リノール酸、中性脂肪を下げるなども多く含まれています。
さらに、血管を広げるビタミンE、塩分を外に排除し血圧を下げるカリウム、活性酸素を除去するアントシアニン、血液をサラサラにするイソフラボンなども含まれています。
これらの相乗効果によって血圧を下げ、腎臓にもよい影響を与えるわけです。
黒豆が腎機能に及ぼす効果は、血流の改善だけではありません。老化によって低下する水分の濃縮機能を改善し、尿の量を正常に戻す働きがあります。
尿の出が悪くなったり、頻繁にトイレに行きたくなるといった症状は腎臓の水分代謝異常のほか、前立腺肥大による尿路の圧迫、尿道炎、膀胱炎などの細菌感染した場合にも起こります。
黒豆は、前立腺肥大を防ぐだけではなく、含まれているカルシウムやマグネシウムが括約筋や前立腺肥大を取り巻く組織をリラックスさせ尿の出をスムーズにします。
また、黒豆には抗ウィルス効果のあるサポニン、リジン、免疫力を高めるレシチンなどが含まれており、これらが尿道や膀胱の炎症を防ぎ改善してくれるのです。

弊社製品では、ネオスBS-1に黒豆種皮エキスが使われており、乳酸菌代謝物質との相乗効果で多くの人の健康をサポートしております。

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人間の身体のほとんどが“水”で出来ている事は、誰でも知っていると思います。
よくテレビなどで言われるのが、『人間の身体の約70%が水分で~』というフレーズ。
この割合は胎児~老人で水分の割合は全然異なるのです。
胎児で体重の約90%、子供で約70%、成人で60~65%、老人になると50~55%と言われています。

私たちは日々の飲食で約2~3ℓの水分を摂取していると言われ、一方で尿や便、汗などで同じくらいの水分を身体から排出しています。
実は季節が変わっても、これにあまり大きな変化はなく、熱中症などの危険性のある夏場と今の季節で、水分補給の重要性は何も変わらないのです。

では、寒い時季だからこそ水分補給が必要な理由とは何なのでしょうか?

◆喉が乾いていると感じずらい


夏は暑く、発汗もある為、誰もが積極的に水分補給をしますよね?ですが、寒い季節は夏程発汗を感じる事が無い為、水分補給に於いて消極的になりがちに。
先に述べた、摂取と排出量に年間通して大きな変化がないというデータから、冬だから、暑くないから、汗を多くかいていないから、水分補給をしなくて良いという事にはなりませんよね?

◆冬場の感染症対策


以前のブログで、冬にウィルス感染症が流行するのか?という記事をご紹介致しましたが、感染症対策に挙げられる、『手洗い』『うがい』ですが、これに加えて『水分補給』も大切な予防策の1つになります。
様々なウィルスは乾燥した状態で活発に活動をしますが、逆に湿度が50%以上になると、活動が急激に低下。水分補給は喉や鼻の粘膜を潤して、ウィルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウィルスを痰や鼻水によって体外に排出する動きを助けるのです。

◆“ドロドロ血液”の予防に


冬場は脳卒中や心筋梗塞の発症が増加する傾向にあります。
これは、寒くなり血圧が上昇する事も一因として挙げられますが、水分補給も大きな原因に。
水分補給が少ないと、血液の粘度が上がってしまい、いわゆる“ドロドロ血液”の状態になってしまいます。
この粘度の上がった“ドロドロ血液”は、血管が詰まりやすくなり、結果として、脳卒中や心筋梗塞をはじめとする、重大な健康リスクを引き起こす可能性が高くなるのです。

又、老人は老化現象の1つとして、筋肉が衰えるのと同様に、細胞内の水分量が減少していく事から、最初に述べた様に成人に比べ50~55%と、水分の割合が減ってしまっているのです。

これらの事から重大な健康リスクを防ぐ為にも高齢者は勿論の事、誰もが冬場も水分補給を大切にしなければなりません。


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何故冬はウィルス感染症が流行するの?


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皆さんは、65歳以上の一人暮らしの高齢者が年々増えている事を知っていますか?

内閣府の発表によると、2020年の一人暮らしの高齢者の人口は、男性が約243万人、女性が約459万人
数字だけ見て、いまいちピンと来ないかもしれませんが…
1980年時点での一人暮らしの高齢者の人口が男性約16万人、女性が約69万人であった事と比較しても、大幅に増加しているのが分かります。

その様に身の回りでサポートを出来る方のいない高齢者にとって、病気は勿論、ケガでさえも命に関わるリスクをもたらします。
持病もなく、健康そのものという方でも寝たきりになってしまう事があります。
それが日常に潜む転倒事故によるケガです。
年齢を重ねるにつれ転倒、そして骨折のリスクは高まります。

高齢者にとって転倒による骨折や頭部外傷等は大ケガに繋がりやすく、回復にも時間が掛かってしまいます。
そして、一度の転倒による不安感や恐怖感は、活動性を低下させ、その低下した活動性がまた転倒リスクの増加を招くという悪循環を生んでしまいます。

高齢者の介護が必要になった主な原因は認知症・脳血管疾患・高齢による衰弱に続いて、『骨折・転倒』が約13%を占め、第4位になっているそうです。
また、高齢者の転倒(+転落)による死亡者数は、交通事故による死亡者数の3倍以上というデータも出ています。
この事からも、いかに転倒・骨折が高齢者にとって重大なリスクを引き起こすのかという事が理解頂けると思います。

では、高齢者の転倒の主な原因は何なのでしょうか?
それは『加齢による身体機能の低下』『病気や薬の影響』『運動不足』と言われています。
加齢に伴う身体機能の低下は、筋力、バランス能力、瞬発力、持久力、柔軟性が衰え、動作がうまく行えなくなってしまいます。
また、続くコロナの影響で、自宅に閉じこもりがちになると、どうしても日常的な身体活動が減少し、運動機能や感覚機能は徐々に弱まり、転倒のリスクを増加させます。

そして高齢者の転倒による骨折は、ただの“ケガ”では済まないという事が、認識としてとても重要です。
転倒により動けない状態が続いてしまうと、歩行機能が衰えて「要介護」になるケースが非常に多いというのです。
高齢者の過度な安静は、筋力や身体機能の衰えを招き、症状を悪化させる原因にもなります。
中でも、転倒が原因で起こりやすい大腿骨の骨折は、歩けるようになるまでに時間がかかる為、そのまま寝たきりになる方も少なくありません。

そんな高齢者の転倒・骨折を、どの様にしてリスク回避/軽減すれば良いのでしょうか?
それは、“身体機能の向上”がとても重要なのです。
特に《柔軟性や関節可動域の拡大》は転倒リスクを軽減させるとても重要なポイントになります。
とはいえ、高齢になってトレーニングや柔軟体操を日々のルーティン化するのは簡単な事ではありません。

そこで、介護施設や老人ホーム等でも取り入れて頂いている『マテリア』を、ご自宅での日々のケアにもご活用頂いております。
下肢に於いては、膝(+膝裏)・太もも・ふくらはぎ・足首に塗り込んで頂き、柔軟性と可動域の拡大。
その他、首や肩、腰等気になる部分にもご自身で簡単にケアをする事が出来ます。
身近に高齢者のいるご家庭では、塗り込みやボロ出しをしてあげ、新しいコミュニケーションツールとしても大変喜んで頂いております。

特に寒い時季は、筋肉は硬くなり、関節の可動域も狭く、ケガのリスクが潜んでいます。
また血行不良による関節痛も出やすい季節です。
是非、マテリアをご自宅で、そしてご自身でも出来るケア方法としてご活用頂き、いつまでもご自身の足で歩き、元気に過ごして頂ければ嬉しいです。



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何故起こる?冬の関節痛~前編~

何故起こる?冬の関節痛~後編~
沖縄や中国の貴陽、ロシアのコーカサスなど、100歳以上の高齢者が多い地域では昔から発酵食品を食べる独自の食文化が栄え、それが長寿を支えてきたと言われています。
例えば、大豆を納豆菌で発酵させた納豆。ナットウキナーゼという酵素には血栓を溶かす作用があり、アンジオテンシン変換阻害酵素にはには高血圧を下げる作用があります。
このほか、脂肪分解酵素や、タンパク質・デンプン・糖の分解酵素など納豆は酵素の宝庫です。また、大豆を発酵させた味噌も酵素たっぷりの食品。酵素は加熱すると失われるので、味噌汁を作る時は火を止めて味噌を溶かし入れるのがコツです。
チーズは牛乳を乳酸菌の作用で熟成発酵させたもので、乳酸菌から分泌されるプロテアーゼ酵素がペプチドという成分を作り出し、肝機能の強化や血液中のコレステロールの低下などに働きます。ヨーグルトはビフィズス菌などの善玉菌が多く酵素を生み出すほか、ほかの善玉菌を増やして悪玉菌を抑え、便秘の解消と下痢の緩和の両方に役立ちます。
昔から地方各地で多種多様な漬け物が作られてきましたが、これも伝統の発酵食品で漬け物は乳酸菌や酵素をたっぷり含んています。

「発酵食品」に関する記事はこちらから↓
1日1パックの納豆が血栓を溶かして隠れ脳梗塞を防ぐ

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本日は『ヒートショック』のお話の後編。
普段の生活で気をつける予防法とマテリア活用法をご紹介致します。

【入浴前後に水分を摂る】

入浴をすると汗をかき、体内の水分が減り、血液はドロドロに…。
その状態では血栓が出来やすく、血圧が上がると脳梗塞や心筋梗塞になりやすい為、入浴前後に水分を補給する事で、急な血圧や血流の変動による疾患を引き起こさない様にします。

【食後すぐの入浴を避ける】

食後は消化器官に血液が集まり、血圧はやや低くなっています。
その状態で入浴をすると、血管内の変動がより大きくなり、ヒートショックを引き起こしやすくなります。

【飲酒後の入浴を控える】

飲酒後は血管が拡張し、血圧の低下を起こしたり、身体そのものの反応も低下している為、高齢者は特に注意しなければなりません。

【入浴の仕方を気を付ける】

心臓への負担をかけない為、~40℃程度のぬるめのお湯で入浴をしましょう。
又、長湯をすると心臓に負担がかかってしまい、疲労感が増し、高齢者の場合は転倒の危険も。
血圧が下がりすぎてしまい、入浴後に血圧が急上昇すると、そのショックで症状が発生しやすくなります。
10分以上の入浴は事故のリスクが上昇するという研究結果も出ているそうです。

◆マテリアを活用した入浴法◆

湯船に入る前に、お腹・脇腹・腰・脚にマテリアを塗り込みます。
(★更に、肩・首・腰回り・太もも・二の腕の裏・膝の裏にも塗り込むと◎)

※これらの部位は、血管が密集していたり、大きな筋肉がある為、身体全体を効率的に温まめる事が出来ます。

ぬるめのお湯で、長湯をする必要もなく、十分に身体を温める事が出来ます。

ヒートショックは年間での死亡件数1万人以上。
自分は大丈夫と思わず、この寒い時季は老若男女問わず気をつける事が大切です。
そして、ご高齢なご家族のいる方には入浴時のケアをして、一緒に入浴時の事故を防ぎましょう!


関連記事はこちら⇓
ヒートショックのしくみとマテリアを活用した予防法~前編~

何故起こる?冬の関節痛~前編~
何故起こる?冬の関節痛~後編~

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『ヒートショック』という言葉を耳にした事があると思います。
特に寒い時季はニュース番組で取り上げられる事も多い入浴時の事故で、死亡事故は年間1万人以上とも言われています。
ヒートショックは、家の中の急激な温度差(暖かい部屋からトイレ/浴室等)により血圧が大きく変動する事で、失神や心筋梗塞、脳梗塞等を引き起こしてしまう事故を指します。

真冬は、暖房をつけている部屋と暖房のついていないトイレや浴室との温度差は10℃を超えると言われています。
暖かい部屋から寒い浴室に移動すると、身体は急激な温度差から体温を調節する為に、ブルブルと筋肉を震わせて熱を作ります。
同時に身体は血管を細くして、血液の量を減らし、身体の熱を外に逃がさない様に調節。血管が縮むと、血液は流れにくくなり、血圧は急上昇します。
しかし、温かいお湯に触れる/浸かる事で、今度は血管が拡張。急上昇した血圧が、急激に低下してしまいます。
その後も、浴室から寒い脱衣場に移動する等、入浴行動をする中で血圧は急激に大きく変動してしまいます。

健康な若い人であれば、血圧の急上昇・急下降にも耐える事が出来ますが、高血圧や糖尿病等、動脈硬化が進行した高齢者では、血圧の上昇による心筋梗塞、致命的な不整脈、脳梗塞や脳出血等を引き起こしやすい身体の状態になっています。又、反対に血圧が低下する事で起こる、めまいやふらつきで意識を失ったり、転倒や溺死のリスクもあります。

ヒートショックの起きやすい場所としてこの時季注意しなければならないのは、冷え込んだトイレや洗面所・浴室等の極端な温度差のある場所です。その中でも意外と知られていないのが、トイレなんです。排便時にいきむと血圧は一気に上がり、排便後には血圧が低下する為、ヒートショックに陥りやすく注意しなければなりません。

明日の投稿では、そんな『ヒートショック』の予防法やマテリアを活用した入浴法をご紹介致します。


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何故起こる?冬の関節痛~前編~
何故起こる?冬の関節痛~後編~

マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
「二人合わせて200歳」ともてはやされ大変人気のあった、きんさん、ぎんさんを覚えているでしょうか。愛知県出身の双子のおばあちゃんで、実は、100歳でデビューした時、二人はそれなりの機能の衰えがあったといわれてます。ところが人気が出てからというもの、それまで家の中でじっとしていたのが急にテレビや雑誌に引っ張りだこになり、あちこちに出かけては注目を集めるようになると、不思議なもので受け答えもハッキリするし、思わず噴き出してしまうようなユーモラスな発言もするようになりました。どんどん脳の機能が復活してきたようで、それからお亡くなりになるまでの6~7年は、見事なものでした。ご本人たちも期待に応えようとして、筋力トレーニングや習字の練習など色々な事に励まれたと聞きます。何故、いったんは衰えかけていた脳機能が100歳という高齢で回復したのでしょうか。認知症には大きく分けて二つのタイプがあり、一つは動脈硬化が進んだ結果として起こる脳血管性認知症、そして、もう一つは脳が萎縮し、老人斑があらわれるアルツハイマー型認知症です。脳内の細い動脈が硬化を起こして詰まると、血流が途絶えた部分の脳細胞は死んでしまいます。これが脳梗塞で、脳梗塞が増えるほど認知症が起こりやすいと言われております。その脳梗塞の素地となる動脈硬化の最大の原因は老化ですが、高齢になっても動脈効果が起こらない人もおり、食生活などの生活習慣によって脳の老化の度合いは大きく差が生じます。
脳の血管強化に効果があるとされている魚の油。なかでもサバ、アジ、イワシなど青背の魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)は確かに良いとされていて、脳の血管がしっかりしていれば脳の神経細胞も元気な状態を保ちます。
理論的に、脳の神経細胞は100才まで生きられるようにできており、誰もが100歳まで認知症ならないでいられるはずなのです。ところが、神経細胞より先に血管がダメになり、その結果、神経細胞も死んでしまいます。これまで人間の脳細胞、とくに神経細胞は分裂して新しく増えることはないと考えられてきましたが、近年になって新しい細胞がどんどんつくられていることがわかってきてます。新しくつくられる細胞を如何に増やし、役に立つものにするかについては、まだよくわかっていないようですが、血管の若さを保ち、脳細胞には是非いつまでも元気に働いてもらいたいものです。

「脳」に関する記事はこちらから↓
腸脳相関!ストレスを解消し、鬱も防ぐ乳酸菌代謝物質!

ネオガットソリュー
ネオスBS-1
新型コロナウィルスが猛威を振るう今、加えてノロウィルスにも気を付けなければいけません。
ノロウィルスによる感染症胃腸炎や食中毒は、年間を通して発生するものですが、特に冬になると感染者が急増します。
毎年11月頃から検出数が増え、1月にピークを迎え、3月頃まで発症者数が増えています。

食中毒と聞くと梅雨時期や夏のイメージが強いですが、何故ノロウィルスはこの時季に感染拡大するのでしょうか?

➀ウィルスの感染力が強くなる

⇒ノロウィルスは低温・低湿度な環境の下で感染力を高め、且つ生存期間が長くなると言われています。
気温20℃の環境で3~4時間週間の生存期間であるのに対し、気温4℃の環境下では約8週間生存が可能という研究結果が出ています。

➁乾燥などにより、喉や気管支にウィルスが付きやすくなる

⇒冬の乾燥した外気と、夏場程水分を摂取しないようになる為、喉や気管支の粘膜が乾燥して傷みやすくなり、ウィルスが付着して感染してしまう。

➂ウィルスが乾燥して浮遊しやすくなる

⇒湿度の低いこの時季は、ウィルスは粒子になって空気中を漂う事で感染が拡大してしまう。


《特徴》

・潜伏期間は短く、24~48時間
・強い吐き気、下痢、腹痛、37~38℃程度の発熱
・ヒト-ヒト感染がある
・乳幼児や高齢者、免疫力の低下している人は脱水症状を引き起こしやすい
・症状が治まった後も、1週間~1ヶ月は排便時にウィルスを排出し続ける。→周囲の人への感染が拡大しやすくなる
・1年通して、6~7割が11~2月の冬場に発生している。


ウィルス自体の感染力の強化や生存期間の長期化等も影響しますが、もとより人自身も冬の気温・湿度に対応出来ず感染しやすい謂わば土壌を作ってしまっています。
人は体温が1℃下がると免疫力は30%低下すると言われており、気温の変化に伴い、体温が低下し感染・発症しやすい状態になってしまいます。

新型コロナウィルス、インフルエンザウィルス、そしてノロウィルス。
水際対策は勿論、十分な水分摂取と加湿、そして何より免疫力を高める事が大切です。

 
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ネオガットソリュー

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ネオスBS-1

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インフルエンザウィルスとコロナウィルス

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何故冬はウィルス感染症が流行するの?
2021年、スタジアム観客数を制限して開催されたサッカー界。
無事全ての日程が終わり、2021年シーズンが幕を閉じました。
そして、2022年。各チームが今シーズンの開幕に向け動き始めています。

今月、

『福井ユナイテッドFC 尾崎瑛一郎選手』

『アスルクラロ沼津 渡邊りょう選手』

『テゲバジャーロ宮崎広報担当 鈴木淳さん』
のお三方が新年の挨拶にご来社下さいました。

尾崎瑛一郎選手と鈴木淳さんは元アスルクラロ沼津所属
チームが変わっても、変わらず続くご縁に、心より感謝申し上げます。

弊社がボディメンテナンスサプライヤーを務めますアスルクラロ沼津。
昨季はチーム最多の7ゴールを記録した、“エース”渡邊りょう選手の今年の活躍にも大注目です‼

今年もマテリアでしっかりケアをして頂き、飛躍の1年になります様お祈りしています。
是非皆さんも、応援の程宜しくお願い致します。
そして、お三方のSNSも是非チェックをお願い致します‼


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アスルクラロ沼津ホームページ

渡邊りょう選手Instagram

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福井ユナイテッドFCホームページ

尾崎瑛一郎選手Instagram

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テゲバジャーロ宮崎ホームページ

鈴木淳 広報担当Twitter

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皆さんは固形石鹸を使っていますか??
美容業界は勿論、美容意識の高い一般の方も、機能性や成分、そしてSDGsの観点に於いて再び注目が集まっています。

弊社も“マテリアソープ Repure”を開発。
マテリアの高濃度美容成分を分子カプセル化した、ハイグレードな機能性ソープとして、2011年4月11日に販売が開始されました。
一般的なイメージとすると、マテリアシリーズや、サプリメント2商品の存在に隠れがち(?)かもしれませんが、販売開始から約11年経った現在も、必ず毎日ご注文を頂いている人気商品となっております。
昨今の固形石鹸ブームとSDGsへの注目も相まって、リピートのお客様は勿論、初めてのお客様からのご注文・リピートもとても多く頂いております。


そもそも何故、今石鹸が注目されているのでしょうか?


石鹸の洗浄成分は、天然の脂肪酸である事。
石鹸は、洗浄後の水流れが良い。
(残留しずらく、仮に残っても極めて安全な為、お子様でも安心して使える)
石鹸の天然界面活性成分は水ですぐに消失する。
石鹸は中性~弱アルカリ性なので、酸性皮脂で中和され、肌自体がアルカリ中和能を持つ。
石鹸は天然の脂肪酸なので、生分解度が高く河川を汚さない。(→SDGs)


マテリアソープRepureは、マテリアの高濃度美容成分は勿論、天然ヒバ油、スクワランを中心に、数種類の美肌・保湿・抗菌成分で構成された機能性ソープになっております。
乾燥や肌荒れの気になるこの季節、マテリアリフレとの併用で、肌のバリア機能を高めてあげる事が大切です。
Repureで洗顔後、普段お使いの化粧水にマテリアリフレを半プッシュ。
そのあとは乳液など普段のお手入れで。
どの様にお肌が変わっていくか、是非お楽しみ下さい♪


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マテリアソープRepure

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マテリアリフレ

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初回限定フェイス&ボディケアセット

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オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
本日は、昨年『PT店』としてマテリアセラピー®を導入頂きました皆さまから届いた体験談をご紹介させて頂きます。
『PT店』はフリーランスでご活躍されている、セラピスト/トレーナー/治療家/講師等の皆さまや、これからフリーランスとして活動を目指す皆さまを対象とした、新たなパートナーシップ制度です。

昨年7月1日~9月30日に、第一期PT店の募集を開始致しました。
SNSやHP等を通して、マテリアシリーズを沢山の方に知って頂き、約3ヶ月で沢山のお問合わせを頂きました。
実際に導入頂いた皆さまから、沢山のお声が届き弊社としても、とても嬉しい日々を過ごさせて頂いております。

引き続き、SNSでの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。
これからもマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦マテリアリフレ♦

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♦マテリアアスリートPRO♦

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♦マテリアアスリート♦

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♦PT店マテリアセラピー®導入後の体験談➀♦

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♦PT店マテリアセラピー®導入後の体験談➁♦

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♦PT店マテリアセラピー®導入後の体験談➂♦
オンラインセミナー(無料)になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。
本日はマテリアシリーズ導入サロン様やセラピスト様からお寄せ頂いた体験談をご紹介します。
いつも沢山のお声ありがとうございます!
どういった経緯でマテリアを導入されたか、導入後どの様な反響があったかなど、現場でご活躍される美容・治療のプロの方々から数多くのお声を頂いております。
各種SNSの投稿や、メールにて体験談やご感想をお送り頂けますと嬉しいです。

また、Instagramでもマテリアの様々な使い方や、デモンストレーションの動画、体験談等をアップしています。
是非そちらもチェックお願い致します!



これからも引き続きマテリアシリーズを宜しくお願い致します。
※お寄せ頂いた体験談等はお名前を伏せて、各種SNSやこちらのブログ、
 会報などに掲載させて頂く事がございますので、予めご了承下さいませ。
 
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♦マテリア導入店様からの体験談➀♦

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♦マテリア導入店様からの体験談➁♦

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Instagram

《日本ネオライズ》
《マテリアリフレ》
《マテリアアスリート》
当社では、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、参加者および関係者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮しました結果、1月28日(金)に大阪で開催を予定しておりましたオープンセミナーを中止することにいたしました。

セミナーにお申し込みいただいた皆さまには、深くお詫び申し上げます。

尚、オンラインセミナーは、2月9日(水)と24日(木)に予定しております。
ホームページと会報(マテリア通信)でお知らせ致しますので、ご確認ください。

何とぞ、よろしくお願い申し上げます。
本日は『むくみ』に関する体験談をご紹介致します。
マテリアを使った事のある方は、『むくみ』といえば“マテリア”というイメージがあると思います。
色々な使い方のあるマテリアですが、言わば《基本のキ》とも言える活用法でしょう。

むくみの原因は様々あり…
・運動不足
・ダイエット
・塩分の過剰摂取
・栄養の偏り
・アルコールの過剰摂取
・自律神経の乱れ
・冷え
等々…
たかがむくみだと、放置しておくと重大な健康リスクを引き起こし、最悪の場合“死”に至る事があります。

特にデスクワークの多い日本人は、世界的に見ても1日を通して座って生活をする時間が圧倒的に長く、ふくらはぎの血流の悪化を招きやすいと言われています。
1日の内11時間座って過ごす人の死亡リスクは40%増加するという研究結果も出ています。
この“座り過ぎ”と“死亡リスクの増加”に関しては、また改めて投稿させて頂きますので、お楽しみに!

マテリアを使用した事のある方も、そうでない方も、むくみには要注意です。
お手元にマテリアのある方は、是非ふくらはぎのボロ出しを日課にしてみて下さい。



マテリアリフレ
マテリアアスリートPRO
マテリアアスリート
『マテリアボロ出し動画』の記事はこちら
マテリアセラピー®デモ動画を弊社YouTubeチャンネルに更新致しました。
弊社のYouTubeチャンネルでは、マテリアセラピー®デモンストレーション動画をはじめ、乳酸菌代謝物質とマテリアについての説明、研修の模様などをアップしております。
一般のお客様にはマテリアの具体的な使用法を、代理店様やセラピストの皆さまには、乳酸菌代謝物質についてより深い内容に踏み込んだ部分を、講座の様な形でご活用頂ければと思います。
コロナ禍で対面でのセミナーが難しくなっている現在、このように動画という形にはなりますがご視聴・ご活用頂ければ幸いです。
また定期的にデモンストレーション動画は投稿していきますので、是非お楽しみに♪



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♦マテリアリフレ♦

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♦マテリアアスリートPRO♦

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♦マテリアアスリート♦

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♦YouTubeデモンストレーション動画♦